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業務評価(平成28年度)

平成28年度業務評価   

業務評価数  51

業務評価者  有識者、市町村教育委員会、学校長、副校長、教頭、園長、学校事務職員

(ⅰ)各担当の業務について
各担当の業務について

◆研修企画担当について、業務認知度自体は高いが、昨年度よりも「あまり知らない」の割合が増加している。

◆学力向上担当については、昨年度より業務認知度は高くなっているが、「知らない」の割合が約6割を占めており、依然として業務認知度は低い状態である。


(ⅱ)事業内容についての満足度
事業内容についての満足度

◆「事業全般」「研修体系等」「研修内容」をはじめ、本年度は全項目で昨年度を超えて高い満足度を示し、多くの項目で80%を超える満足度となっている。

◆とりわけ、「スーパーバイザー活用事業」「アドバイザー派遣事業」等の学校支援事業における満足度が高くなっている。

(ⅲ)今後の担うべき役割について

今後の担うべき役割について

◆例年どおり、充実した「研修」を企画・運営することへの期待は大きい。

◆講師派遣等を通じた「学校支援」や「教育情報の収集・発信・提供」「ワークショップの支援」といった学校教育や校内研修への支援に期待する割合が高くなっている

ⅳ)事業への要望等 :よい評価内容 :要望等検討事項)

【教育センターの事業全般・研修】

 □教職員研修の充実(企画・運営・研修内容、研修講師の選定等)

 □研修体系の見直し(教職員のキャリアステージに応じた研修の充実)

 ■県教育センターの業務(主催事業)についての広報

調査・研究機能の充実等、シンクタンクとしての役割

資質向上のための研修や成果還元について

ニーズの把握と教育課題に対応した研修の充実

【学校教育支援事業】

  学校や教職員の資質向上に大きな役割

アドバイザー派遣事業の充実(弾力的運用による利便性の向上)

土曜自主セミナーの企画内容(実施場所や広報などは課題)

出かけるセンターの充実(広報、内容、支援方法等)

スーパーバイザー事業の利便性向上

【ICT活用教育推進事業】

  引き続きICT活用教育の研修・支援を希望

  校種や受講者のレベルに応じた研修の実施(個々の能力やICT機器の整備状況の把握)

  ICT機器(タブレット)の貸し出し

  出かけるセンターの充実(内容・広報)

ICT活用に関する支援体制構築(日常的な相談・助言の場として)

 

 

重点事業(平成29年度)

重点事項

課題

目標及び行動方針

1 キャリアステージに応じた研修の推進

 

〇キャリアステージに応じて求められる資質・能力の整理と研修への反映が必要

○若手とミドルリーダーの育成が依然として急務

 

 

〇キャリアステージに応じた教職員の研修体系・計画の見直し

・法改正に伴って設置する協議会(教職員研修等実施協議会と連動)で策定する「指標」及び「研修計画」に基づいた新体系の構築

・事務局関係課によるWGを組織し、研修計画案や推進方策等を検討

○若手教員と中堅教諭を対象とした研修の充実

・若手教員を対象とした複数年にわたる継続した研修の継続実施(キャリアデザインマップの活用)

・学生や講師等対象とした若手教育育成セミナーを継続実施(学習指導や学級づくり等の実践的な内容を充実)

・中堅教諭と初任者による合同研修を継続実施(中堅教諭のメンターとしての意識醸成に関する内容を充実)

2 OJTの促進と学校教育支援の充実

 

〇教職員のOJTに関する意識の醸成やOJT促進体制の整備が必要

○各学校・教育研究団体が抱える教育課題の多様化・複雑化

○学校教育支援(教育情報の提供等)におけるニーズの多様化

 

 

〇教育センター内の体制整備と学校におけるOJT促進の支援

・初任者研修拠点校指導教員・校内指導教員研修会・連絡協議会(年2回→3回に増)や管理職研修等の職務研修へのOJT促進に関する内容の位置づけ

・研修講座におけるOJTを促進するための資料や教員の自己成長のためのキャリアデザインマップの活用

・教育センター内に組織した「OJTアシストチーム」の強化(大学等との連携)

○学校教育支援事業の充実

・県の教育課題に解決に向けて、センターが指定したテーマ(「校内OJT推進」「カリキュラム・マネジメント」によるスーパーバイザーを派遣した学校研究を推進し情報発信(2年継続)

・「出かけるセンター(訪問型研修)」のメニューを工夫し、学校や教育研究団体の自主的・主体的な研修を支援

○学校のニーズに対応した教育情報の収集と発信

・教育センターフォーラムや発表会、ホームページ(学校教育支援サイト)等による情報発信

・研修のDVDの作成と貸し出し

3 ICT活用教育の推進

 

〇学校における教育の情報化の環境整備が必要

○教員のICT活用の指導力不足

 

 

 

 

                                                

○教育の情報化推進のための校内体制や環境の整備

・「新任学校CIO研修」「新任情報化推進リーダー研修」「県内自治体向け出前研修」の継続実施

・Webアプリケーション「KnowledgeForum」の活用

・e-ラーニングシステム「moodle」の研修への活用

・情報教育棟パソコン研修室の積極的利用によるモデル的な環境の提示

○教職員のICT活用能力育成をめざした研修の実施と学校支援

・情報モラル教育に関する校内研修用教材DVDの活用

・基本研修、専門研修、土曜自主セミナー(優れた授業実践者に学ぶ、ICT機器操作、タブレット活用による授業づくり、小学校プログラミング教育等)

・「出かけるセンター」(訪問型研修)による校内研修支援

4 学力・学習状況の実態把握と学力向上策実施への支援

 

○各校における全国学力・学習状況調査抽出結果の活用が不十分

○市町村と連携した全国学力・学習状況調査結果の積極的活用が必要

○全国学力・学習状況調査の抽出分析と結果の有効活用

・抽出データを分析し、結果を市町村教委等へ提供(小中学校課と連携)

・「出かけるセンター」(訪問型研修)による自校分析の支援

○市町村教委との連携強化

・市町村教委との合同指導主事協議会・研修会を開催し、学校への指導・支援ポイントを共有(小中学校課と連携)

 

重点事項・業務評価(過年度分)




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