鳥取県立鳥取西高等学校
 
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活動の様子

「思索と表現」

思索と表現活動の様子
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2019/09/05

外部研究発表校内最終予選(プレゼンテーション)

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  9月4日(木)の放課後、校内のコンピュータ室において、表記の予選会を行いました。この予選会には、計10組の研究グループがエントリーし、うち3組は9月22日に新潟大学で行われる日本地理学会高校生ポスターセッションに参加する予定です。残る7組のうち選考された研究グループは、全国SGH高校生フォーラムなど県内外の発表大会で研究発表する予定です。

 

 
09:21
2019/08/05

第5回SGHセミナー

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第5回SGHセミナー(スタンフォード大学エドマン博士による授業) 

 8月2日(金)第5回SGHセミナーを行いました。このセミナーはスタンフォード大学のヨナス・エドマン博士による授業形式で行われ、事前に申し込んだ生徒15名が参加しました。内容は、 "Helping others"というタイトルの教材をもとに様々な状況を想定して「自分ならどうする?それはなぜ?」という問いに生徒同士で話し合い、意見を共有し合うというものでした。授業は英語で行われたので、参加した生徒たちは理由を説明するのに苦労しながらも上手に伝えていました。授業の最後に、エドマン博士が「この授業のポイントは、どの対応(行動)が正解かではなく、何故そうしたいと思うのかを考えることだ。」とおっしゃっていました。参加した生徒の皆さんが、「母国語でも難しい話し合いを英語で積極的に行っていた姿に感銘を受けました。」と言われていました。
~参加生徒の感想(抜粋)~
・「人助け」は良い行動であると思っていたが、状況が複雑になると果たしてそれが正しい行動なのか分からなくなった。一つ一つの行動に責任を持っていきたいと思った。
・複数の選択肢から一つを選ばなければならない時、状況によって選択と結果が変わることを意識して、責任をもって行動をする必要があると思った。

   


13:50
2019/07/13

「思索と表現」ポスターセッション

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 7月12日(金)「思索と表現」ポスターセッションを実施しました。4月から大テーマA「グローバル社会における豊かな地域創生」B「持続可能な社会と環境」C「グローバル化の中の人間と科学」を柱とし、中テーマ32に分かれて、探究活動を深めてきました。このたび99の小テーマでポスター発表を行いました。
 回を重ねるたびに研究内容も深まり、SGH事業の成果を見ることができました。
またSGH校連携として島根県立出雲高等学校からも2グループの参加があり、発表には多くの観衆が集まりました。本校生徒、出雲高等学校の生徒ともに、それぞれの発表に刺激を受けたようです。
探究的な学習に取り組んだプロセスは、生徒の経験として大切な財産になります。この経験を今後の「深い学び」に生かしてほしいと思います。




11:34
2019/07/12

課題研究「思索と表現」 第1学年フィールドワーク成果発表会

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 7月11日(木)フィールドワークの成果発表会を音楽ホールで行いました。
3日(水)のフィールドワークで行った研究報告の中から、各クラスの代表班が発表を行いました。各クラスの研究テーマは次の通りです。

1組 鳥取の医療保健福祉を考えよう 2組 災害に強い街づくりを考えよう 
3組 国際貢献を考えよう①     4組 ものつくりを考えよう   
5組 国際貢献を考えよう②     6組 八頭町から地域の未来をつくる 
7組 鳥取県への移住・定住や地域の魅力化を考えよう  

 




17:17
2019/07/08

第1学年フィールドワーク

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課題研究「思索と表現」第1学年フィールドワーク

 7月3日(水)課題研究「思索と表現」第1学年フィールドワークが行われました。
4月に各分野から専門の先生方をゲストスピーカーとして本校にお招きし、それぞれの分野の現状や課題などについて指導助言を頂きました。先生方から提示いただいたテーマについて4月からそれぞれのグループで熟考し、改善策等を模索してきました。
3日は研究成果を先生方に発表し、研究に対しての講評を頂きました。
 
 
 


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