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 鳥取県立鳥取西高等学校
 

活動の様子

「思索と表現」

思索と表現活動の様子
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2020/08/05

西高生×東大生 大学を知るワークショップ

| by 管理者
 8月2日(日)に東大生によるNPO法人MISと協力して、本校生徒を対象とするワークショップを行いました。MISはマレーシアの農村における浄水整備ボランティアを実施している活動です。参加者は、本校生徒24名、東大生7名です。参加者は全員が自宅からオンラインで参加しました。
まず、大学ならではの授業紹介や、大学生のクラブ活動や日常生活、アルバイトなどについてプレゼンテーションがありました。文系、理系それぞれの特色ある講義やゼミの紹介、夏休みなど長期間休業中の留学など、興味深い内容が盛りだくさんでした。質問コーナーでは,「何になりたいとかが決まっていない時期はあったか?それをどう乗り越えたか?」「集中力を保つためにどんなことをしていたか?」など,直接聞いてみたい質問に答えていただきました。最後に,少人数のグループに分かれて,実際のシラバスを元にして,1日の時間割やクラブ活動,アルバイトを考えてみるワークショップを行いました。
参加者からは,「実際の現役大学生の体験談を聞くことで、大学生活を想像することができ、もっと大学やサークルなどにも興味が出てきて、東京大学にも関心が出てきた。本当に貴重な機会をありがとうございました。」「大学生活が具体的に自分のなかで見えてきたのでよかったです。自分の興味があることをどんどんしていこうと思うことができました。」といった感想がありました。
08:52
2020/08/04

2年生日本史選択者による賀露神社での史料調査

| by 管理者

2年生日本史選択者による賀露神社での史料調査

         
7月26日(日)、本校2年生日本史選択者3名が賀露神社にお邪魔し、ふすまの下紙に使われていた江戸時代~大正時代くらいまでの古文書を剥がしとる作業のお手伝いをさせていただきました。

詳しくは下のファイルをご覧ください。
日本史選択者史料調査.pdf


13:52
2020/06/12

第1回ESDセミナー「ブレット先生と語ろう」

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 昨年度まで実施していたSGHセミナーは、今年からESDセミナーに名称が変わりました。ESDは、Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略で、本校がSGH指定期間を通して重点的に取り組んできた教育分野です。国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成などを目的とするなか、学校教育において持続可能な社会づくりのための資質・能力を育むESDの役割は益々重要となっています。
さて、第1回ESDセミナー「ブレット先生と語ろう」を、6月9日(火)に本校図書館で行いました。本校ALTのブレット先生が、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外国人への偏見や差別について体験を語り、コロナ禍での行動や、収束後の外国人観光客の受け入れについて英語で議論し、多面的に意見を交換しました。

14:25
2020/02/10

島根県立出雲高校「スーパーサイエンスハイスクール研究成果発表会」

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 令和2年2月6日(木)、早朝7時に鳥取駅発の特急列車で発表者2年生5名(米本颯来さん、泉明希さん、竹内萌々子さん、大呂夏希さん、佐谷息吹さん)と引率教員1名の計6名で出雲高校へ向けて出発しました。この記録的な暖冬の年にはじめて降った雪の影響で列車は4時間以上遅れて出雲市駅に到着し、5名の生徒は何とか間に合って発表することができました。会場の出雲市民会館に到着するやいなや出雲高校の先生方と生徒の皆さんが温かく迎えてくださり、大勢のオーディエンスの前で本校の5名は立派に発表しました。泉、米本、竹内班は「環境を考えた家づくり~世界と日本の違いから学ぶ~」というテーマで日本語で、大呂、佐谷班は「SUGGESTION FOR BETTER EDUCATION ON GENDER(ジェンダー教育への提言)」というテーマで英語で発表しました。雪のために列車が止まるなど大変でしたが、5名の生徒は立派に本校代表の任を全うしました。

11:56
2020/02/10

ハイレベル講座及び第9回SGHセミナー

| by 管理者
   2月6日(木)講師に山中信幸先生(川崎医療福祉大学 教授)をお招きして「SDGsと開発教育」をテーマに、ハイレベル講座と第9回SGHセミナーを行いました。
ハイレベル講座では、地理Aを受講する生徒を対象に、私たちの考え方を問い直し、世界と日本で言語と人権について考えました。また、SGHセミナーでは、自分と世界の水(例えば毎日の5リットルの生活水のために8時間もかけて水汲みをしている現状)がどのように関わっているかについて考え、「おでこシール」のワークにより固定観念や思考停止の状態を体感しました。
生徒は、「無意識のうちに誰かを排除している、社会では同じように少数を気にしなくて、格差や差別を生み出していると分かった」「私たち自身がルールを決めたのだと気づいたとき、とてもこわくなった。自分が無自覚であったことにすごく衝撃を受けた」などの感想を記していました。
SDGsの基本理念である「誰一人取り残さない」を達成することの大切さと難しさを学ぶことができました。

08:24
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