鳥取県
三朝町立三朝中学校
〒682-0152 鳥取県東伯郡三朝町本泉430番地
TEL(0858)43-1397 /FAX(0858)43-1396
E-mail/misasa-j★mailk.torikyo.ed.jp(★を@に変えてください)
 

新型コロナ感染症情報(県版新型コロナ警報・感染注意情報)

鳥取県内
「感染拡大警戒
情報」発令中 

県版新型コロナ警報
東部地区中部地区・西部地区 「注意報」発令中

11月7日現在

 学校では、以下のことに注意しながら生活するよう全校で確認しています。  ※主な内容です。


1.給 食 黙食、歯磨き時の密を回避

2.掃 除 雑巾がけは柄をつけておこなう(現在は中止)

3.マスク 不織布のマスクを推奨、着用の徹底

      会話などの距離に注意

4.消 毒 登下校時、体育前後など

5.検 温 健康観察を怠らない


【安心・安全のために】

・欠席の理由など聞いたりしない

・不確かな情報や噂を流さない、振り回されない

・心配や不安なことは相談

ご家庭でも、体調管理などへのご協力よろしくお願いします。
学校生活の留意点.pdf
チラシ(R4.4.12)教育委員会.pdf
オミクロンBA.2対策「寅」の巻.png
(出典:鳥取県HP)

 

今後も状況によっては急な事態となります。ご理解、ご協力をよろしくお願いします。

 

新着情報

 
表示すべき新着情報はありません。

配布物など

配布物など
12345
2022/09/21

み・さ・さ

| by 管理者
「みのりある学び」×「さわやかな仲間」×「 映像作家」
「みのりある学び」×「さわやかな仲間」×「実験」

20220921 学校だより№17.pdf

11:08 | 学校便り
2022/09/20

み・さ・さ

| by 管理者
「みのりある学び」×「さわやかな仲間」×「最適な環境」×「秋季大運動会」
「さわやかな仲間」×「最適な環境」×「秋季大運動会準備」×「台風」

20220920 学校だより№16.pdf

11:08 | 学校便り
2022/09/10

み・さ・さ

| by 管理者
「みのりある学び」×「さわやかな仲間」×「最適な環境」×「 秋季大運動会 」

20220910 学校だより№15.pdf
11:03 | 学校便り
2022/09/09

み・さ・さ

| by 管理者
「 みのりある学び」×「さわやかな仲間 」×「 最適な環境 」

20220909 学校だより№14.pdf
11:02 | 学校便り
2022/09/07

み・さ・さ

| by 管理者
「 みのりある学び 」×「 英語科 」×「感染症対策」×「 学年練習 」

20220907 学校だより№13.pdf
11:00 | 学校便り
2022/09/06

み・さ・さ

| by 管理者
「さわやかな仲間」×「生徒会」×「感染症対策」

20220906 学校だより№12.pdf
10:58 | 学校便り
2022/08/26

み・さ・さ

| by 管理者
「さわやかな仲間」×「最適な環境」×「感染症対策」
「 実りある学び 」×「最適な環境」×「感染症対策」

学びを止めないための合言葉➡「 消毒・マスク・1m・換気」

20220824 学校だより№11.pdf

15:30 | 学校便り
2022/08/24

み・さ・さ

| by 管理者
「始業式」と「三朝トマトのハヤシライス」

20220823 学校だより№10.pdf
16:30 | 学校便り
2022/08/10

み・さ・さ

| by 管理者
「みのりある学び」×「さわやかな仲間」×「最適な環境」

全国学力・学習状況調査「 質問紙調査 」結果概要

20220809 学校だより№9.pdf

17:00 | 学校便り
2022/08/02

み・さ・さ

| by 管理者
「みのりある学び」×「さわやかな仲間」×「最適な環境

全国学力・学習状況調査「 教科に関する調査 」結果概要

20220802 学校だより№8.pdf
15:00 | 学校便り
12345
令和2年7月13日からの来訪者580981
とりっこドリル    みんなのPTA 
 

ホームページについて


 ホームページでは、次のような情報を公開します。
 メニューは、ページの上の部分にあります。
●学校日誌・・・・学校で行った出来事や、連絡などを掲載します。新しく「カテゴリ選択」ができるようになりました。カテゴリを選んでいただくと、カテゴリごとの新しい順に記事が閲覧できます。
●学校紹介・・・・三朝中学校の紹介をします。
●学校評価・・・・学校づくりの取り組みの計画や推進状況を掲載します。
●図書館より・・・図書館だよりや新刊情報を掲載します。
●食  育・・・・食育に関する取り組みを掲載します。
●事務室より・・・各種事務手続きについてお知らせします。

 左にあるメニューでは、次のような内容を掲載します。
「新着情報」・・・過去5日間に更新された、各ページの内容を更新順に掲載します。
「学校からのたより」・・・行事予定や学校だよりなど、各種配布物などの情報をお知らせします。ただし、PDFでは一部のみ公開しますので、ご家庭では生徒の持ち帰る配布物をごらんください。

 その他、ホームページに関する、ご意見ご要望などは、代表メールまでご連絡ください。
 また、掲載している写真などにつきましては、転載などはご遠慮ください。
 

日誌

本校の研究
2019/05/07

夏服変更にについて

| by 管理者
平成30年度PTAから要望があり、生徒の夏服変更の検討を進めます。
変更する場合は、来年度入学生からです。

PTA要望書
要望書.pdf

要望の対応
要望の対応(案).pdf

検討会
検討会(案).pdf
09:38 | ニュース
2019/04/22

第1学年 単元の評価基準と「CAN-DOリスト」の形での学習到達目標

| by 管理者
本年度の英語科の「CAN-DOリスト」を公開します。
添付ファイルを見てください。

CAN-DO List 2019.pdf
10:23
2018/11/28

第3回校内授業研究会

| by 管理者
 11月22日(木)、校内授業研究会を開催しました。指導助言として、中部教育局から加嶋慎一係長にお出でいただき、時間いっぱい授業改善のための研究協議に取り組みました。



 今回の研究授業は、理科の単元『物質のすがたとその変化』の授業を1年1組で長田翔太朗教諭が行いました。『とっとりの授業改革【10の視点】』を意識しながら、3限に長田教諭が他のクラスで事前授業をし、4限に加嶋係長と共に授業の検討と練り直しを図り、5限にもう一度やってみるという流れで臨んだ研究授業でした。同じ内容でもクラスによる授業の違いはよくあることなのですが、授業づくりの観点から授業を考え、練り上げて臨みました。



 授業参観した後、三朝中のやり方であるチームに分かれての研究協議に今回も取り組みました。付箋で3つのよかったところと1つの改善点を示しながら行う『スリー・プラス・ワン授業検討法』で、あまり理科の専門性に突っ込まず、どの教科でも通用する視点でよりよい授業づくりにつながる話し合いをしました。それぞれチームで話し合ったことを共有し合いました。
 「各自が取り組んでいくのであるが、生徒にどれだけ自分事として捉えさせているか。」「どうすることで授業の導入の持つ重みを大切にできるか。」「考えるにあたっての拠り所となるものをどのような支援によっていかにつかませるか。」「どのように日々の授業実践が積み上げられているか。」「三朝中の授業改善の取り組みがどのように検証されているか。」などの指導助言を通して、この日の授業研究会で確認し合いました。積み上げがあってこその授業力向上です。授業づくりの視点を明確に持ちながら、よりよい授業づくりにさらに励んでいかねばなりません。


10:09
2018/09/29

第2回校内授業研究会

| by 管理者
 9月28日(金)、本年度第2回目の校内授業研を行ないました。
 『自家発電』が今年度三朝中研究推進のキーワードです。かっこいい言い方をすれば、自分たち自身で研究を深めて質の高いものを獲得し、日常の授業実践等に生かそうということです。しかし、昨年度までの2年間、岐阜聖徳学園大学玉置崇教授に多くのものを伝授していただいたにもかかわらず、具体的な形として私たちが自身のものになし得ていないという、自戒の念を含んだキーワードでもあります。今一度、三朝中のチームによる活発なやり取りを通して、私たち自身によって私たち自身のものを構築し、日々の教育実践等に生かしたいという発想です。
 今回の授業者は社会科の森田敦裕教諭で、日本国憲法が定める社会権に関わる3年2組での授業でした。社会権がどのような権利で、どんなものがあるかを理解することをゴールとした公民の授業でした。授業を参観する中心的な視点として、「対話的な学びの工夫」と「次時につながる工夫」の二つを置いて、いつものように『3+1(スリー・プラス・ワン)授業検討法』によって、教科性にあまり突っ込まずに3つのよかったシーンと1つの改善点を見つける方法で取り組みました。





 三朝中の授業研究会の山場は、何と言っても4つのチームで行なう授業後の研究協議です。この4つのチームは話し合いをする際にいつも顔を合わせる同僚ですから、自然と語り合いが広がっていくように思います。よかったシーンを書いた黄色の付箋と改善点を示した水色の付箋を並べ、チームごとに森田教諭の授業をふり返り、自分の授業と照合させながら研修を深めました。



 私たちが目指そうとしている『主体的な学びづくり』を、今日の校内授業研究会で一歩前進させることができたように感じます。『よりよい授業1015時間』の考え方に沿って、授業者である教師一人一人がしっかりとした考え方に立ち、協力的、効率的に日々のよりよい授業実践を積み上げていくことが究極の求める姿です。今日の『自家発電』による校内授業研究会を一つのアクセルにしてさらに加速せねばなりません。


10:23
2018/06/20

第1回校内授業研究会

| by 管理者
 6月20日(水)の午後、本年度第1回校内授業研究会に取り組みました。本校椋田智和教諭による1年2組社会科の研究授業を通して、互いに学び合い、授業のあり方を考え深めました。研究授業には、中教振社会科部会の他校の先生方も参加されました。





 昨年度までの研究推進の経過を踏まえた、三朝中研究推進の本年度のキーワードは、『自家発電』です。要するに、これまで多くの方々から入力していただいた、授業づくりのための指導助言を、私たち教師の前向きで積極的な取り組みによって形とし、生徒たちに出力していく一年だと捉えています。



 その一つは主体的・対話的で深い学びづくりをなお一層推し進めていくことです。授業づくりの根幹に取り組みやすい学びを意識しながらも、新学習指導要領で求められる資質・能力の向上につながる学びを実現していく取り組みに『自家発電』で挑みます。もう一つは、平成31年度からスタートする特別の教科道徳の取り組みを積み上げることです。評価につながる学習活動をどのように蓄積していくのがよいか、『自家発電』でがんばっているところです。



 研究授業を参観した後、授業研究会に入りました。授業研究は三朝中の研究推進の形になっているチームによる話し合いで、付箋を活用しながら深めました。よかったところを3つ、改善すべき点を1つ、昨年度までお世話になった玉置教授に教えていただいた『3+1(スリー・プラス・ワン)授業検討法』を実践しました。4つのチームが教科の垣根を越えて椋田教諭の授業を題材に、これからの三朝中の授業づくりに生かすべきポイントを共有し合いました。発言を拾い、広げるとともにつなぎ、本時のゴールにすべての生徒を結びつけていく授業づくりをしようと確認しました。生徒との距離感を保ちながら発言者を大切にして多くの生徒に学びを実現する授業づくりを目指そうと確認しました。生徒一人一人からの豊かな発言がつながり合うとともに、充実した言語活動が保障されている授業を通して、担当教科それぞれのおもしろみを味わわせようと確認し合いました。また一歩、明らかに前進した一日となりました。


18:56
2018/04/18

平成30年度研究推進に関わって

| by 管理者
 平成30年度の三朝中づくりに関わって、「学校経営方針」「学校づくりの考え方」「『よりよい授業1015時間』の考え方」を紹介します。
30学校経営方針.pdf
30学校づくりの考え方.pdf
30授業づくりの考え方.pdf
09:26
2018/02/06

玉置崇先生の最終講義(第5回校内授業研究会)

| by 管理者
 1月29日(月)は第5回、今年度最後の校内授業研究会の一日でした。
 この2年間、岐阜聖徳学園大学の玉置崇教授の指導を仰ぎながら授業づくりを学び、研究推進を図ってきました。縁あってお願いし、快く引き受けてくださった玉置先生には、遠路はるばる三朝中まで合計6回もお出でいただきました。教師として大切にしたいこと、授業づくりの根幹に関わるたくさんの示唆等をいただきました。それらを通して、私たちに大きなエネルギーも与えていただきました。
 前日28日(日)夜遅くのJR倉吉駅到着にもかかわらず、29日(月)は終日フル回転での指導、そして、帰路についていただいたのはその日の夕刻のことでした。おそらくご自宅に到着されたのは、日付の変わる少し前の時間だったろうと思います。毎回このような強行軍でお世話になり、たくさんの力添えをいただいたにもかかわらず、何のお礼もできないまま、玉置先生指導による校内授業研究会も、いよいよ今回が最終回でした。今後も含めて、三朝中の教職員みんなで玉置先生の指導を授業づくりに具体的に位置付け、さらに充実した学習活動を展開していくことが、何よりのお礼になるだろうと思います。ますますがんばらねばなりません。





 今回が最終回ということもあり、玉置先生最後の講義は「話術を学ぶ」と題した教育落語となりました。落語家の装いで登場した愛狂亭三楽(玉置先生の高座名)さんは、仮設の高座で約60分間、笑いを通して、私たち三朝中教師に、話術の極意とともに教師としての深い学びを提供してくださいました。以下、教育落語を通して私の心に刻まれた三楽さんのことばです。

〇人生を語る教師でありたい。
〇授業にはやはり「出力(生徒から引き出すこと)」が大事で、予想させる仕掛けを重視しなければならない。論理的思考を出力させる。挙手指名に終始せず、意図的に指名したり表情を拾ったりして、授業者として自らの授業を創造していく。
〇授業では出力しなければならない。そのためのペアであり、グループである。だから、出力のための働きかけを尽くし、話し合わないペアやグループを許さない、妥協しない強さを教師は持たねばならない。意図的に出力させていけば、それがほめる場にもなる。
〇1時間の中で関わること、ほめることを大切にしていく。習慣化させていく。それがすべての生徒を伸ばす営みになっていく。
〇笑いのある授業を目指す。生徒を引き込んで、引きつけて透かす。

(三楽さんの意図された表現ではないかもしれないということを申し添えておきます。)



 玉置崇先生、ほんとうにお世話になりました。2年間に渡って誠心誠意私たち三朝中と向き合ってくださったこと、心から感謝しています。ありがとうございました。先生のますますのご活躍を祈っています。また、これからも三朝中を見守っていてください。
14:10
2017/11/24

第4回校内授業研究会

| by 管理者
 11月22日(水)、校内授業研究会を開催しました。三朝町教育研究会での公開授業も含め、校内授業研究会は今年度4回目となりました。指導助言として、中部教育局から牧田学校教育担当係長、加嶋指導主事にお出でいただき、時間いっぱい授業改善のための研究協議に取り組みました。



 研究授業の一つは、竹安修教諭と岡本恭子養護教諭によるTTでの保健体育科『傷害の防止』の授業で、生徒が心肺蘇生法を実際に体験する学習、もう一つは、森田敦裕教諭による社会科『開国と幕府の終わり』の授業で、エキスパート活動とジグソー活動による言語活動を重視した学習、それぞれ2年1組と2年2組での授業でした。



 授業を参観した後、例によって4つのチームに分かれて研究協議を深めました。付箋で3つのよかったところと1つの改善点を示しながら行う『スリー・プラス・ワン授業検討法』で、あまり保健体育科や社会科の専門性に突っ込まず、どの教科でも通用する視点でよりよい授業づくりにつながる話し合いをしました。その後、それぞれチームで話し合ったことを共有し合いました。



 「ジグソー法の長所と短所を踏まえてどのように活用していくか。」「研究主任による研究推進に向けての提案性をどのように図るか。」「一方向の考え方にならないように、共通項を見出したり複合させたりしながら生徒の学びをどのように広げていくか。」「学習環境を整える教師の準備はどうあるべきか。」「活動を優先させる中でどのように深い学びを生み出すか。」「何のために(なぜ)学ぶのか。」「効果的な学習計画のために、単元をどう見直していくか。」「学びはその場、その時間で完結するのではなく、広がりと深まりを持ってこそ、生きてはたらく学力となるのではないか。」指導助言を通して、これらの財産をこの授業研究会で見出しました。


19:15
2017/10/02

三朝町教育研究会会員研修会

| by 管理者
 9月29日(金)、午後から三朝中を会場にして、『三朝町教育研究会会員研修会』を実施しました。この会員研修は、町内の園・小学校・中学校・行政の関係者からなる町教研の会員が一堂に会し、『主体的に生きる力をもった子どもの育成とともに、全国学力・学習状況調査結果等を踏まえた本中学校区の学力課題の解決を図るため、授業公開及び教育講演会等を通して、園・学校・行政の連携を深め、本町の子どもたちの育ちと学びの質の向上に資する。』ことを目的としての集いです。

 研修の柱は、授業公開と全体会(講演と模擬授業)の2本で、指導助言と講演を、これまで三朝中がお世話になっている岐阜聖徳大学教育学部の玉置崇教授にお願いしました。

 幕開けは、三朝中の若き教師3名による授業公開でした。
 枡本紗也先生 1年1組 数学 『変化と対応』



 森田敦裕先生 2年1組 社会 『中国・四国地方』



 北野順也先生 3年2組 理科 『化学反応とイオン』



 (玉置先生には、研修会終了後に指導助言もいただきました。)



 続いては、全体会としての玉置先生による講演と模擬授業でした。『 考え議論する道徳へ 模擬授業を体験しながら子育てについて考える 』と題しての1時間30分を通して、会員の多くはさまざまな気づきと遭遇しました。すぐにでも授業で児童生徒に対して実践できる関わり方には、『つなぐ』『つなげる』という大切なキーワードがありました。それらは日常の教室の中でも大いに活用できるはずです。考え議論する道徳の授業とするためには、どんな学習展開が適切であるのかの具体的提示もありました。とかくに話題となる道徳の評価についても先生なりのわかりやすい示唆もいただきました。『ドッジボール』『あるレジ打ちの女性』『いのちの授業』などの模擬授業で、玉置先生からの直接手ほどきを体験しながら、参加会員がたくさんのうなずきや納得を実感することができたように思います。





 「初めて三朝中の校舎の中に入った。」と言われた小学校の先生もありました。そして、中学生の学習する姿を参観して感じてもらいました。今日のこの研修会では、このこと自体が大きな意味を持つように思います。三朝の子どもたちに関わる教職員が同じ空間で、自分が関わる子どもたちを思い浮かべながら思いを馳せる時間を共有できたことがとても重要なことだという気がします。

 前日まで降り続いた雨も上がり、さわやかな秋晴れとなった午後は、これからの町教研の活動を通して高めていきたい三朝の子どもたちの姿について考え合った午後にもありました。
13:33
2017/06/01

三朝町教育研究会会員研修

| by 管理者

 本会の会員研修の目的は、『主体的に生きる力を持った児童生徒の育成と、全国学力・学習状況調査結果を踏まえた本中学校区の学力課題の解決のために、授業公開や教育講演会等を通して、課題の共有と連携を深め、小中学校相互の教師の授業改善を図るとともに、児童生徒の学びの質の向上に資する。』ことです。本年度の授業研究は、町教研学習指導部会を中心に、小中学校が連携した取り組みとなるように推進していきます。次のように計画しています。

  第1回 会員研修(学力向上・小中連携)  5月30日(火)

      指導助言・講師 岐阜聖徳学園大学 教育学部  玉置 崇 教授

  第2回 会員研修(ICT活用)  7月 4日(火)

      講師 映像作家  服部 勝孝 氏
  
第3回 会員研修(ICT活用)  9月  日( )【未定】

      講師 映像作家  服部 勝孝 氏
  
第4回 会員研修(学力向上・小中連携)  9月下旬

      指導助言・講師 岐阜聖徳学園大学 教育学部  玉置 崇 教授


 熱中症警報が発令された5月30日(火)、今回も遠路はるばるお出でいただいた玉置崇先生にご指導を願っての研修会を、三朝中で行ないました。第1回会員研修は、公開授業と玉置先生の教育講演会の二本立てでした。

 前半は、三つの教室での三朝中の先生による授業を公開しました。

   2年1組 国語  西川 佑子 教諭

   2年2組 道徳  小松亜希恵 教諭

   3年1組 数学  岡本 勇人 教諭





 後半は玉置先生の言葉にしっかり耳を傾けながら研修に励みました。特に、終盤の『17段目の秘密』という題材による玉置先生の模擬授業では、生徒役となった教職員一同、時間を忘れて授業づくりの神髄に触れました。指示されてばかりではなく、小刻みな選択場面や決定場面を入れて価値づけていく『主体的な学び』、自己の考えを広げるために対話をし、決して自分一人では完結させない『対話的な学び』、見方や考え方を働かせていく『深い学び』、新学習指導要領のキーワードとなる学びを存分に体験することができた研修でした。





 次回の玉置先生の指導助言は2学期になりますが、その第4回をさらにたくさんの会員の皆さんとともに学ぶことのできる場としたいと考えています。



20:46
2017/01/31

第4回校内授業研究会から

| by 管理者

 1月30日(月)、今回も遠路、岐阜聖徳大学教育学部教授玉置崇先生にお出でいただき、第4回校内授業研究会を通して授業づくりに関わる研修を深めました。これまでの研修会(2回)や授業研究会は既に本ホームページで紹介しているところですが、この日もほぼ終日授業研究会に取り組みました。

 前回同様『教科(数学科)でつながる小中連携授業力向上支援事業』に関わる研究会でもありました。今回も校区小学校の先生を迎えて一緒に研修しました。

 日程は次の通りで、玉置先生による指導助言の前の研究協議では、今回もチームを活用して互いに授業改善に関する話し合いを深めました。

 1限  指導案検討会(2年生数学科)

 2限  授業公開(各教室)

 3限  事前公開授業 2年1組数学科 授業者:岡本勇人





 4限  事前公開授業を踏まえての数学科授業検討会

 5限  研究授業(3クラス)
   
1年B組国語科 授業者:定常恵理子
    2年1組英語科 授業者:前川めぐみ
   2年2組数学科 授業者:岡本勇人






 

 放課後 研究協議 3チームによる話し合い
      
指導助言 玉置先生による講義





 玉置先生からは、「主体的・対話的で深い学び」というキーワードが提示されました。「主体的な学び」とは見通しをもって自分の学習活動を振り返りながら、次につなげる「主体的な学び」が実現できること。「対話的な学び」とは先哲の考え方を手がかりに考えることを通して、自己の考えを広げ深める対話的な学びを実現することで、自分一人で完結する学習ではないこと。「深い学び」とは見方・考え方を働かせ、問いを見いだして解決したり、見方や考え方を大切にする学習をすること。以上のようなことを玉置先生から学びました。あわせて時代の変化(少子高齢化、産業の空洞化、グローバル社会など)に応じて、学校・教職員が今生徒につけさせたい「力」とは何かを共通理解の下で指導していく必要性を力説されました。
 平成33年度から中学校全面実施(予定)となる新学習指導要領、その審議が繰り返されているところですが、その参考資料を見ると、育成すべき資質・能力の三つの柱(案)として、『学びに向かう力人間性等(どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか。)』『知識・技能(何を理解しているか。何ができるか。)』『思考力・判断力・表現力等(理解していること・できることをどう使うか。)』の文字が見えます。新しい時代に必要となる資質・能力の育成につながる授業改善をしっかり意識したうえで、日々の授業づくりに取り組むことを教師一人ひとりが今から大切にしておきたいところです。ありがとうございました。




10:50
2016/11/26

第3回校内授業研究会から

| by 管理者

 本年度3回目となる校内授業研究会を11月21日(月)に行ない、研修を深めました。年度当初の授業に関わる研修会(2回)、第1回、第2回の授業研究会は既に本ホームページで紹介しているところですが、それらを踏まえて朝から夕刻まで、一日がかりの授業研究会に取り組みました。

 今回は『教科(数学科)でつながる小中連携授業力向上支援事業』に係る研究会でもありました。諸事情により当初予定されていた人数の小学校や中部教育局からの参加が難しくなりましたが、それでも校区小学校の先生を迎えて一緒に研修ができたことは、三朝中の研究推進においての新たな一歩となりました。

 今回も遠路、岐阜聖徳大学教育学部教授玉置崇先生にお出でいただきました。日程は次の通りで、玉置先生による指導助言の前の研究協議では、今回もチームを活用して互いに授業改善に関する話し合いを深めました。

 1限  指導案検討会(1年生数学科)

 2限  授業公開(各教室)

 3限  玉置先生による師範授業

 4限  師範授業を踏まえての数学科授業検討会

 5限  研究授業(4クラス)

      1年1組数学科 授業者:村田政実

      2年1組社会科 授業者:稲坂由佳

      3年1組英語科 授業者:濱田香織

      3年2組美術科 授業者:小松亜希恵

 放課後 研究協議・指導助言









 どのように学ぶことが生徒にとって『主体的な学び』『対話的な学び』『深い学び』となるのか、授業のアクティブ・ラーニング化の視点から学習過程をどう改善すべきなのかを研究協議の柱として話し合いを深めました。生徒のために私たち教師が目指す学びには、知識を習得する(入力する)学びばかりではなく、発言したり言語活動につないだりして活用し、探究する(出力する)学びが必要です。それは出力させることによって学力につながっていくと考えられるからです。したがって、出力させる教師の言葉がどれくらい発せられたか、どれだけ授業で生徒から出力させたかを問うてみなければならないわけです。そして、生徒の出力に対しての教師の関わりや言葉かけが生徒の学力となっていくと思われます。生徒に出力させて学びを広げる、その方法はどんな方法なのか、互いに考え深めました。玉置先生から、生徒が互いの不十分さを出し合える(不十分さを補い合える)学習集団づくりの勧めとともに、模擬授業や事前研究の必要性も説いていただきました。そうした部分の充実が新たな価値ある学びを創造し、生徒にとっての確かな学力、確かな生きる力へとつないでくれるのだと深く感じたところです。








13:20
2016/10/13

第2回校内授業研究会から

| by 管理者

本年度授業研究の流れの中で、これまでに校内授業研修会を2回、7月13日(水)に校内授業研究会を1回実施してきましたが、先日9月30日(金)、中部教育局より加嶋指導主事を招いての第2回校内授業研究会を実施しました。授業者は、本校『期待の若手』理科担当の北野順也教諭、2年生の『化学変化と原子・分子』という単元を通して、生徒がさまざまな化学変化を学びます。化合についての理解の定着を図ろうとする授業実践で、本時のねらいには「化合を分子モデルと化学反応式を使って2人以上に説明する。」と示されていました。言語活動場面を三つ、思考場面を一つ取り入れた学習活動を参観しました。









 引き続き、授業研究会をしました。3
+1の手法(いい点を3つ、改善点を1つ、時系列で取り上げなから議論していく手法)を用いてチームで語り合いました。このチーム、4人ほどのグループなのですが、今回は意図的に作られたグループというわけではなく、機械的にできたグループで話し合うことになりました。しかしながら、どのグループもそれなりによいメンバー構成になっていて、結構話し合いがにぎやかに展開されました。黙っていては研究推進も捗りませんから、先生方一人ひとりにとっても有意義な時間になったと思います。ホワイトボードを駆使したり、既習内容が学習シートを通して再確認できるようになっていたり、黒板にヒントがさりげなく示してあったり、ipadを活用したりなど、時間配分も含めてさまざまな工夫の見られる授業で、日頃の積み重ねが感じられ、生徒に意欲を持たせ、生徒の喜びや成長へとつながっていく学習活動であるとの声がありました。




 加嶋指導主事の指導助言は示唆に深く、日々の授業づくりにとって、私たちが欠かしてはならない重要な内容を含んでいました。

「本時を貫き通すものはいったい何だったのか。導入と終末は一致していたのか。何を本時で狙うべきだったのか。」

 言語活動の充実が叫ばれていますが、言語活動は目的ではなく、あくまでも手段であるのかもしれません。手段が充実することで目的(学習目標)の達成が実現するはずですから、本来のゴールもやはりそこになければなりません。言語活動そのものがねらいになってしまうと、本時のゴールがどうしてもぼやけてしまうように思います。理科の学習の中で目指すべきは、やはり理科的なゴールでなければならないという気づきがありました。用語を正しく使ったり表やグラフや図にまとめたり、理科の知識をもとに思考を整理したりして根拠を手掛かりとして判断する力を付ける、理科という教科の中で根拠を拠り所として説明できる力を付けることが求められているのだと確認し合いました。それが理科の楽しさやおもしろさにつながるのでしょう。同様に、それぞれの教科にもそれぞれの教科なりの付けたい力があるということを再認識したいところです。また一歩前進することのできた第2回校内授業研究会でした。


17:31
2016/07/15

2度の授業研修会から第1回授業研究会へ

| by 管理者

これまでの2回の校内授業研修会を受けて、7月13日(水)、学期末の迫る慌ただしい時期となってしまいましたが、中部教育局より赤嶋指導主事を招いての第1回校内授業研究会を開催しました。今回は本年度1回目ということもあり、これまでの懸案でもあった通級指導教室「学びの教室」の理解を深めることと、授業研究を通して教師一人ひとりの授業技術向上のヒントを模索していくことを目標として取り組みました。授業者は通級指導教室担当の背戸由貴子教諭で、一人の生徒との自立活動を題材とした授業でした。当該生徒の担当教師を中心に研究を深めました。

研究授業の本時のねらいは、「自分と他の人の意見を比べることによって、自分のよさや考え方について、別の見方から考えることができる。」でした。本時の学習の確認、一週間生活の振り返りの後がいよいよ本題、1年生の時の自分との比較から変化や成長を確かめました。苦手なことや気になることについても考えました。そして、担任の先生からのアドバイスを聞いてまとめ、振り返りとなりました。



引き続き、参観者を中心に授業研究会をしました。3+1の手法(いい点を3つ、改善点を1つ、時系列で取り上げなから議論していく手法)を用いて語り合いました。



 困難さをどのように乗り越えるか、その支援活動が自立活動であり、そのためには改善すべきことの絞り込みも必要で、それによって社会的スキルの向上や自己肯定感の高まりも期待できます。積み上げの中で身に付いたものを明確にしながら学びの教室で学ぶことの意味を確かめ合いました。

 また、背戸先生の研究授業を通して各教科で取り組むべき方向も何点か見えてきたように思います。一つは、授業で活用する資料やシート、どうしたら生徒にとって価値ある資料やシートとなるのかの視点に立っての資料やシートの作成と活用です。もう一つは、授業の振り返り(生徒の自己評価)の取り扱いです。既にあった知から新たな知を明確にすることによって主体的な学びが実感されるはずですから、振り返りの意味づけを授業者は明確にしなければなりません。これらはいずれも、授業のユニバーサル・デザイン化とアクティブ・ラーニング化に通じ、取り組みやすい学びと生徒主体の学びへと発展していくはずです。本年度、そこを一つの方向として目指しているところです


11:51
2016/07/08

合言葉は、「なるほど! どう?」

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 岐阜聖徳学園大学 玉置崇教授 をお迎えし、6月30日(木)第2回校内研修会を実施しました。その日の早朝ご自宅を出発、昼頃遠路三朝中に到着された先生には、ワークショップ、授業参観、授業参観後の協議、教育講演会と精力的にご指導いただきました。
 ワークショップでは、本校生徒の"強みと弱み"を明確にするために、企画委員会メンバーが授業検討法「3+1(スリー・プラス・ワン)」でまとめました。

 
15:00 | 授業研究会
2016/06/15

第1回校内授業研修会

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今年も推し進めたい柱の一つ、それは授業改善です。新しい時代に即した学力が求められる以上、言ってみれば、教師にとっての授業改善は宿命のライバルのようなもので、いつでもどこでも、経験が浅かろうが長かろうが、授業改善はどの教師にとっても必須のことなのです。

 

 6月15日(水)、中部教育局の河田指導主事を講師にお迎えして、第1回校内授業研修会を行い、理論研修に取り組みました。テーマは『アクティブ・ラーニング』です。アクティブ・ラーニングの視点を取り入れた授業改善をどのように進めていけばよいのか、その入門編としての位置づけとなる1時間20分でした。

まずは、今年4月に3年生を対象に行なわれた全国学力・学習状況調査の国語と数学のB問題を実際に解答してみました。どのような学力が求められているのかを感じるためです。そして、河田指導主事による講義を通して学びました。新しい時代に必要となる資質・能力の育成をアクティブ・ラーニングの視点からの授業改善によってどのように実現していくのか、それらを職員全員で学びました。


 今日はまだまだスタート段階ですが、昨年までの授業づくりの取り組みとともに、研修や授業研究を通して継続的に高め、さらに充実させて授業改善に反映したいところです。教師同士による授業づくりや授業改善に関わる語り合いを活用しながら、取り組みやすさに力点を置いた学びの構築と生徒主体の学びへの挑戦を、全職員で目指したところです。


18:45
2016/02/16

H27年度スーパーバイザー事業報告

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H28年2月15日 鳥取県教育センターにて 報告

H26度から継続してとりくんだ、スーパーバイザー事業のまとめを
報告した。

使用したスライドは次のようなもの。
PDF版はこちらからダウンロードできます→ 27SV発表.pdf


























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