鳥取市立福部未来学園中学校

平成30年4月に福部未来学園小学校・福部未来学園中学校が統合し、「義務教育学校」としての福部未来学園になりました。
さらに、幼稚園教育と義務教育を施設一体型校舎で一貫して行う、鳥取県初の新しいスタイルの学園に生まれ変わりました。
福部未来学園のホームページを開設しました。どうぞご覧ください。
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とりっこドリル


鳥取県教育センターから出されている
算数・数学と国語のドリルです。
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平成29年度 研究関係

 福部未来学園 研究主題
「『MIRAI』につなぐ幼小中一貫教育の創造
    
~3・3・4制による学びと育ちを通して~」

1.主題設定の理由

   本校は来年度、福部未来学園幼稚園・福部未来学園小学校と合併し、10年一貫教育の義務教育学校「福部未来学園」として開校予定である。

昨年度までも一貫教育の推進のために、学校行事の行動開催や異校TTなど、幼小中連携を深めてきた。開校にあたり10年間の見通しを持ちながら、子ども達に身につけさせたい力を明確化することが必要になってくる。そのために、全ての教科において10年間(3・3・4制)を意識した、系統的なカリキュラム(全体計画等)を作成したい。

来年度から試行される学習指導要領で「問題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力等を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養い、個性を生かし多様な人々との協働を促す教育の充実に努めること」とされている。この実現のためにアクティブ・ラーニングの視点で指導方法の改善を図りたい。その中の一つの手法として本校が以前から取り組んでいる「思考ツール」の活用をより進めていきたいと考える。

 

2.研究課題

   全国学力・学習状況調査の分析結果では、学んだことを活用する力に課題があることが明らかになり、平成22年度から「言語活動の充実」を研究の柱にして授業改善に取り組んでいる。その結果、平成27年度の同調査では、国語・数学とも「活用」に関する問題の正答率が、全国平均を上回ることができた。課題としては、学習内容を振り返る活動の不足である。

   今後は、内発的な学習意欲を高めながら、「活用」と「習得」のバランスがはかられた授業を展開していくことが課題である。

 

3.本年度の重点課題

 ○10年間(3・3・4制)を意識した、系統的なカリキュラム(全体計画等)を作成する。

○「思考力・判断力・表現力」を高めていくために、「思考ツール」等を活かしながら、アクティブ・ラーニングの視点で指導方法の改善を図る。

 

4.研究の具体的内容

 ○卒業時に生徒に身につけさせたい力を幼小中で共有し、10年間を意識した系統的なカリキュラムを作成する。

  ○各教科において課題の発見・解決のため、論理的思考、コミュニケーションなどを重視した主体的・協働的な学習として、「思考ツールの活用」等を活かしたアクティブ・ラーニングを推進する。

5.成果等の把握と検証の手立て

 ○全国学力・学習状況調査の調査結果の活用、標準学力検査の検査結果の活用

 ○本校の学習・生活アンケート調査等の実施(年2回実施)

 

平成28年度 研究関係

福部未来学園中学校

平成28年度研究推進計画

 

1.本年度の研究主題

思考力(深く)・判断力(正しく)・表現力(美しく)を高めていく生徒の育成

   ~アクティブ・ラーニングの視点からの授業方法の改善~

 

 〇主題設定の理由

   学習指導要領では、これからの時代に求められる学力として、「思考力・判断力・表現力」があげられ、これらの力を育成するために、「言語活動の充実」を図ることが重要とされている。本校でも、昨年度まで「言語活動の充実」を目標に研究実践を行ってきた。特に、生徒の思考を深める方法として、「思考ツール」を活用に注目し、総合的な学習の時間を中心として様々な実践を行ってきた。

本年度は、「思考力・判断力・表現力」をさらに高めていくために、昨年度までの研究を活かしながら、アクティブ・ラーニングの視点で指導方法の改善を図りたいと考え、この主題を設定した。

 

2.研究課題

   全国学力・学習状況調査の分析結果では、学んだことを活用する力に課題があることが明らかになり、平成22年度から「言語活動の充実」を研究の柱にして授業改善に取り組んでいる。その結果、平成27年度の同調査では、国語・数学とも「活用」に関する問題の正答率が、全国平均を上回ることができた。課題としては、学習内容を振り返る活動の不足である。

   今後は、内発的な学習意欲を高めながら、「活用」と「習得」のバランスがはかられた授業を展開していくことが課題である。

 

3.本年度の重点課題

 〇主体的に学び続ける生徒の育成(内発的な学習意欲を高める授業
  づくり)をめざす。

〇「思考力・判断力・表現力」を高めていくために、昨年度までの研究を活かしながら、アクティブ・ラーニングの視点で指導方法の改善を図る。

  

4.研究の具体的内容

  〇各教科において課題の発見・解決のため、論理的思考、コミュニケーションなどを重視した主体的・協働的な学習としてアクティブ・ラーニングを推進する。
                           
        
【授業実践報告】

授業実践報告(4月)2年「理科」.pdf

授業実践報告(5月)1年「社会」.pdf

授業実践報告(6月)2年「音楽」.pdf

授業実践報告 (6月)1年「国語」.pdf


 

 

平成27年度研究関係

平成27年度の研究推進について

【研究主題】
 思考力(深く)・判断力(正しく)・表現力(美しく)を高めていく生徒の育成
~各教科と総合的な学習の時間の効果的な言語活動の工夫~

 【主題設定の理由】

 学習指導要領では、これからの時代に求められる学力として、「思考力・判断力・表現力」があげられている。これらの力を育成するために、「言語活動の充実」を図ることが重要とされ、本校でもここ数年、それをめざした研究実践を行ってきた。特に総合学習の時間では、生徒の思考を深める方法として「思考ツール」を用いた話し合い活動に重点を置いている。これにより情報の可視化や操作化を図ることができ、探究的で協同的に学ぶ総合学習には特に有効である。様々な種類が開発されている「思考ツール」は、教科の授業においても有効な手法であり、教科ごとに指導者の工夫を加えて授業の活性化に役立っている。

本年度は、教科と総合学習の時間の横断的な連携を軸に、思考ツールや他の方法を用いた主体的・協同的な学習(アクティブ・ラーニング)を通して、言語活動のさらなる充実をめざしたいと考え、この主題を設定した。

 

 

平成26年度研究ニュース

研究推進
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2015/03/09

教育論文受賞報告

| by 学校長
 3月7日(土)に、日本教育公務員弘済会の運営委員会があり、その中で「教育論文」関係の表彰式が行われました。
 「教育論文受賞報告」として、本校の『「思考力(深く)・判断力(正しく)・表現力(美しく)を高めていく生徒の育成」~総合的な学習の時間の探究的な学習を通して~』が、学校部門において奨励賞を受賞したことが報告され、改めて「第20回 日教弘教育賞」が授与されました。今後も、地域の資源を生かした「ラッキョウ学習」を継続して行っていきたいと思います。


15:57
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研究について(平成26年度)

 《平成26年度の研究推進》

1.本年度の研究主題
『~「総合的な学習の時間」と教科学習の相互作用をはかり,各教科で求められる思考力を高める~』
・思考力とのつながりを考慮に入れ,学校保健教育、道徳教育、特別活動などの取り組みを充実させる。
 
【主題設定の理由】
 一昨年度から実施の新学習指導要領では、「生きる力」を育むという理念のもと、知識や技能の習得・活用とともに思考力・判断力・表現力の育成を重視している。これらの力を育成するためには学習プロセスにおける「言語活動の充実」を図ることが重要である。    
 本校でも「言語活動の充実」を念頭に置きながら、特に言語を媒体として「考える」ことを基軸とした授業を行い、思考力・判断力・表現力の育成を図ってきた。一昨年度より国立教育政策研究所の教育課程研究事業の「総合的な学習の時間」で研究指定を受け、身近な問題である郷土に関わる題材を取り上げ、総合的な学習の時間の探究学習の質を高めることに取り組んだ。そして思考力の育成を研究の柱として,総合的な学習の時間と各教科との相乗効果も期待し,確かな学力の定着と向上を目指し、研究をすすめた。
 探究的な問題解決をしていく学習プロセスをとり、情報を収集して整理・分析する段階で思考ツールを活用し具体的な思考活動を行うことで、学習場面・生活場面で期待する成果も見られた。
 教育課程研究事業の研究指定は終了したが,以下のように課題も存在する事が明らかとなった。

 ・生徒個々の思考の段階を高めるとともに,集団での思考力も育成すること
 ・授業のねらいにより適した思考ツールの開発とその活用をすること
 ・各教科との相互作用を,教科の授業を通して具体的に検証していくこと
 ・「らっきょう学習」について,生徒の意欲が3年間持続していく工夫を行うこと
 ・教科の枠をこえた横断的・総合的な単元づくりの工夫を行うこと
 ・小学校での実践と育てたい力を把握して,小中連携を図っていくこと、など。

 これらの課題を踏まえて,研究主題にそって思考力の育成を研究の柱とした取組を継続することで,今までの成果がより確かなものになると考える。よってこの主題を設定した。
 
 
2.研究の具体的内容
 各教科で取り組んできた言語活動の実践を通し、その内容や指導方法を検証しながら新学習指導要領に対応する取り組みを推進していく。 

◆研究主題に基づく総合的な学習の時間の授業実践。
◆道徳・学活などの他教科との連携を含めた総合的な学習の時間の総合単元的な計画づくり。
◆「言語活動」を通して、思考力、判断力、表現力を高めることができる授業づくり。各教科で「言語活動」 を通して育てたい評価の観点を明確にする。 
◆「言語活動」を活用していくために有効な学習形態を工夫し、教師の授業力向上・授業改善の研究をする。
◆道徳的価値の自覚を深める道徳教育の実践。
◆学習の深化や個に応じた指導につながる少人数指導(数・英)における学習形態を研究する。習熟度にそった授業形態も考慮に入れていく。

 

第71回 卒業証書授与式

地域情報誌2015

地域情報誌2014

「福部の未来を伝えるCM」2013

部活動下校時間について


部活終了時刻 午後5時45分

 下校完了時刻 午後6時00分


※学校行事等の関係で、下校時間が変更になる場合は連絡いたします。




               鳥取砂丘
 

新着情報

 
表示すべき新着情報はありません。

小規模校転入制度について

 平成28年度の児童生徒募集より、鳥取市教育委員会が行っている「小規模校転入制度」が中学校にも導入されています。
 平成28年度から導入されたのは、福部未来学園小・中学校・江山中学校・鹿野中学校の3校です。すでに導入されている湖南学園小・中学校同様、福部地域も小・中学校での導入となりました。
 「小規模校転入制度」は、豊かな自然環境や小規模であることの特徴を生かし、自然に触れる中で学ぶ楽しさや心身共に健康で豊かな人間性を培いたいと希望する児童・保護者に、一定の条件を付して入学を認める制度で、平成17年4月から実施しています。
 福部未来学園小・中学校には現在5名の児童・生徒がこの制度を利用し、学校生活を送っています。
 詳しくは以下の「鳥取市の公式WEBサイト」よりご確認ください。


小規模校転入制度について

福部未来学園小・中学校の紹介

平成30年度小規模校転入制度希望者募集 NEW

H29 福部未来学園 要覧.pdf

★学校見学・体験入学は随時受け付けています


 
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