アクティブラーニング

1.基本原理
  アクティブラーニングとは、教師が「教え込む」ことから、学習者が主体的に「学ぶ」ことへシフトし、生徒同士が教え合い、思考し、表現する学習形態です。これらの活動を通じて知識理解を深めるとともに、主体的学習者の育成を目指しています。本校は平成24年度から本格的に研究・実践を開始しました。
2.目指す姿 
①生徒の学びが実利的目的を越え真理探究といった高次なものとなり、生涯にわたる学びの意義や教科の魅力を理解し、学習が内発的・主体的なものとなっている。
②指導力を高めるための教員研修に積極的に参加し、その成果が日々の学習指導に還元されている。
 

2014/11/12

AL校外職員招聘事業実施

Tweet ThisSend to Facebook | by teratani-t
アクティブラーニング校外教員招聘事業(保健体育科)を実施しました

 1111()4限に米子西高等学校の寺澤ゆかり先生を招いて、1年女子のダンスの示範授業を公開していただきました。寺澤先生の授業は、ゲーム性のあるウォーミングアップから始まり、ダンスの理論説明、ダンス創作のための生徒同士の話し合い、そして実演と、言語活動を多く取り入れた展開でした。テンポ良い音楽とピンマイクを使った先生のかけ声や解説の入る授業風景は、体育をはじめ他教科にとっても大変新鮮でした。
 3限は本校の井坂先生による、1年1,3組女子の器械運動の研究授業を実施しました。寺澤先生にも参観していただき、多くのアドバイスをいただきました。
 
 
井坂先生の研究授業はマット運動と鉄棒でした。 動作を制御するための手の運び方は、こう…丁寧に指導中です。 
    
4限の寺澤先生の授業は、体が十分に温まる楽しいウォーミングアップから。 ダンスについては、その種類と実際を解説してもらいました。
   
 
寺澤先生からは多くのことを学ばせていただきました。テンポ良く生徒を引きつける話術、グループ分けの工夫、ウォーミングアップ法、生徒たち自身でダンスを創作することの楽しさ、グループ討議によるスキルアップ法など、全ての教科へ還元していきます。
   


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