鳥取県鳥取市立西中学校 


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掲示板

校長室より[根記事一覧]
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管理者2021/11/29 09:26:19

 先日、本校野球部3年の引退セレモニーがあり、そこで私が3年生にメッセージを送ったあと、サプライズで3年野球部員から色紙を、保護者会から、横断幕のタオルバージョンをいただきました。感動しました。ありがたいことです。これからも、決してつらいことから逃げずに前向きに努力してくれることを願います。

管理者2020/04/23 12:42:22

 先日、鳥取県中体連の感謝状をいただきました。3年間、鳥取
県中体連の会長、2年間日本中体連副会長、中国中体連会長とし
て貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

管理者2020/02/08 12:03:57

 2月7日(金)に城北高相撲部総会・祝賀会があり、そこで西中相撲部の紹介等がありました。また、私(校長)の
教え子でもある石浦将勝関と横綱白鵬関、逸ノ城関の出席もあり盛会でした。相撲を通して大きく成長し、活躍してく
れることを願います。




管理者2019/11/16 10:32:06

 11月14日(木)にスポーツ庁委託事業「学校でのスポーツ事故を防ぐために」
というシンポジウムにパネリストとして出演しました。
私(校長)が発表したのは
「運動部活動における健康・安全・管理」~中体連活動・大会運営に関する危機管
理について~という内容でし
た。他のシンポジストは、大学教授(ラグビー協会理
事)、脳神経外科医、弁護士と多岐にわたり、それぞれの立場で発表、意見交流を
て盛会でした。



管理者2019/11/08 09:38:36

 10月31日(木)に埼玉の大宮ソニックシティで、全国学校体育
研究大会が行われ、そこで全国学校体育功労者表彰を受けました。
 恐れ多いことですが、周りの皆様に支えられ、本当に有り難いこと
です。感謝に耐えません。





管理者2019/06/19 11:36:02

先日、東京で、日本中体連副会長の退任表彰を受けました。
昨年度は、全中開催において本当に多くの方々に
お世話になり、心より感謝申し上げます。今後は日本
中体連評議員、県中体連会長の任務をがんばりたいと思います。



管理者2019/04/29 20:53:48

 平成から令和へ変わる節目の年。15年振りに母校に着任いたしました、校長の西村 晃です。どうぞよろしくお願いいたします。

 縁あって2年前から同窓会の会長となり、一昨年創立70周年の記念式典もさせていただきました。本年度は73年目となります。歴史と伝統ある「西中」に赴任でき、身の引き締まる思いです。今年度からコミュニティスクール(学校運営連絡協議会制度)を立ち上げ、地域と保護者の皆様と一体となり、よりよい学校づくりに取り組んでいく所存です。友愛・自主・創造の校訓と「達徳」の精神で、そして本校ならではの「西中人権憲章」を根底に、生徒一人ひとりの進路実現に向け、精一杯努力していきますので、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。


                                                                                                                                                           鳥取市立西中学校長 西村  晃



管理者2019/02/05 09:50:18

      駑 馬 十 駕
 いよいよ平成31年がスタートしました。今年は元号が変わる年となり、新しい時代
がスタートします。中学校は、落ち着いたスタートを切っています。3年生は受験に
向けて日々努力をしており、授業を見て歩いていると、授業に対する緊張感を感じる
ことができます。1,2年生も落ち着いて授業に取り組んでいます。私たち教員も生徒
の期待に応えるべく、生徒に分かりやすい、そして、しっかり考えることができる授
業を目指しています。本校の取り組みの一つに「一人一研究」があります。この取り
組みは、生徒が授業の中で主体的に学び、授業の中で友だちと議論しながら、深く学
んでいくにはどうしたらよいかを1年を通して研究して、その成果を授業公開する取
り組みです。1月は成果を発表する授業公開が多く行われています。
 1月17日に行われた国語の公開授業は2年生の国語(書写)で「好きな言葉を書こ
う」という授業でした。生徒は、筆で書く前に本を読んだり、辞書を見たりいろいろ
な方法を使って今の自分に最も当てはまる言葉を決めていました。ある男子生徒は、
「駑馬十駕」と力強よく書いていました。どんな意味か聞くと『「どばじゅうが」と
いい. 意味, 才能がない人でも、努力をすれば才能のある人に並ぶことができるという
ことのたとえ。 「駑馬」は足の遅い馬。 足の速い馬は一日で千里もの距離を走る
が、足の遅い馬でも十日も走り続ければ追いつけるという意味です。』と答えてくれ
ました。部活動でしっかり努力して強くなりたいと思いを持ち、広辞苑から探し出し
たそうです。私も知らなかった四字熟語です。よく見つけたなあと感心しました。こ
の授業で大切なところは、自分の心に響く言葉を選ぶ活動のあとに書写の学習作品を
作るところです。本を読むなどして一生懸命探した文字だからこそ、心を込めて表現
することができていると思いました。この生徒はこの言葉をずっと大切にしていろい
ろなことに努力をしていくのだと思います。
 授業を見る度に、学校の授業って本当に生徒にとって大切なものなのだと再確認を
します。今年も「生徒ファースト」。生徒が学校で学び成長するよう我々教職員も努
力を続けていきます。
今年もよろしくお願いします。    
                                   校長
「一人一研究」の公開授業 
 先生方がテーマを持ち研究してきた成果を発表します。



外部指導者授業を実施
博物館の一澤 圭 学芸員を招いての理科授業です。土の中の動物を探しています。

道徳の授業研究会を実施
武庫川女子大学 押谷由夫 教授に来ていただき 道徳の授業研究会を持ちました。

TT授業に挑戦。
管理者2018/12/28 13:48:21

        ~達 徳~
 平成30年もいよいよ残すところ10日となりました。4月からスタ-トした学校
も8ヶ月が終わります。思い返してみると生徒たちの様子が次々に頭の中をよぎって
いきます。
 縦割り生徒会活動(NST)での学年や男女を越えての仲のよい生徒の姿、9月の長
雨で4日も延期した運動会で組体操や西中ソーランを力一杯演技する姿。
各部活動も活躍しました。相撲部は悲願の全国優勝、弓道部は県総体男子優勝・女子
準優勝、女子バレーボール部は東部地区総体初優勝など短い練習時間ながら好成績を
残しました。歴史に残るような夏の猛暑の中で練習を続けた駅伝部は、男女とも県駅
伝に出場し持てる力を精一杯発揮しました。
 文化祭では、「笑顔満祭」のスロ-ガンのもと、各学級の素晴らしい合唱の姿が目
に焼き付いています。生徒たちは、様々な取組の中で心身ともに着実に成長してきた
と思います。
そして今、3年生が受験に向けて頑張っています。

 
 また地域の方からもたくさんの声をいただきました。「学校から帰る途中に、声を
かけてくれることが嬉しい。」「地域のボランティア活動に参加してくれていま
す。」「毎朝すれ違った時に挨拶してくれます。」「今年も、挨拶してくれる生徒が
多いね」「毎日暑い中、駅伝頑張っていますね」「西中の生徒の活躍が新聞によく出
ていてうれしい」など、たくさんの声を校長室まで届けていただきました。
今月も地域の方から次のような電話が職員室にかかってきました。「先日、車椅子で
道路を移動していたら、西中学校の男子生徒が、車椅子を押してくれました。とても
自然な感じで押してくれたので、嬉しくなって学校に電話をしました。」という内容
です。わざわざ学校まで電話をかけて知らせてくださりこちらもとても嬉しく思いま
した。
 その生徒のごく自然な行動が車いすに乗っていた方、そして私の心を温かい気持ち
にしてくれ、ささやかな一つの行動から本人は思いもしなかったであろうけれども多
くの方に温かい優しい気持ちを広げていけるのだと実感しました。
生徒たちが家庭や地域そして学校で学んだこと
を生活の中で活かしていることは大変嬉しいものです。勉強と共に健全な心と態度そ
して行動力をもった生徒が育っていけばと職員一同頑張っています。
今日もある学級の終学活で、担任が係の仕事を協力して行うことの大切さについて話
をしています。別の学級では「命の講演会」で学んだ「人に対する思いやり、相手の
立場に立って考える、人の傷みについての想像力」についての話をしています。毎
日、人として大切なことを繰り返し伝えていることが、いざというときに自然と行動
として出てくるのであろうと思い、今日も廊下から学級の様子を楽しく見ています。
 今日、技術の進歩がめまぐるしく新しいことがどんどん生まれている時代ではあり
ますが、私たち人間が大切にしなければならない普遍的な考え方や行動は、今後も
しっかりと身につけさせていきたいと思います。何といっても西中は、「達徳」を大
切にしてきた学校だから。


「達徳(たっとく)」について
 校門を入ると左手に「達徳」と書かれた石碑が見えます。この石碑は、同窓会が創
立30周年を記念して建立したものです。
書かれている文字「達徳」は、中国の四書の一つ「中庸」の「知仁勇は、天下の達徳
なり」から引用した言葉です。これを分かりやすく言うと「人間として、どんな時代
でも大切にして守るべきことは、勉学に励むとともに(知)、思いやりの心をもち
(仁)、正しいことは勇気を持って実行する(勇)こと」という意味になるでしょ
う。この言葉には西中で学んだ人たちの、西中生徒にこのように生きてほしいという
強い願いが込められています。
 


管理者2018/11/01 18:47:25


    スマートフォンは結構面倒なものです

 10月10日に後期の始業式を行いました。始業式では、「これからは気候の良い
季節なのでしっかり勉強をして欲しい。文化祭があるのでクラスで協力して合唱をつ
くりあげて欲しい。なにか困ったことがあったら大人に相談して欲しい。」と話をし
ました。授業を開始して3週間たちましたが、前期同様に落ち着いて学習に取り組ん
でいる姿が見られます。
先日、中学生を持つ知り合いから子どもにスマートフォンを待たせようかどうか悩ん
でいるのだがどうしたらよいものかと相談がありました。親が子どもにどこからでも
連絡をとりたいという事情もあったようです。確かにスマートフォンがあれば子ども
といつどこからでも連絡が取れるというような利点もあります。その一方で、持たせ
ることによって「ネット上のいじめ」やインターネット上の違法・有害情報等による
犯罪に巻き込まれる危険性があり、現在、大きな問題となっています。また、成績が
下がるという心配もあります。子どもがインターネットのゲームや友だちとの会話に
夢中になり、何時間もやり続けて勉強しなくなるという心配です。親の知らない夜中
に起きて使っていると、睡眠が減り、集中力もなくなり心身の不調の原因にもなりま
す。スマートフォンは使い方を誤ると結構面倒なものです。
この方には、スマートフォンを持つことのメリットとデメリットについて話をして、
最終的には親の判断で決めなさいと言いました。持たせるに当たっては、使用のマ
ナーやルール、危険性の認知などを親が責任を持ち、守らせていくことが必要だとい
うことも話をしました。
私にも中学生の子どもがいますが、メリットよりデメリットの方がはるかに大きいと
判断して持たせていません。スマートフォンを持つことで発生する高額な通信料や危
険性を考えると中学生には持たせる必要はまだないと思っています。今はスマート
フォンを使うことに夢中になることより、友だちや親と直接会話をすることを楽しん
だり、読書や勉強したりする時間を多くとる方が子どものためではないかと思いま
す。子どもにいつどのように持たせていくかは保護者の思慮が必要です。

校長 岸本吉弘


  ALTの研修会が本校でありました。      リーダー研修
                      校区の小学生が見学に来ました。

    生徒会役員認証式            朝のボランティア
 後期生徒会もやる気いっぱいです。     落ち葉を掃除してくれます。

  雨の中のあいさつ運動         文化祭に向けて全員合唱の練習です。
  毎日実施しています。
 
  文化祭の出し物の練習

後期がスタートしましたが、後期も生徒が元気よく頑張っています。
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