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第2回役員会のお知らせ(12月15日開催)

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2016/07/31

鳥取県国際理解教育研究大会を開催しました

| by:HP担当者
多くの方の参加者を迎えて、盛大に研究大会を開催しました。
 
まずは、金口秀樹先生(米子市立福米西小学校 前マドリッド日本人学校)より
『日本とスペイン400年間の「つながり」を探る」との実践発表がありました。

 
続いて平尾和幸教頭先生(八頭町立八東小学校 前バルセロナ日本人学校)より
実践報告をいただきました。

同じスペインの日本人学校でもそれぞれの学校の特色があり、大変興味深いお話でした。

 
つづいて加藤幸平先生(南部町立西伯小学校 前シンガポール日本人学校)から
実践報告がありました。
特別支援学級の立ち上げ、校内ICT環境の整備など大変なご苦労があったとのことです。

 
午後からは藤原直明先生(鳥取市立桜ヶ丘中学校 前サンチャゴ日本人学校)から
実践発表をしていただきました。
藤原先生は全国大会で発表していただく予定です。
前任校の鳥取市立湖南学園の小中連携を生かした取り組みの紹介でした。
一貫校だからできること、コミュニケーション科の設立など大変興味深い発表でした。
全国大会での成功を応援しています。

 
そして最後に
目白大学名誉教授の多田孝志先生の『グローバル社会における対話力の育成』というご講演でした。
お話の冒頭「皆さんがここに来てよかった、と思っていただけるような内容にしたい」と話されましたが、
まさに今日のお話には共感できる点がたくさんあり、明日からの実践に生かせるような内容がたくさんありました。

今日は来てよかった、と誰もが思ったことと思います。
15:37