「淀江漁港と大山」
 
期末テストが終わり夏休みが近づいてきました。
今年度は体育祭・文化祭を生徒会主体の行事と位置づけ「連翹(れんぎょう)祭」と命名しました。
学級では少しずつ連翹祭の準備が始まりました。

連翹祭体育の部への準備が始まりました。学級旗のデザインを考えています。

生徒会執行委員の指示で踊り傘の仕分けをしました。

生徒会執行委員の指示で踊り傘の仕分けをしました。

≪生徒会学級討議を行いました≫
生徒会では学校目標「いじめ、からかい、悪口のない安心で安全な学校を自分たちでつくろう」を達成するため、
どんなことを意識して、どんな取組をしていくのか学級で話し合いました。
それぞれの学級のめあてや思いを紹介します。
 

1年A組

○体育祭に向けた学級目標
「みんなで協力し、相手が傷つかない+(プラス)の声かけをしよう」
1年A組では、「最高」の体育祭にするためにはどうしたらいいかについて話し合ったところ「みんなが協力し合って、勝っても負けても思い出になる体育祭」「いやな思いをする人がいない体育祭」「けんかがなく失敗を責めることがない体育祭」「全員で楽しめる体育祭」などの意見がでました。また、そんな体育祭にするためには「協力」と「プラスの声かけ」が必要だという考えにまとまりました。この目標を一人ひとりが大切にし、クラス一丸となり体育祭を成功させたいと思います。
 

1年B組

○体育祭に向けた学級目標
「一人一人を認め合い、マイナス言葉を使わず、みんなで協力して、最後は互いに褒め合えるクラス」
体育祭学級討議で、淀中プロミスや学級目標を参考にしながら、共通の思いとして出てきたのが、①一人一人を認め合うこと②協力すること③マイナス言葉を言わないことの3点でした。その3つの思いを基にこの体育祭学級目標が作られました。この目標を掲げ、全員がみんなのために取り組むという思いを持ち、体育祭に向けて取り組んでほしいです。教員の認める声かけを意図的に組み入れたり、生徒同士がプラスの声かけが相互に出来たりする場面を設定していきます。体育祭が終わったとき、一人一人の個性や性格を尊重しながら、集団で協力できる学級に成長してほしいと思います。
 

1年C組

○体育祭に向けた学級目標
「失敗しても責めずに応援の言葉や励ましの言葉をかけることができるクラス」
みんなが楽しく、終わったときに順位に関係なく「良い体育祭だったな」と充実感と達成感を味わえるよう取り組んでいきたい。励ましたり元気づけたりなどプラスの声かけが飛び交い、クラスみんなそれぞれの良いところを発見しながら協力できるような体育祭にしたい。
 

2年A組

○体育祭性に向けた学級目標
「プラス発言をして励まし合い助け合って最後まで応援し笑顔で楽しめる体育祭」
今日から体育祭まで、決定した「学級目標と個人目標に向かって頑張れる環境」を学級全体で作り楽しいだけではなく心に残る体育祭にできるよう頑張りましょう
 

2年B組

○体育祭 に向けた学級目標
「不適切な発言をせず、先輩としての姿を見せ、失敗を責めず仲間を応援しよう」
プラスな声掛けをしたり、失敗しても責めたりせずにみんなで団結して頑張り、団長や話している人の意見をしっかりと聞くことで、人任せにせず、男女で協力ができる学級にしていきたいです。
 

2年C組

○体育祭に向けた学級目標
「誰かが失敗しても責めず、クラスで協力し声を掛け合う」
運動が得意な人も苦手も人もいるけど、みんなが一生懸命取り組み、誰かが失敗をしてもみんなで励まし、支え合える体育祭にしていきたいと思います。そして、体育祭が終わったとき、みんながやりきったと笑顔で言えるようなクラスにしていきたいです。
 

3年A組

○体育祭に向けた学級目標
「練習の時からマイナスな発言をせず,お互いにプラスの声かけをして,励まし合い応援する」
運動が得意な人も,不得意な人もまずは自分のベストを尽くす。その上で友達が失敗しても責めるのではなく、その人が頑張れるように思いやりのある声かけができるようにお互いに励まし合いつつ取り組んでいきたい。また体育祭だけでなく、様々な問題に対して普段励まし合いながら支え合い、学級が1つとなって取り組んでいきたい。
 

3年B組

○体育祭に向けた学級目標 
「失敗しても人を責めず個人の意見を尊重し、互いに励まし合い、みんなで楽しむことができるクラス」   
最後の体育祭を、みんなで全力で楽しむためにはどうすればいいかを考えて、この目標にしました。協調性を大切にして、1・2年生を引っ張っていけるよう、1人1人が責任をもって役割を果たしていきたいです。
 

3年C組

○体育祭に向けた学級目標 
「人が失敗をしたときにアドバイスや声かけをしよう」 
最終学年として、後輩の見本になるよう自分から積極的に活動に参加し、お互いに声をかけ合ったり、相手のことを尊重したりして、みんなが頑張れる雰囲気になるように行動し、いつでも、誰一人も嫌な思いをしないようにできるようになっていたいです。