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お知らせ

  

 令和3年度 子供の読書活動優秀実践校
として、
 文部科学大臣表彰を受けました。        (4月23日)

 
このホームページに掲載されている記事・写真の無断転載はご遠慮ください。
すべての著作権は倉吉市立上小鴨小学校に属します。
Copyright(C) kamiogamo elementary school
 

令和4年度のスタートにあたって

                                            校訓 『清く さとしく たくましく』

 「ふるさと上小鴨が大好きで、生き生きと協働して学び、自己実現を図る子どもを育成する学校」
 上小鴨小学校は、明治23年の創立以来133年目の春を迎えました。
今年も小学校の桜の木は、美しい花を咲かせましたが、葉桜になってしまいました。今、見ごろの花は、菜の花です。元気に育ち、春風に揺れる姿は、「頑張ってね!」と児童、教職員に声をかけてくれているようにも見えます。
 令和4年度上小鴨小学校は、全校児童54名でスタートします。また新しく着任した職員7名を加え、教職員18名で、上小鴨小学校教育に取り組んでまいります。
 保護者の皆様、地域の皆様、関係者の皆様、よろしくお願いいたします。
 さて、令和4年度のスタートにあたり、校訓「清く さとしく たくましく」のもと、めざす子ども像を教職員で確認しました。
 清く(心豊かに感じ、相手を尊重し、共に取り組む子ども)
 さとしく(主体的に取り組み、自分の思いや考えを豊かに伝え、協働して学ぶ子ども)
 たくましく(心身ともに健康で、自律してたくましく生きる子ども)
 また、上小鴨の美しい自然の中で、地域の歴史や文化を受け継いで育っていく子どもたちが、ふるさとに愛着を持ち、大切にしていこうと思う気持ちがさらに、大きくなるように支援をしていきたいと考えています。
 今年度は、「安心・安全な学校」「子どもたちに力をつける学校・伸ばす学校」に取り組みたいと思います。学校は、信頼できる仲間と一緒に生活し、学習するところです。そのため、子どもたちが安心して学校生活が過ごせることを第一に考えます。また、昨年度から取り組んでいる、朝の学習、帰りの学習(さよならドリル)、子どもの良いところ見つけ(子どもの自己肯定感を高めるために)を、学級・学校全体で引き続き取り組みます。
 私たち18名の教職員は、互いに学び合い、助け合いながら教職員チームとして、子どもたちに精一杯の愛情を注ぎ、教育活動に取り組んでいきます。本校の教育活動についてご理解いただき、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
   
 令和4年4月13日                  
                        上小鴨小学校長  淀瀨 由美


                                                                                                                                 
 

校訓

  校 訓

  『清く さとしく たくましく』

 

学校教育計画

令和4年度 学校教育計画

1 教育目標
(1) 校  訓 『 清く さとしく たくましく 』
(2) 教育目標  心豊かで 主体的に学び たくましく生きる子どもを育てる

2 めざす学校  
   ふるさと上小鴨が大好きで,生き生きと協働して学び,自己実現を図る子ど
        もを育成する学校      

3 めざす子ども像 「清く さとしく たくましく」
清 く
(豊かな心)
   
 心豊かに感じ,相手を尊重し,共に取り組む子ども ・人(児童同士,他校児童,地域人材など),もの(地域自然,文化など),こと(学級力会議,行事など)と豊かにかかわる。
・自分や友だちのよいところを見つけようとする。
(良いところを認め合う活動を学級・学校全体で取り組む)
・相手の気持ちや心の痛みが分かり,正しいことを判断し行動できる。
・心の通う言葉遣い(認める,支える,高め合う)ができる。
・笑顔であいさつ、靴を揃える。
さとしく
(主体的な 学び)

    主体的に取り組み,自分の思いや考えを豊かに伝え,協働して学ぶ子ども
・学びの楽しさが分かり,主体的に課題に取り組み,進んで学ぶ。
・課題に向き合ったり,話し合ったりして,自分の考えを持つ。
・タブレット等を積極的に活用し、問題解決できる。
・基礎・基本の知識や技能を身につける。
・思ったこと、考えたことなどを豊かに表現できる。
・身につけた知識技能を活かし,思考,判断,表現し,協働して課題を解決できる。

たくましく
(健康な心と体づくり)
 
   心身ともに健康で,自律してたくましく生きる子ども  
 ・運動に親しみ,進んで体を鍛える。
 (毎朝のランニング・なわとび)
・生活リズムを自己管理し健康な生活ができる。
 (早寝早起き朝ごはん・時間を決めて勉強・メディアの自己管理)
・安全な生活を送る態度を身に付ける。
・何事も根気よく最後までやり抜く。

4 めざす教師像
  ① 教育的愛情のある教師
 (子どもと語り,一緒に汗し,本気で褒め,心を耕す教 師)
  ② 学び続ける教師
 (自分を磨き,学び続け,社会の変化に対応しチャレンジする教師)
  ③ 協働する教師
 (仲間として語り合い,チームとして指導にあたり,報告・連絡・ 相談する教師)
  ④ 信頼される教師
 (授業改善により確かな学力をつけ,保護者と共に子どもを育てる教師)
  ⑤ 自分の強みをもつ教師
 (自分の持ち味や仲間のよさに気づき,同僚にアドバイスできる教師)

5  本年度の学校経営の重点(学校評価の4項目)
子どもの姿を通して,成果の「見える化・点数化」に努める
(1)豊かな心育成プロジェクト(清く)

  ① 人,もの,ことと豊かにかかわる教育活動の充実
  ・児童の自己肯定感を高める(学級・学校全体での良いところを認め合う取り組み)
 ・人(子ども同士,なかよし班活動,異学年交流学習,他校との交流(交流学習)
 など)
 ・もの(地域の自然や文化などの地域教材など)
 ・こと(学級力会議,子どもたちの思いのあふれた各行事など)
 ②支持的風土のある学級づくりと仲間づくり
 ・良いところを認め合う学級・学校全体の取り組み
 ・道徳教育,人権教育の推進
 ・『学級力』の向上  ・hyperQUの活用  ・縦割り班活動の充実
   ③心のこもった挨拶,靴を揃える,真面目な掃除,時間厳守   
 ・子ども・保護者・地域と一緒に実践する挨拶運動       
・掃除は「だ・い・じ」 
・時間を守った安定した生活
   ④いじめ・不登校等の未然防止とチームでの早期
 ・スクールカウンセラーをはじめ関係機関と連携した不登校等の対応の充実
 ・心のアンケート,くらしのアンケートの活用と教育相談週間の実施

2)主体的な学びプロジェクト(さとしく)
  ①主体的・対話的で深い学びの上小鴨バージョンの構築

・生活科・総合的な学習をを中心とした主体的・対話的で深い学びの視点に沿った,授業実践,授業改善
・「めあて」「学習活動」「振り返り」のつながりがある学習の実践
 (「褒める」取り組みからスタート・・・児童のやる気につなげる取組)
  ②基礎的・基本的事項の確実な定着
・NRT・偏差値58以上(R3 57.2 R2 59.5)
・学習調査結果(学習が楽しい 肯定的評価85%以上 R2 92%) 
   (朝の学習・ドリルタイム・さよならドリルの内容の工夫,家庭学習の定着)
     ③ICT教育の充実
・タブレット等を積極的に活用し、まず算数科で個別最適化の推進
・ICT機器を道具として、児童の活用能力の向上(毎月1回活用報告会の実施) 
・タイピング練習,プログラミングチャレンジ(縦割り班活動)
  ④教科担任担任制の導入(理科専科)
     ⑤西中校区の小中連携・小小連携
・中学校区での学力向上  (家庭学習がんばり週間の継続)
・小鴨小学校,関金小学校との交流学習の実施

(3) 元気な体づくりプロジェクト(たくましく)
   ①最後までがんばりきることのでる体力づくり

・日常活動の充実(朝ランニング・なかよし遊び)
・目標設定(愛宕山クロスカントリー,水泳記録会,校内マラソン大会,なわとび大会)
     ②基本的生活習慣の確立(自分で自分の生活をコントロールできる力の育成)
  ・登校前の排便習慣・早寝早起き朝ごはん・時間を決めて勉強  ・ノーテレビデー  
 (4)開かれた学校プロジェクト   
  ①地域の自然や文化のよさを感じる子どもづくり

・『ふるさと学習』の充実と見直し
・6年間の計画的なふるさと学習の実施
     ②感謝と思いやりの心づくり 
・地域とともに推進するあいさつ運動の推進(地域への貢献意識の高揚)
・保育園,祖父母や高齢者,赤ちゃんとの交流
・PTA・地域・児童による環境整備の実施
 ③保護者・地域に開かれた学校づくり
・保護者・地域の声を取り入れた学校経営・学校評価の工夫   
・地域学校委員会の充実
・学校・学年だよりの発行,HPの更新        
・上小鴨公民館・あたご人権文化センターとの連携


 
 

本年度の学校経営の努力点

6 本年度の学校経営の努力点
(1)学校経営の充実
    ① 児童に力を付ける学校・伸ばす学校のシステム作りと実践に努める。
     ② 主体的に取り組む子どもの育成をめざす。
    ③ 学校全体の教育活動の質や教師力の向上をめざす。
        〇人間力の向上  〇授業指導力の向上   〇分掌力、学校改革力の向上
   ④ 児童の姿を通して「見える化」した評価を行い、教育活動・教育環境を見直す。   

(2)学級経営の充実
      ○ 学校目標、めざす子ども像が、学級目標や学級経営に生かされている。     
      ○ 子どもが学級でどんな自分になりたいかを生かした学級経営を進め、一人一人の力を高める。
     ○ 子どもの行動の教育的価値付けに努め、自己肯定感を高める。
    ○ 学級経営の点検・評価・改善(学級経営点検表の活用 毎月一回実施)
(3)学習指導の充実
    ○ 研究授業を生かした授業実践を行い、日々の授業改革に努める。
       ○ 年度初め(4月)に学級児童の各種テストなどで学力や学習状況を把握し、学習指導に生かす。
           (教材の工夫や作問プリントの実施)
       ○ ノートの使い方、学習展開の仕方など学び方のスタイルの共通理解の充実を図る。 
     ○ 教材研究、発問の研究により、問題解決型の授業展開に努める。
(4)人権教育の推進
    ○ 6年間で付けたい力の定着について学期ごとに確認する。(各学年部で)   
    ○ 特別支援学級理解学習を全学級で実施。だれもが大切にされ自己実現を図る大切さを理解する。  
    ○ 保育園児、祖父母や高齢者、赤ちゃんとの交流に努め、相手を思いやる心を育てる。
       ○ 先輩に学ぶキャリア教育をとおして、児童の学ぶ意欲の向上や自己理解の深化を図る。
    ○ あたご人権文化センターとの連携し、教職員の現地研修を実施する。 
    ○ 上小鴨地区同和教育研究会や自治公民館との連携をする。
(5)特別支援教育の推進
    ○計画的な支援会議や校内就学指導委員会の実施。
    ○ 専門機関と連携し、どの児童にも必要な支援ができるようにする。
    ○ 個別の支援や配慮の必要な児童にたいしては、支援方法を共通理解して指導あたる。
    ○ SSTを各学級で取り入れるともに、個別に支援が必要な児童は専門的な指導を行う。
    ○ PTA総会、保護者会など機会を捉えて、特別支援教育について保護者の理解を得る。
(6)図書館教育・情報教育の充実 
     ○ 情報センターとして図書館とPCルームを位置づけて活用の促進を図る。
    ○ 情報を収集・発信しながら、各教科・領域で多様な展開の指導に努める。 
    ○「情報活用能力段階表」「情報モラルカリキュラム」に基づき、計画的な情報教育を推進する。
    ○プログラミングの働きへの気付きや論理的思考力を育むプログラミング教育を推進する。
    ○ 読書の推進(朝読、新聞読、親子読書など)を図る。
    ○ 読み聞かせボランティアとの連携に努める。
(7)生徒指導・児童理解の充実
    ○ 児童とよく語り合い、心のかよう言葉かけやふれあいをとおして、信頼関係を築く。
    ○ 生命を尊重する態度、他人への思いやりを勇気・正義感を育て、いじめを許さない学校・学級
     づくりを進める。 
    ○ 定期的な教育相談による共感的な児童理解に努め、自己肯定感を高める。
    ○ SCやSSWrを積極的に活用しながら、いじめ・不登校の未然防止と早期対応に努める。
    ○ 保育園・学童クラブ・中学校や地域の安全安心部会との連携を図り、情報共有に努める。
(8)道徳活動充実
     ○キャリア教育と連携を図り、自己を見つめる道徳的実践力を高める道徳教育に努める。
    ○「生きる力」を活用した学習や日々の取り組みによる道徳性の育成を図る。
    ○自己を見つめ、多面的・多角的に考え、自己の生き方を考える学習の実践を図る。
(9)外国語科・外国語活動の推進
    ○ALTやJETと協力して、自分を表現の楽しさを味わうことのできる授業を行う。
    〇外国語科としての授業の工夫・改善に努める。
(10)特別活動
    ○ 児童の自主的・実践的な活動を大切にして、主体的に取り組む児童の育成を図る。
    ○ 話し合い活動は、6年間で継続して指導できるように、司会の方法などを共有する。
    ◯ 縦割り班を活用した活動(遠足、収穫祭、なかよし遊び・掃除など)の充実を図る。
(11)健康安全教育
    ○ 運動の日常化・生活化を図り、たくましい体と心の育成に努める。
    ○ 5年生から2年生への歯磨き指導の継続・充実を図る。
    ◯ 保健学習を計画的に行い、喫煙、薬物乱用防止教育の推進を図る。
(12)キャリア教育
    〇 一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な能力や態度を育てキャリア発達を促す。
    〇 特別活動、 道徳、各教科等の中で自分の役割を果たし自分らしい生き方の実現を図る。
    (キャリアパスポートの活用)
    〇 地域人材を生かし、いろいろな人との関わりの中で将来の自分に対して夢や希望を持つ子どもを
     育てる。(「先輩から学ぶ」の学習等)


 

学校所在地

倉吉市立上小鴨小学校

〒682-0847
 鳥取県倉吉市福山30番地
 TEL 0858-28-0954
  FAX 0858-28-5657