鳥取県
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<教職員の皆様へ>
臨時休業中の家庭学習に「とりっこドリル」をぜひご活用ください。

 県教育センターでは家庭学習用に「とりっこドリル」を作成しています。本ドリルは小学校1年~中学校3年までの国語、算数・数学の問題を掲載しており、今の学年の復習はもちろん、下学年の復習をしたり、解答編で答えを確認しながら自分の力で学習を進めたりできます。このたびの臨時休業中の家庭学習にも、役立てることができますので、ぜひご活用ください。

 なお、県教育委員会のホームページ「新型コロナウイルス感染症関連」にもリンクを設けておりますので、保護者の皆様にもお知らせください。


詳細は「とりっこドリル」のページをご覧ください。

「とりっこドリル」のページへはこちらから



 

鳥取県教育センターだより

鳥取県教育センターだより(第2号)を掲載しています。New!
下記のリンクよりご覧ください。
 平成31(令和元)年度鳥取県教育センターだより第2号

 

 

学校教育支援サイトリニューアル!

 県内公立学校教職員向けに鳥取県学校教育支援サイトをリニューアルしました。
日々の授業づくりや校内研修等に積極的にご活用ください。
詳しくは各学校への通知をご覧ください。
 〇掲載内容
  ・県内エキスパート教員の授業動画・学習指導案
  ・各種教育情報
  ・校内研修等に活用できる資料(県教育センターで開催した研修の動画)
 

新コーナー開設!!「傳承の部屋」 1月6日更新

「傳承の部屋」(小林  傳 参事監兼教育センター所長)をホームページに開設しました。ぜひ、御一読ください。
 こちらからアクセスできます
 

トピックス

平成31(令和元)年度
12
2020/02/03

初任者が一年間を振り返る ~教育のプロをめざして~

| by ICT支援員



 4月、初々しさと共に始まった初任者研修もいよいよ最終回を迎えました。
 初任者が1年間の実践を発表した後、中部教育局長の講話がありました。その中の「子どもは、無限の可能性の塊である」の言葉に感銘を受け、「希望と夢のある言葉で、やりがいを感じる。可能性を左右するのは教師であり、責任の重さを感じた。」と振り返る初任者の姿がありました。
 閉講式では、6名の初任者が約230名を代表して、1年間で学んだことや今後の抱負について、今の思いを語りました。「強みを持つことの大切さ」「自分の教育に責任を持つことの重要性」「見通しを持ち、活動することの大切さ」「子どもにとってより良い支援とは何か」「意図を持って活動することの大切さ」「学んだことを現場で生かすことの難しさを感じながらも、誠実、謙虚さを大切に前向きに歩みたい」などです。緊張しながらも堂々と語る姿から、それぞれが多くの悩みを乗り越えながら、この1年で教師としての力をつけてきたことが感じられました。 
 今後も初任者全員が、教育のプロとしての使命を自覚し、鳥取県の子どもたち一人一人の力を伸ばすために日々進化し続けていくことを期待します。


09:49
2020/01/27

ミドルリーダーとしての使命を担って~志をつなぐ~

| by ICT支援員


 1月14日、平成31(令和元)年度中堅教諭等資質向上研修の第6回(最終回)を実施しました。学校組織の活性化を自らの課題として1年間取り組んできた対象者は、研修のまとめにあたり、お互いの取組について意見交換する中でミドルリーダーとしての使命感を高めました。
 最後に、中田参事監兼小中学校課長からは、本県の子どもたちの学力向上等の課題を解決するために、学校の中核として大きな役割を果たしてほしいという期待を伝えました。
 閉講式では、小林参事監兼教育センター所長からは、人を幸せにするという志をもった子どもを育てていきたい、そのためにも若手教員を一緒に育てながら、自分自身の成長に向けてこれからも精進してほしいとエールを送りました。
 対象者からは、「次世代の学校教育を担う一員として、協働の意識を常に高くもっていたいと思います。」というような頼もしい振り返りの言葉が聞かれました。今後、本県の新時代を創造する子どもたちの育成に向けてミドルリーダーが志をつなげていくことを期待します。


14:42
2019/12/11

学校≦校長 ~ウエル・ビーイング・リーダーに~

| by ICT支援員
 



 新任校長研修(全7回)の最終回。これからの学校経営を担う新任校長のみなさんが、講師である前桜ケ丘中学校長 中宇地昭人氏から先輩としての熱いメッセージを受けとめ、次のような学びを得ていました。
・「正道を貫く」「人間として何が正しいのか常に基準として生きる」この理念を柱とし、日々新たに自己研鑽していきたいと思う。
・いつでも校長としての責任感と使命感を持って生活していく。そして、日々自ら学び、最新の情報を教職員に伝えていく。その上で、教職員を理解し、校長としての信念を持って助言・指導する。
・「校長は理念を語れ、夢を語れ」と言われているにもかかわらず、なかなか教職員に語れていない。校長は時間を与えられているということを自覚し、自分の言葉を持ち、語りかけていきたい。 
・校長職は、児童生徒、教職員をはじめ、学校の教育に関わるすべての人の成長と自己実現を図ることに寄与できたり、学校経営を通じて、よりよい地域作りに貢献したりできるなど、幸福をもたらすリーダー「ウエル・ビーイング・リーダー」になり得ることが魅力である。この言葉に、夢と希望をいただいた。
 これからの鳥取県の未来を担う子どもたちのために、今だけでなく未来を、学校だけでなく地域社会を見渡した広い視野のもと、志のある学校経営が展開されていくことを期待します。

09:52
2019/10/30

ふるさとタイムスリップの旅

| by ICT支援員





 私たちのふるさと鳥取県では、私たちが思っている以上に多くの貴重な埋蔵文化財が発見されています。それらの文化財を実際に見て、触れて、体験的な活動をすることによって、因幡・伯耆の国に生きてきた私たちの祖先の暮らしぶりを垣間見ることができます。
 今回の専門研修「ふるさと教育」では、古代の人々の暮らしを実感するために、土器を使った炊飯体験をしました。
「美味しそうに炊けた!」童心に戻った受講者から声があがりました。受講者は土器で炊いたご飯を噛みしめながら、ふるさとの古代に思いを馳せ、古代と現代の暮らしや文化の繋がりを実感しました。また、普段はガラス越しでしか見ることのできない文化財を直接見て、触れて、感じた地域教材のすばらしさを受講者同士で共有しながら、その魅力を子どもたちに伝えるために何ができるかを語り合いました。
 「ふるさとタイムスリップ」の旅をとおして発見した郷土の魅力が子どもたちに伝わり、ふるさと鳥取に愛着と誇りをもつ子どもの育成に繋がっていくことを願っています。

12:11
2019/10/25

「『夢』と『志』~未来の教育を担う若手が集う~」

| by ICT支援員



10月19日(土)、本年度の「とっとり未来教師セミナー」が開講しました。この「とっとり未来教師セミナー」は、受講者の教職に対する情熱をさらに燃やし、未来の教育を担う使命感をさらに高めることをめざして、全4回行います。
 「生徒の心に火を灯すには、私自身の志が必要であることにはっとした」「『夢』だけでなく『志』という考え方が加わったことで、自分がめざす教師像や残りの学生生活でどうしていくかを具体的に考えようと感じた」
 これらは受講者の感想です。受講者は、小林参事監から「教師として歩み進み続けるために『夢』と『志』の両方を持つことが重要である」とのメッセージを受け取り、将来育成したい子どもたちの姿を描きながら、めざす教師像について自己と向き合い真剣に考えていました。
 研修終了後の「みんなウェルカニ ほっとカフェ」では、教職への素朴な疑問や質問、夢や希望などについてセンター職員も交えて受講者同士が語り合いました。受講者の笑顔がとても印象的でした。
 セミナーに集まった仲間がともに高め合いながら、とっとりの子どもたちの未来をつくる志を高めていけるように今後も研修を進めていきたいと考えています。


08:54
2019/10/03

『柑橘類』は育てられない~キャリア教育研修より~

| by ICT支援員


「『伊予柑』や『デコポン』は育てられるが、『柑橘類』は育てられない。」キャリア教育研修の講師、筑波大学藤田晃之教授の言葉です。この言葉の意味は、子どもたちをどう育てたいか、具体的な姿を明確にしていないと、めざす子ども像に近づくことが難しくなることの例えです。
 研修では、自校のキャリア教育全体計画と年間指導計画について、①卒業時点で「できるようにさせたい行動」で示されているかどうか、②教職員だけでなく、保護者や児童生徒にとっても「なるほど感」「腹落ち感」を伴う目標になっているかどうか、について見直しと整理をしました。めざす子ども像や身につけさせるべき力を明確にすることで、評価もしやすくなることを確認しました。
 また、来年度から導入される「キャリア・パスポート」の記録例についてのグループ協議を行いました。先を見通したり自分を振り返ったりする学習を繰り返すことで、子どもたちの自己評価をする力や、主体的に学ぼうとする力を育み、社会の激しい変化にも対応できる人材を育てたいとの思いを高めました。
 ふるさと鳥取に根差し、グローバルな視点をもつ人材を育成するという目標をもち、育てたい子ども像を地域の人々とも共有しながら地域ぐるみで子どもたちを育て、子どもたちと地域の将来につながる「ふるさと・キャリア教育」を推進していきたいと考えます。

15:16
2019/09/04

90分間、頭をフル回転!教材研究は楽しい!~小学校算数科達人への道~

| by ICT支援員
 



 「本時のねらいは、学習指導要領解説に書いてある『除法に関して成り立つ性質を用いると、計算の工夫を考えることができる』というところにポイントがあるんじゃないかな。」「子どもたちはどう考えるだろうか。」
 これは、学力向上対策ゼミナール(小学校算数)において「小学校学習指導要領解説 算数編」を片手に学習指導案を作成した際の参加者のつぶやきです。
 先日公表された全国学力・学習状況調査の結果を受け、鳥取県の課題を念頭に置きながら、第4学年「A数と計算」領域、わり算の性質を使って計算の工夫を考える学習指導について考えました。
・どのような資質・能力を育成するのか
・目標に対してどのような評価規準を設定するか
・子どもの姿を実際にどのように見取るのか
・子どもたちは実際にどのように考え反応するのだろうか
・本時目標を達成するためにどのような学習過程にすればよいのだろうか
など、仲間とああでもない、こうでもないと教材研究に没頭する場は、知恵を振り絞る苦しさもありますが、教師にとって非常に楽しい空間でありました。
 作成された学習指導案は、作成者の考えや思いがたっぷりと注ぎ込まれていて、どれも趣の異なるものとなりました。少し時間をおいてからもう一度読み直してみると、さらに違う視点からの気付きを得られるかもしれません。
 このような教材研究の積み重ねによって→指導力向上を図り→子どもたちの学力向上につなげる、という教師の本分について、研修参加者の姿をとおして改めて考えさせられました。学力向上対策ゼミナール参加者24名は今後、学校や地域の中核となり、「算数が好き」「算数の授業がよくわかる」と子どもたちが感じることができるよう指導力向上を図り、授業づくりについてリードしていくことが期待されています。
 さて、学校内でこのような教材研究の時間をつくることはできていますか?ぜひとも業務改善を図り、教材研究に没頭する時間を少しでも多く生み出しましょう。その先には、子どもたちの確かな学力、子どもたちの活躍する将来が確実に見えています!

10:29
2019/08/23

まずは、教師の実感!~まんが王国とっとりの㊙授業づくり~

| by ICT支援員





 日本の漫画やアニメは世界中で出版、放映され、実に多くの人々に愛されています。わが鳥取県は、漫画家にして妖怪研究の第一人者である水木しげる先生をはじめ、世界に誇る漫画家を数多く輩出している「まんが王国」です!受講者は、そんな「まんが王国とっとり」の教師として、起承転結のストーリー展開を考えながら4コマ漫画を作成するなど、一日中描くことに没頭することをとおして、漫画の魅力を十分に味わい、自身の体験を豊かにしました。講師は京都精華大学マンガ学部新世代マンガコースの中村佳代先生とアシスタントの柴田好花さん。漫画家が実際に使うペンを使いながら、線の強弱や背景の描き方などの基本技法や、吹き出しの形やオノマトペなどを用いる表現効果などを体得しました。受講者からは「マンガの技術を得るというよりは、経験したことのないことを体感するという刺激を得て、明日からの自分が少し変わる気がする」という感想が聞かれました。新たな自分を発見し、豊かに表現する楽しさを実感できた感動は、授業をとおしてきっと生徒に伝わっていくでしょう。


17:07
2019/08/07

芸術監督 直伝! ~コマ撮り動画から人間関係づくりへ~

| by ICT支援員
 



「猛暑の体育館で数時間がんばった。(この研修で生まれた)友情は、普通の研修では味わうことができない経験となりました。」「一日をとおして、様々な関係づくりのためのきっかけを、どのように仕組んだらよいか学ぶことができました。」
  7月30日(火)3年目研修の受講者の感想です。この日は、猛暑の体育館で、タブレット端末を活用したコマ撮り動画作成をとおした人間関係づくりに取組みました。鳥の劇場 中島諒人芸術監督の指導のもと、限られた時間の中で個性を生かしたユニークな動画を各班が作成し、活動後にはお互いのがんばった点を評価し合い、一人ひとりに返すことで仲間との絆をより深めていきました。午前に学んだ多くの実践事例と共に、受講者自身が人間関係を築いていく過程を実際に体験することで、今後、所属校の子ども達の実態に合わせた指導への意欲を高めていました。
 3年目研修では、自己成長のマネジメントや人間関係づくりに関する課題研究をとおして、教員としての実践的指導力の向上をめざしています。夏季休業後も受講者それぞれが設定した課題研究におけるめざす児童・生徒像の実現にむけて、本日の学びを生かしてほしいと思います。

17:09
2019/07/08

「マッタなし!」情報活用能力の育成に向けた教育の情報化

| by 指導主事1


 
 新学習指導要領で学習の基盤となる資質・能力の1つとして位置づけられた「情報活用能力」を育成していくために欠かせないのが、教育の情報化を進めていくことです。具体的には授業でICTを活用すること、情報モラル教育やプログラミング教育を進めること、児童生徒のICT活用スキルを高めていくこと等が挙げられます。それを各学校で組織的に進めていく上で重要な役割を担っているのが情報化推進リーダーです。
 そこで、自校の教育の情報化をいかに推進していくか戦略を立てることを目的として、6月24日に小・中学校、7月1日に高等学校・特別支援学校の新任情報化推進リーダーを対象とした研修を行いました。 
 研修では対象者が自校の課題を出し合いながら、解決策を協議し、自校で取り組むための戦略を立てました。例えば、「すぐに管理職と相談して、活用できていないタブレットを各担任に配り、手軽に触ってもらえる機会を作る」「夏休みにプログラミング教育の職員研修を全職員で行い、2学期からの実践につなげる」「夏休み前に、ICT支援員と情報モラル教育の学習を行う」「教員のICT活用指導力チェックを年度末だけでなく、前期にも実施する」といった具体的な戦略がありました。
 このように対象者は今すぐに取り組まなければならないことや今の環境でできることを真剣に考え、アイデアを共有していく中で、自校の情報化推進に意欲を高めていました。

10:02
12



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