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お知らせ

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全海研会費納付協力のお願い

先日の総会にてお願いした件につきまして、あらためてご連絡いたします。
今年度は8月に中国ブロック大会が米子にて開催されます。
会を催すにあたり、全海研より補助金が支給されます。
その金額は、鳥海研会員の中で全海研の年会費を納入している人数によって
変わってきます。
つきましては、1人でも多くの皆様に全海研の会費を納入していただけましたらと思います。
下のPDFファイルをご参照いただき、お振り込みいただきますようお願いします。
なお、お振り込みいただきましたら、お手数ですが、鳥海研事務局 金口まで
氏名と入金日
をお伝えください。
皆様のご協力をよろしくお願いします。

全海研振込先.pdf
 

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2016/07/31

鳥取県国際理解教育研究大会を開催しました

| by:HP担当者
多くの方の参加者を迎えて、盛大に研究大会を開催しました。
 
まずは、金口秀樹先生(米子市立福米西小学校 前マドリッド日本人学校)より
『日本とスペイン400年間の「つながり」を探る」との実践発表がありました。

 
続いて平尾和幸教頭先生(八頭町立八東小学校 前バルセロナ日本人学校)より
実践報告をいただきました。

同じスペインの日本人学校でもそれぞれの学校の特色があり、大変興味深いお話でした。

 
つづいて加藤幸平先生(南部町立西伯小学校 前シンガポール日本人学校)から
実践報告がありました。
特別支援学級の立ち上げ、校内ICT環境の整備など大変なご苦労があったとのことです。

 
午後からは藤原直明先生(鳥取市立桜ヶ丘中学校 前サンチャゴ日本人学校)から
実践発表をしていただきました。
藤原先生は全国大会で発表していただく予定です。
前任校の鳥取市立湖南学園の小中連携を生かした取り組みの紹介でした。
一貫校だからできること、コミュニケーション科の設立など大変興味深い発表でした。
全国大会での成功を応援しています。

 
そして最後に
目白大学名誉教授の多田孝志先生の『グローバル社会における対話力の育成』というご講演でした。
お話の冒頭「皆さんがここに来てよかった、と思っていただけるような内容にしたい」と話されましたが、
まさに今日のお話には共感できる点がたくさんあり、明日からの実践に生かせるような内容がたくさんありました。

今日は来てよかった、と誰もが思ったことと思います。
15:37