鳥取県鳥取市立西中学校 


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お知らせ


成26年度「特色ある中学校区創造事業」実施要項

                                            鳥取市教育委員会


 
1 目的
  本事業は、9年間を見通して連続・一貫した指導を行う「小中一貫教   
  育」の取組を核に、家庭・地域と連携した取り組みを融合させること 
  で、中学校区が一体となった「特色ある中学校区教育」を創造し、推進
  することを目的とする。鳥取市の重点課題である「学力の向上」と「学
  校不適応の解消」を踏まえ、中学校区の地域や子どもたちの実態に応じ
  て、学校・家庭・地域が共通の目標に向けた取り組みを推進する。

2 事業推進地域
 17中学校区

3 事業の組織

(1)事業主体は中学校区に設置した特色ある○○中学校区推進委員会とし、家庭・地域と協力して事業の推進を図るものとする。なお、事業の円滑な推進を図るため、中学校区内に実務者会、また各学校に特色ある中学校区推進委員会を設置することができる。

(2)各学校は、特色ある中学校区推進委員会の円滑な運営のために、様々な場面でのコーディネートを行うものとする。

4 事業内容

(1)各中学校区は、地域や子どもたちの実態を踏まえて共通の目標を設定し、特色ある中学校区創造事業推進プラン(平成26年度作成)に基づいて、鳥取市の重点課題である「学力の向上」「学校不適応の解消」のほか、「中学校区の実態や特色を踏まえた課題」への具体的な取組を行う。

(2)小学校・中学校および地域実態に応じて、幼稚園・保育園・高等学校・大学との連携等を十分に図ること。また、家庭・地域との協働を進める工夫をすること。

(3)各中学校区は、事業の取組や成果を公表する場を設定すること。

(4)鳥取市教育委員会は、本事業を円滑に実施するため、下記の取り組みを行うこととする。

  ①市報・ホームページへの掲載等による「特色ある中学校区創造事業」の趣旨や取組の周知

②全中学校区の訪問による、進捗状況の把握及び指導・助言

  ③各中学校区の代表校長で構成する「鳥取市特色ある中学校区連絡協議会」の開催

5 事業のスケジュール

  <4月下旬>  「鳥取市特色ある中学校区創造事業説明会」 

・事業説明(趣旨、年間スケジュール、審査会概要等)  

  <5月下旬>  「各中学校区事業概要(グランドデザイン)発表会(審査会)」 

           ・各中学校区代表者による事業概要発表・事業計画書等の提出

  <6月初旬>    各中学校区特別支援予算額決定

 

  <2月中旬>  「鳥取市特色ある中学校区創造事業連絡協議会」

           ・本年度のまとめ及び来年度の方向性

  <3月上旬>  事業報告書の提出

6 提出文書等の作成

各中学校区は、年度ごとに中学校区の取組概要(グランドデザイン)、計画書および事業報告書を作成し教育委員会に提出する。計画書および事業報告書等の様式および提出時期については、別途通知する。

7 経費

  経費は、特色ある中学校区推進委員会に委託し、年度ごとに予算の範囲内で、必要な経費を支出する。





「特色ある中学校区推進委員会」設置要項

この要項は、平成26年 4月 1日から施行する。

附則

 

第9条  この要項に定めるものの他、委員会に必要な事項は委員会が別に定める。

(補則)

 

第8条  委員会に要する経費は、特色ある中学校区創造事業委託予算の範囲内で別に定める。

(経費)

 

第7条  委員会に関する庶務は、委員長が指名した庶務幹事(学校)が行う。

(庶務)

 

第6条  委員会の会議は、必要に応じて委員長が招集する。

(会議)

 

 4  委員長に事故があるときは、副委員長が職務を代理する。 

 3  委員長は委員会を代表し、議事その他会務を総括する。

 2  委員長は、中学校区の校長の中で1名を互選し、他の校長を副委員長とする。

第5条  委員会に委員長(学校長)、副委員長(学校長)を置く。

(委員長および副委員長)

 

第4条  委員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。

(任期)

 

    その他、必要に応じて学識経験者等               

 (3)地域代表

 (2)PTA会長など保護者の代表者

 (1)中学校区の各小・中学校長および園長

第3条  委員会は、次に掲げる委員をもって構成する。

(構成)

 

 (6)その他、この事業に関する全般的な取り組みに関すること

 (5)事業の評価

携体制、研修会企画etc

 (4)地域の教育力向上のための基盤整備(地域人材の活用、教育環境整備、連   

 (3)「学力の向上」「学校不適応の解消」のほか「中学校区の実態や特色を踏まえた課題」解決につながる取組

 (2)推進地域の実態把握と共通して取り組む目標の設定

 (1)学校・家庭・地域が協働した事業推進組織づくりと組織の効果的な運営

第2条  委員会の協議・実施内容は次の通りとする。

(委員会の協議・実施内容)

 

第1条  特色ある中学校創造事業を推進するため、学校・家庭・地域の三者が協働して事業を実施する母体として「特色ある中学校区推進委員会」(以下「委員会」とする)を設置する。

(設置)