R3  体育祭 モザイクアート                                                                                                                                                                     
 


  
 

お知らせ

令和4年度ごあいさつ

 みなさんはじめまして、この春、日南中学校へ校長として参りました見世直樹といいます。
どうぞよろしくお願いします。


 自己紹介をします。世界遺産にとても興味を持っています。パキスタンという国に3年間住んでいました。モヘンジョダロとかガンダーラ美術が有名でした。
 専門は理科です。実験・観察が大好きです。多里の川で化石を探したことも何度かあります。
 運動は、学生時代はテニスをしていました。日南中はテニスや駅伝など部活動に元気があります。朝練もしていてすごいと思います。
 また、民舞サークルにも入っていました。太鼓をたたいたり、昔のソーラン節も踊れたりします。盆踊りも大好きです。このサークルでは合唱もやっていました。歌うのも大好きです。日南中の「校歌」と「ふるさと」の合唱には感動しました!
 こんな私ですが、保護者の方、地域の方々と共に生徒一人一人の可能性を伸ばしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

 

お知らせ

令和3年度 ごあいさつ
                                               

        『令和3年度のスタートにあたって』                                                          

 

 4月7日に、着任式、始業式、8日に入学式を行い、令和3年度がスタートしました。新学期がスタートして約1ヶ月が経ちましたが、1年生は中学生としての自覚を持ち、2・3年生は自分たちが日南中学校をリードしていくという自覚を持ち、学校生活を過ごしています。

 昨年度は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、たくさんの行事が中止や延期になりながらも今自分たちができること、しなければいけないことをしっかり考えて生徒たちは行動してくれました。ワクチン接種等が開始されている状況ではありますが、感染拡大、変異株の流行などまだまだ予断を許さない状況です。今年度も感染拡大防止に向けた取り組みは続きますが、それだからこそ、自ら考え、共に知恵を出し合い、行動していくことが求められます。この力は、まさに校訓にある『生き抜く力』であると思います。感染防止に留意しながら、生徒たちの『生き抜く力』を育てていきたいと考えます。
 
 また、今年度、中学校では新学習指導要領の実施となります。この新学習指導要領では、「社会に開かれた教育課程」が謳われています。生徒たちがこれからの未来を切り拓いていく力を身に付けていくためには、学校だけでなく、保護者、地域との連携は益々必要となってきます。


   入学式の式辞でも、校訓の「生き抜く力」について、話をしました。

   日南小・中学校の【校訓】は

『生き抜く力』
~見つめよ自己を 求めよ友を 惜しむな汗を~
 

(昭和50年6月 日南中学校完全統合に際して制定)
 
  【見つめよ自己を】 自分で考え、判断できる力
  【求めよ友を】 そして困ったり悩んだりしたときに相談できる仲間を創った    り、信頼される 自分を創る力
  【惜しむな汗を】行動する力、あきらめない力、負けない力

   まさに、今年のような状況の中では、自分たちの思い通りにいかないことやどうにもならないことなど、たくさんの制約が予測されます。その中でも、最善を尽くしながら臨機応変に動ける力、これが校訓の「生き抜く力」の具体的な姿につながっていくと思います。

  全校生徒67名、教職員26名、本物の『生き抜く力』が身に付くように、『チームにちなん』でしっかり頑張っていきたいと思います。皆さまの温かいご支援ご協力をお願いいたします。


 
                                                   
                                       校 長     吹野 玉枝 

 

校長室だより

校長室から
12345
2022/01/13

12月学校通信より抜粋

| by FT
  
   来年もいい年になりますように

                  校長  吹野 玉枝
   
 2021年も残すところ、あとわずかになりました。今年度が始まって9ヶ月、保護者の皆様には日南中学校の学校運営にご協力いただき、ありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
 今年もコロナ禍で、例年とは違いたくさんの制約の中で工夫を凝らす必要がありましたが、生徒たちは色々な行事や活動を通して、「感動の共有、一体感」を味わえる素晴らしいものを創り上げてくれました。そして、行事や活動の中で、生徒たちの頑張る姿からたくさんの感動をもらいました。
先日、ふる里まつり実行委員会に参加して、「中学生がパネルの設置や色々な準備を一生懸命やってくれて、本当に助かりました。中学生がいないとふる里まつりはできませんよ。」「中学生が本当に良く動いてくれました。」等、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。最後に帰る私を呼び止め、「怪我をしている生徒さんも自分のできることを探して『これならできる』と楽しそうに準備をしてくれたことが嬉しかったです。嫌々するのではなく、楽しんで手伝ってくれている姿に感動しました。」と直接伝えたかったと話してくださいました。
色々な場面で、中学生の頑張りが地域の方々に伝わっていることが本当に嬉しかったです。
 こらからも、少しでも学校の様子、生徒達の頑張っている様子を家庭や地域にお伝えできるように、また、「日南チャンネル」「学校のHP」などでも学校の話題を取り上げ,中学生の頑張る姿を発信していきたいと思います。
 来年も地域の方々や保護者の皆様の温かい励ましの言葉をエネルギーにして、ますます活気ある日南中学校を生徒と共に創っていきたいと思います。
2022年もみんなが幸せで笑顔あふれる年になりますように・・・。
良いお年をお迎えください。


09:25
2021/12/10

11月学校通信より

| by FT


日南中学校の強み・伝統を守りながら 
   ~卒業生の活躍も力に~
          校長   吹野 玉枝 
 11月11日布勢陸上競技場で東・中・西部地区の代表34校が集まり、県駅伝大会が開催されました。日南中学校の男子駅伝部も西部地区大会を勝ち抜き7年連続出場することができました。出場しているほとんどの学校が大規模校で、日南中学校のように100人以下で出場していたのは、男女合わせても4校だけでした。それだけ県大会に出場することは難しいことです。
 当日は、男子のスタート時刻から小雨も降り出し、後半は雨の中の大会になりました。生徒たちは、この最悪なコンディションの中、最後まで諦めずタスキをしっかりつないでくれました。思い通りの走りが出来ず、3年生の中には悔しい思いをした生徒もありましたが、中心となってみんなを引っ張ってくれた3年生の気持ち・取り組みは1,2年生が引継ぎ、すでに、来年に向けての準備、自主練(朝練)も始まる計画が立てられているようです。
 この先輩・後輩との絆・関係性が日南中学校の強み・伝統です。
 また、その伝統の一つに、夏休みの駅伝練習に高校生も参加してくれることです。自分たちの練習がない日には後輩たちと一緒に練習してくれる姿を毎年見ます。今年も松蔭高校の3年生の田邊君、河田君も何回か参加してくれていました。また以前は境高校の3年生の坂本君も練習に参加してくれていました。
その先輩たちが、高校でもしっかり活躍している姿を特に今年はたくさん目にする機会がありました。
 坂本君は境高校のサッカー部のキャプテンとして先月、高校サッカーの県大会決勝戦で活躍していました。テレビの中で解説者が坂本君の名前を言うたびに嬉しく思いました。そして、今度京都で行われる全国高校駅伝大会には、鳥取県代表として米子松蔭高校が出場します。そのメンバーには、田邊君や河田君がいます。この日もテレビの前でしっかり応援したいと思います。
その他にも、たくさん卒業生の活躍を耳にしました。(鳥取中央の野球部の影井君など)活躍を聞くたびに、本当に嬉しく思います。
 日南中学校の卒業生の活躍に元気をもらいながら、そしてパワーに変えながら、日南中学校もさらに頑張っていきたいと思います。

  


14:32
2021/12/10

10月学校通信より

| by FT


  感動をありがとう!! 
    ~日々進化し続けた文化祭~
                  校長  吹野 玉枝  
 10月23日(土)日南中学校文化祭を感動の中、終えることが出来ました。今年もコロナ禍の中、感染対策を行い入場制限も設けながらではありましたが、例年通りさつきホールで文化祭を行うことができたことに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そして早朝よりたくさんの保護者の方々にご観覧いただき、温かい拍手、励ましをいただき本当にありがとうございました。
 今年の文化祭のテーマ『 it's 唱 time ~笑顔で始まり 笑顔で終わる~ 』のように、ステージで生き生きとそして堂々と活動してくれている生徒たちの姿・笑顔を見ていて本当に胸が熱くなりました。
 各学年のカラーを出しながら、学年劇、プレゼン、合唱と文化祭本番が最高の仕上がり・最高のパフォーマンスを見せてくれました。
 文化祭の成功はもとより、文化祭に至るまでの準備の段階で、生徒達は多くの事を学び、思い通りにいかない事や苦労・困難を乗り越えたからこそ、達成感や成就感を味わえることができたのだと思います。いさかいやもめ事もあったと思います。その都度、学年や担当で話し合い、『いいものを創ろう』『もっと良くしよう』とお互いの思いを伝え合い、それぞれが自分のできることをしっかり考え、行動に移していました。
 心が動かされるときは、心が成長をするときです。
準備を含めた文化祭の様々な場面で、生徒達は多くの成長を成し遂げた感動の文化祭でした。
帰られる保護者の方々から、「感動しました」「本当に涙が出ました」「素晴らしかったです」などの嬉しい言葉をたくさん聞きながら、文化祭のめざした『感動の共有と一体感』の目標は達成できたと改めて感じ嬉しく思いました。
 全校生徒65名の小規模校ですが、だからこそ一人一人が活躍できる、輝けるたくさんのステージがあります。
これからも一人一人が輝ける、そして仲間と共に成長できる活躍のステージ・機会をさらに増やしていきたいと思います。
 生徒の皆さん、是非、このチャンスを逃さず、たくさんのことに挑戦し、自分の力を発揮してください。みんなが主役の日南中学校で。

14:25
2021/10/08

9月学校通信より

| by FT

ONE  TEAM」になった記憶に残る体育祭
                                                                                   校長 吹野 玉枝
 今年は、予定より一日延期の体育祭となりましたが、暑すぎず、心地よい風も吹き、最高の体育祭日和の中行うことができました。今年度は、保護者の方々にも、マスクの着用、手指消毒、参加票の提出などコロナ対策にご協力いただき本当にありがとうございました。
  今年の体育祭は、1,2年生の感想にも多く書かれていましたが、3年生が優しく、丁寧に1,2年生に指導していた様子が随所にうかがえました。例年より練習時間が1日少ない事もあり、内心焦っていた3年生もいたと思いますが、練習中の雰囲気を大切にしながら焦らず、最後にはしっかりチームをまとめてくれました。例年よりシンボルアートや全体での応援合戦の仕上がりも早かったのには驚かされました。さすが3年生です。
そして本番でも、最高のパフォーマンスを見せてくれました。競技だけでなく、必死に応援する姿、円陣を組み気持ちを奮い立たせる姿、チームのために自分を限界まで追い込みゴールのあと倒れ込みしばらく動けない生徒。そして何よりの体育祭を心から楽しんでいる笑顔が印象的でした。
最後は、総合リレーでの同タイム、そして同点優勝。スローガン通り、組を超えて日南中がいろんな意味でONE TEAMになり、目指している『感動の共有と一体感』を味わうことのできた記憶に残る体育祭になったのではないでしょうか。
準備や練習の段階からたくさんのドラマもありました。一人一人の成長も感じ、
生徒たちの本気の姿・本気の思いを見ることができ、これこそが日南中の体育祭!と
実感し、体育祭の一日、心地よく過ごすことができたことを幸せに思いました。
    保護者の皆さま、たくさんのご声援本当にありがとうございました。
   
10:36
2021/07/21

7月学校通信より

| by FT
 
 1学期を振り返って
   ~居心地のいい環境・学校を目指して~

                   校長 吹野 玉枝
 4月7日から始まった1学期が今日で終わります。どんな1学期だったでしょうか?
 今年度もコロナ禍の中で、幾つかの行事が延期や中止になりましたが、その中で生徒の皆さんは、落ち着いていつもと変りなく学校生活を送ってくれていました。一人一人がコロナウィルス感染防止に心がけ、今できることをしっかり意識して過ごしてくれました。本当に皆さんの協力で無事に1学期を終えることができたことが嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
1学期大きな行事はなく、「全校合唱」「球技大会」「日野川源流散策」「K・Kフェスタ」等、校内の行事でしたが、たくさんの笑顔をみることができました。また、学校生活アンケートでも「学校は楽しい」と肯定的な評価をしている生徒が約90%であったという結果も嬉しく感じると共に100%に近づけるように今後も頑張りたいと思います。
 私事ですが、3年生の日野川源流散策に参加し、帰り川で足を滑らせ転んでしまった私に、その日はもちろんですが、次の日も「校長先生、大丈夫でしたか」と何人もの生徒が声をかけてくれました。足の痛み(太腿の裏が大きな青あざになりました)と恥ずかしさもありましたが、気遣いの言葉が本当に嬉しく、温かい気持ちになりました。こういう言葉かけが自然とできる生徒たちに感心するとともに、こういう学校で仕事ができていることに改めて感謝し幸せな気持ちになりました。
 今後も、日々の生活を大切にしながら、学校が生徒の皆さんにとって更に『安心・安全で居心地のいい環境・学校』となるように生徒の皆さんと一緒に努力していきたいと思います。
 まだまだ、連日のように西部地区を中心にコロナ関係のニュースが報道されています。今まで以上に感染対策を行っていかなければなりませんが、今後もいろいろな制約の中で工夫をしながら、日南中学校として今できることを学校全体で考え、創っていきたいと思います。
 保護者の皆様、ご家族の皆様、1学期の取り組みへのご理解とご支援をいただきありがとうございました。夏休み中の子どもたちの健康と安全にお気を付けいただきますとともに2学期以降引き続きのご協力をよろしくお願いします。

15:54
2021/06/30

6月学校通信より

| by FT


工夫とアイデアでたくさんの笑顔に

              校長   吹野 玉枝  

 期末テストも終わりこれから瞬く間に時間が過ぎ、夏休みに入っていきます。例年ならば7月の初めには、シアトルから中学生が来校して各学年交流、2年生は職場体験学習等の大切な行事が予定されていましたが、今年も新型コロナ感染拡大防止のため中止や延期にせざるを得ない状況です。
行事を中止しなくてはいけない状況は残念ですが、そんな中で、昨日生徒会主催のK.Kフェスタが行われました。各委員会が工夫を凝らし、楽しそうにプレゼンしている姿、生徒たちのパワーに感心しました。体育委員会の免疫力アップ「エアー縄跳び」のプレゼンでは、みんなで汗をかきながら3分間必死で音楽に合わせて身体を動かし、やりきった後のみんなの笑顔。給食委員会の朝ごはん3分クッキングでは、手作りの模型を利用して簡単で栄養のバランスの考えたサンドイッチや納豆しらす丼など紹介していました。模型が次々と出てくるたびに歓声や拍手もでるほどの出来映えでした。どの委員会も堂々とプレゼンを行い、見ている人も行っている人も本当に楽しい時間を過ごすことができました。準備時間は本当に短いものでしたが、工夫やアイデアでこんなに楽しい集会になり、終わった後のたくさんの笑顔をみることもでき本当に嬉しく思いました。
自分たちで考え自主的にやっているからこそ、あの笑顔が生まれ、自ら考え準備したからこそ、満足感や達成感も生まれたのだと思います。           
 コロナ禍の中で制約もありますが、今回の生徒たちの姿を見て、これからも生徒たちが生き生き、楽しめる場面を増やせるようなに工夫していきたいと改めて感じました。
 生徒からたくさんの笑顔・パワーをもらった素敵な時間でした。



14:31
2021/06/01

5月学校通信より

| by FT


 
  感謝の気持ちを忘れずに 
                    校長  吹野 玉枝

 テレビでは毎日新型コロナウィルス関係のニュースが報道されていますが、今年度は感染対策を十分に行いながら、6月3.4日に西部地区総体が開催されます。昨年度は、コロナ禍の中で3年生にとっては最後となる全国中学校総体、中国総体、県総体、サマーブラス、県吹奏楽コンクールなど次々に大会が中止となり本当に残念でしたが、嬉しいことに、今年度は今のところ上位の大会も開催予定です。
 西部地区総体を開催するにあたり、競技によっては、観客数・出場人数等、色々な制限はありますが、試合ができることは生徒にとって、特に3年生にとっては、本当にうれしいことです。今まで、試合が行われることが当たり前に思っていましたが、昨年の状況を経験すると、大会が開催されることに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。さらには、今年度は、制限はありますが、無観客ではなく保護者の方々にも生徒たちの頑張る姿を見ていただけることも
嬉しいことの一つです。
 大会まではあと少しですが、しっかりと準備を行い、悔いの残らないよう練習し、大会当日は3年生を中心にどの部も力いっぱい戦ってくれることを信じています。
 また、勝敗も大切ですが、その時に「自分は精一杯やってきた」と自分の納得いくものであるためにも、今やるべきことに本気で取り組んでほしいです。
 そして、大会が行われることや今まで支えてくださった周りの方々への感謝の気持ちを忘れず、3年生を中心にどの部も力を出し切り、素晴らしい活躍をしてくれることを期待しています。  
 フレーフレー! 日南中生!


17:01
2021/06/01

4月学校通信より

| by FT


『令和3年度がスタートして』
                     校長  吹野 玉枝
 先週の土曜日には、生徒たちの様子を参観いただき、ありがとうございました。令和3年度がスタートして約ひと月が経ちましたが、どの学年もそれぞれが進級の喜びと自覚を持ちながら、学校生活を過ごしています。日々の学習や部活動の積み重ねはもちろん大切ですが、本校としては全校で取り組む学校行事を核に、生徒、教職員との感動や一体感を大切にした取り組みを重視しています。今月も始業式、入学式、新入生オリエンテーションなど多くの行事がありました。3年生、2年生がリードしていく中で、1年生も日南中生徒としての自覚が日に日に芽生えています。学習に取り組む様子や、先輩と合唱に取り組む姿、職員室に入る挨拶や返事等からやる気が感じられます。部活動も本格的にスタートし、6月には西部地区総体も予定されています。県内での新型コロナウイルス感染拡大や変異株の流行など、まだまだ予断を許さない状況ではありますが、全校一丸となって日々の学校生活を充実させていきたいと考えます。今年度も「チームにちなん」を合い言葉にがんばります。
保護者の皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。


16:57
2021/04/12

3月学校通信より

| by FT
   
  ありがとうございました!

                     校長    吹野 玉枝
 令和2年度も24日の修了式を終え、離任される先生方を見送り、終了します。
 今年度は、コロナ禍の中で例年とは違う1年になりましたが、78名の生徒の頑張り、総勢24名の教職員の協力、保護者の皆様、地域の皆様の温かく力強いご理解とご支援をいただき、「チームにちなん」で様々な活動や取り組みを行うことができました。本当にありがとうございました。
 今まで当たり前に行っていたことが、できなくなったり、縮小しなければいけなかったりとたくさんの制約の中で、工夫しながら生徒たちは取り組んでくれました。
今年のいろいろな行事で生まれた仲間との「一体感」「感動の共有」や「充実感」。そういう行事一つ一つの積み重ねが土台となり、生徒同士のつながりや信頼関係が築かれていったと思います。
 そして、その中での思いのこもった卒業式。感動的な合唱、みんなの温かい気持ちがあふれた時間となりました。お世話になった3年生のために、1,2年生は一生懸命準備し、自分たちがやるべきことをきちんと努めてくれました。卒業式だけでなく、前日の「送別の集い」も素晴らしい集会でした。
 来年度もこんな思いにみんながなれるような、日南中学校でありたいと思います。
 次は2年生がリーダーとなる最高学年、1年生は信頼される先輩となって、活躍してくれることと思います。それを考えると、期待で胸がわくわくします。
 令和3年度は、新1年生16名を迎えて、全校生徒67名。新しい『チームにちなん』を創っていきたいと思います。
 来年度もどうぞよろしくお願いします。

17:04
2021/04/12

2月学校通信より

| by FT
  
    小中一貫教育の取り組み 
            ~小中合同研修会~

                 校長 吹野 玉枝
 2月24日に小学校、中学校の全教職員が集まり研修会を行いました。年間5回以上は集まってそれぞれの課題や取り組みについて話し合います。この取り組みは小中一貫教育の取り組みの一つです。
小・中学校の連携と協働を図る環境と条件を整えながら進めています。小中の校訓「生き抜く力」を育むこと、その力を「確かな学力を身につける(授業づくり部会)」「豊かな人間性や社会性を養う(仲間づくり部会)」「健やかな身体と心を育てる(健康づくり部会)」の三視点からとらえ三つの部会を中心に活動を行っています。
今回の研修は、「仲間づくり」部会が中心となり、それぞれの学校及び小中一貫教育の課題や取り組みについて話し合いを深めました。先生方からたくさんの意見やアドバイスもあり、教職員で共通理解を図りながら今後に活かしていきたいと思います。この他にも仲間づくり部会では、今行っている『ふれあい教室』2学期に行った『小中合同マラソン』などの計画も行い、生徒の交流・活動だけでなく、教職員の研修も行っています。
このような1つ1つの取り組みが、小学校・中学校の子どもたちにとって9年間を見通した一貫教育となり、教育目標の「ふるさとに学び、夢に向かい、生き生きと輝ける子どもの育成」につながっていくと思います。
 そして9年間の義務教育を終え、巣立っていく成長した生徒たちの
姿からも成果は感じられています。
今後とも、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

17:00
12345

                R4.4.22撮影
 
 〒689-5212
   鳥取県日野郡日南町霞740
      TEL  0859-82-1225
      FAX 0859-82-1226
  メール
  
nitinan-j@mailk.torikyo.ed.jp

 在校生徒数  61人(5学級)
          (R4.4.21現在)

  アクセス JR伯備線「生山駅」から
     路線バスにて「中学校前」
        所要時間:約5分