「淀江漁港と大山」
 

令和2年度後期~令和3年度前期執行委員からのメッセージ

令和3年度連翹祭実行委員のメッセージ


前生徒会長・実行委員会委員長

 私が一年間、生徒会長をして一番印象に残っていることは「準備の大変さ」です。生徒総会をはじめ、新入生オリエンテーション、連翹祭など様々な生徒会行事の中心となって、準備を進めてきました。

 準備をするときには、本番を成功させるためには何が必要か、いつまでに何をしておかなければならないかなど考えることがたくさんありました。

 放課後も遅くまで残り、行事の直前などは、生徒会役員になったことを後悔することも少なくありませんでした。しかし、ここにいる実行委員のみんなと協力し、成功させたときは、達成感でいっぱいでした。

 そして、私たちの役目は今日を含めてあと2日で終わります。生徒の皆さんにも先生方にもたくさん迷惑をかけてしまったり、助けてもらったりしましたが、一年間私たちを支えてくださって本当にありがとうございました。

 

前生徒会副会長・実行委員会副委員長 

 一年間ありがとうございました。

正直、執行委員(副会長)になってからの一年は結構大変で、何を行うにも、ひとつひとつ確認することが必要で、その確認を一つでも怠ると上手くいかないことがたくさん起こり、何度も先生に叱られました。しかし、いくつもの行事を積み上げていくごとに、少しずつ臨機応変にも対応できるようにもなりました。

今年の連翹祭も、体育の部も制限がかかっていて、種目もいつものようなものは、行えませんでしたが、そんな中でも、みんなが楽しんでいて、たくさんの笑顔を見ることができてよかったです。

私たちは日程の逆算があまり得意ではなくて、いつもギリギリになって焦ることが多かったです。それでも、そんな時には執行委員全員で助け合ってきました。

就任当初は、日常生活であまり関わったことのない人もいて、不安もあったけど、同じ時間を過ごし、いろいろなことを共有していくうちに「仲間」と呼べる存在になりました。

失敗もあったけど、この12人だから最後までやりきることができたと思います。

「完璧に」自分の役割を果たすというところまで行かなかったかもしれないけど、自分の持っている責任の大きさを知り、ひとつ行事があれば、新たな課題が生まれ、それを次にどう生かすか考える大切さ、仲間に頼ってもよいということの大切さがわかって、この一年間は、とても成長できた一年間だったと思います。

明日は実行委員として最後の日となるので、最後まで精一杯頑張ります。ありがとうございました。

 

前生徒会副会長・実行委員会副委員長 

 私がこの生徒会執行委員(副会長)になろうと思った理由は、この学校を安心安全にしたいのと、私自身を変えたいからでした。

 この活動の中で一番壮行会が思い出に残っています。私は、自分で企画したり、自分で考えて行動したりすることが苦手でした。ですが、活動をしていくうちに、たくさんの人と協力し、いろいろな案を出しながらすることが大切なんだと気づきました。

 次第に一人で行動することも怖くなくなり、みんなの前で堂々とお話などもできるようになりました。

 そんなふうに変われたのは周りのいる人のおかげです。ダメだった時は励ましてくれて、良かった時は一緒に喜んでくれるような暖かい人たちに囲まれて、とても充実した日々を送ることができました。

 みなさん、私や私たちをこの一年間応援してくださり、ありがとうございました。

 

前生徒会書記・実行委員 

 1年間ありがとうございました。去年の10月から生徒会執行委員として活動をしてきて、今日までの間、すごくあっという間に時間が過ぎて行ったなと思いました。

 ぼくが生徒会執行委員会活動の中で大変だったなと思ったのは、ぼくたちで初めて運営した生徒総会でした。生徒総会はぼくたちにとって初めての行事でした。

 ぼくたちにとって初めてのことばかりでパンフレット作り、総会の進行の仕方、それも「全校生徒の移動」移動のさせ方すら分からないことばかりでした。そのたびに、執行委員同士で話し合ったりして、どうやったらうまくいくのか考えました。

 その上で、全校生徒が協力してくれたから、いろいろな行事を成功することができたと思っています。

 ぼくは執行委員会に入って、何かを成功させるためには、全員で関わり、協力してやらないといけないということがわかりました。だから、これからも人とのつながりを大事にしていきたいです。

 

前生徒会会計・実行委員 

ぼくがこの一年間で一番思い出に残っているのは連翹祭です。

 ぼくたちの仕事は、去年の10月、後期生徒総会から始まりました。そのすぐ後には壮行会も行いました。

 ぼくは、生徒会会計として全体の予算編成をしたり、また、執行委員として音響関係を一手に引き受けたりしました。

 そして、今年の取り組みとして、新たに連翹祭体育の部・文化の部を行っています。マイクやスピーカーの設置・調整など大変なこともありましたが、最終的には良い思い出でです。

 連翹祭は生徒全員で作ってきたものです。これからは、新しい執行委員会をはじめとする2年生が中心で活動しています。張り切って頑張ってください。

 3年生は、残り半年ですが、しっかりと見守っていきましょう。

 

前生活委員長・実行委員 

 連翹祭文化の部一日目お疲れさまでした。

 去年の9月の生徒会役員選挙があり、私たち12人が執行委員になって一年が過ぎました。

 私たちが主となって初めて進めた連翹祭体育の部では、コロナ禍でもあり、やりたいことも制限され、準備も思ったように進められない中でしたが、各クラスではみんなが協力し、誰も欠けることなく行事を仕上げていっている姿に、これが淀江中学校の力だなぁと改めて感じました。

 たくさんの行事を終えて、私たち三年生にとって最後の連翹祭も残すところあと一日となりました。

 1,2年生は3年間で一番良い思い出となるよう、そして悔いの残らないように、最後まで気を抜かず、楽しんで終われるよう頑張ってください。

 行事があるたびにうまくいかないことや、思い通りに進まないこともあり、悩むときもありましたが、周りにいる実行委員のみんなや、生徒の皆さんの協力のおかげで行事を成功につなげていくことができました。

 この一年間を通して、自分自身も大きく変わることができ、生徒会執行委員会に入って良かったなと思っています。すごく充実した一年間でした。ありがとうございました。

 

前福祉委員長・実行委員 

 私が福祉委員長になって印象に残っていることが二つあります。

その一つはプランターの苗植えや、淀江駅の清掃活動などのボランティア活動です。どの活動にも毎回たくさんの人が参加してくださり、とてもうれしかったことです。

二つ目は、委員会などでの先生方とのかかわりです。私は委員会活動などの準備が遅く、直前に焦ってしまうことがよくありました。そのため、そのたびに先生方には迷惑をかけてしまっていたと思います。それでも、先生方は私がギリギリになって委員会の相談をしても、毎回、助けてくれました。今思うと、そんな先生方の優しさは、当たり前のものではなかったと思うし、私の失敗を上手にカバーしてくださっていた先生方には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

最後になりますが、新しい執行委員みなさん、がんばってください。また、生徒の皆さん、明日の連翹祭も頑張りましょう。

 

前給食委員長・実行委員 

 まず一年間、給食委員会の活動に協力してくださったみなさん、ありがとうございました。

 この一年間の執行委員としての生徒会活動を通して、私は人の前に立って話をし、みんなをまとめることが、今までよりもできるようになりました。

 それには、連翹祭体育の部、文化の部を生徒みなさんと作っていく過程で、みなさんとのいろいろな場面での関りがあったからだと思います。

 そして、何より、ここにいる11人が常に支えとなってくれる存在だったからだと思っています。

 昼休憩や放課後の集まりは「嫌だな」と思う時の方が多かったのですが、生徒会室に集まれば、周りは一緒に頑張っている仲間ばかりでした。生徒会室で行う活動は、とても楽しく心に残っています。

 そんな周りとのたくさんのかかわりのお陰で私自身も成長でき、充実した時間を送ることができました。

 自分たちで計画し、最後までやり遂げることの難しさ、また、成功した時の喜びを体験させてくださった先生方、みなさん、本当にありがとうございました。

 

前環境委員長・実行委員 

 一年間ありがとうございました。

 私はこの一年間でものすごく成長できたと思います。私が一番思い出に残っているのは、今、この連翹祭文化の部です。文化の部は、実は春休みから企画に取り掛かっていて、準備に一番時間をかけてきました。

 これは、今年度のすべての行事に共通して言えることですが、何においても最初に「例年とは違う」ということばが、良い意味でも悪い意味でも付き、正直、苦しかったです。さらに、新しく考えた企画も使われないことも多く、苦戦することばかりでした。しかし、その経験が自分や周りを大きく成長させてくれたと思います。

 たったの10秒ほど全校生徒の前で話すだけで緊張していた一年前と比べて、今もすでに30秒以上話している自分の姿にびっくりしています。

 こんな風に自分を変えることができたのも、今までの道のりがあったからだと思い、達成感を感じています。関わってくれた人、みんな本当に一年間ありがとうございました。

 まだまだ文化の部は終わりません。よい意味で、例年とは違った文化の部、最後まで全力で楽しみましょう。

 

前図書委員長・実行委員 

 私が図書委員長になった理由は二つあります。

 一つ目は本が好きだからです。

二つ目は以前、図書委員みんながあまり楽しそうでなく、それを変えたいなと思ったからです。そのたるに、私はまず、図書館祭を2回から3回に増やしました。そして、読書WEEKなど、景品がついてくる企画もやりました。

その結果、図書館には前より来る人が増え、本を借りる人も多くなりました。しかし、至らない点も多くあり、そこに悔いが残りました。

新しい委員長には、私が企画した以上にもっと楽しい企画を出していってほしいと思います。そして、みんなが楽しく明るくなれる図書館をつくり上げて欲しいと思います。

一年間、図書館のために活動できたことがとてもうれしいです。本当にありがとうございました。

 

前交通委員長・実行委員 

 一年間、ありがとうございました。

 交通委員会は、私にとって初めての委員会だったので、正直、委員長としての役目をしっかりと務め、交通委員をまとめていけるのか、とても不安でした。

 そんな中でも支えてくださった先生方、交通委員のみんな、そして、ここに立っている実行委員の仲間は、私にとって、とっても大切な存在でした。本当に感謝しています。

 連翹祭体育の部では、実行委員会のみんなと企画を一から立ち上げ、それを実行していくのはとても大変でした。思っていたようにはうまくいかなかったり、全校生徒に指示を出してもまとまらなかったりして、大変でした。

 練習も本番も、実行委員同士が声を掛け合い、連携をしてくれたおかげで最後までやり遂げることができました。実行委員の協力があったからやり遂げることができた体育の部でした。

 私が、たくさんの生徒たちの前で話すことができるのは、委員会や、執行委員会、行事の中で積み重ねてきた経験が力となっていると思います。

 私は今年一年間で学んだことを生かし、執行委員として常に頑張ってきた仲間との思いを大切にし、私を成長させてくれた先生方にも感謝して、今後もたくさんのことに取り組んでいこうと思います。

 最後に委員会活動を中心としてたくさんの活動に参加してくれた全校生徒の皆さん、本当に一年間ありがとうございました。

 

前保健委員長・実行委員 

 一年間ありがとうございました。

委員長になって初めての委員会では、指示がグダグダで、スムースに会を進めることができませんでした。

また、生徒会執行委員として全校生徒に指示を通すのは思ったより大変で、いつも先を考えて動くことが求められました。

特に連翹祭体育の部では「全員種目」の責任者として様々な係の人たちや全校生徒にも指示を出さなければなりませんでした。集まっている人全員に話を聞いてもらったり、一斉に動いてもらうのは難しくて、どうしていいのかわからず、立ち尽くしてしまったり、大丈夫かな?と不安になることもありました。

そんなときに執行委員をはじめ周りの人が一緒になって並ばせるのを手伝ってくれたのでとても助かりました。

また、「よかったよ」と声をかけてくれる人達もいて、うれしかったし、ほっとする気持ちにもなりました。

この一年間、不安になることもたくさんありましたが、いろんな人たちが声をかけてくれたので気持ちもとても助かりました。本当に一年間ありがとうございました。

生徒会活動部担当教員

 この執行委員会(連翹祭実行委員会)は、昨年の10月のことでした。みんな、まじめな顔で、やや不安をのぞかせながら集まっていました。その時はまだ、これから始まる「鬼のような(充実したというべきでしょうか)」日々が始まるとも露にも思っていないようでした。それでも、頑張らなければという決意は感じられ「さぁ、1年間一緒にしていこう」ということになりました。

 とりあえず始めたのは「企画の立て方を知ること」でした。今まで「敷かれたレール」の上しか走ってこなかった彼ら、彼女らは、その疑似成功の上で、「自分たちでできる」という妙な自信がありました。もちろん、普段のどんな小さな活動にも「目的・企画・実施・振り返り」があることなど意に介していませんから、企画を立てても最初は「穴だらけ」。夢と現実のギャップのはざまで右往左往することだらけでした。

 それを解決してくれたのが、毎日のように繰り広げられる「昼休憩、集合」の執行委員会でした。なるべく放課後(部活の時間)は使いたくないので、できるなら昼休憩にしたかったのです。しかし、彼ら・彼女らは「今日は体育館が・・・」と言った不満も聞こえてきましたが、聞こえないふりをして、みんなで話し、活動の横の連携をとることに重点を置きました。その結果、彼・彼女たちの本来持っている人に対する優しさ、明るさ、そして何よりも頑張りたいというやる気が相まって、少しずつ「チーム執行委員会」ができてきました。

 そうなると、次々にアイデアが浮かびます。「アイデアが出る」、「検討する」、「練り直す」「やってみる」「振り返る」そんなことが自然に繰り返していけるチームへと変貌していきました。「今日は○○さんがいない」「じゃぁ代わり頼むわ」「じゃ、よろしく」「することわかる?」「大丈夫」こんな会話が自分たち同士で話せるようになっても来ました。

 会長が突如、集会の日に欠席しました。いきなり「副会長」があいさつ。夏の生徒会サミットでは副会長ではなく書記が出席。委員長が欠席、執行部が代わりに委員会を回す。そんなこともありました。

 さて、みんなで3学期から考えた連翹祭。このチームでこれだけ話し込んだ最大の行事。私は彼・彼女らに「自分は笑って見ているから、よろしく」と言っていました。1年間かけてみんなで積み上げていった「チーム力」を信頼して。

 この1年間、厳しく当たったことも多くありました。でも、よく頑張ったと思います。私からもお礼を言いたいです。執行委員会(実行委員会)の皆さん、「ありがとうございました」。そして、それを支えてくださった「全校生徒」、「全職員」の皆さんに「ありがとうございました」と。