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5月の開店日は、6日(木)、13日(木)、20日(木)、25日(火)となります。新型コロナウイルス感染症の状況により、予定が変更になることもあります。大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。
 

新型コロナ緊急情報

〇登校時はマスク着用を
〇体調が悪い時は休養を
〇毎日検温・健康観察を
〇行動記録も忘れずに
〇以下の場合学校に連絡
 ・感染の疑い
 ・PCR受検
 ・その他心配事
 ※休日は学校携帯に
鳥取県教育委員会HP
 

学校規模

生   徒   数 :116名
普通教室数:15
特別教室数:28
職   員   数 :86名
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校長室日誌

校長室日誌
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2021/05/04

【校長室より】大型連休によせて

| by 管理者A
 5月4日(火)、曇り。

 新しい環境になじもうとする4月が終わり、迎えた大型連休。生徒・保護者の皆さんいかがお過ごしでしょうか。この連休が、学校で感じた緊張感を適度にほぐしてくれる期間になるといいですね。

 さて、連休明けの学校では、5月7日(金)に全校レクリエーションを予定しています。元々予定していた日に降雨があり、やむを得ずこの日に延期したものですが、連休明けに生徒会行事があるというのも、かえって良いものかもしれません。生徒たちが元気に登校する姿を見せてくれるのを楽しみにしています。
15:05 | 投票する | 投票数(2)
2021/04/08

【校長室より】ご入学おめでとうございます

| by 管理者A
 4月8日(木)、快晴。入学式を行いました。

 式典では本校の「生徒心得」の一節、「素直な心で、真摯(しんし)に学ぼう」を紹介させていただきました。「素直な心」とは、何かの色に染められたり、何かの力でねじ曲げられたりということのない、真っ白でまっすぐな心のこと。「真摯に学ぼう」とは、うそ偽りのない、本当に大切なことをつかもうとすることという風に紹介させていただきました。

 新入生の皆さんが、この心得を初心として大切に持ち続け、本校で立派に成長し、職業人として社会に旅立っていかれることを期待しています。
16:23 | 投票する | 投票数(5)
2021/04/07

【校長室より】新学期がスタートしました

| by 管理者A
 4月7日(水)、快晴。新学期がスタートしました。

 登校した生徒たちはさわやかな挨拶(あいさつ)を投げかけてくれました。中には、着任したばかりの私に、「〇〇君(私の前任校の生徒)がお世話になりました」とか、「中学校の担任の〇〇先生(私の同級生)が『よろしく』と言っておられました」などと声をかけてくれる生徒もありました。人と人とはこんな風にしてつながっていくんだなと嬉しい気持ちにさせてもらいました。こんな気持ちにさせてもらえる体験を、生徒たちとたくさん積み重ねていきたいなと思いました。

 申し遅れました。今年度より本校の校長を務めます牧田礼次郎と申します。

 本校の教育活動への御理解・御協力を賜りますこと及び本HPを御愛顧いただきますようお願いをし、本HPでの就任の挨拶といたします。どうぞよろしくお願いいたします。
16:23 | 投票する | 投票数(4)
2021/03/04

卒業式(校長室)

| by 管理者B

本年度の卒業式は縮小しての開催となりました。
お世話になった関係者や地域の皆様にご臨席いただけなかったことは残念ですが、
たくさんの皆様に支えられて今日があることに感謝します。

コロナ禍のこの一年は、計画通りにならないことも多かったのですが、
3年生の前向きな姿に励まされた下級生も多かったと思います。

卒業生の皆さんには
人に対しても自分に対しても素直な気持ちで、
すぐに投げ出したりあきらめたりせずに、ベストを尽くし、
自信をもって前へ進んでほしいと思います。
がんばっている姿は必ず誰かが見てくれていて、次の道へとつながるはずです。
一人一人の新たな場での活躍を期待しています。


09:46 | 投票する | 投票数(6)
2021/02/09

実習は次へのステップ~現場実習報告会(校長室より)

| by 管理者B
1月25日から2週間の1,2年生現場実習が終わり、実習報告会が開かれました。
実習での作業内容やその中でがんばったこと、これからがんばりたいことなど、
一人一人がしっかり考えて発表する姿に成長を感じましたし、
次に向けての意気込みも感じました。
今の気持ちを忘れず、
次に向けて行動する、
大切なのは行動すること、
やるのはあなた自身です。
16:01 | 投票する | 投票数(6)
2021/01/14

成果発表会(校長室より)

| by 管理者B
12月に専門教科成果発表会を開催しました。
3年生が各コースでの学びを発表するために行っている行事です。
 ビルメンテナンスコースは清掃の知識や技術の豆知識を
 事務オフィスコースは働く仲間を意識した仕事のあり方を
 サービスコースは作業を通した成長を
 流通コースは継続した業務改善の取り組みを
 食品衛生コースは新商品開発の苦労を
 農業コースは水耕ハウスの栽培管理のコツを
それぞれに考えたテーマの内容が、
自分たちの成長とともにまとめられていて、
内容も、発表態度もすばらしかったと思います。

どのコースも、
学習した知識や技術がきちんと積みあがっており、
なんのために働くのか、それぞれの職業観をもっており、
どうすれももっとよくなるのかという向上心があり、
一人で働いているのではないということが意識できている、
大切なことをたくさん学んだことがわかる発表でした。

3年生は3か月後には社会人としての生活がスタートしています。
学んだことを忘れず
学んだことに自信をもって
新たなスタートを切ってほしいと思います。

また、1,2年生も、3年生の発表から大切なことをたくさん学び取ることができていました。
学ぼう、やってみようという気持ちがあれば、
どんなことからでも、学ぶことができます。
学ぼうという気持ちを持ち続けてほしい思います。
10:08 | 投票する | 投票数(3)
2020/06/22

切磋琢磨し、力を伸ばそう(校長室より)

| by 管理者B
今年もたくさんの生徒がアビリンピック県大会に向けての校内予選に挑みました。
県大会出場を目指して、
県大会上位入賞を目指して、
全国大会を目指して、
友達と競い、
自分の記録と競い、
日々、練習に励む姿が見られました。

満足できる結果だった人、悔しい気持ちが残った人、
いろいろな思いがあると思いますが、
それぞれに力をつけた予選会だったと思います。
そして、そんな友達や先輩の姿を見て、自分も頑張ろうと思った人もまた、
ぜひ、挑戦する気持ちを大切に、
自信をもって次のステップに向かってほしいと思います。
15:04 | 投票する | 投票数(7)
2020/05/11

自ら考え、最善(ベスト)を尽くそう(校長室から)

| by 管理者B
令和二年度がスタートして一ヶ月あまり、感染予防に気を遣い、不安を抱えての毎日ですが、生徒も教職員も、今やるべきことは何かを考え、できる方法を工夫し、精一杯取り組んでいます。
体験的な活動を重視し、地域資源を最大限に活用しながら教育活動を創り上げてきた本校にとって、人との交流を止められることの影響は大きいのですが、新たな視点で取り組む好機でもあると感じています。
生徒心得の中に、「自ら考え、最善(ベスト)を尽くそう」とあります。
今、世の中はどんな状況なのかをよく知り、自分の取るべき行動をしっかりと考える、自分なりによりよく生活しようとする、「自ら考え、最善(ベスト)をつくす」ことができる生徒であり、それを支えられる教職員でありたいと思います。
12:47 | 投票する | 投票数(2)
2020/04/01

令和2年度のスタートに当たって(ご挨拶)

| by 管理者B
琴の浦高等特別支援学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
新型コロナウィルスの感染拡大が続く中での新年度スタートとなりましたが、教職員一同、気持ちを新たにスタートを切ったところです。
先の見えない不安や困難の中ですが、こんな時こそよりよく生きていける力を持った生徒に育てたいと強く感じています。私たち教職員が、生徒たちにつけるべき力は何か、生徒たちのために何ができるのかを見失わないように、しっかりと考えながら進んでいきたいと思っています。

昨年度も、皆さまのご協力を頂きながら様々な教育活動に取り組むことができました。たくさんのお声かけもいただき、感謝の気持ちで一杯です。
本校の教育目標である「働くことを通した社会参加・社会貢献」は、多くの理解者、協力者とともに教育が行われ、社会と繋がることで達成できると考えています。
本年度も、入学したい、入学して良かったと思われる学校、琴の浦から雇いたいと言っていただける学校、地域のみなさまに愛される学校を目指し、魅力的な学校づくりをしていきたいと考えています。引き続き、よろしくお願いします。
     
   令和2年4月1日
                   琴の浦高等特別支援学校
                    校長  中谷 由美
08:05 | 投票する | 投票数(5)
2020/03/05

卒業式 式辞

| by 管理者B

来賓や在校生の出席がない卒業式になりました。
たくさんの方に支えていただいて今日の日があることに感謝申し上げます。

卒業式 式辞
 卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます。そして、保護者の皆様、お子様の御卒業、誠におめでとうございます。

 新たな生活への一歩を踏み出す大きな節目の日でありますが、今年は、臨時休校中の卒業式ということになってしまいました。在校生や来賓の皆様に出席していただけないということは本当に残念ですが、後輩たち、お世話になった関係者の方、たくさんの方が、皆さんの卒業を祝福してくださっています。たくさんの人の温かい気持ちがあってこの卒業式が行われるということに感謝し、そして、忘れないでほしいと思います。

 保護者の皆様には、このような形での式の開催について御協力いただきありがとうございます。お子様の養育に心を尽くされ、今日の卒業の日を迎えられ、喜びもひとしおと存じます。本校入学から三年間、学校の取組への深い理解と強い連携のもとに教育ができましたことに重ねてお礼を申し上げます。

 卒業生の皆さんに卒業証書を手渡しながら、堂々とした自信に満ちたその姿に、改めて一人一人の成長を感じました。
 五期生として入学し、上級生の姿を目標に頑張っていた皆さんが、やがて、しっかりと後輩をリードできる力をつけ、そして社会へ踏み出す力をつけて今日のこの日を迎えることができたことを、本当にうれしく思います。
日々の学習はもちろんのこと、生徒会活動や部活動、寄宿舎の生活など、考え行動し挑戦し続けてきた三年間、本当によくがんばりました。時には、思うようにならないこと、くじけそうになる姿もありましたが、その度に、この学校で学ぶ目的を思い出し、社会て働くこと、自立することを目指すのだという強い意志で、粘り強く取り組んできたと感じています。
 本校で身につけた「働く力」、「生活する力」、そして「生きる力」に自信を持ち、その力を大いに発揮してください。新たな場で活躍し頼りにされる人材に、皆さんなら、きっとなれると期待しています。

 卒業するみなさんには、今一度、琴の浦の五つのスローガンを思い出してほしいと思います。
「素直な心で、真摯に学ぼう」
「自ら考え、最善(ベスト)を尽くそう」
「切磋琢磨し、力を伸ばそう」
「友情を育み、絆を深めよう」
「理想を持って、未来を拓こう」
社会人となっても、大切にしてほしいことだと思っています。
 特に、大人の社会に入っていく皆さんには、まず大切にしてほしいのは「素直な気持ちを持つこと」。素直な気持ちで人と接すること、人の言葉を受け入れること、そういう姿勢は人間関係をスムーズにし、結果として自分を成長させることができます。
 そして、それぞれの進路先でベストを尽くすこと。働き始めると、現場実習とは違う厳しさやつらさがあり、思っていたのとは違うと感じることもあるかもしれません。そんなときでも、まず、そこでやれるだけのことをやってほしいのです。頑張っている姿は必ず誰かが見ていてくれ評価してくれます。そのことが次の道へとつながるはずです。
 素直な気持ちを持つこと、ベストを尽くすこと、ぜひ、心に留めて、次の目標に向かって挑戦し続けてください。皆さんなら必ずできると信じています。

 最後に、卒業生の皆さんが新しい世界で、よい人間関係を築き、充実した人生を歩まれますよう心からお祈りし、式辞といたします。

  令和二年三月四日
                       鳥取県立琴の浦高等特別支援学校
                         校長  中 谷 由 美


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