平成28年度新規採用者等オリエンテーションの開催

  4月28日(木) 昨年度より実施した「新規採用者・転入者等オリエンテーション」を、本年度も鳥取県教育センターの学校事務職員研修講座の前に開催しました。
 内容は、山根会長よりとりビジョンの説明を兼ねて「学校事務職員の役割」を、中原能力向上部長と野口事務局長より、「仕事の進め方」や仕事に活用できる「とりびゅうねっとの紹介」」を行いました。その後、4人程度のグループで現在困っていることや身近な問題点など伺い、回答できることはその場で回答したり、意見交換をしたりと、短時間でしたが活発な話し合いを持つことができました。今回参加された皆さんから感想をもらい、さらに内容を充実していきたいと思います。
 
 

平成27年度新規採用等オリエンテーションの開催

 4月24日(金)鳥取県教育センターの学校事務職員研修Ⅵ講座の前に、本年度初の試みである新規採用者及び義務教育諸学校以外からの転入者に対して研修会を企画しました。
 新規採用者の方たちに平成26年1月に改訂したとりビジョンの説明も兼ねて、一人配置の学校事務職員の役割を、山根会長より説明・紹介しました。
 その後、鳥事研として採用や転入された方々をサポートしていきたいという思いで、4人程度のグループ討議を行いました。発表の感想やわからないことや困りごとなど話し合ってもらい、意見交換や質疑応答など、短時間でしたが和やかに終了しました。
 この企画で、とりビジョン達成の実行策にも掲げています「支援体制」や「業務削減・平準化・効率化の取組」の整備を早急に進める必要があると感じました。
  
 

平成26年度全員研修会

1月27日(火)琴浦町まなびタウンとうはくにて全員研修会を行いました。
 10月31日に開催された文部科学省主催の学校マネジメントフォーラムで実践発表をされた倉吉市教育委員会により、「教育委員会と連携した学校事務の共同実施による教職員の負担軽減の取り組み」について再度発表をしていただき、会員全員で取組内容を共有することができました。


 

第46回全国公立小中学校事務研究大会(静岡大会) 第2分科会発表 報告

平成26年8月6日(水)~8日(金)第46回全国公立小中学校事務研究大会が静岡で開催され、鳥取支部は第2分科会を担当し発表しました。その概要を報告します。

テーマ    学校を変える力になる。行動変革を支える「とりビジョン」 
        -ギアチェンジ!とっとり発 学校事務職員の職位と成長 

鳥事研では、グランドデザインであるとりビジョンを着信型ビジョンへと改訂しました。本分科会のねらいは、ビジョン改訂の取組みを通して、参加者と一緒に改めてビジョンの意義と役割を考え、さらなる行動変革や、成長の機会とすることでした。そのため、次の3つのことをお伝えしました。

 1 鳥事研会員の主体的な行動変革や成長を支えるツールとなるビジョンを作りたいと考え、着信型でビジョンを作ったこと。
 2 鳥事研会員の成長のために、職位ごとに求められる役割と姿を描く必要があったこと。
 3 ビジョンという目標を示すだけでなく、確実に行動変革するために具体的な実行策と取り組みに対する仕組みを作ったこと。

   
さらに意見交換、ミニ講座、講演・演習を行い、参加者と考える時間を共有しました。
特に午後の講演・演習では、参加者は自らの使命、役割、自分自身の現状と課題を確認し、主体的に行動する大切さを学び、自己の行動変革、成長につながるクレドカード作りを行い、グループに宣言しました。
  
【指導助言(一部抜粋)】
  ・一般的に組織を変えることに消極的であるが、変化の激しい時代だからこそ、ビジョンを作るだけでなく、実行し変わっていってほしい。
  ・ビジョンは自分で成長しようとする人にのみ価値があるものである。日常の業務とビジョンをつなげて取り組みを続けることが必要。
  学校事務職員には、未来の子どもたちのために教育現場の最前線でビジョンを手に自ら考え、行動してほしい。
 
 鳥事研では、会員一人ひとりの成長を支え、行動変革につながる新しいビジョンがスタートしました。私たちは行動変革と更なる成長により「学校を変える力になる!」事を宣言しました。