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 鳥取県立鳥取西高等学校
 

活動の様子

「思索と表現」

思索と表現活動の様子
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2020/02/10

島根県立出雲高校「スーパーサイエンスハイスクール研究成果発表会」

| by 管理者
 令和2年2月6日(木)、早朝7時に鳥取駅発の特急列車で発表者2年生5名(米本颯来さん、泉明希さん、竹内萌々子さん、大呂夏希さん、佐谷息吹さん)と引率教員1名の計6名で出雲高校へ向けて出発しました。この記録的な暖冬の年にはじめて降った雪の影響で列車は4時間以上遅れて出雲市駅に到着し、5名の生徒は何とか間に合って発表することができました。会場の出雲市民会館に到着するやいなや出雲高校の先生方と生徒の皆さんが温かく迎えてくださり、大勢のオーディエンスの前で本校の5名は立派に発表しました。泉、米本、竹内班は「環境を考えた家づくり~世界と日本の違いから学ぶ~」というテーマで日本語で、大呂、佐谷班は「SUGGESTION FOR BETTER EDUCATION ON GENDER(ジェンダー教育への提言)」というテーマで英語で発表しました。雪のために列車が止まるなど大変でしたが、5名の生徒は立派に本校代表の任を全うしました。

11:56
2020/02/10

ハイレベル講座及び第9回SGHセミナー

| by 管理者
   2月6日(木)講師に山中信幸先生(川崎医療福祉大学 教授)をお招きして「SDGsと開発教育」をテーマに、ハイレベル講座と第9回SGHセミナーを行いました。
ハイレベル講座では、地理Aを受講する生徒を対象に、私たちの考え方を問い直し、世界と日本で言語と人権について考えました。また、SGHセミナーでは、自分と世界の水(例えば毎日の5リットルの生活水のために8時間もかけて水汲みをしている現状)がどのように関わっているかについて考え、「おでこシール」のワークにより固定観念や思考停止の状態を体感しました。
生徒は、「無意識のうちに誰かを排除している、社会では同じように少数を気にしなくて、格差や差別を生み出していると分かった」「私たち自身がルールを決めたのだと気づいたとき、とてもこわくなった。自分が無自覚であったことにすごく衝撃を受けた」などの感想を記していました。
SDGsの基本理念である「誰一人取り残さない」を達成することの大切さと難しさを学ぶことができました。

08:24
2020/01/09

「思索と表現」第1学年 ブックレポート発表会

| by 管理者
 1月9日(木)音楽ホールにて「思索と表現」1年後期の活動であるブックレポート発表会を行いました。
 本日までに1年生全員が3つの大テーマ【Aグローバル社会における豊かな地域創生 B持続可能な社会と環境 Cグローバル化の中の人間と科学】に関する本から1冊選んで読み、ブックレポート作成、クラスにて発表、輪読会を行いました。
 発表会ではクラス代表の7名が発表しました。

【日本の鯨食文化 世界に誇るべき究極の創意工夫】        【日本進化論】

       【英語教育の危機】           【考えない人 ケータイ依存】

     【いよいよローカルの時代】       【野生動物と共存できるか 保全生態学入門】

         【教育と国家】
17:39
2019/11/12

令和元年度SGH成果発表会

| by 管理者

令和元年度SGH成果発表会

 11月8日(金)SGH成果発表会を以下の日程で行いました。
  8:40~10:20 公開授業
 10:35~11:40 海外派遣事業報告会
 13:10~14:00 講演会(教職員研修会)
 14:15~15:30 SGH実施報告、研究協議

 公開授業では、現代文・古典・日本史B・数学Ⅱ・数学Ⅲ・物理・C英語Ⅰ・C英語Ⅱの8教室で授業を行い、工夫を凝らした教材を用いる、プレゼンやペアワークで表現力を高める、実生活とのつながりの中で学ぶ、実験等体験的に学ぶ、探究課題に取り組み学びを深めるといった学習に取り組みました。
 海外派遣事業報告会では、アデレード大学研修に参加した8名の生徒が、研修概要とグループ研究の成果について発表しました。春川高校交流、バーモント州青少年交流、スタンフォード大学受講者表彰式、観光甲子園ハワイ島取材に参加した生徒が、それぞれの研修内容や研究内容について報告しました。また、招待した米子東高校生徒により、SSHボストン派遣に関する報告がありました。
 講演会では、東京大学大学院教育学研究科 藤村宣之教授により「協同的探究学習の理念と各教科の授業や課題研究の工夫改善」と題した講演を頂きました。本校が取り組むSGHの課題研究と各授業へ多くの示唆を頂戴しました。
 SGH実施報告では、企画部により5年間のSGH事業の成果と課題を報告し、運営指導委員や藤村教授から指導助言を頂き、実りある1日となりました。

【公開授業】




【海外派遣事業報告会】



【講演会・SGH実施報告、研究協議】


10:21
2019/11/07

イオンワンパーセントクラブ設立30周年記念事業に参加しました。

| by 管理者
11月2日(土)、本校生徒が公益財団法人イオンワンパーセントクラブ設立30周年記念事業に参加しました。本校は2017年度に同財団が主催するティーンエイジアンバサダー・カンボジアプログラムに参加しており、当時カンボジアの高校生と交流した生徒のうち3年生6名が今回の事業に参加しました。
今回の事業では、欧州やASEAN各国から参集した歴代のティーンエイジアンバサダー約380名が「持続可能な社会の実現 そのために私たちが出来ること」を柱として、SDGsの目標のうち「SDGs03. すべての人に健康と福祉を」、「SDGs04. 質の高い教育をみんなに」、「SDGs13. 気候変動に具体的な対策を」、「SDGs14. 海の豊かさを守ろう」の4テーマについて、英語でディスカッションを行いました。国や年代の異なる人たちと地球規模の問題を議論するディスカッションは、大変貴重な体験となりました。
また、本校生徒たちは、ティーンエイジアンバサダーとして交流したカンボジアの学生たちとも感動の再会を果たしました。当時高校生だったカンボジアの学生たちは、大学生として各々の夢に向かって邁進しており、本校生徒も刺激を受けていたようです。

09:36
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