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校内研究

【令和2年度研究主題】
自分の考えをもち,伝え合い,深め合う子どもの育成
~言葉の力を高める国語科教育や外国語教育の指導を通して~

【研究仮説】
① 伝え合う必然性のある場面を設定することで,児童の主体的・能動的な学びを促すことができるであろう。
② 毎時間の学習形態,学習活動,振り返りの工夫を行うことにより,自分の思いや考えを相手に分かりやすく伝えたり,相手の考えを正しく理解したりしながら,伝え合うことができるであろう。
③ 言葉に触れる機会を増やし,言葉のもつおもしろさや体感する活動を多く取り入れることで進んで言葉と関わるようになり,言語感覚を研いだり広げたりすることができるだろう。
④ 学習や生活の基盤となる,学習規律や生活習慣を確立することで,児童が意欲的に学習に取り組めるであろう。

【仮説を具体化するために】
○伝え合う必然性のある場の設定
 ☆児童の興味・関心をひく導入の仕方
 ☆やってみたくなる課題,楽しみながら発見できる課題等の工夫
 ☆国語科と外国語活動・外国語科での共通した言語活動の設定
(外国語活動・外国語科においては,前学年の国語の言語活動を取り扱うことも考慮する。)

○考えを深め、広げる全体交流やグループでの話し合いの仕方
 ☆聞き方や話し方のモデルを教える。
 ☆自分の体験と比べながら聞くことや話すことを繰り返す。
 ☆「何を」「どのように」話すのかということを考える。
 ☆国語科・外国語科において1時間の授業の流れを掲示する。
 ☆「活動①→中間評価→活動②」という福米東スタイルの徹底

○既習事項を繰り返す活動の工夫を行うことや会話を続ける文などの定着
 ☆児童がつかえる言葉を増やすために,既習事項を思い出させる活動の工夫
 ☆会話を続けるための必要な言葉の習得の仕方
 ☆パワーアップタイムの充実

○家庭学習の習慣化
 ☆ステップアップファイルを活用した家読の習慣
 ☆学年で決められた学習時間を確保する。

 

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米子市立福米東小学校
よなごしりつふくよねひがし
〒683-0802
鳥取県米子市東福原5-7-1
TEL (0859)33-4798・33-5124
FAX (0859)33-4810
fukuye-e(アットマーク)mailk.torikyo.ed.jp
(アットマーク)には@を入れてください。
[2020.4.14現在] 
児童数:607名
学級数:26(含特別支援学級)
 

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