「淀江漁港と大山」
 

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2021/07/05

コミュニティ・スクール講座(その1)

| by 管理者
淀江小学校・淀江中学校は令和4年1月よりコミュニティ・スクールになります。
保護者や地域の皆さんは「コミュニティ・スクール」って何だろう?
学校がどう変わるんだろう?
「コミュニティ」という名前がついているのだから地域が何かをするんだろうか?
などいろいろと分からないことや不安なことが出てくるのではないかと思います。
そこで、「コミュニティ・スクール」についてできるだけわかりやすくご理解いただけるようにQ&A方式でご説明します。

まずはその1
Q: コミュニティ・スクールってどんな学校ですか
A: ひとことでいうと「学校運営協議会」を設置している学校のことを「コミュニティ・スクール」と言います。淀江小学校・淀江中学校では小中学校で1つの運営協議会を設置する予定です。

Q: じゃあ、「学校運営協議会」って何ですか?何を目的とした組織なんですか?A: 米子市学校運営協議会規則を読むと…    
「…保護者及び地域住民等の学校運営への参画や、保護者及び地域住民等による学校運営への支援・協力を促進することにより、学校と保護者及び地域住民等との間の信頼関係を深め、学校運営の改善や児童生徒の健全育成に取り組むものとする。(第2条抜粋)」   
とあります。(むずかしいですね。)   

この目的を淀江中学校区に当てはめると…
「学校・保護者・地域の方々が淀江の子どもたちに、どんなふうに育ってほしいか、どんな力をつけてほしいか(目指す子ども像)を一緒になって考えて、そういった子どもたちが育つように同じ考え方に立って、学校・保護者・地域がともに話し合い協力しながら教育(学校教育・家庭教育・社会教育)を進めていきましょう。」   というイメージです。
次回(その2)は「学校運営協議会の役割」についてお知らせする予定です。

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