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  令和元年度 進路決定 合格者の声
 

|進学類型| 清友 ひかる ■進学/鳥取大学 地域学部地域学科国際地域文化 
 私は大学のAO入試の受験に向け、いろいろな先生方からご指導いただきました。私の受けるAO入試は面接・小論文・グループディスカッションが中心でした。しかし、私は面接や小論文を書くことが苦手でした。先生方はそんな私を見捨てずに、毎日丁寧に丁寧に指導してくださり、少しずつでも力をつけることができました。
 岩美高校は生徒一人ひとりに対して、暖かくまた真剣に関わってくださる先生が多い学校です。私も受験前には先生方からアドバイスや励ましをいただき、自信をつけ、夢を実現させることができました。皆さんも是非、岩美高校で夢を見つけてみませんか。


|進学類型| 山根 海美歌 ■進学/鳥取県立鳥取看護専門学校
 私は介護福祉士に関心があり岩美高校に入学しました。進路学習を通して医療系に興味を持つようになりました。2年次のインターンシップをきっかけに看護師になりたい気持ちが強くなり看護専門学校への進学を決めました。
 試験内容は英語と面接でした。私は特に英語が苦手で不安がありました。しかし、英語の参考書を使って毎日個別学習をしたり、岩美町営塾「HELLO IWATS★」に参加したり、英検準2級に挑戦するなど前向きに様々なことに取り組みました。当日の入試は想像以上に難しいものでしたが、英語学習を努力してきたことは自信につながったと思います。
面接は過去に質問された内容を調べ、深く掘り下げて何を聞かれても答えられるようにしました。試験日が虹嶺祭3日目で忙しかったのにもかかわらず。多くの先生方が時間を作り面接練習をしてくださいました。おかげで面接当日は練習してきたことを全て発揮することができました。本当にありがとうございました。

 |観光・スポーツ類型| 下田 隆二 ■進学/鳥取市医療看護専門学校
 私は高校1年の時から理学療法士になりたいと考えており、高校の進学説明会や担任の先生方から鳥取市医療看護専門学校を勧めていただき、オープンキャンパスやセミナーに参加し受験を決めました。
 受験は国語総合、面接、小論文でした。国語総合では現代文の先生にプリント添削をお願いし、毎日勉強に取り組みました。小論文は書き方を始め文章の構成などがわからず、このままではいけないと思い予備校に通いました。予備校に通うことで小論文の書き方を身に付けるのはもちろんのこと、文章力もアップすることができました。
 面接は休憩時間や放課後を使い毎日遅くまでたくさんの先生方に指導していただきました。本番ではとても緊張しましたが自分の思いを面接官の先生方にしっかりと伝えることができました。
 たくさんの先生方や親のサポートがあったからこそ、合格することができました。ありがとうございました。

 |福祉類型| 植田 りりあ ■就職/社会福祉法人あすなろ会
 私は高校入学前から介護福祉士になりたいと思っていました。そのために福祉類型のある岩美高校に入学し、実習や授業を通し会議について学びました。その中で自分が働きたい場所はどこなのかを調べ「あすなろ会」に決めました。試験までに応募前見学やボランティアに参加したり、働いておられる方に話を聞き準備をしていきました。夏休み前から試験対策を始め多くの先生に指導をたくさんしていただきました。
 本番はとても緊張しましたが合格することができました。試験までの間サポートしてくださった先生方にはとても感謝しています。就職後は自分の力を伸ばしながら精一杯頑張りたいと思います。