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 部活名
ハンドボール部女子
 部員数     1年     5名
     2年     7名      合計 15名
     3年     3名
 部活の紹介ハンドボール女子は毎日の練習を大切にし、お互いに信頼し合える仲間を大切にしています。試合での勝ち負けの前に、今自分が出来る事を精一杯努力することを目標に頑張っています。



 

【ハンドボール部】年間活動計画は、こちら、R2年間活動計画【ハンドボール部】.pdf
 
 
ハンドボール(女)
12345
2020/11/17

ハンドボール新人戦大会報告

| by 倉吉総合産業高校職員
令和2年度 鳥取県高等学校新人戦 ハンドボール競技大会

 約10か月ぶりの県大会開催となりました。昨年度の中国新人大会以降、大会の中止が余儀なくされ苦しい状況での部活動となりました。三年生にとっては最後の県総体も中止となり、不完全燃焼となってしまい、残念でなりませんでした。しかし、8月にはささやかながら引退式を部内で行い、少しだけですがプレーも見せてくれ、一応の節目とさせていただきました。これまでご協力いただいた保護者の皆様には、なかなかプレーする姿も見ていただけないままの引退となり、心苦しいばかりですが、思いは後輩に伝わっていると思います。3年間のご協力、ご支援に深く感謝いたします。

 11/13(金)から11/15(金)の日程で、新人戦が境港市民体育館を中心に行われました。
 夏以降、新チームとして練習に励んできましたが、練習試合はほとんど組めず、実戦経験を積む場がほとんどないまま新人戦を迎えました。正直なところ、すべてやってみなければわからない状況での試合となり、不安の募る思いでした。
 しかし、初戦の青翔開智戦ではやや緊張感が見られたものの、久しぶりの公式戦としては無事終えることができました。夏に練習試合のできた、数少ない相手でしたが、序盤は攻め込む場面もあり結果は勝ち負けまでにはいきませんでしたが、次の米子東戦につながる試合となりました。敗者復活戦1回戦の米子東戦では、前半9-4と5点のリードをする展開となり、このまま押し切れるかと思われたのですが、後半米子東のあきらめないで走るプレーに終始押される展開となってしまい、もう一度押し返すチャンスも何度かあったのですが、力及ばず逆転での敗戦となりました。勝ち切る難しさと、チームとして足りないものが見えた試合となりました。
 1月にはいよいよ中国予選が待っています。今回の経験がプラスとなるよう、また練習から見直していこうと思います。応援よろしくお願いします。結果は以下をご覧ください。

    組合(新人8-7)結果.pdf


11:59 | 投票する | 投票数(0) | 報告事項
2019/04/07

女子ハンドボール部 来たれ新入生!!

| by 倉吉総合産業高校職員
 4/8(月) 明日のいよいよ新年度の始業式とともに、新入生の入学式となります。
毎年のことではありますが、新しい力を迎え学校がまた一段と活性化する時期となりました。
 ハンドボール部としても、一人でも多くの新入生に入部していただき、ここまでの歴史を受け継ぐ力となってほしいと願っています。
 4/9には対面式、部活動紹介もあります。倉吉総産女子ハンドボール部に入りたいと思ってもらえるとよいと思います。全員初心者から始めていて、昨年度は中国大会出場、1回戦突破という実績も残してくれました。何か新しい競技で力を試してみたい人、今までの競技で力を発揮しきれなかった人、運動は苦手だけどチームの縁の下の力持ちとしてマネジメントをしたい人、いろいろな人が集まって活気あるチームにしていきたいと思います。
ハンドボール部に入部してください。よろしくお願いします。



12:21 | 投票する | 投票数(0) | 今日の出来事
2019/04/07

女子ハンドボール部 春休み終了!!新入生いらっしゃい

| by 倉吉総合産業高校職員
 春休み終了。そして、新しい年度の始まりです。

 春の陽気もようやく本格的となり、新元号の発表に沸いた4/1でした。「令和」元年にふさわしい活躍を期待しつつ、春休みの報告です。

 春休みに入ってすぐ、3/23(土)から、清流館での2泊3日の合宿をスタートしました。
 初日の23日は、いつもお世話になっている松江市立女子高校ハンドボール部との練習試合となりました。2月の中国新人大会以降、3月初旬に室内総合があったものの、1試合しかなく、なかなか試合から遠ざかっていたので、大変良い練習となりました。フローターの3人も、徐々に形になってきており、特にセンター中原まほのミドルシュートの成長が頼もしく感じられました。また、唯一の1年生中原あやかも日に日に成長しており、楽しみになってきました。
 今年度お世話になった松江市立女子高校の安原先生がご異動となり、お別れの日となってしまいましたが、何度もこちらに来ていただき大変ありがとうございました。またどこかで一緒にハンドボールができることを願っています。本当にお世話になりました。

夕食はいつもお世話になっている「ちよ志」さんです。明日は中部カップ。3連覇に向けて英気を養いました。

 2日目24日は、17回目となる「中部ハンドボールチャンピオンカップ」でした。現役高校チームが本校女子と今年初参加の青翔開智の男子のみであり、大変危機感を感じる大会となりました。大会としては、女子4チーム、男子6チームでの開催となり、規模としては昨年度より大きくなりましたが、中部の高校チームの参加が困難な状況であり、手放しでは喜べない状況でした。
 試合は1回戦で青翔開智の中学生とホワイトラビット(一般)の混成チームとの対戦なりました。さすが、青翔開智の三川先生をはじめ一般の女子の方のプレーはそつがなく、初めての対戦ということもありましたが、思った以上に苦戦を強いられました。最後は何とか逃げ切ったものの、ここで3連覇が潰えるのか、というピンチをよくしのいだと思います。続く決勝では宿命の進木クラブ。ここでは、力の差を出し、速攻からの展開で無事勝利を収め3連覇となりました。おめでとう!!3年前からつないできたタスキを今年も見事に受け継いでくれました。最優秀選手には右フローターの岩垣選手が選ばれました。こちらも得点王の大活躍でした。おめでとう。
  
  
大会3連覇おめでとう!!最優秀(MVP)には、岩垣杏奈選手が選ばれました。こちらもおめでとう。

 2日目の夜には、これまで7年間女子ハンドボール部を指導していただき、男子ハンドボール部の最後のご指導もしていただいた岡本篤志先生がご異動となられ、大変残念ではありますが、これまでのご指導に感謝し送別会を開かせていただきました。遠征、合宿、大会いろいろな場面でご指導、ご協力いただいたおかげで今の女子ハンドボールプが存続しているといっても過言ではありません。異動先でのご活躍を祈念するとともに、これまでのご指導に感謝申し上げます。ありがとうございました。


キャフテン中野からの手紙付きのお礼の言葉に岡本先生も感激でした。全員からお礼の言葉を述べ、記念品と花束を贈呈しました。

最後に岡本先生からのお言葉をいただきました。選手一人ひとりの心に残ったことでしょう。本当に7年間ありがとうございました。お疲れさまでした。
いよいよ4月からは学年も一つ上がり、新入生も入ってきます。これからも倉吉総産ハンドボール部の活躍を期待してください。
11:39 | 投票する | 投票数(0) | 今日の出来事
2019/03/04

ハンドボール部女子祝!!卒業式

| by 倉吉総合産業高校職員
平成30年度 倉吉総合産業高等学校 卒業証書授与式が盛大に行われました。

 ハンドボール部の3年生3名も晴れやかな天候のもと、次の舞台へと巣立っていきました。
 3年生はプレーヤー2名とマネージャー1名でチームを引っ張ってくれました。新チームとなる昨年には、1年生が何人入部してくれるのか、人数は7人揃うだろうかと、いろいろな不安の中新年度を迎えましたが、1年生9名の入部で一気に活気づいたのを覚えています。しかし、上級生として大勢の1年生をまとめていくのは、本当に大変だったと思います。自分自身もプレーヤーとして成長しなければならず、また1年生の指導もしなければいけない。勝てるチームにするために課題は山積でした。マネージャーも1名で全員の面倒を見なければならず、本当によく頑張ってくれたと思います。
 チームとしての初勝利を目指し、新人戦から勝負に行きましたが、なかなか結果にはつながりませんでした。キャプテン可世木、副キャプテン西村、マネージャーの佐々木の3名には、常々もっと自分たちが頑張らないと、1勝もできずにこのチームは終わってしまう。それでは、自分たちにとっても、次の代のチームにとっても良い結果ではない。と、厳しく指導してきました。本当にプレッシャーだったと思います。そのプレッシャーによく耐え、三人ともよく成長してくれました。最後の県総体。倉吉東高との一戦は、本当に三年生3人の気持ちのこもったゲームとなり、公式戦初勝利とともに、3年間の努力をようやく喜びに変えられた瞬間でした。監督としては、勝ったかどうかということよりも本当にハンドボールをやってきてよかったと、ほんの少しでも感じてくれることができたのではと、ほっとした気持ちでいっぱいになりました。いろいろとあった3年間ではありましたが、本当にこのチームを支えて頑張ってくれました。三年間の努力に感謝です。ありがとう。
 
 
卒業生に、お礼の贈り物です。何が入っていたのでしょう。きっと後輩の心がいっぱい入っていたのでしょうね。

 
3年生3名で、晴れの卒業式です。部員みんなで先輩のこれからの活躍を応援しています。3年間お世話になりました。

 
16:55 | 投票する | 投票数(0)
2019/02/13

ハンドボール女子 中国新人大会ベスト8

| by 倉吉総合産業高校職員
  2月8日(金)~2月10日(日)
 山口県周南市 キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター

    第24回 中国高等学校ハンドボール新人大会において、本校女子ハンドボール部は1回戦の呉三津田高校(広島県)に35-10で見事勝利し、中国新人大会ベスト8となりました。続く準々決勝では、山口県の岩国商業高校と対戦しベスト4を目指しましたが、15-44と力及ばず敗戦となりました。しかし、どちらの試合も結果以上に選手全員の成長が感じられ、2年ぶりの中国新人大会で念願の1勝を挙げられたことは高く評価したいと思います。各県の予選を勝ち上がってきたチームどうし、どの試合も各県の代表としての思いのこもった試合ばかりで、一つ勝つことの難しさとともに、一勝の重みのある試合でもあります。今大会では、とにかく一勝をつかむために全員でこの大会に照準を合わせ、体調管理を含めしっかり準備してきた結果が、この一勝ということではないかと思います。また、この一勝で新ユニフォームの初勝利となったこともうれしいことでした。県予選でお披露目しましたが、一勝を挙げられずこの大会で初勝利にかけていました。結果を出してくれた選手に感謝です。
 日頃のご支援とともに、毎回県大会の会場に応援に来ていただいた保護者の皆様にも良い報告ができたのではないかと思います。まだまだこれから県総体まで、足りない力を養いインターハイを勝ち取るという目標達成に向かって精進していきます。これからもご支援、ご声援よろしくお願いいたします。
 H30中国新人 結果.pdf 中国選抜の結果も掲載しておきます。→ H30中国選抜 結果.pdf


徳山高校体育館で試合前のアップ。あまり緊張していないようで安心しました。これも成長の証です。


いよいよ試合開始です。新ユニフォームでの初勝利を目指します。気合も十分です。


中原のミドル。今大会で成長したシュートの一つです。岩垣の速攻はわがチームの得点源。相手がどこでも得点できます。

左サイド門脇、右サイド竹中。サイドシュートの得点も増え、チームの大きな力となってくれました。


唯一の1年生中原の得点。力をつけて2年生に負けない活躍が期待されます。見事に勝利で試合終了。おめでとう!!


試合後、会場の徳山高校にて。晴れやかな笑顔が最高です。おまけ・・・ホテルの食事は大変おいしかった。
14:54 | 投票する | 投票数(0) | 今日の出来事
2019/02/06

ハンドボール女子 県大会終了

| by 倉吉総合産業高校職員
 1/11(金)~1/13(日)
 倉吉体育文化会館で、中国新人大会鳥取県予選会が行われました。
 大会の上位2チームは全国選抜のかかる、中国選抜大会へ、3位と4位は中国新人大会への出場が決まります。新人戦では第4位とまずまずの試合内容ながら結果としては不満の残る大会でしたが、冬の合宿を経て、一つでも順位を上げて中国大会へ臨もうとチーム一丸となって精一杯の戦いを繰り広げました。
 1回戦では、米子南高校との対戦。前半の入りもよく、徐々に得点を重ねリードを広げていきました。しかし、前半の残り10分あたりから攻撃のリズムが悪くなり、4点差に詰められて後半に臨むという、やや予定から外れた流れとなりました。リードがあったし、もっと大量リードで終えられたはずのゲームだったという思いからか、後半は相手の出だしに後手後手の展開を強いられ、気が付けば1点差。ここが踏ん張りどころというところで、岩垣と中原のコンビプレーで2点差となり、ようやく息を吹き返しました。このまま敗戦という流れであっただけに大きなプレーでした。
 準決勝は境高校。どこまでやれるか思い切って攻撃的な展開を挑みました。伸び伸びプレーしたことが功を奏し、相手のリズムにすることなく一進一退の攻防となりました。前半を7-9の2点差で乗り切り、勝負の後半戦。前半同様プレーの内容は悪くなく、ただ、決定力が足りませんでした。試合全体としてはよく戦ったと評価できる一方で、後半7-11というスコアが示す通り、得点力不足は大きな課題だと再確認しました。
 臨む3位決定戦。前回大会で2点差の惜敗の借りを返すべく、絶対勝利しようと挑みましたが、悪い癖が出てしまい、前半の入りで6点差。ここから巻き返すにはかなり力を使わないといけません。展開としては予想していた中で最悪でしたが、何とか前半を8-12の4点差で凌ぎました。まだチャンスはあると臨んだ後半ですが、なかなかペースが上がらず、得点差が詰まりません。後半残り10分の時点で2回目のタイムアウト。もう後がありませんでしたが、そこから岩垣の頑張りもあり、2点差まで詰め、もう一つで捕まえるというところまで行きましたが、最後は中原、岩垣の2トップで仕掛けましたが、点差を5点に広げられてタイムアップとなりました。いずれにしても前半の入りがまた課題という展開となり、悔しさの残る4位となりました。中部開催ということで、多くの保護者、関係者のご声援を受けての戦いとなり、大変感謝しています。結果は課題の多いものとなりましたが、これも成長のための糧としていきたいと思います。2/8から山口県周南市で行われる中国新人大会に2年ぶりに出場できることに感謝して、良い経験となるよう頑張ってきます。今後も声援よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

H30年度中国新人大会鳥取県予選会.pdf
2018中国新人大会組み合わせ.pdf

ピンクの新ユニフォーム。中国大会で初勝利を!!            優秀選手に岩垣杏奈選手が選ばれました。本当によく頑張ってくれました。
17:06 | 投票する | 投票数(0) | 今日の出来事
2019/01/09

ハンドボール部女子 部活ガンバ 撮影しました。

| by 倉吉総合産業高校職員
 昨日1月8日 NCN 「部活ガンバ」の取材がありました。放映予定は1月21日です。
 本校としては2度目の取材となりました。部員が少ない中での取材とあって、またとないアピールの機会をいただきました。この放送を見て、ひとりでも多くの中学生が、本校ハンドボール部に入ってくれることを願っています。
 撮影場所は校内ではなく、いつも練習でお世話になっている倉吉スポーツセンターの体育館をお借りして行いました。ありがとうございました。
 1月の中国新人大会の県予選に向けても士気の上がる取材となりました。練習内容の撮影ではかっこよく決められたでしょうか?一人一人のインタビューもあり、そのコメントも気になるところですが、放送までのお楽しみとしましょう。期待して待っていてください。

H30 中国新人 県予選 組合せ・日程.pdf


m&m.comディレクターの谷口直弥さんの指示のもと、カメラチェック。緊張してきたようでが、みんな笑顔の練習です。いつも通りでいいですよ。

リポーター役には主将の中野紅花。落ち着いてみんなをリポートしてくれました。さすがキャプテンです。

全員で先輩からいただいたはちまきとリストバンドでボーズチェック。先輩の熱い思いが継承されていますよ。

谷口さん、カメラマンの長田さんに全員で御礼。ありがとうございました。放送を楽しみに待っています。
 
14:45 | 投票する | 投票数(0) | 今日の出来事
2019/01/09

ハンドボール女子 江津合宿終了

| by 倉吉総合産業高校職員
 12月23日(日)~25日(火) 温泉津体育館にて
 江津合宿に行ってきました。心配した天候も穏やかで、恒例の合宿を無事終えることができました。今年も、飯南高校の都志見先生をはじめ、江津高校の小竹先生、奥川先生、参加された各校の先生方にお世話になり、中国新人大会の県予選に向けて弾みのつく合宿となりました。ありがとうございました。宿舎としてお世話になりました「まきた旅館」の皆様にも大変よくしていただきありがとうございました。

H30 中国新人 県予選 組合せ・日程.pdf
 
 23日は島根県大会の最終日であり、温泉津体育館で熱戦を観戦させていただきました。どのチームも熱いプレーが多く、1月に控える鳥取県予選会に向けて、改めて気合が入りました。女子の部の大会結果は、一緒に合宿させていただく江津高校女子ハンドボール部が優勝。いつも練習に来ていただいている、松江市立女子高校ハンドボール部が準優勝ということもあり、本校も負けてはいられないと選手ともども気が引き締まる思いでした。
 
 合宿2日目の24日は、江津高校、江津ハンドボールクラブ(中学生男子)、米子南高校と練習試合を行いました。米子南高校とは次の県予選会で対戦しますが、お互いに切磋琢磨して、良い練習となりました。江津高校の選手は、一人一人の技術やシュート力が一枚上という印象で、本当に参考になる練習となりました。

 泉薬湯では、お湯の入り方もレクチャーしていただきました。薬師湯も歴史を感じながらゆっくり温まれました。

有名な温泉津温泉で汗を流しました。歴史ある元湯を堪能して、明日への活力を高められました。

 合宿3日目の25日は本校と江津高校、さらに岡山県大会の前半を終えられ、ベスト8を決められた総社高校女子ハンドボール部にも来ていただき、3校での練習試合となりました。大会直後にもかかわらず、お越しいただき竹内先生をはじめ先生方、選手の皆様に感謝しています。また、前回の岡山県新人戦ベスト4の実力は予想以上であり、一つ一つのプレーが本校よりも、強く正確で迫力がありました。1年生がフローターと聞いてなおさら感心してしまいました。江津高校、総社高校ともに本校よりも格上のチームではありましたが、胸を借りて精いっぱい汗をかいて練習することができました。選手は日々成長していきますが、この合宿で一段とたくましくなったように感じます。練習をしてくださったチームの皆様に良い結果報告ができるよう、次の県予選会では精一杯戦ってきます。会場が倉吉体育文化会館ということもあり、ぜひ多くの声援を送ってやってください。

 毎年のことではありますが、江津高校、飯南高校をはじめ、島根県のハンドボール関係の方々のご尽力により、今年も素晴らしい合宿を行わせていただきました。かれこれ10年目になるのですが、毎年毎年本当に感謝の一言しかありません。来年もまた会えるよう頑張っていきます。ありがとうございました。


宿舎としてお世話になりました「まきた旅館」の玄関でポーズ。ありがとうございました。

総社高校、江津高校、倉吉総合産業高校の選手たち、ご苦労様でした。みんなで総社高校をお見送りです。お世話になりました。

最後は江津高校の選手たちと「ゴーツ」ポーズで記念撮影です。来年も会いましょう。
14:08 | 投票する | 投票数(0) | 今日の出来事
2018/11/16

ハンドボール女子 新人戦終了

| by 倉吉総合産業高校職員
 11/9(金)~11/11(日) 米子市民体育館

 ハンドボール新人戦が、米子市民体育館で行われました。
 新チームとして初の公式戦となり、緊張感の中精一杯のプレーを見せてくれました。

 今年は女子5チームということもあり、リーグ戦での戦いとなりました。
 5チームのリーグ戦は初となり、どう戦っていくか難しさもあり、手探りの大会となりました。

 1試合目は米子西高戦。実力は接近しており、予想通りの展開で前半を同点で折り返しました。後半に入ってもどちらも決め手に欠き、新人戦らしいといえばらしい試合が続きました。後半残り時間も少なくなったところで3点のリードを許し、その後Wエースの中原、岩垣の2トップで巻き返しを狙いましたが、惜しくも2点差とされタイムアップ。初戦は落としたものの、1年生も含めて、まずまずの試合ができたことを収穫とする試合となりました。

いよいよ初戦の米子西高戦。笑顔でスタート

試合は惜しくも落としたものの、雰囲気は良く次に期待となりました。

第2試合は、米子南高戦。練習試合でも何度か対戦しており、相手の手の内もわかっている中、前半からまずまずの展開となりました。前チームでは、最後の県総体でようやく1勝を挙げることができたのですが、新チームではこの新人戦で初勝利を飾ることができました。おめでとう。最終日の米子東高戦と境高戦は厳しい日程となりますが、この勢いで戦い切ろう。

第3試合は、米子東高戦。常に上をいかれている相手だけに、新チームではこの新人戦から戦えるところを見せたい試合でした。
しかし、相手に対してまだまだ未熟なところがゲームに出たこともあり、前半を7-13と大きく離される展開となってしまいました。しかし、前半の内容から考えればよく6点差で我慢したということも言える内容でした。しかし、後半だけ見れば11-10と勝っているだけに、やはり前半の入りの大切さを痛感した試合となりました。


米子東高戦に向けていざ!!

 最終戦は優勝した境高との戦い。前半は4-10,後半もなかなか追いつくことでできず結果10-21。完敗ではありましたが、試合そのものは点差ほど悪くはなかったのですが、とにかく得点力不足でした。21失点は褒められる内容ですが、10点では勝てません。さらに鍛えなおして、地元倉吉開催の1月の中国新人予選に向けて練習です。試合結果は以下をご覧ください。

 組合結果.pdf

 なお、今大会優秀選手に、センターの中原選手が選ばれました。今後の成長に期待しましょう。
 
 
 
 次の倉吉開催では、今回以上のプレーで会場を沸かせてやろう!!
13:55 | 投票する | 投票数(1) | 今日の出来事
2018/08/15

ハンドボール女子 国体 中国ブロック予選

| by 倉吉総合産業高校職員
8/10(金)~8/12(日) 山口県周南市 キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター

 ハンドボール少年女子の国体予選が行われました。本校からは、可世木七瀬(3年)と岩垣杏奈(2年)が選抜され、参加してきました。
 どちらもウィングで出場。鳥取県選抜チームに貢献する働きを期待して応援しました。会場は毎年2月に全国選抜中国予選と中国新人大会が行われる会場でもあり、高校生にとってはなじみのある会場での試合ということもあり、緊張しながらも力を発揮できる環境でした。


 準決勝から出場の鳥取県選抜。相手は、全国でも上位の力を持つ山口県選抜。先日のインターハイでもベスト8という結果を残した高水高校や県大会ではその高水高校に勝利する力を持つ華陵高校の選手を中心としたチームであり、胸を借りるつもりで思い切って勝負する姿を楽しみにしていました。
 可世木は前半スターティングメンバーに選ばれ、堂々の出場を果たしました。左のウィングとして、果敢に山口陣内に攻め入ろうとしましたが、相手のディフェンスのチェックも厳しく、簡単にシュートに行くことはできませんでした。試合の入りからこのディフェンスをされると、なかなかシュートチャンスすら作れない展開となってしまいました。可世木のサイドシュートを期待して見守りましたが、相手の壁が厚く思うようなプレーはさせてもらえませんでした。これが山口県の実力であることは確かですが、後半再び出場機会をもらい、何とかシュートの場面を見せてくれたので一安心でした。欲を言えば山口県選抜から1点と思いますが、これまでよく頑張ってくれました。県総体後も岩垣と二人で選抜チームの練習に通い、本校のハンドボール部の練習にも参加してくれて、後輩にとっても良い刺激となってくれました。

 岩垣は右のサイドやポストとしての出場を期待していました。後半に出番が訪れ、思い切って山口の壁にぶつかっていってくれました。中国大会の経験もない中、いきなり全国レベルの選手との対戦でなかなか思い通りにはいかなかったようですが、まだ2年生です。これからこの経験をぜひチームに伝えて、これから新チームとして成長していく良い起爆剤となってくれることを期待しています。

 


結果は鳥取県 11(2-14,9-20)34 山口県 となりました。鳥取県選抜チームごお疲れさまでした。


「お礼」
 山口県開催ということで、大変遠方ではありましたが、可世木選手のお祖母さんや、佐々木マネージャーのご家族には応援に駆け付けていただきありがとうございました。選手には大きな力となりました。応援感謝いたします。また、選抜の練習会が境港市中心であり、練習の行き帰りの送り迎えなどの点では、両ご家族に大変お世話になりました。選手は大変貴重な経験をさせていただきました。ご協力いただきありがとうございました。
13:34 | 投票する | 投票数(1) | 今日の出来事
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