チューター制度

倉吉東高では、新入生4人のグループに対して上級生2名がチューターとしてつき、高校生活のアドバイスや、東高生としてのあるべき姿勢を伝えています。チュータリングは以下の目的のもと、3~7月に8回程度行われます。

  • 新入生に適切な情報を伝達し、高校生活に対する不安を緩和・解消する。
  • 中学生レベルの意識を高校生としての意識に変革する。
  • チューターにとっても、教えることで自分自身の成長につながる。
  • コミュニケーション能力を向上させ、縦の関係を中心とする人間関係を培う。
  • 私利私欲にとらわれず社会に貢献しようとするリーダーを育成する。
 

2018/07/12

第8回チュータリング行いました

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者1
7月10日に第8回チュータリングを行いました。
今回が最後のチュータリングであり、1年生は入学してからの学校生活で感じたこと、疑問などをチューターに熱心に質問していました。

最後には1年生とチューターがお互いにチューターハンドブックにメッセージを書き合い、感謝の気持ちを伝えていました。


            
チューターの話を真剣に聞いています
                

 国数英の勉強方法を熱心に聞いてます

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