鳥取県
三朝町立三朝中学校
〒682-0152 鳥取県東伯郡三朝町本泉430番地
TEL(0858)43-1397 /FAX(0858)43-1396
E-mail/misasa-j★mailk.torikyo.ed.jp(★を@に変えてください)
 

研究推進

研究主題
 

みのりある学び

主体的・対話的で深い学びの共通実践と確かな積み上げ

基礎学力の定着にむけた家庭学習の充実

ICT活用能力の育成と授業改善

表現力の向上

 

さわやかな仲間

生徒理解の徹底と適切な生徒指導

生徒による自治活動の創意工夫と充実

豊かな心で「仲間をだいじにし、よく気がつく生徒」の育成

 

最適(さいてき)な環境

よりよい生活環境の確立と定着

学校・家庭・地域が連携した食育の推進

生活リズムを基本とした健康づくりの推進

 

 

学校評価について

学校評価
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2021/12/28

2学期末学校評価アンケートについて

| by 管理者
学校評価アンケートを集計しました。
この結果に基づき、3学期の教育活動を進めていきます。

2学期学校評価結果_保護者.pdf

2学期学校評価結果_生徒.pdf

18:36 | その他
2021/09/01

1学期末学校評価アンケートについて

| by 管理者
学校評価アンケートを集計しました。
この結果に基づき、2学期の教育活動を進めていきます。

1学期学校評価結果_保護者.pdf

1学期学校評価結果_生徒.pdf

16:00 | その他
12345

研究推進

本校の研究
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2019/05/07

夏服変更にについて

| by 管理者
平成30年度PTAから要望があり、生徒の夏服変更の検討を進めます。
変更する場合は、来年度入学生からです。

PTA要望書
要望書.pdf

要望の対応
要望の対応(案).pdf

検討会
検討会(案).pdf
09:38 | ニュース
2019/04/22

第1学年 単元の評価基準と「CAN-DOリスト」の形での学習到達目標

| by 管理者
本年度の英語科の「CAN-DOリスト」を公開します。
添付ファイルを見てください。

CAN-DO List 2019.pdf
10:23
2018/11/28

第3回校内授業研究会

| by 管理者
 11月22日(木)、校内授業研究会を開催しました。指導助言として、中部教育局から加嶋慎一係長にお出でいただき、時間いっぱい授業改善のための研究協議に取り組みました。



 今回の研究授業は、理科の単元『物質のすがたとその変化』の授業を1年1組で長田翔太朗教諭が行いました。『とっとりの授業改革【10の視点】』を意識しながら、3限に長田教諭が他のクラスで事前授業をし、4限に加嶋係長と共に授業の検討と練り直しを図り、5限にもう一度やってみるという流れで臨んだ研究授業でした。同じ内容でもクラスによる授業の違いはよくあることなのですが、授業づくりの観点から授業を考え、練り上げて臨みました。



 授業参観した後、三朝中のやり方であるチームに分かれての研究協議に今回も取り組みました。付箋で3つのよかったところと1つの改善点を示しながら行う『スリー・プラス・ワン授業検討法』で、あまり理科の専門性に突っ込まず、どの教科でも通用する視点でよりよい授業づくりにつながる話し合いをしました。それぞれチームで話し合ったことを共有し合いました。
 「各自が取り組んでいくのであるが、生徒にどれだけ自分事として捉えさせているか。」「どうすることで授業の導入の持つ重みを大切にできるか。」「考えるにあたっての拠り所となるものをどのような支援によっていかにつかませるか。」「どのように日々の授業実践が積み上げられているか。」「三朝中の授業改善の取り組みがどのように検証されているか。」などの指導助言を通して、この日の授業研究会で確認し合いました。積み上げがあってこその授業力向上です。授業づくりの視点を明確に持ちながら、よりよい授業づくりにさらに励んでいかねばなりません。


10:09
2018/09/29

第2回校内授業研究会

| by 管理者
 9月28日(金)、本年度第2回目の校内授業研を行ないました。
 『自家発電』が今年度三朝中研究推進のキーワードです。かっこいい言い方をすれば、自分たち自身で研究を深めて質の高いものを獲得し、日常の授業実践等に生かそうということです。しかし、昨年度までの2年間、岐阜聖徳学園大学玉置崇教授に多くのものを伝授していただいたにもかかわらず、具体的な形として私たちが自身のものになし得ていないという、自戒の念を含んだキーワードでもあります。今一度、三朝中のチームによる活発なやり取りを通して、私たち自身によって私たち自身のものを構築し、日々の教育実践等に生かしたいという発想です。
 今回の授業者は社会科の森田敦裕教諭で、日本国憲法が定める社会権に関わる3年2組での授業でした。社会権がどのような権利で、どんなものがあるかを理解することをゴールとした公民の授業でした。授業を参観する中心的な視点として、「対話的な学びの工夫」と「次時につながる工夫」の二つを置いて、いつものように『3+1(スリー・プラス・ワン)授業検討法』によって、教科性にあまり突っ込まずに3つのよかったシーンと1つの改善点を見つける方法で取り組みました。





 三朝中の授業研究会の山場は、何と言っても4つのチームで行なう授業後の研究協議です。この4つのチームは話し合いをする際にいつも顔を合わせる同僚ですから、自然と語り合いが広がっていくように思います。よかったシーンを書いた黄色の付箋と改善点を示した水色の付箋を並べ、チームごとに森田教諭の授業をふり返り、自分の授業と照合させながら研修を深めました。



 私たちが目指そうとしている『主体的な学びづくり』を、今日の校内授業研究会で一歩前進させることができたように感じます。『よりよい授業1015時間』の考え方に沿って、授業者である教師一人一人がしっかりとした考え方に立ち、協力的、効率的に日々のよりよい授業実践を積み上げていくことが究極の求める姿です。今日の『自家発電』による校内授業研究会を一つのアクセルにしてさらに加速せねばなりません。


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