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教職員研修教職員研修(埋蔵文化財センター)出かけるセンター(指導主事派遣)学校教育支援

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重点事項<令和3年度>

令和3年度重点事項 

1 学校・市町村教育委員会と連携した若手教員育成の推進

課題

目標及び行動方針

〇市町村教育委員会及び学校との情報共有をもとにした支援体制づくり

〇実態に応じた研修内容、研修方法の見直し

〇校内における若手教員育成に向けた協働的環境づくり

○市町村教育委員会及び学校との連携による若手教員育成に向けた体制づくり

○初任者の実態に応じた研修実施を通した若手教員の育成

①「初任者・若手育成連絡協議会(仮称)」の設置

・市町村教育委員会、学校長等、小中学校課、各教育局、島根大学等と初任者育成についての情報共有、方向性の確認等を通して、具体的な施策を実現する。

②市町村教育委員会と教育センターの情報共有等による支援・指導の展開

・市町村教育委員会(5月、6月)及び教育センター(9月~11月)の学校訪問、初任者等への意識調査を通して実態を把握・分析・共有し、必要に応じて支援会議を実施するとともに、研修内容・方法の改善を行う。

・初任者研修における「初任者タイム」「ココ♪カラ部」の取組を通して初任者の悩み等の解消を図る。 

・島根大学と連携した山陰教師サポート連携協議会(S×T協議会)の取組や教員を志望する大学生を対象としたとっとり未来教師セミナーの実施等による養成段階における育成も図る。 

③令和3年度版とっとりメンター方式のモデル実施                

・昨年度のモデル実施の成果と課題を踏まえ改善した方式による初任者研修を拡充して実施し、初任者を中心とした若手教員の支援及び校内における若手育成に向けた協働的環境づくりを進める。


2 OJTの促進による人材育成の活性化

〇管理職のマネジメント力、人材育成に係る資質の向上

〇中堅教員のミドルリーダーとしての意識の向上及び基礎力の充実

〇校内における協働性、同僚性の醸成

○研修での学びを実践に生かす意識の向上

○校内における協働性、同僚性の高まりを通した学び続ける意識の向
  上

①管理職等の人材育成への意識向上に向けた研修の実施

・新任管理職研修、管理職研修等において、マネジメント及び人材育
  成の視点を中心課題に据える。

②中堅教員への校内における人材育成の意識向上に向けた研修の実施
・中堅教諭等資質向上研修において、初任者研修や6年目研修とのコ
  ラボ研修、組織の活性化を目的とした課題研究を通して人材育成へ
  の意識の向上及び基礎力の充実を図る。

③校内人材育成システムの構築による協働性・同僚性の醸成

・「OJTによるとっとり人材育成の手引き」(令和3年5月発出予
  定)の周知と活用を図り、各校におけるOJTを促進する。

・「とっとりメンター方式」の実施校において、本方式をより効果的
  に活用し、若手教員はもとより学校全体の人材育成システムの構築
  を図る。


3 教職員のICT活用指導力の向上と校内研修体制の構築

〇学校CIOの情報化を推進する必要性の理解と校内組織のマネジメント力の向上

〇ICT活用推進に向けた複数担当者による校内体制の確立

○児童生徒のICT活用を指導できる教職員のスキルの育成

○校内の自主研修用の好事例収集・公開や研修パッケージ開発

○教職員のICT活用指導力大項目Cで評価1をつける教員の減少(3.4%→2%)

○各校における情報化推進組織の設置および複数名による推進体制の整備

○「とっとりICT活用ハンドブック」に示された3つのスキルを活
  用した授業の実施

①校内の推進体制づくりの支援 (管理職・リーダーを中心にした学校
  体制づくり)

・校種に応じた学校CIO研修、情報化推進リーダー研修(いずれも悉皆)を行い、自校の推進体制を再確認するとともに、複数名による推進体制の確立を図る。

・学校訪問型研修でGoogle Workspace for Education(以下GWS)の応用的レベルの内容を提供し、推進メンバーのスキルレベル向上をとおして組織内の指導力を高める。

②自校の研修活性化のための支援 (校内研修及び自主研修への転換・
  意識改革)

・GWSの自主研修用の研修パッケージを作成し、Google Cl
  assroom等を活用して配信する。

・学校教育支援サイトでの新しい学びのモデル授業の動画、資料等に
  ついて積極的に情報発信する。

・GWSの操作やその他ICT活用に関するミニ研修を隔週程度でライブ配信
    し、任意の参加による自主研修を促す。また、配信した講座は録画し、後日
    視聴できるようにGoogle Drive等で共有する。(自校での自主研
    修会等で活用)

③教職員のICT活用指導力の向上に向けた研修の実施

・GWSのレベル別の専門研修を実施する。特にGWSを使った授業
  づくりについての内容やGWSを使った校務効率化に向けた具体的な内容を扱い、受講者の活用レベルを向上させる。

・ICT活用指導力向上研修をとおしてICT活用に不安を感じてい
  る教職員の指導力向上を図る。(全ての教職員のICT活用指導力
  の確保)

④ICT活用好事例の収集・整理・発信 (各課を統合した情報公開・
  発信の手立て)

・長期研修生や指導力向上ゼミナール受講者の実践、ICT活用教育
  推進地域や学びの創造先進校、高等学校BYAD先進校等の先進事
  例を積極的に収集、分類して学校教育支援サイト等で発信する。

・「とっとりICT活用ハンドブック」(増補版)として、実践編の
  各活用場面についての事例を拡充させ、教員の授業づくりのヒント
  となるコンテンツを増やす)

⑤ICT活用のリーダー育成 (鳥取県のICT活用教育をけん引する
  リーダーの育成)

・長期研修生による各自のテーマに沿った実践研究を教育センター職
  員と共同で行うとともに、県内の研究発表会や協議会等での事例発
  表といった外部発信を積極的に行う。

・研修活性化のために作成された研修パッケージを実際に所属校(ま
  たは校区の他校)で実施することをとおして、情報化推進のリーダ
  ーとしての資質育成を図る。

・指導力向上ゼミナール受講者による実践事例の積み重ねを行い、自
  校にその成果を広めることをとおして、校内の情報化推進を図ると
  ともに、将来のエキスパート教員につながる授業力を高める。



 



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