鳥取県
三朝町立三朝中学校
〒682-0152 鳥取県東伯郡三朝町本泉430番地
TEL(0858)43-1397 /FAX(0858)43-1396
E-mail/misasa-j★mailk.torikyo.ed.jp(★を@に変えてください)
 

新着情報

 

配布物など

配布物など
12345
2018/06/15new

『春のMME』やります。

| by:管理者
 『春のM(三朝中)M(マラソン)E(駅伝)』を来週6月21日(木)、三朝中周辺コースで行います。マラソンの部と駅伝の部、全員がどちらかに出場します。マラソンの部は走った生徒のクラスごとの平均タイムで競います。駅伝の部は男女4名ずつ計8名のクラス代表がタスキをつなぎます。学年関係なく、1年生・2年生・3年生全6クラスでの競い合いです。マラソンの部と駅伝の部を合わせた総合の部もあります
 マラソンが10:50、駅伝が11:15のスタート予定です。


17:23
2018/05/31

離任式

| by:管理者
 学校栄養職員である三原和恵先生が、5月31日(木)をもって離任されることになりました。三原先生はこの4月に着任されたばかりだったので、2ヶ月間給食センターで仕事に励んでいただいたことになります。「ようやく慣れてきたところだったので、残念です。」そんな言葉が聞こえてきました。



 壇上でのあいさつで三原先生は、食育月間である6月に食について見つめ直してみることとチャレンジすることとを願いとして話されました。生徒会長である御舩くんが生徒を代表して感謝の言葉を述べ、みんなで三原先生を送りました。三原先生、ほんとうにありがとうございました。


17:25
2018/05/18

県PTA広報紙コンクール結果

| by:管理者

                          三朝中PTA広報紙『かじか』

 祝  最優秀賞(県教育長賞)受賞

 三朝中PTA広報紙『かじか』が、鳥取県PTA広報紙コンクールにおいて、最優秀賞にあたる県教育長賞を受賞しました。レイアウトと見出しの工夫、PTA活動に役立つ記事、企画とアイデアなとが審査のポイントだったようで、2017年度に出品された広報紙の中の第1位に見事に輝きました。PTA広報部員さんをはじめ、多くの会員の皆さんの努力の賜物と言えるでしょう。
 6月3日(日)が表彰式・・・。次は第40回全国コンクールに挑みます。


14:54
2018/05/07

お願い

| by:管理者
 自家用車による、登下校時の敷地内への乗り入れは、事故防止のためご遠慮ください。
 自家用車による登下校については、登校時は学校以外の安全な場所での、下校時は敷地内駐車場での乗降をとしきたところですが、近年自家用車による下校が増えているように感じます。
 下校時は特に、狭い駐車場で、多くなった自家用車の動き出しとともに、徒歩通の生徒、自転車通の生徒が一気に動き出すため、危険を感じる場面が少なくないのが現状です。事故防止の必要性を強く感じています。そこで、本年度からは、登校時同様に下校時も、学校以外の安全な場所での乗車をお願いするようにしています。
 三朝中では『自力通学』を目指しており、登校時も下校時も、たとえ短い距離であっても自力による通学をと望んでいます。危険防止のため、『自力通学』のため、みなさん、ご協力ください

18:46
2018/04/20

先週の一枚

| by:管理者

 体育館の中では、集会やってました。
14:47
2018/04/07

着任式

| by:管理者
 新年度着任された7名の先生方です。学校日誌の内容と合わせてご覧ください。みなさん、よろしくお願いします。



 着任された7名の先生方です。右から順に,
矢田麻古人先生、山﨑篤美先生、三原和恵先生、濵橋ななみ先生、
藤井実花先生、小原真由美先生、長田翔太郎先生です。
09:52
2018/03/23

離任式

| by:管理者
 年度末人事異動で8名の先生方が、三朝中から去られることとなりました。



(右から順に、
背戸由貴子先生、前田美由紀先生、森本祐子先生、浦田真二先生、
北野順也先生、中野茜先生、生原清明先生、本紗也先生)

①浦田真二先生(退職)
「たくさんの人に支えられて37年間やってこられました。言葉で表現して実践しながら皆さんに恩返ししたいと思っています。」
②背戸由貴子先生(北溟中学校へ)
「がんばろうとした生徒がいたからこそ、今の自分があります。支えてもらった7年間でした。新しい自分でチャレンジします。」
③北野順也先生(河北中学校へ)
「心残りは、駅伝で県大会に出場できなかったことです。また、野球部の活躍も祈っています。よさを大切にして新しい三朝中を目指してください。」
④中野茜先生(鳥取市立西中学校へ)
「7か月でしたが、充実した時間でした。たくさんの人に温かく迎えてもらいました。人生は選択の連続ですが、周りの人の存在を大切にしてください。」
⑤枡本紗也先生(鳥取市立気高中学校へ)
「私自身、最も楽しかったのは、中学生の時でした。たくさん思い出づくりに励み、中学校生活を存分に楽しんでください。」
⑥生原清明先生(退職)
「心を込めて、いいあいさつをしましょう。生徒の生活信条『仲間をだいじにする生徒』が一番目にある意味を考えてください。心を大切にしてください。」
⑦森本祐子先生(岩美町学校給食センターへ)
「短い3か月でした。委員がしっかり活動し、残菜がなかったことはすばらしいことです。生きることは食べることなので、残菜なしを続けてください。」
⑧前田美由紀先生(退職)
「感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんが本を選ぶ姿を通して成長を見届けてきました。いつも素晴らしい三朝中の生徒でした。」
14:54
12345

これまでの来訪者数

累計:検索エンジン登録はUNFINISHED 本日:SEO対策はUNFINISHED 昨日:メール配信はUNFINISHEDアクセスアップはUNFINISHED
 
とりっこドリル    みんなのPTA 
 

ホームページについて


 ホームページでは、次のような情報を公開します。
 メニューは、ページの上の部分にあります。
●学校日誌・・・・学校で行った出来事や、連絡などを掲載します。新しく「カテゴリ選択」ができるようになりました。カテゴリを選んでいただくと、カテゴリごとの新しい順に記事が閲覧できます。
●学校紹介・・・・三朝中学校の紹介をします。
●学校評価・・・・学校づくりの取り組みの計画や推進状況を掲載します。
●図書館より・・・図書館だよりや新刊情報を掲載します。
●食  育・・・・食育に関する取り組みを掲載します。
●事務室より・・・各種事務手続きについてお知らせします。

 左にあるメニューでは、次のような内容を掲載します。
「新着情報」・・・過去5日間に更新された、各ページの内容を更新順に掲載します。
「学校からのたより」・・・行事予定や学校だよりなど、各種配布物などの情報をお知らせします。ただし、PDFでは一部のみ公開しますので、ご家庭では生徒の持ち帰る配布物をごらんください。

 その他、ホームページに関する、ご意見ご要望などは、代表メールまでご連絡ください。
 また、掲載している写真などにつきましては、転載などはご遠慮ください。
 

学校日誌

学校日誌
12345
2018/06/18new

中部地区サマーブラスコンサート

| by:管理者
 6月17日(日)、ハワイアロハホールで開催された『第48回中部地区サマーブラスコンサート ~ 響け! 復興のハーモニー ~』に行ってきました。三朝中吹奏楽部の出番に合わせて午前だけでしたが、プログラム順に演奏を楽しませていただきました。



 ホール内に入ってみると、聴衆のみなさんがそれぞれの出番を待っておられました。三朝中吹奏楽部の出演は3番目でした。そして、・・・。部員11名で奏でる『SING、SING、SING』『なんでもないや』の2曲をホール後方の席から聴きました。1曲目は、テンポのよいドラムのリズムから演奏が動き出しました。2曲目は、柔らかいサックスの調べが他の楽器の音色を導き出しました。一生懸命な演奏でした。
 それぞれのステージを通して、それぞれの一生懸命をよく感じることができました。午前の部最後のプログラム『第3期中部地区中学校吹奏楽セミナー』の演奏には、中部地区中学校吹奏楽部の心意気まで感じさせてもらったように思います。楽しい気分に包まれたままホールを後にしました。



 音楽に関しては知識や専門性の欠けらも持ち合わせてはいませんが、半日さまざまな音を聞いていると、音を創るにはそれ相当の覚悟が必要だと感じました。努力とか時間とか経験などによって、音は熟成していくのではないかと感じました。三朝中吹奏楽部一人一人が、もっともっと熟成した音が出せるように、期待しながらこれからも見守っていこうと思いました。


15:59
2018/06/15new

道徳参観日

| by:管理者
 平成33年度からの新学習指導要領全面実施に向けて、中学校においても本年度からが3カ年の移行期間となり、新たな学習指導のあり方を形成していくこと等が求められています。また、来年度には道徳の教科化という新たな動き出しもあり、三朝中でもその準備を積み上げているところです。
 6月15日(金)の午後、通常のPTA参観日を『道徳参観日』と銘打って、保護者のみなさんに集っていただきました。全クラスで道徳の授業を公開し、保護者のみなさんにも来年度からの特別の教科道徳に対して、少しずつ理解を深めてもらうことをねらいました。





 参加は全体の3分の1弱でしたが、授業参観後の学年懇談・学級懇談も含めて、手前味噌ながら『道徳参観日』は何らかのきっかけを作っただろうと感じています。3年生は『時間銀行』、一日86400秒について考えました。2年生は地下鉄の優先席を題材に気持ちよい社会を創るためにできることを考えました。1年生は『父の目覚まし時計』、生活習慣に目を向けていました。A組は信頼について、B組は夢について、保護者の方にも参加していただいて考え深めました。
 自由と責任、向上心、克己と強い意志などの「主として自分に関すること」、思いやり、礼儀、相互理解などの「主として人との関わりに関すること」、遵法精神、社会参画、家族愛、集団生活の充実などの「主として集団や社会との関わりに関すること」、生命の尊さ、自然愛護、よりよく生きる喜びなどの「主として生命や自然、崇高なものとの関わりに関すること」の、四つの内容項目で学んでいきます。それらの内容の学習を通して、さまざまな道徳的な価値についての理解を基に、自己を見つめ、物事を広い視野から多面的・多角的に考え、人間としての生き方について考え深める学習を行うことになります。特別の教科道徳において、『考え、議論する道徳』を実践し、教科としての評価をするために、どのような道徳の授業づくりをし、どのように評価していくのか、この点にポイントを置きながら、今年度の研究推進に取り組んでいるところです。しかし、まだまだ創意工夫、試行錯誤しなければならない部分が多いのも事実です。前向きに取り組んでいくばかりです。


17:15
2018/06/11

県総体予選(3日目)

| by:管理者
陸上競技(陸上競技はすべて県総体出場

  男子総合6位
    1年100m 5位:松原汰朗 6位:中本征汰
    3年100m 7位:桝本楓生
    800m   1位:中本京吾 7位:矢木聖一朗 8位:向井楓真
    1500m   3位:長安雄大 4位:川北宇宙 7位:川本翔太
    110mH  1位:桝本楓生
    ジャベリックスロー 5位:藤原透弥
  女子総合8位
    200m 4位:安田茉央
    1年800m 3位:小椋好花
    ジャベリックスロー 1位:赤熊琴
13:51
2018/06/08

県総体予選(2日目)

| by:管理者

平成30年度県総体中部地区予選大会結果

バレー 予選トーナメント1回戦 対倉西 2-0 勝
    予選トーナメント決勝  対大栄 2-0 勝
       予選リーグ1位通過
    決勝トーナメント1回戦(準々決勝) 対鴨川 2-0 勝
    決勝トーナメント準決勝       対赤碕 0-2 負
     (3位:県総体出場)

サッカー 予選リーグ 対倉東 4-0 勝
     予選リーグ 対河北 2-2(PK6-7) 負
     予選リーグ 対東伯 2-1 勝 
       予選リーグ2位で代表決定戦へ
     代表決定戦 対北溟 0-0(PK4-3) 勝
     (3位:県総体出場)

卓球男子 団体戦 予選リーグ敗退 
     個人戦 上位進出なし


卓球女子 団体戦 予選リーグ敗退 
     個人戦 上位進出なし


バスケ女子 トーナメント1回戦       対久米 68-43 勝
            2回戦(準々決勝) 対北溟 49-78 負
            (ベスト8:県総体出場ならず)

バスケ男子 トーナメント1回戦       対東郷 54-46 勝
            2回戦(準々決勝) 対北溟 43-84 負
            (ベスト8:県総体出場ならず)  


テニス 団体予選リーグ 対倉東 2-1 勝
         リーグ1位(1勝0敗)で決勝トーナメントへ
    決勝トーナメント1回戦  対大栄 2-0 勝
            準決勝  対赤碕 2-0 勝
             決勝  対倉東 2-0 勝
         優勝 県総体出場

    個人戦  中松凛乙・明津桜空ペア  優勝(県総体出場)
         青木咲・田村梨央ペア   準優勝(県総体出場)
         米田綾花・相澤咲希ペア  3位(県総体出場)
         山田天羅・藤原すずペア  ベスト8(県総体出場)
         岩山佳恋・吉村小鳥ペア  ベスト8(県総体出場)
         小谷桜子・増田葵ペア   ベスト12(県総体出場)
         澤樹里・加藤璃々花ペア  ベスト12(県総体出場)
 

野球 トーナメント2回戦 対東伯北条 1-2
                                (延長9回まで0-0)タイブレークにて惜敗

剣道 個人
   3位    岩家直志(県総体出場)

水泳 
    400Mリレー 第2位
    400Mメドレーリレー 第2位
    吉田匠  1年男子100M自由形 第1位(大会新記録)
         1年男子100Mバタフライ 第1位(大会新記録)
    藤村碧  1年男子100M自由形 第3位
    寺坂烈  2年男子100M背泳ぎ 第1位
    岩山悠馬 3年男子200M個人メドレー 第1位
                      3年男子100M背泳ぎ 第1位
     男子総合第2位(水泳はすべて県総体出場)


バドミントン 個人戦
    田栗拓海 3位(県総体出場)


16:49
2018/06/07

県総体予選(初日)

| by:管理者

平成30年度県総体中部地区予選大会結果

バレー 予選トーナメント1回戦 対倉西 2-0 勝
    予選トーナメント決勝  対大栄 2-0 勝
       予選リーグ1位通過
   *明日、決勝トーナメント準々決勝より(試合開始10時ごろ)

サッカー 予選リーグ1回戦 対倉東 4-0 勝
     予選リーグ2回戦 対河北 2-2(PK) 負
   *明日、予選リーグ3回戦から(試合開始10時40分:対東伯中) 

卓球男子 予選リーグ敗退 
 
卓球女子 予選リーグ敗退
 

バスケ女子 トーナメント1回戦       対久米 68-43 勝
            2回戦(準々決勝) 対北溟 49-78 負
            (ベスト8:県総体出場ならず)

バスケ男子 トーナメント1回戦       対東郷 54-46 勝
            2回戦(準々決勝) 対北溟 43-84 負
            (ベスト8:県総体出場ならず)  


テニス 団体予選リーグ 対倉東 2-1 勝
         リーグ1位(1勝0敗)で決勝トーナメントへ
    決勝トーナメント1回戦 対大栄 2-0 勝
            準決勝 対赤碕 2-0 勝
            決勝  対倉東 2-0 勝
            優勝 県総体出場

野球 トーナメント2回戦 対東伯・北条 1-2
                                           (延長9回まで0-0)タイブレークにて惜敗
            (ベスト8:県総体出場ならず) 

剣道 個人 3位    岩家直志(県総体出場)


17:02
2018/06/06

総体予選壮行会

| by:管理者

 6月5日(火)の放課後、あさって木曜日から始まる県総体予選の壮行会がありました。力強い応援団のエールを受けながら、それぞれの部が大会の抱負を語りました。
 中学校の部活動で最大の大会である総体に向けて、昨年の大会が終わってからの1年間、それぞれの部がこの大会に向けて、暑い夏を乗り越え、凍える冬も越して一段とたくましくなった姿でステージ上に立ちました。引き締まった表情や激励の言葉を一言一言うなずきながら聞いている姿がそこにありました。
 決して順風満帆にここまで来たわけではなかったと思います。思うようにいかず自分に腹を立てたり、投げ出しそうになったりしたこともあったことでしょう。迷ったり悩んだりしながら、でもあきらめず今日の日を迎えました。時には、友達の何気ない言葉に励まされたり、家族の無言の協力に心でお礼を言ったりしたこともあったと思います。
 やり残したことはないはずです。自分が今までしてきたことに嘘はない。友達との絆を信じて、家族や指導してくださった方への感謝の気持ちを胸に力一杯闘ってきてほしいと思います。三朝中の生徒らしい溌剌として爽やかな試合を期待しています。


応援団の力強いエール


野球部へのエール

 全国大会につながる県総体の切符を1枚でも多く勝ち取ってきてほしいと願っています。健闘を祈っています。


10:19
2018/05/31

「トライワークみささ」の発表会

| by:管理者
 本校の職場体験「トライワークみささ」を5月8日(火)から11日(金)までの4日間実施しましたが、その発表会を本日行いました。発表会には、お世話になった事業所の方も20名近く来られ、それぞれの事業所で活動した生徒の発表を聞いていただきました。生徒は事業所の方に大変お世話になりながら、貴重な体験ができたと思います。この「トライワークみささ」で学んだことを、今後の学校生活に生かしていくことを期待しています。本当に事業所の皆様、有り難うございました。


始まりのあいさつをする生徒







発表会の様子(26のグループが発表しました。)


お世話になった事業所の方にも聞いていただきました。
19:35
2018/05/28

中学生講演会(中田浩二氏)開催

| by:管理者

 21世紀を生きぬく中学生講演会が開かれました

 町制施行60周年を機に、さらなる青少年の成長を願い、創設された本事業も回数を重ね、今年も『人との出会いの大切さや将来に希望を持ち主体的に生きることの大切さに気づき、不安に打ち克ち、夢の実現に向けて努力を惜しまない「みささっ子」として、よりやさしく、よりたくましく成長していくことを支援する。』という趣旨のもと開催されました。

 鳥取県ゆかりの元サッカー日本代表の中田浩二さんを迎え、前日の24日(木)は陸上競技場で小中学生を対象としたサッカー教室を、25日(金)には文化ホールで「プロサッカー選手としてのキャリアとこれから」と題して講演をしていただきました。

 サッカー教室や講演会を通じて、「目的を持ってやること。」「やらされるのではなく、自分で考える習慣を付けること。」「上手くいかないこともあるが、ミスしてもいいから思い切ってやること。挑戦し続けること。」ということを、ご自分の経験をもとに伝えてくださいました。

 中田さんのメッセージを大切にして、自分のこれからの生活にひとつでも多く生かしてほしいと思います。


サッカー教室での直接指導1(基礎を大切にしよう。)

サッカー教室での直接指導2(考えながらやろう。)

サッカー教室参加者で記念撮影

講演の様子

お礼の言葉を生徒会長より(自分のことと重ね合わせながら・・・。)

記念品を生徒副会長より(三朝の特産品です。)


12:17
2018/05/18

5月のPTA参観日

| by:管理者
 5月18日(金)は約1ヶ月ぶりのPTA参観日で、70名ほどの保護者の皆さんに生徒たちの新年度の学校生活のようすを参観していただきました。給食試食会、授業参観、学級や学年での懇談、部活動参観と、生徒たちの活動のようすをつぶさに見守っていただくとともに、生徒たちに温かなまなざしを届けていただきました。決して多くない人数での学級懇談とはなりましたが、それが幸いしてなかなかできない相談ごともでき、同じ保護者としてのやり取りが共感を呼ぶ場面もあったようです。三朝中を元気にしてくださった保護者の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 
15:31
2018/05/18

『支援』について考える。

| by:管理者
 5月16日(水)、特別支援教育の理解を図る学習の一環として、全校生徒が『支援』をキーワードに学び合いました。1限目は全校生徒全員が体育館で、2限目は学年や学級で、学年や学級の状況を踏まえながら考え深めました。ねらいは、人権教育の視点に立ち、特別支援に対する理解を深めること、一人一人に合った支援の大切さを知り、ともにがんばろうとする意欲を高めることの二つです。



 1限目の体育館では、互いの顔を見合うことのできる全校集会の並び方で、3人の担当の先生からの説明や話を通して学びました。『支援』をどうとらえるのか、三朝中ではどんな『支援』が行なわれているのか、一人一人を大切にする仲間になるためにはどうあるべきか、各先生のゆったりとした話し方に促されるように、さまざまに受け止めようとしている生徒の姿がありました。



 三朝中での『支援』を伝える場面では、まず学力アップの取り組みが紹介されました。長期休業中の勉強会や土曜楽校、授業中の先生方の工夫などがそれです。理解が不十分な内容を補うのも、その後につながっていくのですから、大切な『支援』となります。昨年度は、取り組みやすいテストにしようということで、問題用紙の文字をどの教科も大きめにしました。これも『支援』の発想です。やりやすさはやはり学力アップには欠かせない、先生方とそう話し合ってのことでした。
 次には、学びの教室(通級指導教室)について、担当の先生から話を聞きました。中部地区にまだ2校しか開設されていないこの教室では、自分に必要な学習のしかたを見つけたり、自分自身についての理解を深めたりします。今年で8年目を迎える三朝中の学びの教室を、三朝中以外の生徒も含め、これまでにたくさんの生徒が自分の力を伸ばすための『支援』の場として活用してきました。三朝中の特別支援学級A組とB組についても、それぞれの学級担任の先生によって紹介されました。
 このように、日常生活の中にもたくさんの『支援』の場面があるのです。だからこそ、学習のみならず、日常生活の中に見受けられる得意不得意、好き嫌い、さまざまな違いを有する生徒一人一人がしっかりと力を着け、成長していける環境づくりを目指して、生徒も教師も取り組んでいるのです。



 2限目の学級や学年でさらに深める時間、186人の生徒一人一人は、どのように考え深めたのでしょうか。目指すのは、「力を伸ばしたい。夢をかなえたい。」という願いを実現できる、一人一人を大切にする仲間になることです。自分を大切に、互いに応援し合えるクラスに、安心して暮らすことができる仲間となることです。
12:31
12345