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大学進学研修プログラム(鳥取大学主催)

12月26日(水)に「大学進学研修プログラム」(主催鳥取大学)が鳥取大学湖山キャンパスで開催されました。東中部地区の高校10校から80名ほどの1,2年生が参加しました。本校からも2名の2年生が参加し他校の生徒とともに1日鳥取大学で過ごしました。1限目(10:00~11:30)では入学センター山田貴光准教授による「高校と大学の違い」を主題にした講義を受講しました。"前向きな"理由で自分の意思を持って大学進学すること、大学は教わる場ではなく自らが学ぶ場であること、受け身の姿勢であってはならず"自主性、自律性"が大事であること、教科学習だけでなく部活動、学校行事、資格取得など高校での学びの全てが自己を律する訓練になること、挑戦して失敗してもへこたれず失敗の原因を分析し対処法を考えもう一度挑戦する主体的な姿勢が社会や大学で評価されるものである、といった内容でした。参加した高校生たちは"自由"な大学であるからこそ"自分で自分を律する力"が大学生には求められることを心に刻んだのではないかと思います。1限後は大学食堂で現役大学生に混じって昼食をとり、2限目(12:30~14:00)に大学施設見学を行いました。ただ施設を見学するだけではなく、掲示板や掲示物にも注目しながら大学のしくみを考えたり、学生ウォッチング(どんな大学生がいたか)をしたりと参加型のキャンパスツアーでした。3限目(14:15~15:45)は学年ごとのチーム別に今日の総括としてセミナーの振り返りと今後の目標設定を話し合いました。初めて出会った人といきなり話す緊張感はありましたが、自分の思ったこと、考えていることを他者に伝える力も大切であることを実感してもらう狙いがあったとのことです。参加した生徒たちは充実した1日が送れたことと思います。大学での学びに耐えうる力を備えるべくこれからの高校生活に臨んでいきましょう。
  
 
2018年12月26日16時30分Tweet ThisSend to Facebook 管理職 カテゴリ:進路指導部

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