校長室から
2016/05/16

平成30年度 津ノ井小学校へようこそ

| by:教頭
【校長 米井 誠】
― 平成30年度の学校経営目標 ―

 「ともに学び 心豊かに たくましく育つ 津ノ井の子ども」 
    
・心豊かな子(徳)  「あかるく」 相手のことを考え 前向きにかかわる子

・ともに学ぶ子(知)  「かしこく」 志に向かって ともに学び続ける子
・たくましい子(体)
「たくましく」よく遊び  目標に向かってがんばる子
  
 
 平成30年度、津ノ井小学校は児童数242名(4月24日現在)、教職員25名でスタートしました。

 ともに学び 心豊かに たくましく育つ 津ノ井の子」という学校教育目標を掲げ、保護者・地域の皆様のご支援のもと、教職員全員が力を合わせて、子どもたちのよりよい成長をめざして進んでいきます。
 未来を生きる子どもたちが認め合い、高め合えるよりよい仲間になれるよう、小学校生活のなかで身につけるべき学力や社会性を育成していきたいと考えます。どの子も、よりよく育ちたい、より伸びたいと思っている存在です。また、学校は同じ学年や異なる学年の子ども同士がかかわる場です。子ども同士が互いにプラスの影響を与え合うことができるよう、教職員が子どもたちと正面から向き合い、一人一人の子どものよさを認め、ほめたり励ましたりしながら、チームとして関わっていきます。

 
 
                  
            〈学校経営目標の重点〉
〇授業づくり
・主体的・対話的で深い学びの推進
・全員で学ぶ授業 めあて、まとめ、振り返り
・学力の定着と向上を目指し、「UDを活用した授業づくり」の継続 
・算数科の少人数指導
〇集団づくり
・リーダーの育成、支え合う自治的な児童会活動の取組
・いじめを許さない、安心して過ごせる仲間づくり 【アセスの積極的活用】
・一人一人が輝く特別支援教育の充実
・不登校の未然防止(学校不適応の解消) 【教育相談コーディネーターの活用】    
〇生活習慣づくり
・生涯にわたって健やかに生きるための生活習慣の定着
・運動の生活化(3分間走、ラジオ体操、体幹を鍛える運動等・目標を持ってがんばる
〇学校づくり 
・保護者、地域とつながり、津ノ井に愛着を持ち大事にする子どもを育てる。
・地域創造学校(CS)の推進
 →学校運営協議会の効果的運営:地域とのより一層の連携・協働

 


 


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