「淀江漁港と大山」
 

R3文化祭振り返り

【とびうお学級】 
合唱コンクールでは、「大きな声で歌おう」というクラス目標にむけ、前向きに合唱に取り組んでいました。
練習では声を出すことを恥ずかしがる場面もありましたが、本番は練習の成果が出せるよう、一生懸命声を出していました。
学級展示では、交流学級では展示づくりや大道具作成などで、自分にできることを一生懸命やっていました。
難しい作業もあったようですが、振り返りでは、「今日は丁寧にできた」と笑顔を見せてくれました。
とびうお学級独自の展示では、連翹祭に間に合うようにと、黙々と制作に取り組んでいました。
≪生徒の感想より≫
♡声を合わせて歌うことを頑張りました。緊張したけど、がんばって声を出してよかったです。
♡なかなか歌詞を覚えられなかったけど、最後まであきらめずに練習して歌えてよかったです。
♡展示物などもみんな協力してできていたし、合唱もみんなとがんばって歌えたのですごく良かったです。
今後の生活でも、文化祭の時みたいに協力や聴き愛をしっかり意識して頑張りたいです。
♡もしまた合唱することがあれば、その時もしっかり声を出して歌いたいです。

【あすなろ学級】 
あすなろ学級の生徒たちは、交流学級で活動を行いました。
一人一人が交流学級の仲間と一緒に活動して集団のなかでの役割を果たしました。
≪生徒の感想より≫
♡自分のできること、手伝えることを聞いて協力することができた。折り紙でいろいろなものをつくった。難しかったけどみんなでつくったので楽しかった。
♡もみじをつくったあとも、ほかの係の仕事の手伝いをがんばった。人に話しかけるのが苦手だったけど、勇気を出してモミジの作りかたをきいても、嫌な顔をせず、何回も教えてくれる人がいてとてもうれしかった。
♡3年生の合唱で、みんなが声を出してとても上手だった。劇も上手でいろいろと考えさせられた。 

【1年A組】 
合唱コンクールでは、最初とても声が小さく、なかなかうまく歌うことができませんでした。
しかし、パートリーダーや指揮者、伴奏者を中心にアドバイスし合ったり、次の日の目標をホワイトボードに書いたりしながら練習を重ねてきました。
本番では1Aらしい一体感のある合唱ができたと思います。
学級展示では、みんなで話し合って決めた「友情」というテーマを見る人にどのようにして伝えていくかをクラス全員で話し合い、
「モザイクアート」「バルーンアート」「写真スポット」の3つの展示物を作ることになりました。
それぞれの展示物にどのような工夫を凝らすかはリーダーを中心に話し合いながら考えていきました。
クラス目標の「プラスの声かけ」を意識しながら協力して取り組むことができました。
≪生徒の感想より≫
♡歌はきれいだったけどなかなか大きな声で歌えなかったので、来年はもっと声を出したい。でも、みんなで「もっと声出そうや!」などの声かけができていて良かった。
♡歌い出しがきれいになるように頑張った。また、3年生からのアドバイスを受けて、それを意識して練習に取り組めた。
♡サビの部分がなかなか盛り上げられなかった。賞はとれなかったけど、練習の成果を出し切って、全力で頑張れて良かった。
♡練習の時には主体的に取り組めて良かった。
♡リハーサルの前に指揮者が指揮を工夫してきてくれて歌いやすくなった。パート練習をするときはパートリーダーがみんなをまとめてくれて良かった。
♡心を一つにすることを学んだ。いつどんなときでも仲間と心を一つにしたいと思った。
♡わからないことがあっても、リーダーに聞きながら作業を進めることができた。ありがとう。
♡何かをやるときは一生懸命できたけど、聴く時には近くの人としゃべってしまったので、見て聴くことを大切にしたい。
♡練習や準備の時、先生がいなくても「やろっ」と声をかけてくれる人がいたから、きちんとできたと思う。プラスの声かけが大切だと思った。 
♡みんなで協力して、一人一人が本気になるからいいものができるんだと思った。 

【1年B組】
合唱コンクールでは、練習から、クラス全員が自ら進んで取り組むことが出来ていました。
特に、パートリーダーは各パートの練習をまとめたり声かけをしたりすることに苦戦する様子もありましたが、とても頑張っていました。
また、ピアノ伴奏者や指揮者も、合唱をメロディーや指揮で支えており、とても心強かったです。
本番でも、それぞれのミスを誰かが支えており、学級として1年B組の良さが出た合唱でした。 
学級展示では、「絆」をテーマに学級ブースを作成しました。
各係リーダーを中心に、作成計画を立て、準備に取り組んでいました。
中々上手くいかず、悪戦苦闘している姿も見られましたが、
互いに話し合いながら、素敵な作品を創り上げようとしており、素晴らしかったです。
また、昼休憩・放課後の準備や追加ででてきた仕事にも、自ら進んで動いてくれる人がたくさんおり、とても素敵な雰囲気でした。

≪生徒の感想より≫
♡本番のとき、ピアノの音がなくなってしまったときがあったけど、皆しっかりとそのまま歌い続けていて、いいなと思いました。
♡パートでの話し合いはスムーズでとても良かった。しかし、全体の話し合いは少なかったです。なので、他のパートからのアドバイスを交換する時間があれば、もっと良かったと感じました。
♡本番で最初は緊張していたけど、徐々に皆の声がでてきたので、良かった。来年は、練習からもっと大きな声で歌えるように頑張りたいです。
♡最初の頃は、小さな声しか出なかったけど、練習していくと、大きな声を出すことができたので良かったです。
♡自分なりに大きな声を出していたけれど、もっと皆の声にあわせられるようにしたかったです。
♡もっと歌の練習で意欲的に取り組みたいです。みんなに迷惑をかけず、逆に声でひっぱることができるようになりたいです。♡意見を出すのがやっぱり上手くいかないなと思いました。私も出来るだけ、色々な意見に反応していきたいと思います。
♡パート練では、しっかり練習していて良かったです。でも、話しているときもあったので直したい。
♡ピアノの伴奏が昨日よりかはひけたけれど、今日も少しつまずいたから、そこを直したいです。
♡しっかりと係の仕事をやりとげることができました。明日からは、他の係の仕事も手伝っていきたいです。 

【1年C組】
合唱コンクールでは、はじめはみんな声がでなかったけど、パートごとに改善点を伝え合ったり、みんなが見えるように紙に書いたりと工夫しました。
クラス全員がそれを意識して努力していくうちに、みんなの息が合っていきました。本番では、クラスメイトを信頼して、自信を持って、のびのびと歌うことが出来ました。
学級展示では、学級ブースのテーマがなかなか決まらず、クラスで表現したいもの、作りたいものがバラバラで、方向性が決めるのに時間がかかりました。
何度も話し合いを繰り返し、決定した学級ブースのテーマは「多彩」。
クラスのみんなそれぞれの個性を認め合い、それぞれの個性を生かしていけるようにと、このテーマに決定しました。
テーマが決まってからはとても早かったです。
「バルーンアート」「モザイクアート」「ペットボトルアート」「ちぎり絵」と分担して効率よく活動を進め、手が空けば他の担当の手伝いをするなど、自分たちで時間を見つけ、声を掛け合い楽しみながら活動をすることができました。本番では、賞は取れなかったけどC組のブースが一番目立っていました!と誇らしげでした。

≪生徒の感想より≫
♡自分たちで課題を見つけて、練習メニューなども工夫できたのが良かった。
♡パートリーダーや指揮者、伴奏者が、みんなに丁寧に声をかけてひっぱってくれたおかげで、前に進めたと思います。
♡パートごとや全体で話し合いをしながら工夫できたので良かったです。
本番は緊張して声が出ないかもと心配しましたが、練習の成果を出せたと思います。銅賞が取れてとてもうれしかったです。
♡最初は全然声も出ないし自分たちのパートも歌えていなかったけど、指揮者やパートリーダーを中心にクラスがまとまっていき、合唱がどんどん良いものになっていくのが実感できました。
良い合唱が作れて良かったです。
♡自分のまわりには普段気づかなかったけれど、それぞれ得意なこと、素敵なところを持った人たちがたくさんいました。どんな人にも良いところがある、と改めて感じました。
♡人が困っていると、率先して助け合う姿がたくさん見られました。
クラスの人たちと良い深い関わりができて、心が温かくなりました。温かい言葉があふれていると、自然と笑顔になれました。
♡体育の部で深まった絆と、課題を生かしながら、合唱練習やブースの準備、片付けなど、全てを全力ですることができました。みんなと何かに一生懸命になるということは、とても楽しいことだなと思いました。
♡クラスで目標に向かって取り組んでいく中で、仲間と協力して課題を乗り越え、心を1つにしていくと、結果も残せるんだと分かりました。
この文化の部で、仲間と1つの目標に向かって全力で取り組むことの大切さと楽しさを知ることができました。
このクラスで過ごす残りの時間も、クラス全員で楽しんで過ごせたら良いなと思いました。 
【2年A組】 
文化の部の合唱コンクールでは、教室での合同パート練習の時から特別教室での合唱練習まで全員がちゃんと残って練習することができました。
いい合唱にしようという意識がお互いに感じられ、いい取り組みをしていたと思います。
本番2日前あたりから当日の本番前の声出しまで、安心して生徒に任せることができてよかったです。 
学級展示では内容を決め、担当者で具体化して取り組みました。
担当者が中心となって作成するものでは、手の空いている人にお手伝いを頼んだり、人文字や写真などは担当者がリーダーシップをとったりするなど各担当者が責任を持って取り組んでいました。写真を使ったモザイクアートは難しく、最初は班で分担したものの調整が必要で、担当者が中心となって仕上げていましたが、「みんなの活動」にすることに課題を感じていたようでした。しかし、役割分担をし、皆がそれを理解して何をすればいいのかが分かるとすることが分かると一人一人楽しみながら活動していました。

≪生徒の感想より≫
♡バラバラだと何の力にもならないけど、集まればすごい力になると思った。
♡ふざける人がいなくて今までで一番いい合唱ができた。
♡先生がいなくても練習を進められて良かった。アドバイスする人もいた。
♡本気でやれば終わってからの達成感がすごいことが分かった。いろんなことに本気でやりたい。
♡学級全体で協力できた。リハーサル前にスムーズにみんなで円陣を組んだとき「このクラスで良かった」と思えた。
♡合唱練習や学級ブース作りをとおして普段あまり話さない人と話せ協力できた。
♡準備から協力することがたくさんあって良かった。
♡去年と比べて、率先して手伝いなどすることができた。
♡完成めておけばするか不安だった。早めに取り組んで、もう少しみんなと話し合う場面があっても良かった。♡時間がなく担当の人で授業前から作業をして完成できた。早めに準備を進良かったし、みんながもっと活動できるような展示を考えれば良かった。 

【2年B組】
合唱コンクールでは、当初、切替えが遅く練習時間を有効に活用することができませんでした。
しかし、毎日の振り返りミーティングでの指揮者、伴奏者、パートリーダーの言葉を受け生徒一人一人の意識が変わり、少ない練習時間も有効に活用できるようになりました。その結果本番では今までにないほど声が良く出ていて、全員が納得できる合唱コンクールになりました。
学級展示では、準備開始当初は役割分担が上手くできず、自分が何をすれば良いのか分からない人が多くいました。
しかし、展示責任者が役割を細かく分担し、一人一人が何をすれば良いか分かってからは全員で雰囲気良く準備ができ、最終的にとても良い展示物ができました。
≪生徒の感想より≫
♡ソプラノ、アルトのバランスが良くできた。
♡切り替えが早く、イベントホールに入ってからすぐに練習することができた。
♡Aメロとサビで盛り上がりが出るように工夫できた。
♡今までで一番いい合唱だと思った。
♡伴奏で少しミスをしてしまったけどみんなが上手くカバーしてくれてすごく嬉しかった。
♡一人一人が動いてくれてよかった
♡みんなの写真が入ったスライドショーができたのでよかった
♡全員が協力してくれて嬉しかった♡色々な形の折り紙に挑戦したが、難しいものも達成できてよかった 

【2年C組】
合唱コンクールでは、練習初日から、男子はとにかく声を出し歌詞をはっきりと歌うこと、
女子は音の強弱をはっきりと表現すること、全体では歌うときの姿勢や態度を意識することに取り組んできました。
最初は声も出ず、姿勢も整わないことがたくさんありましたが、本番では、全員が今までで一番いい姿勢と声で歌うことができました。
学級展示では、それぞれのリーダーが、準備するものから役割分担まで細かく考え指示を出してくれました。
自分の担当の準備が終わっても他にできることはないか、手伝えることはないかと考え、一人ひとりが人任せにすることなく最後まで取り組み、全員で展示作成をすることができました。
≪生徒の感想より≫
♡同じパートの人と教え合いをしたり、アドバイスしたりすることができた。
♡周りの人と音を確かめ合いながら歌うことができた。
♡最初は声がでていなかったけど、女子が男子パートにいってから少しずつ声もでてきてすごくきれいな歌声になっていたのでいいなと思った。
♡小さい声を出しているときもあったけど、本番ではちょっと大きな声を出せてよかった。
♡雷神のモザイクアートだったけど、まだ終わってない人の手伝いができてよかった。
♡リーダーになり不安だったけど、一つひとつのことをしっかりと指示を出し、手が空いている人には「ちょっと手伝って」「これ頼んだ!」という声かけをすることができた。
♡しっかりと話し合いに参加して、どのような内容にするかを決めることができた。人前で話して少し成長できたと思いました。
♡活動を通して、話し合いに参加して何をしていくか考えることができたり、人と協力して一つのものを作り上げたりできたことが成長したなと思います。 

【3年A組】
合唱コンクールでは、初めての発表会(10/21)では男子の声がほとんど聞こえませんでした。
しかし、練習を重ねるうちにどんどん声も大きな声が出るようになりました。
その変化に女子は『すごい!』と褒め、どんどん意欲的に練習に取り組めました。
またそれに負けないように女子は声と心を1つにしようと、相談や話し合いを重ね、素晴らしい歌声を作り上げることができました。
学級劇では、役者、小道具、大道具、衣装、音響、照明と役割を決めてから、それぞれの責任者を中心に細部にわたって工夫しながら取り組みました。
普段は人前に出ることが苦手な生徒(特に男子)がセリフも多く難しい役をすることになり、不安もありながらのスタートでしたが、
『全員で良い劇にしよう』という1つの思いになり、全日には『絶対にやり遂げる』という強い意志を感じました。本番誰か一人でも欠けたら成立しないくらい、一人一人がベストを尽くしていました。
≪生徒の感想より≫
♡最初男子の声が全然出ていなくて心配していたけど、練習を重ねるたびに男女の『金賞をとりたい』という思いが1つになり、男子も声を出すようになった。結果は本番で過去一番の良い合唱が出来て感動して涙がでた。1からスタートした男子が一生懸命歌ってくれたのが嬉しかった。
♡始めは男子が全然声を出さなくてどうなるか不安だったけど、ラスト10日くらいで男子がすごく声が出るようになって、女子も負けていられないという気持ちになった。また女子の見えないところですごく努力していた男子達には本当に尊敬しかないです。
♡初めは全員の気持ちがばらばらだったけど、練習していくうちに全員の気持ちが1つになったことが嬉しかった。合唱を通して、以前は周りと波長を合わせることが苦手だったけど、合わせることの大切さと楽しさを学ぶことが出来たので良かった。
♡男子の声が練習で小さかったので、『自分が声を出せばみんなも出す』という気持ちで練習から積極的に取り組んだ。本番では女子に負けないくらいの声を出して金賞を取れたので嬉しかった。合唱をとおして仲間と協力することの大切さを学んだ。
♡音程が難しいところなど、分からないところをみんなで確認し合える雰囲気が良かったし、3Aは仲の良い人たちだけで集まるのではなく、本当に『みんな』で取り組めて団結力がとても感じられた。団結力が強まって、すごく嬉しかった。♡文化の部を通して、このクラスは何事にも全力で取り組むことのできるクラスなんだと気付いた。最初は正直、伴奏するのは不安で嫌だったけど、練習や本番の合唱を聴いてこのクラスの伴奏をさせてもらえて本当に良かったと思いました。これからいろんな事に対して本気でできるようにしたいと思いました。
♡今日の劇は今までで一番楽しかったし、最高の物になったなと思いました。文化の部を通してどんなことも全力で楽しめることがこのクラスの良さだと思いました。これから大きな行事はもうなくても、色々なことを楽しめるクラスでいたいです。そのために何事にも積極的に取り組んでいきたいです。
♡劇は練習の時から頑張っていたけど、本番は何十倍もすごくて、みんなで頑張って良かったと思いました。文化の部をとおして『やろうよ!』って言ったらみんなが動けるところがクラスのよさだと思いました。これからもっと団結力のあるクラスにするために、自分はもっと相手や周りを見ながら動ける人になりたいと思いました。
♡男子達がセリフを覚えていてすごいと思った。文化の部を通して3Aは男女関係なく、話し合いや協力できるところが良いところだと思いました。劇や合唱の練習を重ねていくうちにクラスの団結力が上がっていると実感しました。この文化の部で得た団結力を忘れずに、みんなで協力して頑張っていきたいです。そのために自分はもっと積極的に取り組めるようになりたいと思いました。 
【3年B組】
合唱コンクールでは、当初は、歌詞を覚えきれていないことや音があっているか分からないことが原因で、自信がなく一部の人しか大きな声を出していませんでした。
練習が進むにつれて各パートでの確認や、指揮者・伴奏者からも積極的にアドバイスが出るようになりました。
改善できるところはすぐに取り組もうとする姿勢が見られ、よりよい合唱を全員で目指すことができました。
学級劇では、なかなか時間の余裕がない中で、挑戦したことのない学級劇に取り組むのは難しいことでしたが、
生徒たちが集中力を高めていったおかげでなんとか完成させることができました。
劇指導の講師の方に来ていただいてからは、自分たちでセリフの言い回しを変えたり、動きをつけてみたりと工夫する姿が見られました。

≪生徒の感想より≫
♡各パートで重要部分を相談したり、自分のパート以外にも意見を出したりしてクラス全体で話し合うことができた。
♡指揮者の動きに合わせて息を吸ったり、強弱をつけたりして歌ってくれ、自分が変わるだけでここまで全体が変わるんだと思った。家でたくさん練習をしてよかった。♡結果は悔しい結果だったけど、みんなで最後まで歌えたことのほうが大事だなと気づけたし、合唱をしたことでさらにクラスの仲がより深まったんじゃないかと思った。
♡クラス全員が全員のためにがんばっている姿を見て、全員で支え合ってこその行事だと思った。しかし劇でも合唱でも始めるまでの準備や切り替えが遅いことが多かったので、今後直していきたいと思った。
♡1人1人が考えていること、思っていることが違うので、若干意見が食い違ったり、乗り気じゃない人がいたりしたことから、全員で何かをやり遂げることの大切さを学んだ。これからは、全員が全員同じ思いを持っているわけではない、ということを理解して、どうしたら強制しなくても同じ思いの仲間をつくっていけるかを考えたい。
♡自分が困っていると絶対に助けてくれる人がいた。本当に感謝しかない。3Bの目標に入っていた「勝つ」というのは達成できなかったけど、1人1人が自分の仕事に責任をもって一生懸命やりつつ、協力し合いながら楽しんで活動することができたので、勝てなくてもすごく思い出に残った。 

【3年C組】
合唱コンクールでは、各パートごとに分かれて練習を開始しましたが、歌詞が覚え切れておらず音とりもできていない状況でした。
しかし、パートリーダーが「もう一回歌おう」「始めるよ」などと声をかけ、それに対して周りも異論を言うことなくついていきました。
毎回パートリーダーが反省を言う場面もあり、3年生として「頑張りたい」という思いが見えた瞬間の一つでした。
学級劇では、夏休みから台本選びを開始しました。
文化祭前に短時間で集中して仕上げることができたのは、生徒達の頑張りによるものだったと感じています。
多くのことを並行して行うことは難しく、また初めての経験でもあったので大変だったと思います。
生徒たちは、それぞれの役割の中でアイデアを出し合い、プラスの方向に向かって行くことができました。
≪生徒の感想より≫
♡始めの方はあまり声も出ず振り返りの時に改善案しか出なかったけど、本番に近づくにつれ改善案だけでなく、良かった点なども言い合えるようになってよかった。
♡パートリーダーとなり、みんなが話を聞いてくれたり意見やアドバイスを言ってくれたりして嬉しかった。
♡1,2年の時より自分の気持ちが強くて、「金賞を取りたい」という思いで練習をした。合わなかったことはたくさんあったけど、諦めずにできたことが嬉しかったし、達成感を得られた。
♡始めは恥ずかしいから声をあまり出せずにいたけど、クラスの雰囲気が「やるぞ」という感じに変わり、自分自身も変わらないといけないなと思った。その結果、声が出るようになり成長できた。
♡クラスや学校全体で何かを作り上げるとき、誰か一人でも輪を乱したりさぼろうとしたりする人がいると、良いものはできないと思う。もう大きな行事はないけど、授業だったり委員会、他学年と関わったりするときには積極的に行動したい。継続という意味では、勉強も継続しないと力にならないと思うので、疲れている日でも少しずつできることをしたいと思う。
♡自分の役割の中で、関わりの無かった人とも関わることが増えて、その人の知らない一面を知ったり、協力し合ったりすることで、クラスの絆が深まったんじゃないかと思う。
♡今までやったことないことへ挑戦する気持ち、課題が生まれたときにクラスの人や仲間と協力すれば乗り越えられるということを学んだ。やっていくうちに楽しいと感じることも増え、逃げなくてよかったと思っている。このことから、初めてのことにも自信をもって挑戦していき、これから先課題ができたときに仲間と協力し、乗り越えていきたい。