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チャレンジグループ活動

チャレンジグループ活動とは
 10年後の自分を見据えたキャリア形成の柱と位置づけている活動です。 
 生徒はこの活動を通して、知的好奇心を高め、研究手法を学んでいきます。S2前半まではフィールドワークイン関西につながる研究を進めます。S2後半以降は各自の課題意識に基づき、情報収集~整理・分析~発信~新たな課題の設定という探求活動を螺旋階段的に積み上げ、進路開拓につなげることをめざします。
 

日誌


2021/10/15

S2 フィールドワークイン 山陰 健康&社会グループ

Tweet ThisSend to Facebook | by 職員
【健康グループ】
健康グループは生徒の多くが福祉医療関係の進路を考えています。
今回のFWではYMCA米子医療福祉専門学校を訪問させていただきました。
校長先生による講義と理学・作業・介護の3グループに分かれ実習を行いました。
大変貴重な内容で今後の進路決定に大変役立つ内容でした。
他の研修先の各施設ではバリアフリーや点字ブロックなど医療福祉に着目する生徒も見られました。
コロナ化の状況の中、研修を受け入れてくださった各施設の皆様には感謝しかありません。
生徒それぞれが、今後の進路や学校生活に活かしていきます。

YMCAにて 閉会式にて


皆生の宿泊先にて

とっとり花回廊にて

【社会グループ】
山陰地方を代表する企業の一つ(株)山陰酸素工業の起業活動について説明を受け、山陰地方の人々の生活を支えてきた企業の果たしてきた役割について理解を深めることができました。まず、地球の大気中には酸素はどのぐらい含まれているのか、さらに、その酸素はどのようにして存在するようになったのか、どのような働きをしているのかなどを知ることができました。
戦後経済で必要とされた基幹産業を支えてきた企業活動の内容と、生活に必要なガス供給や、医療や食品産業への応用などの毎日の生活では気づきにくい地域への貢献など全国展開する企業の事業活動についても理解を深めることができました。超電導物質を用いたリニアモーターカーの原理を理解できる実験も、とても興味深いものでした。
この状況の中、研修を受け入れてくださった、(株)山陰酸素工業様には感謝しかありません。
ありがとうございました。

全体講義

学習室にて1

学習室にて2

学習室にて3

学習室にて4

疑問点は個人個人で質問しています

液体窒素の実験1

液体窒素の実験2

液体窒素の実験3

リニアモーターカーの原理

質問しています1

質問しています2

最後に感謝の気持ちを込めて謝辞をしました


今後の探究にいかしていきます。
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