「淀江漁港と大山」
 

お知らせ

連翹祭文化の部に向けての思い

とびうお学級目標 「大きな声で歌い、素敵な合唱コンクールにする」

とびうお学級は「みんなにとっていい思い出になる連翹祭にしたい」
「特に3年生には『楽しかった』と思ってほしい」という意見のもと、
自分たちにできることを考えました。
学年に関係なく、連翹祭をよくするためにみんなでできることは何か……。
話し合いを重ねた結果、
「合唱はみんながやるから、大きな声で歌って素敵な合唱コンクールにしよう」という結論になりました。
学年は違いますが、同じ思いを胸に一生懸命歌います。ぜひお聞きください。


あすなろ学級目標 「交流での活動を通して、いろいろな人間関係の中で頑張れるようになろう」

それぞれの交流学級では、普段以上に協力が必要となると思います。
そこでどうやって協力するか考えて文化の部の取組をしたいと思います。
そして、文化の部で学んだことをこれからの学校生活に生かしていきたいです。

1年A組目標 「一人一人を大切にするために『+(プラス)』の声かけを増やし、失敗した人を責めない」 


1年A組では連翹祭文化の部の学級討議で、まず、体育の部でのクラスの関りについてどうだったか振り返りました。
そこでは、
「練習や本番でも協力できた」
「3年生や2年生の応援もできた」
「全力で取り組めた」などの前向きな振り返りが多くあがりました。
しかし、その反面、誰かの失敗を責めてしまったり、からかってしまったりなどのマイナス発言があったという反省も上がりました。 
そこで、文化の部では体育の部の学級目標にも含まれた
「+(プラス)の声かけ」をもう一度大切にしようと話し合いました。
準備期間から目標を大切にしながら関わり合い、より良いものを創りあげ、
連翹祭が終わったとあとにクラスがみんなにとって、より安心できる場所になるようにしたいと思います。

1年B組目標 
「人の話を聴いて、自分が進んで動き、マイナス言葉を使わず、楽しみ、ほめ合える文化の部にしよう」 

体育の部では、互いにほめ合ったり、プラスの声掛けをしたりすることができた。
一方で、話を聞く体制をつくれていない場面やリーダーに任せきりになり、
行動が受け身になることが多かった。
また、マイナス言葉も少なからず出てしまった。
文化の部では、体育の部の反省を生かし、話を聞くことや主体的に動くことを意識するとともに、
互いにプラスの言葉を伝えあい、認め合うことでクラスの絆を深めていきたい。


1年C組目標 
「一人一人が人の気持ちを考えて、練習から全力で取り組む」 

私たち1Cは、体育祭などの行事では、みんなで声をかけあってどのクラスよりも盛り上がれたり、
得意な人でも苦手な人でも楽しんで取り組めるよう、失敗しても責めたりせず、
応援や励ましの言葉かけをしながら協力することができます。
しかし、まとまるまでが遅かったり、準備や片づけなどの細かなところで人任せになってしまったりするところがあります。
その反省を生かし、文化の部では、練習からみんなで声をかけ合いながら楽しく、
より良い展示、より良い合唱、そしてより良い関係を創りあげていきます。

2年A組目標 
「人の話をしっかりと聴きアドバイス・プラス発言をして最後まで一生懸命笑顔で取り組む文化祭」

合唱では部活動とは違っていろんな人がいるクラス。
2Aも歌が得意な人、苦手な人いろいろいます。
個性を認め合い、個性を尊重し合うことを合唱で表現できるように頑張ります。
学級ブースではみんなの写真を使って、モザイクアートや人文字にチャレンジします。
また、体育祭などの様子を紹介したいと思います。
みんなの力が結集している様子を感じ取ってもらえたらうれしいです。

2年B組目標 
「メリハリをつけ、話を聞き、素早く行動、切り替えをし、クラス全員で繋がり、先輩としての姿を見せる」

私たち2年B組の連翹祭体育の部での学級目標は
「不適切な発言をせず、先輩としての姿を見せ、失敗を責めず、仲間を応援しよう」でした。
私たちが思う先輩としての姿は「話を聞くこと」や「メリハリをつけること」です。
体育の部ではなかなか実践できなかったので、文化の部では体育の部での反省を生かし皆と繋がりながら先輩としての姿を見せていきます。

2年C組目標 
「人の話をしっかりと聴いて、人任せにせず、互いに助け合える文化祭にしよう」 

私たち2年C組は、連翹祭文化の部で、『人と人とのつながり』を意識して取り組みたいと思います。
そのために、「学級ブースや合唱をみんなで協力し合ってつくること」、
「いろいろな人の意見を取り入れること」、
「困っている人がいたら、進んで助け合うこと」を3つの柱にします。
体育の部での反省を生かし、全員が協力し、助け合い、互いの良さが発揮できる文化の部にしたいと思います。

3年A組目標 
「練習の時から一人一人が積極的に行動し、プラスの声かけをして、淀中プロミスを意識しよう」

体育の部ではチームで『プラスの声かけ』ができていて、良い雰囲気で練習に取り組むことができた。
また最初は受け身だった人も途中から積極的に行動することでより良い活動にすることができた。
文化の部でも体育の部と同様に、得意・不得意を認め合ったうえで、
話し合い、関わり合いながらクラスの絆を深め、繋がりを強めていきたい。

3年B組目標 
「1人1人が責任をもち楽しんで勝つ!!」

体育の部ではリーダーや責任者に任せきりにするのではなく、1人1人が役割を自覚し、クラスのために行動することの大切さに気づくことができました。
文化の部ではクラス単位での活動が中心になりますが、仲間の話を聴く姿勢をつくることや、
周囲への声かけなど自分にできることを少しずつ見つけることを意識し、
全員のことには全員で責任をもって取り組んでいきます。
そして楽しい時間をつくっていければと思います。

3年C組目標 
「練習から真剣に取り組み、みんなでアドバイス・協力し、メリハリをつけ、私語をつつしむ」

連翹祭(体育の部)では、お互いに声をかけ合い相手の意見を尊重したり、
相手のことを思い合った行動をしたりできた。
しかし、メリハリをつけることができなかった。
そのため、文化の部ではメリハリをつけて真剣に取り組んだり、全員がすべきことをしっかりしたりしていきたい。
周りを見て、足りないところはないか、手伝いが必要なところはないか考え、行動していく。