荒天時(気象警報発令時等)の対応について

本校では荒天時の対応につきまして下記PDFのとおり臨時休業の基準を定めています。
ご家庭での対応をお願いします。
臨時休業の判断基準について.pdf R3.5.6配布
 

新型コロナウイルス感染症関係【9月30日更新】

 9月末をもって、19都道府県に発令されていた緊急事態宣言、8県に発令されていたまん延防止等重点措置が解除されました。鳥取県内においては新規感染者数の減少傾向が続いていますが、引き続き新型コロナウイルス感染症への最大限の注意と基本的な感染予防対策の徹底をお願いいたします。

最新版コロナチラシ(R03.09.30).pdf

ワクチン接種啓発チラシ.pdf
 

卒業生へのお願い

ふるさと鳥取アプリ「とりふる」がリリースされました。
下記URLにアクセスして、アプリをスマートフォンにダウンロードしてご活用してください。

https://www.pref.tottori.lg.jp/289693.htm
 

米工MAKERS

学校の分掌や先生からの様々な情報を、このスペースを使って掲載していきます。
 NoDate執筆者ファイル
 No.01
~05
 2021.04.26
~05.10
  No.01~05.pdf
 No.06
~10
 2021.05.12
~05.21
  No.06~10.pdf
 No.11
~15
 2021.05.24
~06.02
  No.11~15.pdf
 No.16
~20
 2021.06.04
~06.14
  No.16~20.pdf
 No.21
~25
 2021.06.16
~06.25
  No.21~25.pdf
 No.26
~30
 2021.06.28
~07.07
  No.26~30.pdf
 No.31
~35
 2021.07.09
~07.19
  No.31~35.pdf
 No.36
~40
 2021.07.21
~09.06
  No.36~40.pdf
 No.41
~45
 2021.09.08
~09.17
  No.41~45.pdf
 No.46
~50
 2021.09.22
~10.01
  No.46~50.pdf
 No.51 2021.10.04 校長先生より 米工祭.pdf
 No.52 2021.10.06 生徒会より 後期生徒会長選挙.pdf
 No.53 2021.10.08 遠藤先生より 山陰鉄道発祥の地.pdf
 No.54 2021.10.11 校長先生より 米工体験.pdf
 No.55 2021.10.13 機械科より 機械科紹介.pdf
 N0.56 2021.10.15 電気科より 電気科紹介.pdf
 No.57 2021.10.18 校長先生より 好きこそものの上手なれ.pdf
 No.58 2021.10.20 情報電子科より 情報電子科紹介.pdf
 No.59 2021.10.22 環境エネルギー科 環境エネルギー科紹介.pdf
 No.60 2021.10.25 校長先生より インターンシップ.pdf
 No.61 2021.10.27 建設科より 建設科の紹介.pdf
 No.62 2021.10.29 W1より 読書の秋.pdf
 No.63 2021.11.01 校長先生より 枯れ木も山のにぎわい.pdf
 No.64 2021.11.05 吹奏楽部より 公民館祭 吹奏楽部.pdf
 No.65 2021.11.08 校長先生より 中学生学校見学会.pdf
 No.66 2021.11.10 各学年より 遠足.pdf
 No.67 2021.11.12 図書室より 米工読書月間.pdf
 No.68 2021.11.15 校長先生より 記憶に残る本.pdf
 No.69 2021.11.17 環境エネルギー科 福米西小学校出前授業.pdf
 No.70 2021.11.19 英語科より 工業英語を勉強しよう.pdf
 No.71 2021.11.22 校長先生より 手紙を書こう.pdf
 No.72 2021.11.24 英語科より 新しいALT米工到着.pdf
 No.73 2021.11.26 進路指導部より 会社を1年未満で辞めてしまうことをどう思いますか?.pdf
 No.74 2021.11.29 校長先生より 言葉は世界を広げる.pdf New
 No.75 2021.12.01 進路指導部より 求人世界も温故知新①.pdf New
 
米子工業高等学校メールアドレス

学校代表メールアドレス
(迷惑メール対策で画像にしています)
 

リンク

 

創設について


米工は令和4年5月25日で、創立100周年を迎えます
創立100周年記念式典を、令和4年11月上旬に行う予定です

創設
 今を去る35年の昔即ち大正12年4月、鳥取県下唯一の工業学校として新設開校したのではあるが、その5年前から、やがて市制をしこうとする潜勢力豊かな、新興の意気旺盛な地元米子町有志の物心両面にわたる工業学校誘致の熱情が動いて、大正8年12月13日通常県会に「県立工業学校設置に関する件」を意見書として提出し、議案となり、次いで大正9年12月18日「米子町に県立工業学校設置に関する件」を更に意見書として提出し、これも亦議案となった。此の意見書は再度採択可決され、大正10年3月県会に於いて内相宛、知事宛の意見書を可決提出したのであったが、他の学校建設に対する県内情勢の不統一のため、11年度から国庫補助は得られなかった。しかし大正8年・9年再度通常県会に於いて設立の意見書を可決している米子工業学校だけは大正11年度県費予算に、臨時部教育費と寄付金6万5千円とを合計して、12万円余を計上したのである。
 これは米子町側から所要経費32万円の内、設置場所を決定して寄付金14万円を申し出でていたからである。こうして大正11年6月鳥取県立工業学校が設立認可となり、設立工事に着手した。
 大正11年10月初代校長竹下俊夫氏着任し、西伯郡長浅沼喜雄氏と図って、11月書記足立重孝氏を採用し、足立書記は1ヶ月間鳥取に駐在して、開設事務を考究し、12月に米子高等女学校(現米子西高)の玄関右側の看護室を借用して、校舎建築中の県立工業学校の開校事務を開始し、設備費35万円を目当てとして、4ヶ年計画で仕事を始めた。建築順序は本館、寄宿舎、第1実習工場(製図・木型・鋳物・鍛冶)、応用化学科実習室、第2実習工場(機械・仕上・電気)、その他付属建物とした。校地8、527坪は10数番地に分かれている内から正門(旧正門)に近い博労町4丁目220番地をとって、校地番地と決定した。
 大正12年3月本館は竣工し、4月開校となった。

(米工35年史より抜粋)