お知らせ
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new3年就職希望者模擬面接指導(鳥取青年会議所会員による)

 8月8日(土)3年就職希望者模擬面接指導を行いました。鳥取青年会議所に御協力いただき、宍道専務理事様他12名の会員の皆さんに面接官として生徒を指導していただきました。
 今年度は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、全体の生徒を集めての講話をとりやめて、最初から12の会場に分かれて模擬面接を行いました。
 ビジネスの最前線で活躍しておられる皆さんからの企業の求める人材という観点での面接は就職希望の生徒にとって貴重な経験となりました。受験する企業の経営理念をよく調べておくこと、第一印象でいい印象を残すこと、質問とかみあった回答をすることなど具体的かつ丁寧に指導していただきました。
 会員の皆様には貴重な時間を鳥商生に割いていただきありがとうございました。今後も御指導いただきますようお願いします。

     
2020年08月08日12時11分Tweet ThisSend to Facebook 管理職 カテゴリ:進路指導部

【重要・緊急】8月22日(土)オープンスクールの中止について

  8月3日(月)の県の対策本部会議において、東部・中部が鳥取県版新型コロナ警報に基づく「警報」重点地域となり、8月開催予定の県主催イベントでオンライン開催など工夫のできないものは、原則、延期・中止とすることが決定されました。

 このため、8月中の中学生の体験入学・オープンスクールは中止することになりましたので、取り急ぎお知らせします。
 今後の対応につきましては、改めて連絡します。


2020年08月04日14時15分Tweet ThisSend to Facebook 管理職

公務員セミナー

 7月29日(水)から31日(金)までの3日間、大原学園神戸校の阿波谷先生を講師として迎えて公務員試験対策セミナーを実施し、1年生から3年生まで22名の生徒が参加しました。
 公務員試験全般についてのガイダンスの後、学科試験の頻出分野の演習、適性試験対策など、今後どのような対策を立て、演習を積んでいけばよいかをわかりやすく解説していただきました。最終日の午後は、学年ごとに面接指導をしていただきました。特に、3年生は志望職種に分かれて面接指導をしていただき、3年間の成長がうかがえる面も見られました。ご指導いただいたことを参考に、3年生は今後の本番の試験に向かうことになります。

     
2020年07月31日16時31分Tweet ThisSend to Facebook 管理職

日本教育公務員弘済会鳥取県支部教育研究助成事業「奨励金」贈呈式

 7月28日(火)公益財団法人日本教育公務員弘済会鳥取県支部の教育研究助成事業により、本校吹奏楽部への「奨励金」の贈呈式が行われました。
 弘済会鳥取県支部から野﨑元校長先生とジブラルタ生命の担当者1名の計2名が来校され、岩田校長に奨励金が贈呈されました。
 奨励金の説明・成果報告書の説明の後、顧問の西村教諭が「新型コロナウィルスの影響でビデオ審査が導入される中で、マーチングにおける視覚と音楽の調和した作品づくりを進めたい」とお礼の言葉を述べました。最後に岩田校長から弘済会へのお礼の言葉を述べ式を閉じました。
 この奨励金を有効に活用し、より観客にアピールできるようなパフォーマンスが披露できることを期待しています。

   
2020年07月28日15時07分Tweet ThisSend to Facebook 管理職

特別支援教育職員研修会

 7月27日(月)特別支援教育職員研修会を実施しました。県教育委員会特別支援教育課指導主事の山根康代先生を講師にお招きして、「発達障がいの特性理解と支援」をテーマに講義と演習をしていただきました。
 前半は、鳥取県の特別支援教育の現状、合理的配慮の考え方、発達障がいの特性、授業作り・指導のヒントについてお話しいただき、後半は、グループに分かれて、生徒の特性に応じた支援について考えました。
 山根先生からは、表面上の行動にとらわれるのではなく「なぜ」なのかに注目すること、そして複数の担当者で具体的な支援策を考えることが大切だとご助言をいただきました。
     
2020年07月27日16時29分Tweet ThisSend to Facebook 管理職

第一学期終業式・ALT離任式

 7月22日(水)第一学期終業式を実施しました。
 岩田校長の式辞では、はじめに創立110周年を記念して新調した校旗の紹介がありました。新旧の校旗を並べて色の違いに触れ、53年前に校旗制定式が挙行された際のものはえんじ色、現在は鳥商のスクールカラーは緑色だと思われているが、鳥商の歴史を繙いても確かな記録はないこと、40年以上も前に野球部のユニフォームを緑にしたのがきっかけのようだがスクールカラーを制定した記録がないことを話されました。その上で、今回、創立110周年を記念して同窓会から校旗を寄贈していただいたことによって、本日をもって、校旗の色を「スクールカラー」にすると述べられました。本校の新しい歴史が刻まれたことになります。
 次に、ソフトバンク「5Gはドラえもん?」、トヨタ自動車「自動運転」の2つのテレビCMを取り上げ、第5世代(5G)は始まったばかりで、2020年代は、エッセンシャル・ワークとIot(モノのインターネット)、AI(人工知能)をつなげ、私たちの生活をよりよくしていく10年だと語られました。そして、自動車王のヘンリー・フォードの「客にいくら尋ねても、自動車が欲しいという答えは返ってこない。なぜなら客は馬車しか知らないからだ。」という言葉を引用し、夏休みの間に5Gについていろいろと調べて、何ができるかを考えてみるのも、面白いのではないか、何か思いついたらそれは大きなビジネスチャンスになる可能性を秘めている、と述べて締めくくられました。
 
 終業式に続いて、今月末で帰国されるALTのキャロライン先生の離任式がありました。校長先生の紹介の後、先生の鳥取と本校への愛にあふれた挨拶を述べられました。
   

 終業式・離任式の後、吉岡先生によるインドネシアでの体験報告会がありました。先生は昨年1年間、インドネシア・スラウェシ島の高校で日本語のALTとして勤務されていました。
 現地と日本の高校生活の違い、例えば、朝は7時15分から授業が始まる、授業の間の10分休憩がない、曜日ごとに制服が異なるなど、かなり驚くような紹介がありました。また、インドネシアの人口や食べたことのある動物などのクイズもまじえて、インドネシアでの生活について楽しく紹介されました。最後はインドネシア式のじゃんけんで盛り上がりました。
   


2020年07月22日17時21分Tweet ThisSend to Facebook 管理職 カテゴリ:行事・イベント

「今こそできる!じっくり読書キャンペーン」読書感想文コンクール結果

 鳥取県教育委員会主催「今こそできる!じっくり読書キャンペーン」読書感想文・絵てがみコンクール感想文中学校・高等学校部門で本校3年の尾﨑愛来さんが佳作に選ばれました。

2020年07月20日11時34分Tweet ThisSend to Facebook 管理職 カテゴリ:図書室

キャロライン先生最後の授業

  7月17日(金)今月末に帰国されるALTのキャロライン先生の最後の授業がありました。
 2年生のコミュニケーション英語Ⅱの授業で、班別対抗のクイズ形式での実施でした。キャロライン先生自身に関すること、先生の母国アイルランドに関すること、一般常識問題、鳥商に関することなどの分野に分かれて何問かクイズが準備されていて、難易度によって得点が割り振られた、キャロライン先生自作のクイズでした。先生の生まれた町、生まれた年、アイルランドの人口、プレッツェル発祥の国、ノルウェイの首都、鳥商の創立の年など、興味深い問いも多く、生徒たちも大いに盛り上がっていました。
 
 終わりに生徒代表が花束を贈り、2年3組全員で記念撮影をしました。
 
 キャロライン先生、ありがとうございました。残り少ない鳥商での日々でたくさんの思い出を作ってください。
2020年07月17日14時57分Tweet ThisSend to Facebook 管理職

夏季休業期間における学校対外業務について

 

 業務カイゼンの観点から夏季休業期間(7月23日~8月18日)における学校対外業務について下記のとおりの対応とします。

 

 

1 8月12日(水)~14日(金)

   1)学校窓口事務および対外的な業務は行いません。

   2)代表電話は留守番対応とします。

緊急の場合は学校公用携帯(管理職対応)または鳥取県教育委員会高等学校課に連絡ください。

        学校公用携帯 080-5239-7253

        高等学校課  0857-26-7515

 

2 上記以外の夏季休業日(土日祝日を除く)

   通常どおり業務を行います。(業務時間8:25~16:55)

なお、上記の内容の文書を本日付で生徒配布しております。
ご理解・ご協力をお願いします。
2020.7.17 夏季休業期間の学校業務について(お知らせ).pdf


2020年07月17日08時10分Tweet ThisSend to Facebook 管理職

山枡先生が鳥取消防署から表彰されました

 7月14日(火)鳥取消防署による消防協力者表彰状贈呈式が行われ、本校保健体育科の山枡良行先生が、先生が所属されるクラブチームのメンバーでの救命活動への協力により表彰されました。
 先日、1年生の心肺蘇生実技講習を実施したばかりです。実際に救助が必要な場面に遭遇して、咄嗟に適切な行動が取れるのは並大抵のことではありません。
 私たちも心して毎年の講習に臨み、万が一の時に人の助けになる行動が取れるようになりたいですね。

2020年07月14日14時04分Tweet ThisSend to Facebook 管理職 カテゴリ:表彰・受賞・掲載

3年生就職志望者企業説明会

 7月10日(金)3年生の就職志望者を対象に企業説明会を開催しました。
 当初は、3月実施予定の行事を変更して鳥取市主催の市内企業見学会を予定していましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、急遽中止となりました。代わりとして、本校に企業の方にお越しいただき、企業説明会を行うことになりました。
 生徒たちは、ハローワークの職員の方によるガイダンスや企業の方の説明に熱心に聞き入っていました。本日ご来校いただいた方の中には、本校の卒業生の方もいらっしゃり、生徒たちも先輩のようになりたいと決意を新たにしたようです。生徒が謝辞を述べる姿に、企業の方からおほめの言葉をいただく場面もありました。
 選考日程が1ヶ月遅れ、また例年実施されていた企業説明会が中止になるなど、異例なことも多く不安を感じている中で、生徒たちにとっては企業の方の生の声を聞くことのできる貴重な機会となりました。
     
2020年07月10日16時34分Tweet ThisSend to Facebook 管理職 カテゴリ:進路指導部

【給付金制度】高校生等奨学給付金の申請手続きについて

 高校生等奨学給付金事業について、申請の時期となりました。

 申請を希望する場合は、下記文書、チラシを確認のうえ、学校事務室へ申請書交付願を提出してください。

 

提出締切 7月15日(水)

高校生等奨学給付金について.pdf
チラシ.pdf


2020年07月06日09時00分Tweet ThisSend to Facebook 鳥取商業高等学校 カテゴリ:事務室

【鳥デパ】第27回鳥商デパート第1回取締役会

 7月3日(金)本年度で第27回目を迎える鳥商デパートの第1回取締役会が開催されました。
  生徒社長他24名の経営委員が、自己紹介を兼ねてそれぞれの決意を述べた後、生徒副社長がテーマとコンセプトを説明しました。
 今年のテーマは
  創思 so happy~ごっつい満足きなんせ鳥商~
です。
 今年は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から例年とは違う対応を迫られる中、販売部、イベント部、管理部、広報部の各担当ごとに、どうしたらデパートを実施できるか議論を重ねてきました。各責任者が進捗状況を説明し、職員からの質疑に答えていましたが、これから詰めていかなければならないことも多くあります。
 やるからにはきちんとしたものを、という思いは皆同じです。いよいよ本年度の鳥商デパートが本格的に動きはじめます。
         
2020年07月03日18時57分Tweet ThisSend to Facebook 管理職 カテゴリ:行事・イベント

3年生進路説明会・就職志望者集会

 7月2日(木)期末考査最終日の午後、3年生の進路説明会・就職志望者集会を実施しました。
 新型コロナウィルス感染拡大の影響で、進路関係の各種イベントの実施が難しい状況が続いていた中で、ようやく外部の方を招いての説明会が実現しました。
 経済・経営系の大学、県内の短大や看護・医療系の大学・専門学校、東部広域消防局をはじめ、県外の専門学校や(株)さんぽうの担当者の方にお越しいただき、生徒は志望進路別にお話しを聞きました。
             
 就職希望者は、本校の就職指導担当から求人票の見方などについて具体的な説明を受けました。来週は、こちらも延期になっていた市内企業の見学会が実施されます。昨日から求人票の受付も始まりました。今年は採用選考の開始が1ヶ月遅くなるなど先行きが不透明で不安な要素もありますが、それぞれが最善を尽くして進路決定に臨みましょう。
 
2020年07月02日17時08分Tweet ThisSend to Facebook 管理職 カテゴリ:進路指導部

中学校出前授業(国府中学校)

6月30日(火)鳥取市立国府中学校で「高校授業体験」が開催され、本校を志望する16名の3年生を対象に学校説明と授業体験をさせていただきました。本校からは澤田智宏教諭と高見敏基教諭が講師として参加しました。

最初に、「鳥商教育の目指す姿」や類型、商業科目について説明をした後、ミニ授業体験ということで、マーケティングに関する内容を紹介しました。ミニ授業体験では、「消費者心理をついた販売戦略」というテーマで、国府中の生徒の皆さんに「おまけ付きの商品がよく売れるようにするために、販売員が気をつけるべきある工夫」について考えていただきました。最初は、なかなかアイデアが出てこなかったようでしたが、どういうときにおまけ付きの商品が欲しくなるのかなど視点を変えた問いかけにより、さまざまな意見が出てきました。国府中の皆さんには、様々な仕掛けをして、売り上げを伸ばそうとする企業努力について考える時間になったようです。

今日体験していただいた内容以外にも、鳥商ではビジネスに関する専門教育を数多く行っています。今日の内容をきっかけに本校についてより関心を持っていただけると嬉しいです。
     



2020年07月01日07時52分Tweet ThisSend to Facebook 管理職 カテゴリ:行事・イベント

令和2年度第1回学校運営協議会

 6月29日(月)本年度の第1回学校運営協議会を開催しました。
 本年度からのコミュニティスクール導入にあわせて、昨年度までの「学校評議員会・学校関係者評価委員会」から「学校運営協議会」へと移行し、法律や県の規則の定めるところにより、本校の教育活動に積極的な提言をいただくことになります。第1回目の会議は本年度より新たに委員をお願いした3名を含めた6名の委員の皆様に御出席いただきました。
 昨年度の自己評価を踏まえた本年度の教育活動全般について、進路決定状況、生徒の学校生活の様子、特色ある取組などを交えて学校側が説明し、委員の方々から御意見・御提言を頂戴しました。
 委員の方々からは、資格検定への取り組みや卒業後の生徒の姿などについて評価いただきました。また、資格検定への取り組みの先にあるものについて生徒に訴えかけること、鳥商教育の魅力を中学生や地域に向けてさらに発信することやコロナ禍において鳥商デパートを可能な形で実施することなどについて激励をいただきました。

     
2020年06月29日17時55分Tweet ThisSend to Facebook 管理職 カテゴリ:行事・イベント

第3学年自己表現力育成講演会

 6月25日(木)鳥取大学教育支援・国際交流推進機構入学センターの山田貴光先生をお招きして、3年生を対象に自己表現力育成講演会を実施しました。
 今後、就職、進学に向けて書類を作成し、面接に臨んでいくに当たって自分をアピールする方法のみならず、その前提としての進路を選択するにあたっての心構えからお話しいただきました。
 まず、進路選択については、「人生に“正解”はなく、自分で切り開く必要がある」ので、進路選択も「自分の意思」が重要であり、その「意思」を、選考する側は出願書類や面接で見ているのだと話されました。高校時代の活動履歴を語る場合も結果ではなく、困難な場面にどう行動したかなどのプロセスを語れることが大切だと語られました。
 また、「言いたいことが伝わらない理由」として、「書類を読んだり、面接をしたりするのは見知らぬ大人であり、友だちに対するのと同じ表現では伝わらないこと」「高校生は【事実】と【意見】を混同して文章や言葉を表現しがちであり、知らない大人には主観的な感情や判断は理解されないこと」を挙げられました。
 最後に、昨今の状況について、先が見えない時代だからこそこれまで以上に求められるのは「困難」に直面しても立ち向かう力だと語られ、講演を締めくくられました。
 生徒たちは、懸命にメモを取りながら真剣に聴いていました。講演の後、生徒代表がお礼のことばを述べ、講演会を終えました。

     
2020年06月25日16時20分Tweet ThisSend to Facebook 管理職 カテゴリ:進路指導部

中学校出前授業(桜ヶ丘中学校)

 6月23日(火)鳥取市立桜ケ丘中学校で「進路学習会」が開催され、本校を志望する25名の3年生を対象に学校説明と授業体験をさせていただきました。本校からは米澤慎一郎教諭と森恭平教諭、桜ヶ丘中学出身の森田優依さんが出向きました。
 最初に森教諭より即戦力として「地域の産業経済界をリードし、活躍する人」を目指して取り組む鳥商の姿を説明させていただきました。
 その後、森田さんから後輩に向けて、進路決定に向けて実践してきたことや悩んだこと、鳥商教育のすばらしさを熱く語ってもらいました。
 ミニ授業体験では、「浴室用洗剤とマーケティング」というテーマで考えてもらいました。家庭でお風呂掃除の手伝いをしている中学生も多く、授業体験の中で「こすらなくてもいい浴室用洗剤」を知り、帰ってからおうちの人に買ってもらうと話していた中学生もいました。
 今回の進路学習会を通して、少しでも商業科目や鳥取商業高校に興味を持っていただくとともに、将来の進路選択の一助になることを願っています。
 

   
2020年06月23日18時22分Tweet ThisSend to Facebook 管理職

中学校出前授業(西中学校)

 6月23日(火)鳥取市立西中学校で本校を志望する3年生25名を対象にした高校授業体験が初めて行われました。本校からは同校の卒業生でもある商業科の西村祐子教諭が講師として参加し、模擬授業を行いました。
 模擬授業では表計算ソフトを使い、商店の経営分析に挑戦しました。
 最初に、立地条件やメニューなどをもとに2つのお店を比較し、どちらが儲かっているか推測してもらいました。その後、売上合計も売上平均も同じ2つの店舗の売り上げデータを見て、どちらが儲かっているかさらに考えてもらいました。中学生からは「数字が並んでいるだけでは分からない」という意見も出されたので、実際にグラフ作成の体験をしてもらい、考えをさらに深めました。今回は業績が上がっているか下がっているかが一目でわかるZグラフを作成してもらいました。グラフを作成すると合計が同じデータでも傾向が違うことが分かり、新たな発見があったようでした。
 今回の内容は本校の3年生で学ぶ内容であったため、最初は戸惑いながらの演習でしたが、出来上がったグラフを見て笑顔を浮かべる西中の生徒さんが印象的でした。


   
2020年06月23日18時20分Tweet ThisSend to Facebook 管理職

2年 人権教育オンライン講演会

 6月18日(木)2年生を対象とした人権教育講演会を開催しました。今回は、講師の廣岡栄一さん(ウェブデザイナー Studio-E 所属)のご自宅と2年生の各教室をオンラインで繋ぎ、「心のバリアフリー~一人ひとりができること~」の演題でお話しいただきました。

 廣岡さんは脊髄性筋委縮症という病気のため小学生時代から車いすで生活しておられます。ご自身の養護学校時代の先生との出会い、初めて電動車椅子に乗った時の感動、高校時代に同級生たちが体育祭に車いすで参加できる競技を考え実行してくれたことや就職する際の辛い経験などを語られました。

 廣岡さんは、「会うこと」「知ること」「学ぶこと」を心がけることで、心の中にある偏見をぬぐい去る努力ができること、先入観が必ずしも偏見につながるものではないが周りの偏見に自身が影響を受けることを自覚することが必要であることなどを話されました。

 生徒たちは廣岡さんが話される言葉の中から、心に残る言葉をメモしながら講演に聞き入っており、画面を通じ、人が互いに触れ合い理解が深めることで、共に生きやすい社会を築いていかなければならないとの思いを新たにしたようです。

 


2020年06月18日17時55分Tweet ThisSend to Facebook 管理職 カテゴリ:人権健康部
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