令和元年度前期 可燃ごみ廃棄量・電気使用量について

可燃ゴミ重量
前年度に比べ増加している月もあるが、ほぼ前年度と同程度である。年度当初は教室から出るゴミの分別が浸透していないところもあったが、現在は分別もできており、特に多くなっている様子は見られない。

電気使用量
前年度、前々年度と同程度の使用。今後も不要な電気の消灯、エアコンの適正な使用をしていきたい。



 

ペットボトルキャップのリサイクル

学校のコモンホールで回収していた4年分のペットボトルキャップを、米子市にある「株式会社エコマ」に持って行きました。
会社の方によると、今回持って行ったキャップは約1万個とのことでした。これからも小さな取り組みを続けていきたいです。

 
 

平成30年度前期 可燃ごみ廃棄量・電気使用量について

電気使用量
前年度、前々年度と同程度の使用。今後も不要な電気の消灯、エアコンの適正な使用をしていきたい。

可燃ゴミ重量
前年度、前々年度に比べ増加している。教室棟から出るゴミは分別もできており、特に多くなっている様子は見られない。いろいろな場所の片付け等が進み、それに伴う増加ではないかと推察される。



 

平成28年度 可燃ごみ廃棄量・電気使用量について

平成28年度、本校ではゴミの廃棄量が大幅アップしました。電気使用量は微増でした。生徒数が増えたので、電気量は仕方がないにせよ、ゴミの量は増えすぎだと思われます。学校内の清掃の結果など仕方がない面もありますが、分別の徹底や、持ち込みゴミの持ち帰りなど、引き続き減少に向けての取り組みを深めていきたいものです。
 

平成28年度前期 可燃ごみ廃棄量・電気使用量について

平成28年度の月間可燃ごみ廃棄量・月間電気使用量をお知らせします。
今年は昨年度の生徒数と比べて増えています。そのせいもあってか、前年度同月より廃棄量・使用量ともに増えている月が目立ちます。ただ、一昨年と比べると同様かまたは減少しているので、TEAS取り組みの成果が現れているのかもしれません。引き続き両項目の減少に向けて取り組みを深めたいと思います。



 

鳥取県版環境環境管理システム(TEAS)の取得

本校では、平成22年度に、鳥取県版環境管理システム(TEAS)を取得し、現在も継続的な活動に取り組んでいます。


環境宣言(H27改訂).pdf

環境改善設定表(h27).pdf
 

環境施設見学

平成27年7月10日(金)
定時制2年次生19名が環境関係の施設見学に行きました。
岸本リサイクルプラザ、サントリー天然水奥大山ブナの森工場、俣野川発電所を見学しました。
   岸本リサイクルプラザの説明を聞きました。

  岸本リサイクルプラザ 施設見学

 ブナの森工場の雪室

 

ペットボトルキャップの回収運動に参加しています

株式会社エコマに、本校で回収したペットボトルキャップ約7kgを持って行きました。
 本校では4月からTEASの取得を目指して取り組んでいます。ペットボトルキャップの回収もその活動の一環です。
 お話を伺ったところ、本校の体育館周辺にもエコマウッドが使われているそうです。
 今後もこの活動を継続していきたいです。

 

おとひめ(トイレ用擬音装置)の設置

(財)長谷育英奨学会より「トイレ用擬音装置」が鳥取県教育委員会に寄付され、本校も12台の寄付を受けました。
 これを機会に、学校独自で6台を設置し、校舎内の女子トイレ全部に「トイレ用擬音装置」を取り付けることができました。

 *女性用トイレの1プッシュで流れる量は?どのくらいかご存知ですか。

6.5L~10Lくらいと言われています。
米子市水道料金1L平均0.07円(基本料金は別)
1プッシュ節約すると約0.7円の節約
たかが1円弱?

本校の生徒・職員が1プッシュを年間で節約すると
約30,000円の節約
水量は年間463m3・・・約2か月分が節約