「淀江漁港と大山」
 

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2021/11/18

淀江ではじまるコミュニティー・スクール

| by 管理者
11月16日(火)、淀江公民館の社会教育講座でコミュニティー・スクールについて地域の方々と共に学ぶ機会をいただきました。当日は米子市教育委員会のコミュニティー・スクール統括コーディネーターの先生と淀江中学校長からコミュニティー・スクールの意義や概要(詳しくはコミュニティー・スクール講座をご覧ください)について説明があった後、地域からの参加者約30名が3つのグループに分かれて、「淀江の良さ」「淀江の課題」「淀江の子どもたちにどんなふうに育ってもらいたいか」について話し合い活動が行われました。参加者のみなさんは本当に熱心に意見交換をされていました。この話し合いこそが、コミュニティー・スクールで最も大切だといわれる「熟議」なのだと感じました。地域の方々の熱意を感じた瞬間でした。 意見交換の後、各グループの意見を共有しました。今回の講座では「大人や年長者と子どもたちがもっとふれあう場があればよい」「淀江の良さをもっと子どもたちに知ってほしい」「子どもたちがなりたい(才能を伸ばせる)場づくりが必要」などの意見が印象的でした。(下の写真をご覧ください。)

令和4年1月より淀江小中学校がコミュニティー・スクール化するにあたり学校運営協議会でしっかりと熟議を進め、地域とともにある学校づくりをしていこうと思います。参加者のみなさんありがとうございました。
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