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弓道部の紹介

H31(R01)⑤弓道部年間活動計画.pdf
弓道部は毎日楽しく練習をしています!

全員が高校から弓道を始めたひとばかりの部です!! 

皆が同じスタートラインから始めることが出来ます! 

後は、己との闘いです!

興味のある人は気軽に見学に来てください!

 

日誌

弓道 >> 記事詳細

2020/10/28

【弓道部】新人戦・全国選抜予選

| by 職員
10月24日と25日に、鳥取県立武道館で第62回鳥取県高等学校弓道新人戦、
兼第39回全国選抜県予選会がありました。

もう10月ですが、今年度初めての対面での公式戦となります。
今年は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、
24日に女子の部、25日に男子の部を個人戦と団体戦を兼ねる形で開催
また、密を避けるために無観客・応援不可で行い、立ちは各校ごとの行射となりました。
個人は8射6中以上が予選通過で決勝は射詰で順位を決定します。
今年の中国新人は開催中止、全国選抜は個人戦が無い予定ですので、6位までが新人戦県大会入賞です。
団体は3人立各校2チーム各自8射合計24射を行い、
新人戦は上位3チームが入賞、上位6校が全国選抜2次予選進出。
2次予選は、3人立3立合計36射、上位1校のみが全国選抜大会の出場権を獲得します。

24日は女子の部です。
まずは、個人予選兼団体予選です。
この日は、雨は降っていませんが強風が吹き荒れています。
ネットで風速を確認すると、なんと9m/s!!
コロナで練習不足、中国新人中止でモチベーション不足、やっとできた大会は強風。
体は動く、置いてある矢は動く、弓力の弱い女子の矢は流される最悪の展開。
最悪&最悪の条件なので、なんとまぁ中りません。ほぼほぼ皆が中りません。
Aチーム24射11中、Bチーム24射7中。
以上の結果、Aチーム(川口、宮川、西古)が新人戦優勝、全国選抜2次予選進出となりました。

個人戦は6中が1名、5名が1名だったので4中にもチャンス到来。
倉吉西で4中は、川口瑞穂、宮川和夏、西田有希、近藤嶺奈、森田華奈の5名。
遠近競射の結果、川口瑞穂が第4位、森田華奈が第5位となりました。

続いて全国選抜2次予選です。
倉吉西は、1川口、2宮川、3松原、4西古というオーダー。
倉吉西は、36射23中で優勝(7年連続19回目)全国選抜切符を獲得しました。

25日は男子の部です。
まずは、個人予選兼団体予選です。
昨日とは違い、朝は風がない!快晴!午後からは風が出始めたけど概ね弓道日和!
Aチーム24射18中、Bチーム24射11中。
以上の結果、Aチーム(上田、漆原、加藤)が新人戦優勝、全国選抜2次予選進出となりました。

個人戦は6中以上が全体で9名。
倉吉西では、上田理怜が7中、漆原稜大が6中、治郎丸友哉が6中で3名が通過。
優勝決定は射詰競射です。
上田  〇〇×   第5位
漆原  〇〇〇×◎ 優勝
治郎丸×
治郎丸は1本目で外して順位なし、上田は3本目で外して第5位
漆原は4本目を外すも、他の選手も全員が外して決着つかず
5本目からは8寸的に変更。
5本目を漆原のみが的中させて優勝が確定。
続いて全国選抜2次予選です。
倉吉西は、1上田、2漆原、3治郎丸、4加藤というオーダー。
倉吉西は36射15中。全国選抜の出場権は獲得できませんでした。

絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK
個人戦
女子
第4位 川口瑞歩
第5位 森田華奈

男子
優勝  漆原稜大
第5位 上田理怜

団体戦
新人戦
女子
優勝 倉吉西A(川口、宮川、西古)
男子
優勝 倉吉西A(上田、漆原、加藤)

全国選抜2次予選
女子 優勝 (川口、宮川、松原、西古)     →全国選抜大会出場

女子団体は、12月25~26日に岐阜県岐阜市の岐阜メモリアルセンターで開催される
第39回全国高等学校弓道選抜大会に出場します。
男子は予選1立目が11中と調子よくスタートしましたが、続かずに失速、残念でしたね。
今年は難しい!でも仕方ない!
それぞれが次の目標に向かって頑張りましょう!

11:30 | 投票する | 投票数(9)

弓道場

弓道場
2015/10/16

新弓道場完成

| by 職員
いよいよ新弓道場の完成です!

白壁土蔵のような「和」のたたずまい

防風壁も出来ました。これでビル風が無くなる事を祈ります。

射場正面より

的場です。

巻藁コーナー!

射場の内部です。広いですね!!

射手間隔も広く取れるようになりました。
「道場開き」
仮設から引越しの9月6日は、テスト期間で部活時間が制限されていました。
限られた時間の中で、引越しを済ませて
まずは監督の矢渡しです。この道場の記念すべき1本目と2本目。
責任重大です。緊張の一瞬!

安心しました!

その後、部員全員で一手祝射を行い、道場の完成を祝いました。
日程上、大々的な完成式典などが行えず、
また生徒も引越し作業後の普段着での道場開きとなりました。
道場建設にあたり、多くの方にご尽力いただき感謝申し上げます。
立派な道場に負けないように、更にこれからも精進いたします。
07:41 | 投票する | 投票数(35)
2015/10/14

建築作業中

| by 職員


いよいよ壁も出来てきました。

サイドはこんな感じ。

射場前面はこんな感じ。



防風壁や的場も形になってきました。
07:41 | 投票する | 投票数(6)
2015/07/06

上棟

| by 職員
更地になった土地に基礎が出来ました。木材も続々搬入!

いよいよ上棟です。足場を組んで

さぁ、組み立て開始!

仮設弓道場から見るとこんな感じです。柱が立ち始めました。




みるみる骨組みが出来上がっていきます。

仮設弓道場からも、その姿がはっきりと見えるようになりました。

垂木が張られて

屋根が完成!想像以上にデカイ!!

13:44 | 投票する | 投票数(8)
2015/06/08

仮設弓道場

| by 職員
いよいよ解体されてしまった弓道場。
弓道場が無くなったからといっても、1日たりとも練習を休むわけにはいきません。
試合シーズン真っ只中です。そして新入生も練習をしなければいけません。
倉吉市やその近郊には弓道場は無く、一番近い道場でも50kmほどの距離があります。
どうやっても「校外の施設で練習は出来ない」ということで
特別に工事期間中は校内の駐車場の一部に単管パイプで仮設弓道場を建設してもらい、
そこで練習をしています。
それが、今回ご紹介する倉吉西高仮設弓道場!

コチラが射場で

コチラが的場です。

強度上の問題で、的場の前にはパイプ有りです。
かなり酷な場所にパイプがあるので、協議をしましたが変更不可とのこと。
ならば仕方ない、コレでいきましょう!
しかし、パイプをよけて的を立てるとなると、的の間隔を狭くするしかありません。
インターハイは5人立ち、やっぱり6的は欲しい絵文字:会議
いろいろ考えた結果、狭いところで的間隔は90cmしか取れない。
公式規則の半分です絵文字:困った 冷汗。でも仕方ない。
パイプに巻いてある緑色のクッションカバーでは矢の破損は防げないので
的の高さまで砂袋を積んで対応。

当然射場側にもパイプがあり、オマケに目の前には電柱もある。

これだけ狭いと座射がキツイですね。
しかし練習できるということは、とてもありがたい事です絵文字:笑顔
事故の無いように気をつけて練習頑張ります絵文字:晴れ
08:18 | 投票する | 投票数(13)
2015/05/12

弓道場解体作業

| by 職員
いよいよ解体作業開始です。

バックホウが入って

屋根を剥がして

柱も解体

思い入れのある道場が、こうして解体されていく姿は心が痛みます。

的場も解体

立派に育った木々も
きき
伐採されて根っこも掘り起こし

どんどん更地へと変化していきます。

すべて撤去し終わって

更地になりました。
11:56 | 投票する | 投票数(10)
2015/05/12

弓道場解体へ向けて片付け

| by 職員
5月7日から解体作業が始まる弓道場。



ワイワイ賑やかで、賞状や大会の旗が貼られて

汗と涙と笑顔の思い出がいっぱい詰まった

思い入れのある

弓道場とお別れの時です。

GW最終日、明日からはもうこの道場に立ち入る事ができません。
いよいよ引越し作業です。
みんなで荷物を運び出すと、

こんなにスッキリして

ガラーンとしてしまいました。さみしいですね。道場ってこんなに広かったんだ。

この景色も見納めです。

ココで練習するのも今日で最後。残った時間で、この道場で最後の練習だ!
11:40 | 投票する | 投票数(11)
2015/04/20

弓道場の歴史 建て替えの経緯

| by 職員
1983年(昭和58年)3月に現在の場所に弓道場が新設されました。
それと同じくして、弓道部が同好会として発足。
1985年(昭和60年)には部に昇格し、進藤康文先生を師範として迎えます。
そして現在に至るまで、この弓道場で練習をしてまいりましたが、
2008年(平成20年)9月、すぐ隣に2階建ての新体育館(夢きらアリーナ)が完成すると
年間を通してビル風が発生し、練習に影響が出始めました。
特に冬場は、矢が風に流され真っ直ぐ飛ばないほどの暴風が吹き荒れ、
防風壁の設置が望まれました。
その後、県と検討協議を重ねた結果、道場自体の老朽化も目立つ事から
防風壁を含めた改築計画が出され、今年度新たに建て直すことになりました。
現在の弓道場は4月末日まで使用し、5月より解体、9月には新弓道場が完成する予定です。
ココでは随時、弓道場の様子をお伝えしていく予定です。
第1回目は現在の弓道場が建築されたときの様子をお届けします。

コチラが1983年2月に、現在の弓道場が建築される前の状態です。


鉄骨が組まれて、道場の形が出来てきました。


そして、これが完成直後の様子です。
ココから倉吉西高弓道部の歴史は始まりました。
14:50 | 投票する | 投票数(24)