明徳小学校校歌  
            川口義克 詞
          小泉 恵  曲 
 一、 若鮎おどる 清流が
   けがれぬたまの ひびきなら 
   仰ぐみどりのいただきは
   高い理想の しるしです
   みんなのぼろう 一すじに
   真理の峯は さ そこよ 
 
 二、 朗ら朗らの広野原
   わきでる愛と 汗のたま
   黄金のつぶら ゆれゆれて
   心ゆたかに みのるのだ
   おのもおのもに 輝いて
   大きい幸は さ そこよ 
 
 三、 正しく強い 道なれば
   雪も嵐も のりこえて
   希望にえがく 映像は
   光の国の あさぼらけ
   くもりも知らぬ 明徳の
   姿すがしく さ 行こう
 


校章は、全体を正三角形に表現し、中心に明徳の「明」を円形に、
「徳」を三方に配したもの。教育の指針ともいうべき「智・仁・勇」、
「正・愛・熱」、「知・情・意」等、学問は、どこまでも安定した中庸
の道であるべきことを表現する意義をもって作られた