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日誌


2021/06/11

6.11 西郷小には、おいしい実がいっぱい!

| by 管理者

校庭の隅(わくわくハウスそば)には、実のなる木がたくさんあります。
ジューンベリーの木、グミの木、スモモの木…。
毎年、おいしい実がいっぱい実ります。

これらの木々は、吉田修 元校長先生が校長先生のときに、
「将来、実のなる木に子ども達が賑やかに集まって、喜んでくれたら良いな」
…という気持ちで植えられたそうです。
吉田修 元校長先生は、小さな頃から、実のなる木が大好きだったそうです。

今は、グミやジューンベリーの実がおいしく熟れて、とても食べ頃です。
6月に実がなるので「ジューン(6月)ベリー」という名前なのだそうです。

子ども達は、休憩時間のたびに代わる代わる木に集まって、味わっています。
「おいしい!」「あま~い!」「こっちの実、おいしそう!」と、毎日、大喜び。


【少しだけ折れてしまった枝の包帯(黄色)は、
 先日、吉田先生が巻いてくださったものです】 【ジューンベリーの実がたくさん!】
 

  【見て、見て!おいしそう】   【大好き、木の実!】       【こちょこちょ…くすぐったい】
  

【子ども達が葉っぱの裏に、
       ミノムシさんを見つけました♪】    【皆が真剣、一生懸命!】
 

木々の周りは、いつも楽しそうで賑やかです。
西郷小学校だからこその、校庭の光景だと思います。
この光景が、いつまでもいつまでも続きますように。

たくさんの可愛らしい実と、それを味わう可愛い西郷の子ども達。
吉田 元校長先生達の願いが叶いました。ありがとうございます。

どの木の実も、自然の甘さがとてもおいしく、いくらでも食べられます!
もう少しで、スモモも赤く熟れそうです。今から楽しみですね…♪


17:17

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