その他の活動

 
■その他の活動の過去の記事一覧
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2019/09/05

セントジョセフ高校とオンラインミーティング

Tweet ThisSend to Facebook | by takenaka-t2
9月5日(木)の放課後、本校の2年生の5名が、インターネットでシンガポールのセントジョセフ高校の生徒とオンラインミーティングを行いました。これは、今年から本格的に開始した「探究学習」の一環として、海外の高校との共同研究に立候補したメンバーが研究を進めるために行っているものです。初回となった今回は、慣れない英会話とハウリングにより、予定した内容を伝えるのに苦労しつつも、何とかミーティングを進めることができました。セントジョセフ高校との共同研究班のうち最優秀チームは来年2月に行われる探究成果発表会に招待され、倉吉未来中心でプレゼンを行う予定です。


セントジョセフ高校からの応答を待つ生徒たち


i-pad をつかってオンラインミーティング


シンガポールの生徒とは、All Englishで会話を行いました
   
19:08 | いいね | 投票数(10)
2019/07/16

本校3年生が英検準1級に合格しました

Tweet ThisSend to Facebook | by kanamori-kz
今年度第1回の英検(実用英語技能検定)で、3年生の鍬本さんが準1級に合格しました。二次試験の練習では、始めは自分の考えを英語に変えて話すことに苦労していましたが、何度も挑戦するうちに少しずつできるようになりました。

鍬本さん、おめでとう!

一次試験では他に2名合格していましたが、二次試験で惜しくも残念な結果となりましたので、再挑戦の際には合格できるよう準備を万全にしたいと思います。

英語力向上を目指す生徒を支援したいと思いますので、ご協力をお願いします。
13:55 | いいね | 投票数(16)
2019/06/05

パナソニック教育財団の実践研究助成校に選ばれました

Tweet ThisSend to Facebook | by takenaka-t2
 本校は今年度から、生徒の携帯電話・スマートフォンの校内使用を許可し、調べ学習やスタディサプリ(インターネットを利用した学習教材)の使用を推進しています。この取り組みをさらに充実させるための環境整備としてはWi-Fi環境の充実が欠かせませんが、この度パナソニック教育財団の実践研究助成校に認定され、50万円の助成金をいただいて、Wi-Fi設備の設置を行うことが決定しました。そして5月31日(金)に東京で助成金贈呈式とスタートアップセミナー
(研究推進のための講習会)が行われ、本校から3名の教員が参加してきました。Wi-Fi施設は今年の7月頃に設置予定です。今後、ICTの活用を積極的に進め、「主体的・対話的で深い学び」を実現していきます。
 

贈呈式の様子(全国から72校が参加)


 スタートアップセミナーでのグループ討議



  
 
 

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2019/04/18

『CANーDOリスト』の形での学習到達目標(平成31年度版)について

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者1

外国語教育における「CAN-DOリスト」の形での学習到達目標を掲載致します。

H31 CAN-DOリスト【倉吉東高】全日制.pdf
15:48 | いいね | 投票数(1)
2019/03/05

本校2年生が英検準1級に合格しました(今年度本校4人目)

Tweet ThisSend to Facebook | by kanamori-kz
今年度第3回の実用英語技能検定(英検)で、本校2年生の岩垣くんが準1級に合格しました。二次面接の練習の始めはなかなか英語が滑らかに出ませんでしたが、練習を繰り返すうちに自分の考えを短時間でまとめることができ、本番ではすべての質問に答えることができました。

今年度在籍の本校生徒としては6人目(本年度合格者では4人目、現2年生では初)の英検準1級合格者となりました。今後とも英語に頑張る生徒を支援してゆきますので、ご協力をよろしくお願いします。
16:11 | いいね | 投票数(16)
2019/02/28

1年生ミニ探求成果発表会を行いました。

Tweet ThisSend to Facebook | by mizu-a
 2月27日(水)の5から6限目の時間を利用し、ミニ探究成果発表会が行われました。「探究活動」とは、今までのような暗記中心の学力だけではなく、今後社会で必要とされる「考える力・伝える力・解決する力」などを高める目的とする調査研究学習で、来年度の2年生から本格導入されます。また今後の大学入試においても、このような力がますます評価されるようになると予想されています。今年の1年次生は12月から探究スキルアップ学習を始め、その集大成として今回の成果発表会が実施されました。
 今回の発表会ではクラス毎に数人でグループを作り、「倉吉東高校をより良くする為にはどうすれば良いか」という共通テーマから、各グループ毎に小テーマを決め、その調査内容をポスターとしてまとめ、発表しました。生徒は「授業中に眠くならない方法」、「学習机の大きさと学力の相関」、「学校に購買を作ろう」など、ユニークな研究内容を様々な形で表現し、発表していました。

始業時間を遅くすれば学力が上がるのか? 
 
生徒の最大の関心事は「授業中の眠気解消」? 
 

学校の図書館利用者を増やす方法や如何に?


 

11:14 | いいね | 投票数(11)
2019/02/20

グローカル人材育成事業で「泊栽培漁業センター」訪問

Tweet ThisSend to Facebook | by umeda_k
 2月20日(水)の午後、2年文理学術コース生徒20名が、グローカル人事育成事業の一環として湯梨浜町泊の県栽培漁業センターを訪問しました。
 このセンターは、県の水産業発展のため、栽培漁業技術の研究、養殖技術の研究、魚の病気についての研究、海・川・湖の環境調査をメイン事業として活動されています。栽培漁業と養殖の違い等の説明を受け、センターが力を入れているサバの栽培漁業の様子を中心に、施設内の見学やエサやり体験などをさせていただきました。ここで養殖されたサバは寄生虫の心配が全くなく、安心して刺身で食べられることから「お嬢サバ」ブランドとして1尾3,000円前後の価格で取り引きされています。見学後にはたくさんの質問が出て、生徒たちの関心が高まったようでした。

うまそうな「お嬢サバ」(鳥取ブランド)の稚魚たち


活発な質問タイム


 
18:56 | いいね | 投票数(8)
2019/02/20

グローカル人材育成事業で「ダブルノット」訪問

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 2月20日(水)の午後、本校2年生文理学術コースの生徒19人が、グローカル人材育成事業の企画として米子市のIT企業・(株)ダブルノットを訪問しました。この会社は、県内の魅力的な商品のネット販売をサポートをする「デジタル活用人材育成事業」を展開されています。代表取締役の高林努さんは、大学卒業後に東京のWebデザイン企業、広告代理店、都市銀行などで働かれた後、自分の経験と鳥取県の潜在力を融合させた新しいビジネスを創造しようと、一昨年11月にこの会社を設立されました。事業実績として、鳥取市の純国産きくらげ販売・緑工房を紹介され、「安価な中国産に価格では対抗できないので、付加価値をつけることを考えた。そして子供の自由研究のネタに悩んでいる30~40代をターゲットにキクラゲ栽培キットとして販売したところ、売り上げが10倍以上に向上した」など、ターゲットを絞り、クライアント視点をもち、現実と理想のギャップを埋めるアイデアを考え続けることの大切さをお話しいただきました。

 
 
代表取締役:髙林努さん「インターネット販売の店長さんを育成しています」


真剣に説明を聞く生徒 指名された際「わかりません」はNGでした
 

これが「キクラゲ栽培キット」



  

 

18:11 | いいね | 投票数(8)
2019/02/18

杉浦君が特選・金融担当大臣賞(小論文コンクール)

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 2月18日(月)の放課後、第16回「金融と経済を考える」高校生小論文コンクールの表彰式が本校応接室で行われました。そして3061通の応募作品の中から、本校1年生の杉浦公祐君が「特選・金融担当大臣賞」を、倉吉東高校が「学校賞」を受賞し、表彰状と副賞を授与されました。
 杉浦君の小論文は、本人のスウェーデン滞在の経験をもとに、日本の税と公共サービスのあり方について考察したものです。受賞後のインタビューでは「経験を積むことは重要ですが、経験を通じて考えることはもっと大切だと思います。今回小論文を書くことで、日本の経済問題と自分の経験の意味について再考することができました。貴重な機会与えていただきありがとうございました」と、感謝の言葉を述べていました。


  
 財務省鳥取財務事務所長から表彰状を受け取る杉浦君
 

「特選・金融担当大臣賞」と「学校賞」の表彰状
 
 
16:13 | いいね | 投票数(18)
2019/02/18

「県外出身移住者」×「地元高校生」トークイベントに倉東生が参加

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2月17日(日)、湯梨浜町中興寺の「ゆるりん館」で開催された『県外出身若手移住者」×「地元高校生」それぞれのリアルボイス』(とっとりの元気づくりプロジェクト中部チーム)のパネラーとして、本校2年生の石賀美月さん、冨山芹奈さん、佐倉杏奈さんが参加しました。このトークイベントは、移住者と高校生の視点から鳥取県を眺めることにより、鳥取県の魅力と課題を再発見しようというもので、移住者3名と高校生6人が率直な思いを交換しました。自然環境の良さや豊かな食材、ワークライフバランスが整えやすいことなどの利点に対して、公共交通機関の不便さ、買い物や娯楽施設の貧弱さ、高等教育機関へのアクセスの悪さなどの問題点が挙げられ、暮らしやすい街づくりとコミュニティーについて再考する機会となりました。

 
「鳥取県の魅力と課題」について意見を述べる石賀さん



  
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