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2019/11/14new

智頭農林高校 公開人権教育LHR

| by 授業改革2

10月31日(木)5限 公開人権教育LHRを行いました。各学年の内容は次のとおりです。
1年:各クラスで生徒や先生方が身近な出来事や発言を寸劇にして、実際に演じ、その場でみた状況や発言の問題点を考えていきました。


2年:人権三法の一つである部落差別解消推進法や法律ができた背景を理解すること 
   を通して、差別的言動が許されないものであることを学びました。


3年:鳥取県が実施している身元調査お断り運動をテーマとして、「同和問題とは何 
   か」、「身元調査とは何か、その問題点とは何か」を学びました。


 保護者や関係機関の方々にも御参観いただきました。各学年、先生方と人権教育推進委員の生徒が協力して、充実したLHRを実施することができました。


16:45 | 投票する | 投票数(0) | 報告事項
2019/10/30

智頭農林高校 農林祭2019開催案内

| by 授業改革2

 11月9日(土)智頭農林高校農林祭が開催されます。日程はpdf資料をご覧ください。

  智頭農林高校農林祭2019.pdf
12:18 | 投票する | 投票数(2)
2019/10/17

弥生土器で古代米を焚いてみました

| by 授業改革2
  弥生時代の復元土器を使って、当時の食生活を体験する地歴科の授業を、行いました。これは県が主催する「弥生の王国考現学講座」の出前授業の一環です。3年生の生徒全員が、当時の土器を使って、ほぼ当時と同じ焚き方でご飯を炊きあげ、ひと時の弥生人気分を味わいました。
  最初に深沢芳樹奈良文化財研究所研究員による、弥生時代から始まった米の栽培の歴史のお話しを伺いました。目の前にあるのは、縄文土器、弥生土器、須恵器の県内各地から出土した各時代の本物の土器。米の栽培の歴史と本物の土器に触れて、弥生時代米への期待が膨らみます。


米を焚くときは水加減が重要ですが、古代の人は米の量に関係なくざっくりと水をいれます。そして、窯が沸騰するまでどんどん火を焚きます。


沸騰したら、驚きの!沸騰水を捨てます。「手袋のない時代に、どうやって熱い土器を持ち上げていたのだろう。」生徒の思いは弥生時代に飛びます。


余熱でしばらく蒸らして、完成。びっくりするほど柔らかくふっくらと炊けていました。
指導員の方によると、この焚き方だと稗や粟などの雑穀が混ざっていてもすべてがおいしく炊けるそうです。弥生人の知恵の結集がここにありました。米の栽培から炊き方まで、その英知が連綿と、現代に伝わっているのです。体験を通した様々な学びがこの場にありました。

14:48 | 投票する | 投票数(1)
2019/10/11

赤ちゃん先生プロジェクト

| by 授業改革2
10月10日(木)NPO法人ママの働き方応援隊に来ていただき、2年生全員が赤ちゃんと母親とのふれあい体験を行いました。


 

15:30 | 投票する | 投票数(2)
2019/10/09

藍染交流を行いました

| by 授業改革2
 10月9日(水)生活環境科1年生と、生活環境科3年生「子どもの発達と保育」の選択生徒がちづ保育園の年長児さんと藍染交流を行いました。
15:17 | 投票する | 投票数(3)
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〒689-1402 鳥取県八頭郡智頭町智頭711-1 電話(0858)75-0655 FAX(0858)75-0654 tizuno-h@mailk.torikyo.ed.jp
 

各科紹介





 

お知らせ



        ◎開催日◎      
1回目  6月15日(土) 10:00~12:00 
2回目  7月20日(土) 10:00~12:00 
3回目  9月21日(土) 10:00~12:00 
4回目 10月19日(土) 10:00~12:00 
5回目 12月21日(土) 10:00~12:00 
最終回  1月18日(土) 10:00~12:00 
 
   
スクールキャラクター
「ちのりん」
智頭農林高校のスクールキャラクター。美しい智頭の森にすむコグマで緑の色をしている。首にはちずぶるー色の藍染めスカーフを巻いている。