鳥取県立鳥取西高等学校
 
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学校長挨拶

 

学校長 山本 英樹

本校は、鳥取藩の藩校「尚徳館」の『文武併進』の精神を受け継ぎ、明治6年10月28日第四学区第十五番変則中学校として開校いたしました。美しい自然に囲まれた鳥取城跡に建つ学び舎で、若者の教育に当たり、今年で145周年を迎えます。卒業生は約5万4,650名にのぼり、鳥取県はもとより国内外の様々な分野で活躍する多くの優れた人材を輩出してきました。

『文武併進』の精神は、今もしっかりと鳥取西高に引き継がれています。「文」と「武」、それぞれにおいて自分を鍛えながら、それを両立することで大きく成長していくことを目指しています。また、優れた生徒が集まり、互いに切磋琢磨し、先輩に学び、後輩へと伝えていくという伝統を大切にしています。

さて、本校は、平成27年度に文部科学省の「スーパーグローバルハイスクール」の指定を受け、今年で4年目になります。急速にグローバル化が進む中、社会課題を発見・解決できる人材や、グローバルなビジネスで活躍できる人材が求められています。本校では、「地域・世界とつながり新しい価値を創造するグローバルリーダーの育成」をテーマに日常の授業での協同的・探究的学習や課題研究、海外の同世代の若者との交流によってこのような人材育成に取組んでいるところです。

平成26年度に始まった校舎の耐震改修工事は、昨年度中に部室棟・ピッチングハウスが新築され、第二グラウンドの整備も終わりました。今年度(平成30年度)、第一グラウンドの整備が行われ、一連の改修工事が完了する見込みです。

生徒の皆さんが充実した高校生活を送ることができるよう、教職員一同、全力で努力して参ります。保護者の皆様をはじめ関係の皆様には、本校教育に対しまして温かいご支援ご協力をお願いいたします。

 

鳥取県立鳥取西高等学校 校長 山本 英樹