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弓道部の紹介

⑤R3弓道部年間活動計画.pdf
弓道部は毎日楽しく練習をしています!

全員が高校から弓道を始めたひとばかりの部です!! 

皆が同じスタートラインから始めることが出来ます! 

後は、己との闘いです!

興味のある人は気軽に見学に来てください!

 

日誌

弓道
12345
2021/06/08

【弓道部】第56回鳥取県高校総体

| by 職員
6月1日~3日に鳥取県立武道館で第56回鳥取県高校総体がありました。
個人戦は2位までがインターハイ出場、そして6位までが入賞です。
団体戦はベスト4が予選通過で、3日目の決勝リーグ戦へコマを進めます。

1日目は、女子個人戦と女子団体予選です。
女子個人戦、
1次予選は8射5中通過で、倉西からは5名が通過。
2次予選は4射3中通過で、倉西からは通過ならずでした。
2次予選通過者が4名だったので、2中の中から5~6位決定の遠近競射の結果
西古愛唯が第5位、西田有希が第6位に入賞しました。
団体予選は、1回戦16中、2回戦16中、合計40射32中で予選を1位で通過しました。
(倉吉西32中、鳥取西22中、米子東18中、米子17中)

2日目は、男子個人戦と男子団体予選です。
男子個人戦、
1次予選は8射5中通過で、倉西からは2名が通過。
2次予選は4射3中通過で、倉西からは2名が通過。
決勝は、4射して上位から順位を決定するので
インターハイの切符を手にするには、例年ほぼ皆中するのが条件となります。
倉吉西の通過者は、漆原稜大と上田理怜。
決勝は2名とも皆中、全体で皆中は倉吉西の2名のみ。
よってこの時点でインターハイ出場権を獲得。
引き続き行われた優勝決定射詰競射の結果、
上田理怜が優勝、漆原稜大が準優勝となりました。
団体予選は、1回戦11中、2回戦10中、合計40射21中で予選を2位タイで通過しました。
(鳥取西22中、倉吉西21中、八頭21中、米子工業20中)

3日目は団体戦決勝です。
予選40射の上位4チームが、リーグ戦によって順位を決めます。
優勝チームのみがインターハイに出場です。

女子は、
第1試合
●米子    9-13 米子東〇
〇倉吉西 14-10 鳥取西●

第2試合
●米子   13-15 倉吉西〇
●米子東  7-15 鳥取西〇

第3試合から、大前の絹見に代わって松田を投入。
第3試合
〇倉吉西 17-7  米子東●
●鳥取西  6-13 米子 〇

以上の結果、3戦全勝で優勝(2大会ぶり19回目)絵文字:NEW
インターハイ切符を獲得しました。
また、西古愛唯が20射19中で最高的中賞を獲得しました。

男子は、
第1試合
〇倉吉西 12-9  鳥取西●
●八頭    8-12 米子工〇

第2試合
〇倉吉西⑤12-12②八頭 ●
〇鳥取西  13-12 米子工●
12中で同中となりますが、競射の結果、倉吉西は5人すべてが的中させ5-2で白星を2とします。

第3試合
●八頭   11-12 鳥取西〇
●米子工  9-12 倉吉西〇
以上の結果、3戦全勝で優勝(2大会ぶり24回目)絵文字:NEW
インターハイ切符を獲得しました。
2大会ぶり14回目のアベック優勝となりました。絵文字:NEW
また、漆原稜大が20射17中で最高的中賞を獲得しました。
今年は、感染症対策により無観客となりましたので
例年のように全部員が応援に駆けつけ、一丸となって応援ということは出来ませんでした。
後輩たちが、思いを込めて折った千羽鶴は控えの弓立に飾り、選手の支えとなってくれました。
部員全員に感謝。ありがとう。
これで引退の3年生、お疲れさまでした。ありがとう。

男子個人の上田理怜、漆原稜大、そして男女団体は
7月29日から新潟県上越市の謙信公武道館(新潟県立武道館)特設弓道場で開催される
「輝け君の汗と涙 北信越総体 2021」に出場します。

絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

個人戦
女子
第5位 西古愛唯
第6位 西田有希

男子
優勝   上田理怜 →インターハイ出場
準優勝 漆原稜大 →インターハイ出場

団体戦
女子 優勝 (絹見心、宮川和夏、川口瑞歩、西田有希、西古愛唯、松田紗來、近藤嶺奈)→インターハイ出場
男子 優勝 (治郎丸友哉、加藤大雅、漆原稜大、中原欧介、上田理怜、中合洋太)         →インターハイ出場

最高的中賞
女子 西古愛唯(20射19中)
男子 漆原稜大(20射17中)

昨年、新型コロナウイルス感染拡大によりインターハイが中止、それに伴い県総体も中止。
先輩の雪辱を果たし県総体の優勝旗を持ち帰るチャンスすら与えてもらえませんでした。
そして今年こそ!と願った、本来の県総体スケジュールは5月29~31日。
その半月前の5月13日、県内高校の部活動でクラスター発生。
14日から県内一斉に部活動禁止。
5月中の大会は延期→弓道は6月1~3日に延期
24日個人練習再開許可。
27日立練習再開。残り5日。
さすがに10日も引いてないと、そう簡単に元通りには戻りません。
そんな中、生徒は精一杯やってくれました。
おめでとう。よく頑張りました!
さぁ、ここからスタートですね。絵文字:晴れ

07:48 | 投票する | 投票数(8)
2021/04/26

第64回中国高等学校弓道選手権大会

| by 職員
4月24日~25日に鳥取市弓道場で第64回中国高等学校弓道選手権大会鳥取県予選大会がありました。
昨年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
中国選手権が中止→県予選も中止だったので
2年ぶりの大会となりました。
今年は、1日目を女子、2日目を男子として、会場入りする人数を制限、
また各校ごとの立とし、個人戦と団体戦を兼ねた形で開催されました。

個人戦は各自8射をして的中上位12名まで
団体戦は、5人立各自8射合計40射の上位6校まで
が中国選手権の出場権を獲得します。

1日目は女子です。
女子は、西古愛唯が8射8中。8中は1人だったので、優勝が確定。
西田有希が7中。7中の2人で遠近競射の結果、西田が準優勝
絹見心、宮川和夏、近藤嶺奈、牧田萌花が6中。
6中の9人で遠近競射の結果、絹見が第4位、宮川が第5位、近藤が第6位、牧田が第8位となりました。

団体戦は、1立目から4番の秋久に代わり7番西田を投入。
倉吉西女子は、1回目15中、2回目16中、合計31中で優勝(3大会連続22回目)しました。
以上の結果、個人6名と女子団体は、中国選手権の出場権を獲得しました。

2日目は男子です。
男子は、漆原稜大、治郎丸友哉、上田理怜が7中。
8中がおらず7中が7人。その7人で射詰め競射です。
射詰め競射3本目で漆原が優勝
また順位決定の遠近競射の結果、治郎丸が第4位、上田が第5位となりました。

団体戦は、1回目13中、2回目15中、合計28中で
優勝(3年ぶり18回目)しました。
以上の結果、個人3名と男子団体は、中国選手権の出場権を獲得しました。


絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

個人戦
女子
優勝    西古愛唯  →中国選手権出場
準優勝  西田有希  →中国選手権出場
第4位  絹見心   →中国選手権出場
第5位  宮川和夏  →中国選手権出場
第6位  近藤嶺奈  →中国選手権出場
第8位  牧田萌花  →中国選手権出場

男子
優勝   漆原稜大   →中国選手権出場
第4位 治郎丸友哉 →中国選手権出場
第5位 上田理怜   →中国選手権出場

団体戦
女子 優勝(松田紗來、宮川和夏、川口瑞歩、秋久花茄、西古愛唯、絹見心、西田有希) →中国選手権出場
男子 優勝(中合洋太、加藤大雅、漆原稜大、治郎丸友哉、中原欧介、上田理怜)      →中国選手権出場

個人9名と団体男女は6月18日~20日に岡山県津山市で開催される第64回中国高等学校弓道選手権大会に出場します。

いよいよシーズンが始まりましたね。
県総体は1ヶ月後です。
頑張りましょう!絵文字:晴れ

09:57 | 投票する | 投票数(8)
2021/02/09

【弓道部】第13回進藤康文杯

| by 職員
2月7日に鳥取県立武道館で第13回進藤康文杯がありました。
この大会は、鳥取県高校弓道の競技力向上に尽力された
倉吉西高初代師範進藤康文先生の功績をたたえ、国体強化大会として開催するものです。
早いもので逝去されて13年、進藤杯も第13回となりました。
今年は、コロナ対策を行って実施されました。
試合形式は5人立ちで、まず予選リーグを行いベスト8を選出し、その後決勝トーナメントです。
最後に男女の優勝チームが対戦し、勝った方が「進藤康文杯」獲得です。

結果は以下の通りです。

絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

女子
優勝    倉吉西A(川口、宮川、松田、絹見、西古)
準優勝 倉吉西B(長石、秋久、近藤、西田、牧田)
第3位  倉吉西C(森田、畔田、髙嶋、穐近、松原)

進藤康文杯
倉吉西女子A(川口、宮川、松田、絹見、西古)



新チームになって初めての5人立の試合です。
男子は、予選を全体の2位で通過しましたが、決勝トーナメント1回戦で敗退しました。残念。
女子の決勝は倉吉西対決、15-14でAチームが勝利。
進藤杯は男子優勝の米子工業Aと対戦し、女子倉吉西Aが16中で勝利しました。
やっぱり、対面での試合は良い経験になりますね。
来年度にむけて、良い強化ができました。
引き続き頑張ってレベルアップしましょう
絵文字:晴れ

10:37 | 投票する | 投票数(7)
2021/01/08

【弓道部】岐阜全国選抜

| by 職員
12月25日~26日に岐阜県岐阜市の岐阜メモリアルセンターで愛ドームで
第39回全国高等学校弓道選抜大会がありました。

今年は新型コロナ感染拡大予防のため、各種対策を講じたうえで団体戦のみの大会となりました。
倉吉西からは、女子団体が出場しました。

25日は、団体予選です。
各チーム12射して、上位16チームが決勝トーナメント進出です。
今年は各チームの滞在時間を減らすために、立順で会場入りの時間を指定、
予選を引き終えたチームは速やかに会場から退出、
16位が複数あっても競射はせず、すべて通過となります。
つまり、決勝トーナメントは16の山とは限りません。
増えた分だけ、立順の後ろの方に山が追加されるシステムです。
そして予選順位でのシードはありませんので、1位で通過しても1回戦増える可能性があります。
また決勝トーナメント抽選も大会役員が行い、ネットでその結果を確認という方式となりました。

倉吉西は、予選立順15番です。
女子前半となるので、12時30分から入場可となります。それに合わせて会場入りです。
受付で手指消毒液、アルコール除菌シートを貰い、控室へ。
控室はガラガラです。巨大送風機で常時換気されています。
巻藁を済ませて、予定通り13時20分ごろに招集場所へ。



選手監督引率者以外は入れない無観客試合です。

倉吉西は、予選12射皆中で予選を1位で通過。
結局、女子団体は7中が16位タイとなり、合計19チームが通過。
よって、「立順14~19は1回勝ってベスト16」というトーナメント表となります。
抽選の結果、立順は「3番」。ということは、通常どおりの対戦数エリアです。
対戦相手は 豊田西(愛知)と決定しました。

26日は決勝トーナメントです。
時間短縮のため、例年トーナメントは2射場で進行しますが、
今年は4射場で行い、2つの試合を同時に行います。
倉吉西は抽選により2回戦からスタートです。

2回戦
倉吉西 9-7 豊田西(愛知)

準々決勝
土佐女子(高知)6-7 倉吉西

準決
倉吉西 9-7 網走南ヶ丘(北海道)

決勝

倉吉西 7
-11 秀岳館(熊本)

ということで、準優勝となりました。




絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK
女子団体
準優勝(川口瑞歩、宮川和夏、西古愛唯、松原ひなた)

コロナ禍で、どのチームも満足いく練習は出来ていなかったことでしょう。
練習量も確保できず、また試合もほぼ中止。
インターハイも国体も中止で、先輩は無念の引退となりました。
比較的感染者の少ない鳥取県でさえ、
今年度は中国選手権予選、県総体、中国選手権、中国新人大会が中止となり
今回出場しているメンバーも、リモートを除いてまともに試合をしたのは
新人戦兼全国選抜鳥取県予選のみです。
例年なら、県外遠征を行い、地区大会で経験を積み、県大会で出場権獲得、
中国大会でさらに経験値を積んで全国大会となるところが、
今年はいきなりの全国大会です。
なんとかピークをココに!と調整して挑んで、予選は12射皆中。えらい!絵文字:良くできました OK
トーナメントでは苦しい場面もありましたが、それでも競り勝って決勝へ。
最後は残念ながら1歩及ばず日本一には届きませんでしたが
結果は準優勝!おめでとう!

このような状況の中、大会を開催していただいたことを、大変感謝しております。
この大会が無ければ、今年は本当に何も無い年になるところでした。
ありがとうございました。
また、保護者の方をはじめネット中継を通じてたくさんの方に応援していただきました。
ありがとうございました。

今回の準優勝が自信となって悔しさとなって、次のインターハイ優勝への原動力としましょう。
悔しさをバネに!
日本一目指して頑張りましょう!絵文字:晴れ

10:00 | 投票する | 投票数(14)
2020/12/15

【弓道部】ローソンカップ高校生弓道大会

| by 職員
12月12日にローソンカップ高校生弓道大会がありました。
例年、鳥取県立武道館で行われていますが
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各校でリモートで行われました。
競技は団体戦のみ、3人立ち各自16射合計48射で競います。
結果は、以下のとおりです。

絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK
男子団体
第2位 倉吉西A(漆原稜大、加藤大雅、中原欧介)   48射34中
第3位 倉吉西B(治郎丸友哉、中合洋太、上田理怜) 48射28中

女子団体
優勝  倉吉西A(宮川和夏、川口瑞歩、西古愛唯)    48射39中
第3位 倉吉西C(畔田みなみ、松原ひなた、西田有希)48射32中
男子Aは1位と同中でしたが、競射で2位が決定。残念。
女子CとBは同中競射でCが勝って3位を獲得。
賞品をたくさん頂きました。ありがとうございました!絵文字:笑顔 
女子Aの4立目は12射皆中、選抜に向けてよい練習が出来ましたね。
全国選抜まで、もう少しです。頑張りましょう!!
絵文字:晴れ

10:06 | 投票する | 投票数(3)
2020/10/28

【弓道部】新人戦・全国選抜予選

| by 職員
10月24日と25日に、鳥取県立武道館で第62回鳥取県高等学校弓道新人戦、
兼第39回全国選抜県予選会がありました。

もう10月ですが、今年度初めての対面での公式戦となります。
今年は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、
24日に女子の部、25日に男子の部を個人戦と団体戦を兼ねる形で開催
また、密を避けるために無観客・応援不可で行い、立ちは各校ごとの行射となりました。
個人は8射6中以上が予選通過で決勝は射詰で順位を決定します。
今年の中国新人は開催中止、全国選抜は個人戦が無い予定ですので、6位までが新人戦県大会入賞です。
団体は3人立各校2チーム各自8射合計24射を行い、
新人戦は上位3チームが入賞、上位6校が全国選抜2次予選進出。
2次予選は、3人立3立合計36射、上位1校のみが全国選抜大会の出場権を獲得します。

24日は女子の部です。
まずは、個人予選兼団体予選です。
この日は、雨は降っていませんが強風が吹き荒れています。
ネットで風速を確認すると、なんと9m/s!!
コロナで練習不足、中国新人中止でモチベーション不足、やっとできた大会は強風。
体は動く、置いてある矢は動く、弓力の弱い女子の矢は流される最悪の展開。
最悪&最悪の条件なので、なんとまぁ中りません。ほぼほぼ皆が中りません。
Aチーム24射11中、Bチーム24射7中。
以上の結果、Aチーム(川口、宮川、西古)が新人戦優勝、全国選抜2次予選進出となりました。

個人戦は6中が1名、5名が1名だったので4中にもチャンス到来。
倉吉西で4中は、川口瑞穂、宮川和夏、西田有希、近藤嶺奈、森田華奈の5名。
遠近競射の結果、川口瑞穂が第4位、森田華奈が第5位となりました。

続いて全国選抜2次予選です。
倉吉西は、1川口、2宮川、3松原、4西古というオーダー。
倉吉西は、36射23中で優勝(7年連続19回目)全国選抜切符を獲得しました。

25日は男子の部です。
まずは、個人予選兼団体予選です。
昨日とは違い、朝は風がない!快晴!午後からは風が出始めたけど概ね弓道日和!
Aチーム24射18中、Bチーム24射11中。
以上の結果、Aチーム(上田、漆原、加藤)が新人戦優勝、全国選抜2次予選進出となりました。

個人戦は6中以上が全体で9名。
倉吉西では、上田理怜が7中、漆原稜大が6中、治郎丸友哉が6中で3名が通過。
優勝決定は射詰競射です。
上田  〇〇×   第5位
漆原  〇〇〇×◎ 優勝
治郎丸×
治郎丸は1本目で外して順位なし、上田は3本目で外して第5位
漆原は4本目を外すも、他の選手も全員が外して決着つかず
5本目からは8寸的に変更。
5本目を漆原のみが的中させて優勝が確定。
続いて全国選抜2次予選です。
倉吉西は、1上田、2漆原、3治郎丸、4加藤というオーダー。
倉吉西は36射15中。全国選抜の出場権は獲得できませんでした。

絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK
個人戦
女子
第4位 川口瑞歩
第5位 森田華奈

男子
優勝  漆原稜大
第5位 上田理怜

団体戦
新人戦
女子
優勝 倉吉西A(川口、宮川、西古)
男子
優勝 倉吉西A(上田、漆原、加藤)

全国選抜2次予選
女子 優勝 (川口、宮川、松原、西古)     →全国選抜大会出場

女子団体は、12月25~26日に岐阜県岐阜市の岐阜メモリアルセンターで開催される
第39回全国高等学校弓道選抜大会に出場します。
男子は予選1立目が11中と調子よくスタートしましたが、続かずに失速、残念でしたね。
今年は難しい!でも仕方ない!
それぞれが次の目標に向かって頑張りましょう!

11:30 | 投票する | 投票数(10)
2020/07/02

【弓道部】県総体代替大会

| by 職員
昨年度から続く新型コロナウイルス感染拡大防止により
今年度は、まず中国選手権が中止のため4月の県予選も中止
例年山口県で行われている弓道フェスティバルも中止
そして県総体も中止、インターハイも中止、国体も中止

今年度に入って、軒並み試合は中止という状況の中
鳥取県弓道専門部の先生方の計らいにより、なんとか3年生の引退のけじめとして
代替大会を開催してあげたい
しかし「密」を回避する会場の定員制限もあるので集まれない。
人数を制限したところで、また自粛要請が入れば校外での試合は難しくなる
を踏まえたうえで、鳥取県高等学校総合体育大会弓道競技の部代替大会
(第63回鳥取県高等学校弓道大会・通信大会)の開催となりました。
会場は、各校の練習場所。倉吉西の場合は、学校の弓道場。
まずは、6月7日までに団体予選(5人立ち×2立)合計40射で上位4チームを決定。
その結果を受けて6月21日までに団体決勝リーグと個人戦を実施。
倉吉西は6月6日を団体予選の日に設定。

そして迎えた6月6日。
上位4位までが決勝リーグ進出です。
男子団体は
予選1回目11中。
2回目は山本に代えて山根を投入。
2回目は16中、合計27中。

専門部で各校の的中を集計した結果
米子工業27中、倉吉西27中、鳥取西24中、境港総合20中、
27中は1位タイでしたが、同中の場合の順位決定ルールにより2位通過となりました。

女子団体は
予選1回目13中。
2回目は大下に代えて平井を投入。
2回目は17中、合計30中。

専門部で各校の的中を集計した結果
倉吉西30中、鳥取西22中、米子南21中、八頭20中、
よって1位通過となりました。

倉吉西は考査が9~11日、13日はS3小論文模試と
勉強が忙しい期間を乗り越え再調整して挑むため
個人戦を20日、団体決勝リーグを21日と設定。

そして迎えた6月20日。
個人戦は6位までが入賞です。倉吉西からは男子8名、女子10名が出場。
1次予選は8射5中通過で、倉西からは14名が通過。
2次予選は4射3中通過で、倉西からは11名が通過。
決勝は、4射して上位から順位を決定するので
優勝するには、ほぼ皆中するのが条件となります。

男子は、米塚理旺と山根直武が皆中。岡本響が3中。
集計の結果、皆中者は5名。
よって、3中の岡本は
第6位が決定。
皆中者は競射3本目まで全員的中。
4本目で米塚と他校の選手1名が外してこの2名の第4位が決定。
5本目からは8寸です。残り3名。
5本目を山根は外し、他校の選手も1名が外し、1名的中。的中した選手の優勝が決定。
6本目山根は外して、他校の選手が的中させ山根の第3位が確定。

女子は、山田珠以が皆中。
長谷川愛、西森柊羽、大下桃果、平井穂紀、松田美優、絹見憩、長石梨聖が3中。
集計の結果、皆中者は3名。
競射1本目を山田は外して、他の2名が的中。山田の第3位が決定。
3中の競射は規定により行われないので
長谷川、西森、大下、平井、松田、絹見、長石の第4位が決定。

6月21日、団体決勝リーグです。

男子の1回戦は鳥取西と対戦。
●鳥取西 11-15 倉吉西〇
まずは1勝。

2回戦は境港総合。
〇境港総合 17-17 倉吉西●
同中ですが、大会規定により1的から順に的中を比較した結果、負け。
これで1勝1敗。

3回戦は米子工業。
●倉吉西 10-15 米子工業〇
最終結果は1勝2敗、60射42中
ということで3位となりました。

2回戦で17中にもかかわらず負けたことは大きいですね。
実際に同時に対戦すれば、また結果は違ってくるかもしれませんが
今大会のルールでは負けです。
17中で負けたら仕方ないです。
3回戦は、完全に失速。
最後まで集中が持たなかったようです。残念。

女子の1回戦は八頭と対戦。
〇倉吉西 18-12 八頭●

2回戦は米子南です。
〇倉吉西 16-6 米子南●

3回戦は鳥取西です。
●鳥取西 8-15 倉吉西〇

ということで、3勝60射49中で優勝となりました。
また、絹見憩が20射19中で最高的中賞を獲得しました。

表彰式は後日、倉吉西高校応接室で行われました。

絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

個人戦
男子
第3位 山根直武
第4位 米塚理旺
第6位 岡本響

女子
第3位 山田珠以
第4位 長谷川愛
第4位 西森柊羽
第4位 大下桃果
第4位 平井穂紀
第4位 松田美優
第4位 絹見憩
第4位 長石梨聖

団体戦
男子 第3位(岡本響、上田理怜、小倉凪人、山本龍之介、米塚理旺、山根直武、岸下恵輝)
女子 優勝 (長谷川愛、西森柊羽、大下桃果、平井穂紀、松田美優、絹見憩、長石梨聖)

最高的中賞
女子 絹見憩(20射19中)




昨年、男女団体ともに優勝を逃し、インターハイ出場ならず。
その悔しさから、インターハイにかける思いは人一倍大きかったこの世代。
県総体敗退後のトラウマと戦いつつレベルアップを図ってきました。
男子部員は2~3年で8名。例年になく少数での戦いとなりました。
新人戦・全国選抜県予選では男女ともに優勝。
全国選抜大会では団体男女と個人3名が出場。
個人では長谷川愛が優勝しましたが
女子団体は中国新人では決勝まで行ったけれども、
全国選抜ではまさかの1回戦敗退。
夢の集大成はインターハイ!5人立ちで、総力戦で最後は勝つんだ!
その思いで新年度に照準を合わせて日々の練習を重ねました。
しかし、新型コロナウイルス感染拡大。
部活時間短縮、部活禁止。
最初の部活禁止期間後は、まだ望みがありました。
モチベーションもありました。
だからこそ乗り越えて、休む前の的中に戻せました。
まだ夢の実現はあると信じて準備した、
3月27日~休校前の4月20日までの約1か月の的中率選手選考データ。

女子においては、8割越えが6人。7番目の選手でも77.5%。
歴代と比較してもこんなレベルは、過去にない。
今年こそ日本一。そう思えるチームが出来上がったGW前に、
2度目の部活禁止、臨時休校、外出自粛。
そしてインターハイの中止が発表、県総体もそれに伴い中止。
日本一になること
県総体の優勝旗を取り返すこと
彼ら、彼女らの夢は戦わずして終わってしまいました。
指導者なら、生徒を元気づける言葉をかけるべき、夢を語るべき
そう思っていましたが、言葉が浮かばない。
何を言っても、それはごまかしに思える。この夏は1度きり。
一緒に悔やむしかありませんでした。
代替大会がある。
せめて、、せめて思い出に。
そして、引退の決め引きを。。
2度目の休校後は本調子に戻らなかったけれど、
引退の日を決められたことはよかったのかな。
もっと君たちの活躍を見たかったですが、今年はこれが精いっぱいのようです。
ありがとう、お疲れさまでした。
次の目標(進路実現)に向けて頑張ってください!
応援してくれたS2S1の生徒、ありがとう。
次は君たちの番ですよ。絵文字:晴れ

今年の倉吉西高スクールガイドの表紙は弓道部S3のジャンプです。
13:00 | 投票する | 投票数(16)
2020/02/10

【弓道部】第12回進藤康文杯

| by 職員

2月9日に鳥取県立武道館で第12回進藤康文杯がありました。
この大会は、鳥取県高校弓道の競技力向上に尽力された
倉吉西高初代師範進藤康文先生の功績をたたえ、国体強化大会として開催するものです。
早いもので逝去されて12年、進藤杯も第12回となりました。
試合形式は5人立ちで、まず予選リーグを行いベスト8を選出し、その後決勝トーナメントです。
男女の優勝チームで勝った方が「進藤康文杯」獲得です。

結果は以下の通りです。

絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

男子
第3位 倉吉西(山根、上田、山本、岡本、米塚)

女子
優勝  倉吉西A(長谷川、西森、松田、長石、山田す)
第3位 倉吉西B(絹見こ、大下、川口、絹見い、平井)

進藤康文杯
倉吉西女子A(長谷川、西森、松田、長石、山田す)


進藤杯を獲得した「倉吉西女子A」は
予選リーグは15中、17中、
決勝トーナメントは17中、19中、18中、
進藤康文杯は19中で安定していました。

春に向けてよい練習が出来ましたね。
冬の間にしっかり力を貯めて、来シーズンで良い結果が出せるように頑張りましょう!絵文字:晴れ


13:50 | 投票する | 投票数(9)
2020/02/03

【弓道部】北条八幡宮節分祭厄除追儺式

| by 職員
2月3日に北栄町の北条八幡宮で節分祭厄除追儺式(ついなしき)が行われました。
この伝統行事では、鬼の絵を描いた的をめがけて3本の矢を放ち厄除けを行います。
今年は本校S3の山根路人くんが御弓司(おんゆみつかさ)を務めました。
皆さまに福が訪れる事を願い、鬼に見事3本の矢を命中させました。



3本とも命中!

鬼退治のあとは、豆まきで福を呼び込みます。

北栄町広報さんより取材を受けました。

TCCの取材も受けました。本日2/3放送予定とのことです。

12:28 | 投票する | 投票数(11)
2020/01/08

【弓道部】第26回西日本高等学校弓道選手権大会

| by 職員

あけましておめでとうございます絵文字:晴れ
1月4日~6日に広島県立総合体育館弓道場で行われた
「第26回西日本高等学校弓道選手権大会」に参加してきました。
この大会は、中国・四国・九州に加え近畿・東海・北陸などからも強豪校が集まる大会で、
今年は男子100チーム、女子96チームが参加していました。
毎年非常に勉強になる大会です。

5日は団体戦です。
予選は、3人立ちを2回の合計24射で上位16校が予選通過。
(A、Bチームどちらかが上位16位にいれば学校として通過となります)
決勝は12射のトーナメントで争います。

倉吉西は男子Aチーム(山根、小倉、上田)が18中、

Bチーム(岡本、米塚、長石)は14中

ということで、Aチームの的中で通過となりました。

女子Aチーム(長谷川、西森、松田)は19中

女子Bチーム(絹見、大下、山田)は17中

どちらの的中でも通過となりました。

決勝トーナメントからは、学校チームとして1チームとなります。
男子は(山根、岡本、上田)、女子は(長谷川、山田、松田)というオーダーで臨みました。
男子決勝トーナメント

1回戦
〇丸亀城西(香川)9-7 倉吉西●

及ばず、残念でした。

女子決勝トーナメント

1回戦
〇出雲(島根)9-9 倉吉西●

同中ですが、4本目ルールにより敗退(4本目同じ、3本目同じ、2本目3-2)。惜しかったですね。

男女とも、よい経験をさせていただきました。


6日は個人戦です。
予選は4射4中通過で決勝は射詰方式です。
的前練習無しのぶっつけ本番で皆中通過というキビシイ条件にもかかわらず、
予選通過者は男子が23名、女子が12名でした。

倉吉西の男子は、上田理怜が皆中。

決勝射詰1本目、2本目を的中させますが、3本目で外して順位なしとなりました。


倉吉西の女子は、長谷川愛と大下桃果が皆中。
長谷川は、決勝射詰1本目を的中させますが、2本目で外して順位なし、


大下は、決勝射詰1本目、2本目を的中させますが、

3本目で筈に異物が入っており、替矢の存在意味を知らず、あきらめて失の処理をして棄権となりました。
勿体無かったですね。


今年もハイレベルの戦いに触れることができ、インターハイへ向けてよい刺激、勉強となりました。
競技規則を理解する、修正力を身に着ける、冬の間にしっかり力を付けて頑張りましょう!!
今年もよろしくお願いします。絵文字:晴れ


13:25 | 投票する | 投票数(9)
12345

弓道場

弓道場
2015/10/16

新弓道場完成

| by 職員
いよいよ新弓道場の完成です!

白壁土蔵のような「和」のたたずまい

防風壁も出来ました。これでビル風が無くなる事を祈ります。

射場正面より

的場です。

巻藁コーナー!

射場の内部です。広いですね!!

射手間隔も広く取れるようになりました。
「道場開き」
仮設から引越しの9月6日は、テスト期間で部活時間が制限されていました。
限られた時間の中で、引越しを済ませて
まずは監督の矢渡しです。この道場の記念すべき1本目と2本目。
責任重大です。緊張の一瞬!

安心しました!

その後、部員全員で一手祝射を行い、道場の完成を祝いました。
日程上、大々的な完成式典などが行えず、
また生徒も引越し作業後の普段着での道場開きとなりました。
道場建設にあたり、多くの方にご尽力いただき感謝申し上げます。
立派な道場に負けないように、更にこれからも精進いたします。
07:41 | 投票する | 投票数(35)
2015/10/14

建築作業中

| by 職員


いよいよ壁も出来てきました。

サイドはこんな感じ。

射場前面はこんな感じ。



防風壁や的場も形になってきました。
07:41 | 投票する | 投票数(6)
2015/07/06

上棟

| by 職員
更地になった土地に基礎が出来ました。木材も続々搬入!

いよいよ上棟です。足場を組んで

さぁ、組み立て開始!

仮設弓道場から見るとこんな感じです。柱が立ち始めました。




みるみる骨組みが出来上がっていきます。

仮設弓道場からも、その姿がはっきりと見えるようになりました。

垂木が張られて

屋根が完成!想像以上にデカイ!!

13:44 | 投票する | 投票数(8)
2015/06/08

仮設弓道場

| by 職員
いよいよ解体されてしまった弓道場。
弓道場が無くなったからといっても、1日たりとも練習を休むわけにはいきません。
試合シーズン真っ只中です。そして新入生も練習をしなければいけません。
倉吉市やその近郊には弓道場は無く、一番近い道場でも50kmほどの距離があります。
どうやっても「校外の施設で練習は出来ない」ということで
特別に工事期間中は校内の駐車場の一部に単管パイプで仮設弓道場を建設してもらい、
そこで練習をしています。
それが、今回ご紹介する倉吉西高仮設弓道場!

コチラが射場で

コチラが的場です。

強度上の問題で、的場の前にはパイプ有りです。
かなり酷な場所にパイプがあるので、協議をしましたが変更不可とのこと。
ならば仕方ない、コレでいきましょう!
しかし、パイプをよけて的を立てるとなると、的の間隔を狭くするしかありません。
インターハイは5人立ち、やっぱり6的は欲しい絵文字:会議
いろいろ考えた結果、狭いところで的間隔は90cmしか取れない。
公式規則の半分です絵文字:困った 冷汗。でも仕方ない。
パイプに巻いてある緑色のクッションカバーでは矢の破損は防げないので
的の高さまで砂袋を積んで対応。

当然射場側にもパイプがあり、オマケに目の前には電柱もある。

これだけ狭いと座射がキツイですね。
しかし練習できるということは、とてもありがたい事です絵文字:笑顔
事故の無いように気をつけて練習頑張ります絵文字:晴れ
08:18 | 投票する | 投票数(13)
2015/05/12

弓道場解体作業

| by 職員
いよいよ解体作業開始です。

バックホウが入って

屋根を剥がして

柱も解体

思い入れのある道場が、こうして解体されていく姿は心が痛みます。

的場も解体

立派に育った木々も
きき
伐採されて根っこも掘り起こし

どんどん更地へと変化していきます。

すべて撤去し終わって

更地になりました。
11:56 | 投票する | 投票数(10)
2015/05/12

弓道場解体へ向けて片付け

| by 職員
5月7日から解体作業が始まる弓道場。



ワイワイ賑やかで、賞状や大会の旗が貼られて

汗と涙と笑顔の思い出がいっぱい詰まった

思い入れのある

弓道場とお別れの時です。

GW最終日、明日からはもうこの道場に立ち入る事ができません。
いよいよ引越し作業です。
みんなで荷物を運び出すと、

こんなにスッキリして

ガラーンとしてしまいました。さみしいですね。道場ってこんなに広かったんだ。

この景色も見納めです。

ココで練習するのも今日で最後。残った時間で、この道場で最後の練習だ!
11:40 | 投票する | 投票数(11)
2015/04/20

弓道場の歴史 建て替えの経緯

| by 職員
1983年(昭和58年)3月に現在の場所に弓道場が新設されました。
それと同じくして、弓道部が同好会として発足。
1985年(昭和60年)には部に昇格し、進藤康文先生を師範として迎えます。
そして現在に至るまで、この弓道場で練習をしてまいりましたが、
2008年(平成20年)9月、すぐ隣に2階建ての新体育館(夢きらアリーナ)が完成すると
年間を通してビル風が発生し、練習に影響が出始めました。
特に冬場は、矢が風に流され真っ直ぐ飛ばないほどの暴風が吹き荒れ、
防風壁の設置が望まれました。
その後、県と検討協議を重ねた結果、道場自体の老朽化も目立つ事から
防風壁を含めた改築計画が出され、今年度新たに建て直すことになりました。
現在の弓道場は4月末日まで使用し、5月より解体、9月には新弓道場が完成する予定です。
ココでは随時、弓道場の様子をお伝えしていく予定です。
第1回目は現在の弓道場が建築されたときの様子をお届けします。

コチラが1983年2月に、現在の弓道場が建築される前の状態です。


鉄骨が組まれて、道場の形が出来てきました。


そして、これが完成直後の様子です。
ココから倉吉西高弓道部の歴史は始まりました。
14:50 | 投票する | 投票数(25)