お知らせ

2021年3月4日更新
3月5日(金)

   
※登下校時の交通安全に十分気をつけてください。
 
※朝の検温、マスクの着用やこまめな手洗い、手指消毒など、新型コロナウイルス感染症の予防に努めましょう。


【連絡】

〇卒業式、高校入試など年度末を迎える中、鳥取県教育委員会より新型コロナウイルス感染症対策についてのチラシが届きました。
チラシ(R3.2.26 )教育委員会.pdf


〇「新型コロナウイルス感染症の影響により家計が急変した世帯への就学援助について」
 
保護者周知文書(境港市).pdf



〇学習支援教材について
・HP内「学校からのお知らせ」にて学習支援教材の紹介をしておます。家庭学習にご活用ください。

(子どもの学び応援サイト・すらら・とりっこドリル等)






 
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学校の概況

 本校は、はるか大山の雄姿を仰ぎ見ることができ、緑の田園に囲まれて、学校としては
恵まれた自然環境にある。
 昭和33年4月1日、外江中学校、渡中学校、誠道中学校が統合して生まれた。鉄筋コ
ート3階建ての校舎は境港市では最も古いものであり、県下でも校舎建築としては
鉄筋建築である。昭和45・46年には防衛庁事業の防音工事が行われ、その後度
部分的な改装がなされ、昭和59年3月には防音・暖房の完備した講堂が完成した。昭
60年から62年にかけて、南北の機械室・校舎の内外装の大規模改装が行われ、平成
度に武道場が完成、平成5年度には『花と緑のふるさと推進事業』により校庭の緑化
われ、現在に至っている。
 昭和60年4月生徒増により本校から分離し、境港市立第三中学校が誕生した。分離後
級数16(各学年5、心1)で適正規模となった。
 今年度は学級数15(1・2・3学年4学級、特別支援学級3学級)である。分離前は校区
小学校は5校であったが、分離後は余子小・中浜小・誠道小の3校となった。現在、平
25年全面改築に向けての準備が進んでいる。
 開校以来、良き校風樹立のために地域ぐるみの努力がなされ、保護者は教育熱心で、
PTA活動も活発であり、学校に対しても協力的である。
 転入・転出の生徒が多く、他県からの移住者が多いが排他的な感情がなく、融和的な気
強い地域である。
 最近の傾向は、保護者の価値観の多様性が見られ、生徒の気質にも多様化が見られる
が、一般的な傾向として次のことが言える。
 
(1)すすんであいさつができる。
(2)素直ですれていない。
(3)物事にあまりこだわらない。
(4)勤勉で真面目である。
(5)社会性に乏しく、自分を表現するのが苦手である。
(6)粘り強さにやや欠ける。
 
 



 

境港市の概況


境港市は鳥取県の最北端にあり、長さ20km程の突出した砂州である弓ヶ浜半島の先端
に位置している。東は美保湾、西は大根島、南は米子市と接し、北は一衣帯水の境水道を
隔てて島根半島に相対している。
(北緯35度30分、東経133度14分)
 市の広さは東西4km・南北6km、全面積28,75kmであり、人口は約3万7千人であ
る。昭和29年に6ヶ町村が合併して境港市になり、昭和31年4月1日に市政を施行した。良
港としての立地条件を備えているために、古くから港を中心に栄えてきた町である。現在で
は、日本海有数の漁港及び貿易港として整備され、その背後には、水産加工団地がある。
従って、基幹産業は水産業で、その関連の商工業が産業の中心である。また、以前は、綿・
葱・桑などの畑作を中心とした農業が盛んであったが、現在は副業としての農業が営まれて
いる程度である。
 昭和47年に完成した境水道大橋(総延長1714,31m)や、江島大橋は産業及び観光へ
の寄与の面で大きく貢献している。
 本市は南端に米子空港、東に竹内団地・国道431号線、北側外港には、4万トン級の港が
あり陸・海・空の玄関を備えた恵まれた地である。