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土曜自主セミナー



3月2日(土)に第3回土曜自主セミナーを開催します。  NEW!!
多数のご参加をお待ちしています。
詳細は下記のリンクよりご覧ください。
土曜自主セミナー
 

鳥取県教育センターだより

鳥取県教育センターだより(第4号)を掲載しています。NEW!!
下記のリンクよりご覧ください。
 
平成30年度鳥取県教育センターだより第4号
 

とっとり未来教師セミナー


9月28日に参加申込みの受付は締め切らせていただきました。
多数のお申込みありがとうございました。
詳細は下記のリンクよりご覧ください。
とっとり未来教師セミナー
 

トピックス

平成30年度
12345
2019/02/19new

鳥取県教育センターフォーラム2018

| by:ICT支援員
鳥取県教育センターフォーラム2018~見つかりましたか 自校で生かせること~
  

  
2月14日(木)「鳥取県教育センターフォーラム2018」を開催しました。

スーパーバイザー派遣事業に係る研究発表では、県内12校(小学校5校・中学校6校・義務教育学校1校)の代表者が、各校の取組の概要と具体的な実践事例、成果と課題を踏まえた今後の研究推進の方向性等の報告を行いました。研究を進める中で生まれくる悩みや疑問について、スーパーバイザーからの指導助言をもとに取組を焦点化したり、次年度に向けて新たな研究の在り方を構想したりする等、学校とスーパーバイザーが手を携えながら意欲的に学校課題の解決に迫っている様子が伝わってきました。

午後は、長期研修を通じた学力向上に係る研究体制の推進について、3名の長期研修生が1年間行ってきた取組を発表しました。教職員の自主性を引き出す研究体制づくりや校内OJTを通じた組織活性化と授業改善への意欲付け、授業改善に係る研究推進への働きかけ等、今年度から大きく変わった長期研修制度を十分に生かした取組が見られました。発表を終えた長期研修生は、それぞれの取組をさらに発展させたり、鳥取県教育に広く還元したりする等、次年度へ向けて気持ちを新たにしていました。

記念講演では、独立行政法人大学入試センター審議役の大杉住子氏をお招きし、「これからの時代に求められる資質・能力の向上」と題しご講演いただきました。今後大きく変わる大学入試制度とそれに係る高大接続の議論の最新動向をとおして、我々教育者は、次世代に求められている資質・能力を理解するとともに、今目の前にいる児童・生徒に身につけさせるべき力は何なのか、学校間接続を意識した連続性のある指導を行う必要があるというご示唆をいただきました。

フォーラムという言葉には、「物事を討論したり決定したりする場」という意味があります。参加者も、本日の発表や講演を聞いて、発表校の取組を自校で生かすことができないか、新学習指導要領を再度見直してみる等、自分がこれから何をすべきか見つけられたのではないでしょうか。

フォーラム当日は、朝から小雪の舞う寒い1日となりましたが、県内外の教育関係者の方々に多数ご参加いただき、本当にありがとうございました。


09:17
2019/02/06

2年目に向けて心新たに~初任者研修・新規採用研修の1年間のまとめ~

| by:ICT支援員
 

 1月24日初任者研修・新規採用教員研修の最終回を実施しました。午前は、それぞれの校種で実践発表「1年間の取組と振り返り」を行いました。各自のテーマに沿って、最も紹介したい取組について発表をし、グループごとに協議を深めました。初任者・新規採用者たちは、他者の実践を知ることで、自分の1年間の実践を振り返り、2年目に向けて更なる指導力向上をめざしていきたいという意欲を高めたようです。
 今後の目標設定では、「鳥取県公立学校の教員としての資質の向上に関する指標」をもとに、学習指導・児童生徒理解・学校運営・教職員連携の視点で、自分の取組を振り返り、2年目以降は、教師としての必要な基礎的素養・指導技術を広く取得し、実践的指導力を身に付け、学校組織の一員としての自覚を高めていきたいという思いを持つことが出来ました。
 午後は、東部教育局の吉川誠司局長による講話がありました。授業における教師の言動の専門性について、子どもの心を汲み取って、子どもを生かすことの大切さを学びました。振り返りでは、謙虚さと学び続ける姿勢を大切にし、人間力・授業力を磨きたいという感想が多くありました。
 閉講式では、各校種ごとの代表者が1年間の研修を振り返り、学びの言葉を述べました。「子どもたちの夢の懸け橋となれるよう責任を持って教育にあたりたい」という熱意溢れる言葉で、初任者研修を締めくくりました。

09:25
2019/01/18

ミドルリーダーとしての決意!!

| by:ICT支援員


1月15日(火)中堅教諭等資質向上研修(最終回)を実施しました。人権教育についての講義・演習や1年間の課題研究の成果発表、公立鳥取環境大学参与の藤原辰広氏による講話等を行いました。閉講式では、対象者を代表して境港市立第二中学校の安部真穂教諭が学びの言葉を述べ、対象者全員がミドルリーダーとしての決意をもって研修を終えることができました。以下、安部教諭の言葉(一部抜粋)を紹介します。充実期(第3ステージ)のスタートを切った者として、皆が同じ気持ちであったのではないでしょうか。初心として大事にしてほしいと思います。
「1回目の研修では校長のビジョンと学校の強みを把握し、ミドルリーダーとして何ができるのか考えることの重要性を学びました。教職員全員と協働し、学校組織マネジメントに積極的に参加していく立場であるという自覚をもつことができました。8月の研修では、コーチングを活用し初任者への助言を行いました。メンターの役割や周りに影響を与える存在として必要な力・俯瞰力等について学ぶことができました。個人研究では『生徒指導、教育相談の組織としての機能づくり』をテーマとして『チーム学校』としての取組を進めてきました。校内の運営に参画していく気持ちで、自分の校務分掌への取組を見直し、企画運営に努めていきました。今後は学んだことをしっかりと校内組織に浸透させ、児童生徒だけでなく、教職員やスタッフ皆が生き生きと活躍できる環境をつくっていきたいと思います。」

13:00
2018/12/19

土曜自主セミナー

| by:学力向上担当2
「いのち」「家族」「生きる」を見つめる~小児がんの少女と家族の絆をとおして~



 12月15日、非営利特定活動法人「いのちをバトンタッチする会」代表の鈴木中人氏を講師としてお迎えし、土曜自主セミナー「『いのちの授業』~いのちを見つめ、心を育み、いのちをつなぐために~」を開催しました。

 当日は、県内外の学校関係者をはじめ、保育園関係やSSW・保健師等の市町関係者など、100名近くの受講があり、大変盛況な会となりました。

『いのちの授業』では、小児がんとなり6歳までの「いのち」を精一杯輝かせた少女と家族の絆(鈴木さんご自身の体験)を通して、「いのち」「家族」「生きること」の意味を自分に問いかけ、見つめ直す時間となりました。

かけがえのない「いのち」の大切さ、生かされていることへの感謝、自他の「いのち」を大切にする「心」を育むことの教育者としての責任等、一人一人が「いのち」に向き合い、思いや考えを深めることができました。

 受講者の振り返りの中には、「様々な家庭環境の中で育ち、家族や愛着に恵まれない子どもたちにも、教師の語る言葉は大きな意味をもつと思います。自分自身の『いのち』に対する思いを子どもたちに伝えていきたいと強く感じました。」「目の前の生徒一人ひとりの命、大切な命を伝える仕事をしているということを振り返り、養護教諭を目指した原点を思い出すことができました。」等、教師として、どう「いのち」と向き合い、子どもたちに思いや願いを伝えていくのか、思いを新たにした受講者も多くいました。
09:37
2018/12/10

楽しいだけじゃない!資質・能力を育成する小学校理科の授業づくり

| by:ICT支援員


 11月29日、12月6日に実施した初任者研修(小学校・義務教育学校)(研修番号11A、11B)では、午前は外国語教育、午後は理科の授業づくりについて研修しました。
 理科の授業づくりでは、「理科の学習をとおしてどんな力が身に付くの?」「理科の学習で学んだことが将来どのように役立つの?」と子どもたちに尋ねられたら教師として何と答えるかについて考え、悩み、理科の教科目標や育成をめざす資質・能力について自身の理解を深めることの大切さに気付きました。そして、全国学力・学習状況調査の問題に解答しながら、子どもたちのつまずきと課題について考えることをとおして、授業づくりで大切にすべきポイントを探りました。演習では電磁石を使ったものづくりを行いました。子どもたちの理解がどのように深まっていくのか、知的好奇心や問題解決の力がどのように高まっていくのか、といったことについて、実際の体験をとおして感じ取っていきました。
 初任者の振り返りの中に、「理科の授業は教材研究がとても大変で準備にも時間がかかり、しんどいと思うこともよくありましたが、どのような力を付けたいのかを大切にして授業を考えていきたいです。」「学びの過程で試行錯誤することで、新たな学びが生まれるのを実感しました。」といった言葉がありました。研修をとおして、理科の学習で身に付ける力、身に付いた力がどのように役立つかについての答えをそれぞれがもつことができたのではないでしょうか。

16:56
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