校章

 
図案は、欠刻七つの紅葉を型どり、永遠に変わらないその操守と気品をあらわし、炎天雨風あらゆる苦難をしのんで、紅葉する苦節になぞらえて、剛健、勇猛、責任を象徴したものです。
 ちなみに、智頭地方は、紅葉の名所、わけても那岐山、芦津、諏訪神社の楓の紅葉はあまねく知られているところで、諏訪神社の社紋も楓の葉です。この意味で、本校に楓を集め、校地を楓ケ原と命名しています。
 

校歌

 
植木勝美 作詞
小泉 恵 作曲
 
 一.旭日かがよふ 穂見山      
     黄金の霧の 晴れそめて
     白堊の学舎 うかぶとき
    若きともがら 集いより
    日ごと日ごとに 新しく
   求む真理に 光あり
 
二.友日に映ゆる千代の
   清き流れを 望みつつ
     そそぎし汗の こりゆきて
    稔る稲穂と 照りまさる
    諏訪の紅葉の 色深き
   求む操に 誉あり

三.楓ケ原の 朝夕に
       共にはげみて たゆみなく
    誠の道を たどりつつ
力培う 若杉の
 直き姿を仰ぐとき
   求む理想に 誇あり