iframe

URLが登録されていません。

メニュー

学校紹介教育ビジョン(イメージ図)校長室の窓から学校行事学習活動進路部活動・生徒会ボランティア活動チャレンジグループ活動ステージグループ保護者の皆さまへ卒業生の皆さまへ中学生の皆さまへ地域の皆さまへ事務室より月報・お便りフォトアルバム尚操会学校評価いじめ防止基本方針連絡・お知らせ

カウンタ

1310184

オンライン状況

オンラインユーザー5人
ログインユーザー0人

日誌

S2 >> 記事詳細

2017/06/13

S2「福祉・看護・医療グループ」講演会

| by 職員

 5月11()ステージ2のチャレンジグループ活動で、「福祉・看護・医療グループ」に取り組んでいる生徒を対象に、清水病院にご勤務の医学博士・三谷菅雄先生にご講演をいただきました。先生は、鳥取県の理学療法士会の会長をしておられ、またYMCA米子医療福祉専門学校の講師をされているお立場から、より現場に即した、また高齢化の進む日本の医療の未来について、未来を担う西高生に熱く語っていただきました。生徒達は熱心にメモを取りながら聞いていましたが、なにより医療にむかう覚悟、また英語や数学の学習、挨拶ができコミュニケーションのとれる人間性といったことが医療従事者には必要であるとことを多くの生徒が感じていました。

 
三谷菅雄先生

  ()、鳥取県臓器移植コーディネーターの牛島愛先生にご講演をいただきました。鳥取大学医学部内にある、「公益財団鳥取県臓器・アイバンク」にお勤めで、日本の臓器移植の歴史的な経緯をはじめ、鳥取県の現在の状況まで話していただきました。日常よく聞く、どちらも心拍があって混同してしまいがちな「脳死」と、「植物状態」は、脳の状態が全く違うことや、「死」に向かい合った家族の心情を、具体例を交えてわかりやすくお話いただきました。聞いていた生徒たちは、医療従事者に必要な、基本的な知識と、冷静さをしっかり学びました

牛島愛先生

12:32 | 投票する | 投票数(0)