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八頭中日誌

News Yazu J.H.S
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2018/10/22new

校内でも駅伝大会、頑張ってます!

| by:管理者
 先日の県駅伝大会での本校駅伝部の大活躍が記憶に新しいところですが、今、校内でも体育の授業の中で「校内駅伝大会」が繰り広げられています。
 今日の1校時、2年3・4組の体育の時間に女子が6チームによる駅伝大会をやっていました。コースは「布勢陸上競技場周回コース」ではなく「八頭中学校敷地周回コース」、要所要所に生徒が立ち、安全を確保した上で、どの生徒も全力でコース上を走り、タスキを繋ぎます。2年3・4組には、先日の県駅伝の選手が2人いるのですが、他の生徒も決して負けない走りをしていました。
 長距離走は苦手な生徒がいて当然なのですが、「一生懸命がカッコいい!」の精神は、生徒の中にしっかりと根付いていて、力を抜いて走る生徒は一人もいません。
 最高にカッコいい八頭中生の姿です。
 
 
13:31
2018/10/22new

「八頭町小・中学校PTA連絡協議会会員研修会」がありました

| by:管理者
 昨日午後、郡家東小学校の参観日にあわせて、「八頭町小・中学校PTA連絡協議会会員研修会」が開催されました。『歴史が教えてくれる日本人の生き方~日本の歴史は「志」のリレー~』という演題で、福岡県にある株式会社ことほぎ代表の白駒妃登美さんの講演を聴きました。
 講演の中で、印象に残る言葉として、私は次の言葉を手帳に書き留めました。
① 自分の命は一つだけのかけがえのない大切なもの。でも、自分の命に代えても守りたいと思える大切なものをもつと、どうでもよいことで命を失うことはできないようになる。
② 「夢」は自分が死ねばそれで終わるけど、「志」は自分が死んでもそれが叶えばみんなが喜んでくれ受け継がれていく。

  白駒さんは、「鳥取が大好きだ」と言って下さり、その理由として万葉集の撰者とされる因幡国国司であった大伴家持の話や、神話の世界の大国主命の話、そして江戸時代の陽明学者である中江藤樹(米子市出身)や世界中の砂漠地の農業・緑化に尽力された鳥取大学名誉教授の遠山正瑛さんの話をして下さいました。
 講演は郡家東小学校の6年生も一緒に聴いたため、白駒さんの講演は終始、子ども達に向けて語りかける、という形で行われました。1時間50分の長い講演でしたが、6年生が一生懸命に聞き入っている姿に感心した講演会でした。
 
13:12
2018/10/19new

早速「全校合唱」の取り組みを行いました

| by:管理者
 3つ下の日誌で、昨日行った「八頭中熟議」の紹介をしました。文化祭の「全校合唱」に向けて、全校合唱に取り組む意味、全校合唱で目指すものについての「熟議」を行った翌日となる本日6校時、早速、第1回目の「全校合唱」の取り組みを行いました。
 最初に全校合唱実行委員長の細田君(前生徒会長)が昨日の熟議を受けて、全校合唱の意味を全校生徒に向けて語り、初めての練習に入りました。
 昨日の今日とあって、どの生徒も一生懸命に思いをこめて「ふるさと」を歌いました。文化祭全体は2年生中心の新執行部が取り仕切ります。新執行部の負担を考えて、「全校合唱」は、引退した旧執行部が取り仕切ります。全校生徒が一つになって、素晴らしい感動的な文化祭を創り上げます。
 文化祭テーマは「彩響」・・・。きっと素晴らしい全校合唱が完成することでしょう!。
 
 
 
 
 
 
18:05
2018/10/19new

「防災献立」の給食でした

| by:管理者
 一昨年の10月21日、鳥取県中部を震源として震度6弱の「鳥取県中部地震」が発生しました。地震から2年が経過した本日、防災について考えようと「防災献立」の給食をいただきました。
 何が「防災献立」かと言うと、いつもの米飯の代わりに、今日は八頭町が非常食として保管している「救給カレー」が提供されました。八頭町では地震などの災害により給食の提供が困難となった時に備えて、学校給食用に非常食が備蓄されています。その備蓄用の非常食「救給カレー」の賞味期限は約3年だそうですが、期限(2019,05,12)が近づき更新の時期となるため、鳥取県中部地震の起きた今日(実際には明後日)、学校給食として提供してくださったということです。
 「救給カレー」は、レトルトパックの中にルーをからめた米飯が入っており、温めなくても美味しく食べることができます。実際に食べてみて、それなりに美味しくは食べられるのですが、やはりいつも給食でいただくカレーライスの方が美味しいのは当然のこと・・・。温かい食事が普通にいただけることの有り難さを痛感した「防災献立」でした。
 今日は、給食センターから栄養士さんが来て下さって、災害に備えた保存食の備蓄などについてのお話もしてくださいました。ありがとうございました。


 
 
 
17:49
2018/10/19new

救命救急講習を行いました

| by:管理者
 本日3・4校時に八頭消防署と八頭町消防団から9名の方においでいただき、2年生を対象に「救命救急講習会」を行いました。
 この講習会は、2年生の保健体育の教育課程に位置づけて、毎年八頭消防署の署員さんにお願いして実施しているものです。今日も心臓マッサージ&人工呼吸のための実物大の人形をたくさん持参いただき、グループに分かれて全員が実際に心臓マッサージ等、救命救急の技術を学びました。
 グループに分かれて実技練習を行う前には、1学期に「ワクワク八頭中」で八頭消防署に実習に行った生徒による模範演技もありました。どの生徒も楽しそうに、でも真剣に一生懸命に実技演習に取り組みました。
 生徒が最後まで真面目に取り組む姿を見て、署員の方に「みんな素直で真面目ですねぇ」とお褒めの言葉をいただきました。他校では往々にして終わりの方はふざけて収集がつかなくなることがあるそうです。「一生懸命がカッコいい!」が、しっかりと定着している2年生の姿でした。八頭消防署の署員さん、八頭町消防団のみなさん、本当にありがとうございました。
 
 
 
 
16:04
2018/10/19new

「八頭中熟議」を行いました

| by:管理者
 昨日(18日)の5・6校時に、本年度1回目の「八頭中熟議」を行いました。
 「熟議」とは、「全校生徒が一つのテーマについて話し合い、その決定を尊重しながら目指す姿を叶えていくための取り組み」です。昨年までは校内文化祭での全校合唱曲を決めるために「熟議」を行ってきましたが、昨年度の「熟議」で「八頭中で今後歌い継いでいく全校合唱曲を決めよう」というテーマで話し合った結果、今年の全校合唱曲は「ふるさと」で決定しています。そこで、昨日は次のような話し合いテーマの下、「熟議」の時間を持ちました。
【話し合いテーマ】
 全校合唱には・・・
  賞があるわけではない
  何かと比較して優劣が決まる訳でもない
  では、僕たちは何を目指し、
  何のために全校合唱に取り組むのか?
  全校合唱の目的や目標を全校生徒で確かめよう!
 全校生徒433人が2時間かけて、全校合唱に取り組む意味、全校合唱で目指すものについて熱心に話し合いました。この「熟議」をスタートに実行委員の生徒が中心となって全校合唱の取り組みが始まります。
 全校合唱曲「ふるさと」は、2011年の紅白歌合戦の「東北応援企画」で嵐の櫻井翔が被災ピアノで演奏・合唱した曲です。11月3日には、きっと素晴らしい全校合唱を披露できると思います。どうぞ楽しみにしていてください。
 
 
 
 
 
 
13:53
2018/10/19new

後期生徒総会を行いました

| by:管理者
 昨日(18日)の4校時に「平成30年度後期生徒総会」を行いました。
 生徒会執行部が3年生から2年生に替わり、2年生のリーダーが中心となって初めてとなる全校生徒の会です。新執行部がすべてを取り仕切り、これからの一年間の学校スローガンと11月3日に開催する文化祭スローガンを全校生徒に向けて発表し、各専門委員長が後期の目標や活動計画について提案をしました。
 執行部や専門委員長の提案のあと会場からの質問を受けたのですが、3年生から多くの質問がされました。主に旧生徒会役員から出された質問は、決して答えにくい質問ではなく、後輩への期待と思いやりのこもった激励の意味での質問だったように感じました。
 先輩執行部員が後輩執行部員の船出に花を添えようと、質問で総会を盛り上げてくれたのだと思います。3年生の思いを受けて、2年生が中心になって、きっと更に勢いのある八頭中学校を創ってくれると確信した生徒総会でした。
 
 
 
 
13:22
2018/10/17new

県中学校部駅伝結果報告(その3)

| by:管理者
 前々日の日本海新聞の大会展望に「群抜く八頭」と紹介され、優勝することが期待されていた男子のレース・・・。本校は6区間のうち、昨年の全国大会4位入賞のメンバー3人が残っています。そのうちの2人を1区・2区に配してレースの流れをつくる公算でしたが、両区間とも区間3位・・・。危なげない走りをしてくれたのですが、やはり他校にも強い選手がいることを痛感したレース序盤でした。それでも6人の総合力では本校が他校より勝っており、見事に県大会3連覇を達成することができました。
 直前の土・日曜日にジュニアオリンピックでレースをしたアンカー信夫君にあまり無理をしない走りをさせましたが、先日の東部地区大会の記録(57分47秒)、昨年の県大会の記録(57分16秒)を上回る56分51秒のタイムでのゴールとなりました。
 今年も12月16日に滋賀県で開催される全国大会に出場することができます。全国大会はアップダウンの激しいクロスカントリーのコースで行われます。全国大会に向けて、今日から芝のコースに備えて練習に励みます。
 昨日は、お忙しい中、多くの保護者の皆さまが会場で応援をしてくださいました。本当にありがとうございました。
③男子の部(6区間) 記録;優勝(56分51秒)
  1区(3km) 森木 れん 3位(区間3位;9’21”)
  2区(3km) 竹内 駿介 2位(区間3位;9’29”)
  3区(3km) 小林 蒼空 1位(区間1位;9’25”)
  4区(3km) 加藤 颯大 1位(区間2位;9’26”)
  5区(3km) 山口  優 1位(区間2位;9’46”)
     6区(3km) 信夫 大輝 優勝(区間1位;9’24”)
 
 
 
 
 
 
④レース終了後の様子(インタビュー・集合写真)
 

【3年生女子は、この大会で引退です~最後に3年生部員だけで~】

10:58
2018/10/17new

県中学校駅伝大会結果報告(その2)

| by:管理者
 タイムトライアルに出場した土井さんの「本レースには出られなかったけど、1位で1区の木下さんにタスキを渡すつもりで走った」という思いを受けてスタートした女子の本レース・・・。昨年の順位は4位(東部地区大会も4位)、今年も東部地区大会の順位は4位でした。中部・西部にも強いチームがありますので、普通に考えると4位よりも順位が下がるはずです。ところが結果は、鳥取南中、高草中に次いでの第3位のゴールでした。5人の選手全員が、現時点での精一杯の走りをしてくれた結果です。
 男子の3連覇は、もちろん素晴らしいのですが、多くの方から「女子がよく頑張りましたね」とお褒めの言葉をいただいた大満足の結果でした。4区の石田さんは昨年に続いて2年連続の区間賞受賞でした。
②女子の部(5区間km) 記録;3位(45分00秒)
  1区(3km) 木下 琴葉 9位(区間9位;11’05”)
  2区(2km) 矢部 夏実 5位(区間3位; 7’29”)
  3区(2km) 倉田 季和 6位(区間6位; 7’31”)
  4区(2km) 石田奈衣留 3位(区間1位; 7’23”)
  5区(3km) 津村  愛 3位(区間7位;11’32”)
 
 
 
 
 
09:25
2018/10/17new

県中学校駅伝大会結果報告(その1)

| by:管理者
 昨日(16日)、コカコーラボトラーズジャパン・スポーツパークの周回コースにおいて、「鳥取県中学校駅伝競走大会」が開催され、各地区予選を勝ち上がった男女各34校により、熱のこもったレースが展開されました。
 本校駅伝部も東部地区大会を男子が優勝、女子が4位で勝ち上がり、男女共に出場しました。すでに今朝の日本海新聞で詳しく紹介されていますので結果はご存知だとは思いますが、ここでも写真と共に紹介をしておきます。
【開会式】
 昨年度優勝している本校男子駅伝部が開会式の中で、優勝旗の返還を行い、換わりにレプリカの授与を受けました。「絶対に今年も優勝旗を持ち帰る」という強い決意の下、男子キャプテンの信夫君が返還を行いました。
 
【タイムトライアル】
 駅伝の取り組みは、全校から候補選手を募って駅伝部を結成して行いますので、多い学校では100名を超える生徒が大会に参加します。しかし、実際に本レースを走ることができるのは、男子6名、女子5名だけです。他の生徒は選手のサポートや応援にまわるのですが、本レースに出場できなかった選手の中から各校1名ずつが出場して、本レース前にタイムトライアルが行われます。本校の選手は、タイムトライアルの3つの部門の全てで第1位を獲得し、八頭中学校駅伝部の選手層の厚さを存分に示すことができました。
①タイムトライアル
    女子(2km)    土井 純奈 1位(7’34”)
    1年男子(2km)  山本  暖 1位(6’40”)
    2・3年男子(3km)高橋 慶多 1位(9’47”)
 
 
 
08:30
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