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青パパイヤの成長

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パパイア日誌

パパイヤの成長記録
2021/10/28

青パパイヤの収穫をしました。

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生物科3年生の課題研究で取り組んでいる青パパイヤの収穫を行いました。2月に本校で種まきし、5月に植え付けした「ベニテング」という品種です。
未熟な状態で収穫する青パパイヤにはビタミンC、ポリフェノールやパパイン酵素が豊富に含まれており、最近スーパーフードとして注目を集めています。
今年は7月の豪雨と8月の台風9号などの天候不順のために、生育が遅れましたがなんとか収穫にこぎつけました。
果実は10月31日(日)に倉吉パークスクエア食彩館で開催される「とっとりパパイヤフェスティバル」で販売する予定です。

         
   パパイヤは成長すると1年間で草丈が3m近くにもなります。          果実は太い茎に直接ぶら下がります。
 
 
                                     
    1株についている果実個数と重さを調査します。              果実は大きなもので1.5㎏以上もあります。


17:21 | 投票する | 投票数(4)
2021/09/22

パパイヤの試食(調理実習)

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課題研究で取り組んでいる青パパイヤの試食を行いました。
露地栽培のパパイヤはまだ収穫できませんが、ハウス栽培の果実を使って自分たちで考えたレシピで4種類の青パパイヤ料理を作りました。
パパイヤカレー、パパイヤのポテトサラダ風、パパイヤの炒めもの、パパイヤミックスジュースの4種類です。                  
                             

        ハウス栽培のパパイヤの収穫                 パパイヤの果実を切っています。
                                                                                                       
                     
        サラダ用に切ってゆでたパパイヤ            アク抜きをしているパパイヤ(左)とジャガイモ


      千切りにした青パパイヤを炒めます。             ミックスジュースにする青パパイヤと他のフルーツ

完成した青パパイヤ料理 左上から時計回りにミックスジュース、ポテトサラダ風、炒め物、カレー


最後はおいしくいただきました。
16:22 | 投票する | 投票数(6)
2021/07/20

青パパイヤ栽培4年目 スタート

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2月21日(日) 4年目の青パパイヤ栽培が始まりました。

 青パパイヤの播種には生物科園芸コース野菜専攻生5名のほかに、栽培を希望している農家の方々が参加してくださいました。


今回は、2種類のパパイヤを播種!


ベニテング前年度も栽培 120ml×4袋 930粒

早い時期から実ができる品種(わい性種) 果実は大玉最大2kg以上に!

ハワイオウロ今年度初チャレンジ! 120ml×3袋 576粒

フルーツ向き品種 果実の重さ約550g 果実の揃いが良いです

 

種子:黒いひっつき虫?にみえなくもない見た目



播種手順

プラグトレイに培養土を均一に入れます。

ひとつの穴に1粒置いていきます…が、

土も黒いので種子を2粒置きそうになるなんてことも…。




種子を置いた後は、深さ1cm程で埋めます(覆土)



慎重に種子を蒔いていますね、グッジョブ!



ぬるま湯をジョウロに溜めて十分に与えます(かん水)


新聞紙被せて、32℃に設定した育苗器に入れます

これで播種は完了です!

 外部から参加してくださったみなさまありがとうございました!

 野菜専攻生が管理・記録等をおこなっていきます

 みなさま今日はおつかれさまでした!!


12:29 | 投票する | 投票数(6)
2021/06/15

定植後 36日目の様子

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5月10日(火)に定植したパパイヤの様子をお伝えします。

本校では2品種のパパイヤ栽培を行っており、下の写真はそのうちの一種
「ベニテング」の定植後36日目の様子です。
草高が32㎝と定植時に比べ13㎝の成長がみられています。




この「ベニテング」の中でもカニ殻から抽出したものである「キトサン」を散布した、キトサン処理区の個体の様子についてもお伝えします。
草高は35㎝と36日間で17㎝の成長がみられています。




定植から一か月以上が過ぎました。
今後もパパイヤの成長速度の速さや、「キトサン」散布による生育の差などを写真を用いて定期的に発信していければと思っています。

パパイヤの成長に乞うご期待ください!


「課題研究」の授業の際に「キトサン」溶液を散布する園芸コース野菜専攻生




タブレット端末を使って散布の様子も記録中・・・




美しい圃場維持のため、雑草引きも忘れずに!























20:59 | 投票する | 投票数(10)

日誌

生物科日誌
2021/06/17

スイカの収穫

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小玉スイカに引き続いて、ハウス栽培の大玉スイカの収穫が始まりました。
品種名は「春のだんらん」です。1月中旬に種まきし、2月の接ぎ木を経て、3月上旬に定植しました。
今年はやや小ぶりでしたが糖度調査の結果は13度以上あり、昨年以上の糖度に仕上がりました。
主に栽培管理にあたっていた生物科野菜専攻生は8kgほどのスイカを元気いっぱいに収穫し、収穫の喜び感じていました。
今日収穫した果実は週末に行われるエキパル倉吉で販売する予定です。7月上旬からは露地トンネル栽培スイカの収穫が始まります。
    交配後48日目のマーキングをした果実のみを収穫します。

    割れないように、傷がつかないように、丁寧にトラックに積み込みます。

    種まきから今日までスイカ栽培を担ってきた野菜専攻生の面々

    大きさ(重さ)ごとに分けて並べ、販売準備に取り掛かります。
13:59 | 投票する | 投票数(2)
2021/06/02

小玉スイカの初収穫

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生物科野菜専攻生と野菜当番の生徒たちで協力し、小玉スイカの初収穫を行いました。
その日の午前中で50玉ほどの収穫となり、収穫後甘味試験を行いました。
糖度を計測すると13度あり、自分たちが栽培に関わったスイカがとても甘く、
おいしそうに頬張る様子がみられました。


その日収穫予定の数を収穫していきます



収穫したら重さごとに分別



せっかくなのでスイカをもって集合写真!



最後には甘味試験!おいしくいただきました!

11:09 | 投票する | 投票数(10)
2021/05/18

鳥取県立農業大学校との連携事業(梨のジョイント苗の管理指導)

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   現在、生物科果樹コースでは果樹専攻生10名を中心に梨のジョイント仕立て用の苗の育成を行っています。ジョイント仕立てとは、果樹の樹を接ぎ木によってとなりどうしをつなぎ合わせて樹形を一本筋にしていく仕立て方で、管理がしやすく早期多収効果があるなど、全国で導入が進められています。
   5月11日(火)に鳥取県立農業大学校の池田隆政教授と農大の果樹専攻生2名にお越しいただいて、梨のジョイント苗の栽培についての指導を受けました。梨の苗をジョイント接ぎ木するためには、苗を330cm以上に伸ばす必要があります。そのために本日の実習では苗の伸長を促進する効果がある植物調整剤の『ジベレリンペースト』を塗布することと、苗が風で折れないように支柱に結束する誘引作業を行いました。最初に、池田教授より梨のジョイント仕立ての利点や方法等の説明を受けながら、『ジベレリンペースト』の塗り方、誘引の仕方の説明をいただきました。専攻生は熱心に説明を聞き、農大生の2人に指導を受けながら慎重に作業をしていきました。今後もジョイント用苗の管理についてご指導をいただきながら、農大にも出向いて学習を深めるとともに、苗が無事に330cm以上伸びるように頑張っていきたいと思います。

ジベレリンペーストを新梢に塗ります


池田教授(農業大学校)による枝の誘引の説明


生徒も自分で枝の誘引をしました
12:01 | 投票する | 投票数(11)