鳥取県
三朝町立三朝中学校
〒682-0152 鳥取県東伯郡三朝町本泉430番地
TEL(0858)43-1397 /FAX(0858)43-1396
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新着情報

 

配布物など

配布物など
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2017/11/07

立派な校内文化祭

| by:管理者
よく燃えあがる。
 11月3日(金)、町総合文化ホールをお借りして無事に校内文化祭をやりきることができました。ステージ発表のみならず、展示作品を含めたこれまでの一生懸命の積み上げを互いに感じながらの、一生懸命が行き来し、笑顔や輝きや涙や盛り上がりのある、実に立派な校内文化祭でした。来年以降のエネルギーにもなる一日となりました。同時に、たくさんの皆さんに支えていただいてこその校内文化祭だという実感を新たにしました。感謝の気持ちを伝えさせていただきます。ありがとうございました。ひとまずお礼まで・・・。




09:55
2017/10/26

29全国学力・学習状況調査

| by:管理者
 平成29年度『全国学力・学習状況調査』の結果について、「本校の研究内容」の中に取り上げています。

19:07
2017/09/09

すばらしい運動会

| by:管理者
燃えあがる。
 たくさんの皆さんのおかげをもちまして、無事に運動会をやりきることができました。生徒たちの一生懸命によって、つながりも盛り上がりも涙も笑顔もある、実にすばらしい運動会となりました。これが三朝中の運動会ですよと、胸張って自慢したくなる運動会でした。感謝の気持ちを伝えさせていただきます。ありがとうございました。ひとまずお礼まで・・・。


16:37
2017/08/24

三朝中、動き出す。

| by:管理者
三朝中、動き出す!
 今日8月24日(木)、三朝中の2学期がスタートしました。2学期は、職員の異動による3名の新しい先生と転校生徒1名を迎えます。
 教室棟3階の正午頃の気温が35℃を指す、酷暑の一日となりましたが、2学期第1日目を元気よく過ごしました。全校生徒数171名で、今日の暑さ以上に熱く2学期もがんばります。

17:47
2017/07/21

祝全国大会出場

| by:管理者
全国大会出場!
 7月22日(土)から大阪府J-GREEN堺で開催される『第22回全日本女子ユース(Uー15)サッカー選手権大会』に、岡山湯郷ベルU-15所属の本校1年生高橋陽桜さんが、FW選手として出場します。うれしいニュースです。おめでとうございます。全国大会での活躍を祈っています。


11:21
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これまでの来訪者数

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ホームページについて


 ホームページでは、次のような情報を公開します。
 メニューは、ページの上の部分にあります。
●学校日誌・・・・学校で行った出来事や、連絡などを掲載します。新しく「カテゴリ選択」ができるようになりました。カテゴリを選んでいただくと、カテゴリごとの新しい順に記事が閲覧できます。
●学校紹介・・・・三朝中学校の紹介をします。
●学校評価・・・・学校づくりの取り組みの計画や推進状況を掲載します。
●図書館より・・・図書館だよりや新刊情報を掲載します。
●食  育・・・・食育に関する取り組みを掲載します。
●事務室より・・・各種事務手続きについてお知らせします。

 左にあるメニューでは、次のような内容を掲載します。
「新着情報」・・・過去5日間に更新された、各ページの内容を更新順に掲載します。
「学校からのたより」・・・行事予定や学校だよりなど、各種配布物などの情報をお知らせします。ただし、PDFでは一部のみ公開しますので、ご家庭では生徒の持ち帰る配布物をごらんください。

 その他、ホームページに関する、ご意見ご要望などは、代表メールまでご連絡ください。
 また、掲載している写真などにつきましては、転載などはご遠慮ください。
 

学校日誌

学校日誌
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2017/11/22new

第1回MME杯

| by:管理者
 11月20日(月)午後、今年一番の寒風吹きすさぶ中、『第1回MME杯(校内駅伝・マラソン大会)』を元気よく実施しました。みささのM、マラソンのM、駅伝のEでMMEです。



 苦しさやつらさから逃げない自己の確立や生きる力の基礎となる体力の向上について考える機会とするために、三朝中では、学期に1回校内マラソンを行なってきましたが、今回はよりよい仲間づくりも期待し、校内マラソンの部と校内駅伝の部とを2本立てにした『第1回MME杯』実施の運びとなりました。生徒はどちらかに出場するのです。





 校内マラソンの部は、校内駅伝に出場しない生徒のクラスごとの平均タイムで競い合いました。上位クラスから順に得点が与えられ、個人では男子と女子のそれぞれ1位の生徒が表彰されました。校内駅伝の部は、クラスで選ばれた男子4人女子4人による8区間を3学年6クラスで競い合い、1位になったクラスから順に校内マラソンの部と同じ得点が与えられました。各区間の区間賞が個人表彰となりました。そして、MME杯が授与される総合の部も表彰対象でした。



 これまでは個人個人で競う校内マラソンを行なってきましたが、MME方式でやってみると、やはり期待したとおりに生徒の意欲ややる気の高まりが違いました。あちこちに声援も励ましもあり、元気も笑顔もあり、にぎやかさも大勢のクラスの仲間による伴走もありました。今回は天候の心配もあったので、広く知らせることはしませんでしたが、グランドには保護者の方の姿もあり、今年の最低気温にも負けず、想像以上に盛り上がった時間となりました。一生懸命走り、一生懸命応援する、そんな生徒のさまざまな姿は、なかなか上がらない気温に反して、あちこちを温かい気持ちにさせました。



 この時期のマラソンや駅伝、3年生にとってはつらかったかもしれません。マラソンの部も、駅伝の部も、総合の部も、区間賞などの各個人賞も、そのほとんどを2年生と1年生が独占したように思えました。しかし、それは3年生からの粋な計らいだったのかもしれません。3年生は3年生なりに、遠くから大きな声を掛け合ったり何人もの仲間と声張り上げながら伴走し合ったり、レース後半からは順位を度外視して何より楽しそうだったのです。



 寒さが一層感じられるようになった閉会式は、体育館に移動して行いました。成績発表では、やはり3年生の名前は一人だけ、2年生や1年生の名前が次々呼ばれました。団体でも2年生と1年生が中心でした。その度に全校生徒からの拍手が届けられました。最後に総合の部が発表されました。マラソンの部と駅伝の部で獲得した得点で競い合った総合の部では、何と2年1組と2年2組が同点でした。しかし、MME杯は一つしかありません。どうなるのやらと見守っていたら、この日走った両クラス全生徒の平均タイムを発表するということになりました。それで総合優勝が決まるというわけです。みんなの期待を込めた静けさに包まれ、竹安先生のゆっくりとした声だけが体育館に広がり、両クラスの平均タイムが告げられました。わずかに2年1組が上回っていたことがわかった瞬間、3年生も2年生も1年生もどっと歓声と驚きの声を上げ、体育館は拍手と笑顔に包まれました。全校生徒で共有した、この日一番に盛り上がった場面であり、MME杯を通して期待したことが形になった瞬間でもありました。みんな、ほんとうにおつかれさん!


10:15
2017/11/17new

科学発表会

| by:管理者

 11月16日(木)に倉吉交流プラザで鳥取県生徒自然科学発表会が行われ、本校からは1年生の川北宇宙君、川北真凜さん、福田優衣さん、藤原加奈子さんの4人が参加しました。

 研究テーマは「重力VS表面張力+浮力」で、アメンボが水面に浮くことからヒントを得て、色々な金属から作ったアメンボの模型が色々な液体に浮かぶかどうかを「夏休みの自由研究」として実験を行い、その結果や考察の発表をしました。4人とも堂々とした発表態度で、他校の生徒からの拍手がひときわ大きいように感じました。


11:48 | 今日の出来事
2017/11/16

中文祭、がんばってきました。

| by:管理者
 11月15日(水)、倉吉未来中心大ホールで行われた『中部地区中学校総合文化祭』ステージ発表部門、三朝中からは午前の部には合唱部が、午後の部には3年生が参加し、それぞれに合唱を披露しました。今年の三朝中、3年生にこの夏から合唱部の中心として活動した生徒が多いのが強みの一つです。したがって、ステージ経験豊富で、その分歌い込んできたからこそ表現することのできる合唱の厚みが感じられます。ここ数ヶ月、幾度となく歌い上げてきた曲目の、言わば総決算の場ともなる学年合唱への期待と楽しみを抱きながら午後の部に出掛けました。



 静かな朝のイメージが会場いっぱいに行き渡った1曲目、盛り上がりをうまく表現してその曲目の特長が複層的に迫ってくるように感じられた2曲目、1番をソロで、2番をパートリーダー4人で、3番を3年生全員で歌い上げた3曲目『ふるさと』は圧巻で、いつの間にか多くの会場の皆さんとともに聴き入ってしまっていました。指揮の生原先生の巧みな指先に導き出されるかのように、合唱ならではの響きの重なり合いと豊かな歌声が会場を包み込み、多くの聴衆の皆さんの耳の中にも、心の中にもすんなりと入り込んだ瞬間があったように受け止めました。



 『ふるさと』を歌い終えた後のたくさんの拍手、そして、その拍手に続いて会場のあちこちから聞こえてきたざわめき、あれは何だったでしょうか。手前味噌かもしれませんが、あれはどよめきのようでもありました。どよめきだとするなら、明らかに三朝中3年生へのそれだったはずです。三朝中3年生の学年合唱を聴いた喜びを言葉にしないではおれない、会場いっぱいの聴衆の皆さんの心の内が、自然な行動として広がったのではないかと思いました。どよめきは何ものにも代えがたい賞賛です。ほんとうによくがんばりました。


09:11
2017/11/10

達人WAZA

| by:管理者




 この2枚の写真は、今週初め11月7日(火)朝方、三朝中中庭の風景です。一見すると、何気ないどこにでもありそうな画像ですが、この画像には見逃してはならないところがあります。整然と芝生と鉄棒下の雑草が刈り揃えられている点です。
 前日は校内文化祭の代休日で、この日は三連休明けです。このようすからすると、この三連休のうちに誰かがやったのに違いありません。三朝中には環境づくりの達人がいますが、この仕事ぶりからすると、その達人が刈ったのではないかと思われます。なぜなら、その達人は仕事が丁寧で、いつの間にかやってしまうからです。
 年に何度も達人技を見せてもらっています。常々環境づくりに励んでもらっている達人に私たちは心から感謝せねばなりません。
09:20
2017/11/08

メディア講演会

| by:管理者
 11月7日(火)、こども未来ネットワークの竺原晶子さんに来校いただき、メディア講演会を行いました。「自分や友達の情報をネット上に残したまま放置しないこと(情報発信に責任を持つこと)」や「嫌だと思ったり、困ったことが起きたりしたら信頼できる人に必ず相談すること」など、ネットを利用する上で気をつけなければならないことを教えていただきました。
 また、「全く使用しない人より、使用時間が1時間以内の人の方が学力が高いのは、自分で自分をコントロールできているからだ。」ということや「学習中にスマホを近くに置いていると、LINEの通知音やバイブで集中力が途切れて学習の効率が低下する。一度集中力が途切れると、元の集中状態に戻すのに最大23分かかる。」ことなど、スマホ・ケータイが学力に与える影響についても知ることができました。



 以下、生徒の感想です。
◎インターネットは使うことは良いことだと思うけど、使い方を間違えると自分だけではなく、たくさんの人に迷惑をかけてしまうと思いました。
◎私はいろいろなアプリやYouTubeのような動画サイトを、毎日のように使用して楽しんでいました。でも、今回の講演で、今まで何気なく使っていたアプリにも危険が潜んでいることがわかったので、これからはもっと注意深く物事を選択していこうと思いました。
◎メディアは広く普及しています。たった1つの軽い気持ちでした行動でも、大きな事態に発展する可能性もあるので、1つ1つの行動を考えていくことが大切だと思いました。メディアは、勉強にも関わりがあるとわかったので、TVやLINEは控えめにして、勉強に集中していきたいです。


20:03
2017/11/08

校内文化祭2017③

| by:管理者
 二つ目は、ステージ発表の一つ一つに性格や雰囲気や持ち味が加えられていたことだと考えます。表現活動には何らかの形で演じている人の人柄がにじみ出るものだと思います。表現を通して伝わってくるものというのがあり、同じ内容を演じたとしても、聴衆の感じ方は決して一通りではありません。それぞれの学年の持ち味によって表現されたものの中からにじみ出るものや伝わってくるものが違ってくるものです。2年生からも1年生からも学年のようすをうかがい知ることはできましたが、特に3年生には、持てる力を見せてもらいました。ステージに立つことが多かったこともあるかもしれませんが、素直で、仲がよくて、前向きで温かい3年生の特長がよく感じられました。2年生と1年生もその確かな証言者だろうと思います。来年再来年のよき見本として、2年生や1年生に再びエネルギーを与えることでしょう。



 三つ目は、校内文化祭を取り仕切った生徒会執行部の面々が、「強み」を大いに発揮したことです。2年ぶりの町総合文化ホールでの校内文化祭でしたから、3年生にとってもそのノウハウは少なく、ましてや初めてである2年生や1年生にとっての経験値はゼロと言えます。そんな中での校内文化祭の実施には、正直なところいくらかの不安もありました。しかし、経験豊かな生徒会執行部がいるという「強み」もあったので、そこに期待していました。昨年の校内文化祭、今年の運動会と校内文化祭、3回も大きな学校行事を動かした生徒会執行部はこれまでになかったはずで、その経験値は必ず機能するだろうと願っていました。期待通りに、いや期待以上にその「強み」が発揮されました。執行部の働きに、心意気に心から感謝しています。



 学校行事を一つ実施するということは、やはり並大抵のことではありません。たくさんの皆さんの支えによって成り立っていることに毎回気付かされます。総合文化ホールをお借りしたこと、ダンスを通して本物に近づけていただいたこと、駐車場をお借りしたこと、駐車場の整理にご協力いただいたこと、ホールや機材の取り扱いの指導をしていただいたこと、PTA合唱に尽力くださったこと、バザーで昼食を提供していただいたこと、審査にご協力いただいことと郷土芸能を披露していただいたこと、そして、何よりも内外からたくさんの皆さんに見守ていただいたこと、・・・たくさんの後押しに心から感謝している次第です。ほんとうにありがとうございました。おかげさまで、こんなにすばらしい校内文化祭を行うことができましたと胸張って声張り上げたい心境です。


19:12
2017/11/08

校内文化祭2017②

| by:管理者
<午後の部>
◎合唱コンクール 張り詰めた緊張感の中で力一杯歌い上げました。





◎合唱部合唱 中国大会銅賞の歌声を響かせました。
◎全校合唱 全員で歌うからこそ楽しく、どこかうれしいものです。
◎PTA合唱 真剣に練習に打ち込んだ成果が生徒たちに届いたでしょうか。
◎郷土芸能 三徳山を舞台にして、トリモチ棒を肩にかけたさいとりさし、歌って踊っての、寸劇を披露していただきました。





 ありきたりな言い方ですが、立派な校内文化祭、すばらしい一日となりました。十分な一生懸命が、輝きとなり、笑顔と涙となり、盛り上がりとなって広がりました。この一日の中で心を大きく揺り動かした生徒、決して少なくなかったと思います。存分に一人一人の、学級ごとの、学年ごとの持てる力を発揮していたと受け止められた校内文化祭でした。すばらしい校内文化祭を実現することができた、きっとたくさんあるだろう背景をいくつか文字にしてみたいと思います。



 一つ目は、何よりステージ上で一生懸命やりきったということです。ステージに立つ側は、自分の心の有り様を問われます。出番が近づけば、心配や不安との闘いが始まり、やがてそれは大なり小なり緊張へと変化していきます。その緊張は開き直りや確信によって、ステージ上に発散され、演じ終えた後の解放感は何とも言えないものです。逆に言えば、その時どれだけ達成感を抱けるか、満足感を感じられるかは、まさに一生懸命の裏返しであったりします。ステージ上に一生懸命があると、そのよき理解者である聴き手には、そんな心境がよくわかるでしょう。言い換えてみれば、一生懸命をステージとフロアの間できちんと交換し合えていたということだと思います。
19:10
2017/11/08

校内文化祭2017①

| by:管理者
 鳥取県中部地震の影響によって三朝中体育館での開催となった、昨年度の校内文化祭から1年、先週11月3日(金)、本年度は再び町総合文化ホールをお借りして校内文化祭を行うことができました。この上ない秋晴れの天候にも恵まれ、午前8時35分、少なくない保護者・地域の皆さんの姿も見られる中で、華々しく開祭行事をスタートさせました。
 生徒会スローガン『The Sky is the Limit.(無限の可能性)』を文化祭スローガンとして、ホール2Fホワイエに作品を展示し、大ホールでステージ発表をしました。展示作品を含め、これまでのたくさんの一生懸命の上に成り立っている校内文化祭ですから、一生懸命やりきることとその一生懸命をしっかり受け止めることを願いました。要するに、すばらしい演じ手となり、よき聴き手、観客となるということです。そうした一生懸命の往き来する一日を期待していました。



 開会行事と閉会行事を除くプログラムは次の通りでした。
<午前の部>
◎英語弁論・暗唱 中部地区英語弁論・暗唱大会に出場した4名が、繰り返し行なった練習の成果を披露しました。
◎人権弁論 夏休みから取り組んできた人権作文、各学年の代表3名による作文発表です。
◎国際交流事業発表 台湾訪問をした11名とフランス訪問をした6名とがそのようすを報告しました。





◎クラス・プレゼンテーション 技術科を中心に取り組んでいる、ICT機器を活用した動画づくりを通して、1・2年生が学級目標をテーマにわがクラスを紹介しました。
◎ダンス発表 保健体育科の授業の中で特別非常勤講師の方による本格的なダンス指導を1年生の時から受けています。その集大成として華やかな衣装に身を包んだ3年生が、ステージとフロアを圧倒しました。



◎吹奏楽部演奏 徐々に上達してきた演奏ぶりを披露しました。ゲストとのコラボレーションもあり、楽しい時間となりました。



◎人権劇 台本も演出も配役もスタッフもすべてを3年生でやりきった人権劇『アンロック』は、3年生の心意気とともに深いメッセージ性を感じさせる大作でした。


19:06
2017/11/01

いよいよ校内文化祭2017

| by:管理者


 いつ頃からだったでしょうか、朝、昼休憩、放課後と音楽の授業時間以外に、クラスごとに合唱する歌声が校舎に響き始めたのは・・・。そう言えば、音楽の授業時間後に廊下を歩きながら合唱曲を口ずさむ生徒がいたのは、もっともっと前のことでした。授業時間中に教室を回ってみると、ここのところ国語科、美術科、技術科、家庭科等の授業は作品づくりが中心となってきています。そんな中、日めくりカレンダーのように、一日一日削られていく校内文化祭までの日数が残りわずかとなり、あさって11月3日(金)いよいよ校内文化祭本番を迎えます。
 鳥取中部地震の影響の残っていた昨年は、普段から使い慣れている三朝中学校体育館での開催となり、それはそれで手作り感満載の校内文化祭となったのですが、三朝町総合文化ホールでの開催となった今年、リハーサルをしてみるだけでも、空間も雰囲気も声の響きも何もかも、やはりホールは違うというのがよくわかります。2度目となる3年生とは言え、不慣れな点は否めず、歩いて片道5分、何度も総合文化ホールを往き来しながら本番に備えています。前日となる明日2日(木)の午後からは、2年生も1年生も総合文化ホールでリハーサルを重ね、本番のための時間を過ごします。











 11月1日(水)の1・2限は3年生がダンス発表のリハーサルに取り組みました。立ち位置はもちろんのこと、ステージもフロアも十分に活用してのダンス発表ですから、来場者も意識しながらの熱の入ったリハーサルが繰り返されました。3年生からすれば、本番に向けての練習なのかも知れませんが、客席からはどう見えるのか、全体が客席にはどう映るのか、そんな視点も投げかけながら、指導していただいている御舩みゆき先生・亜美先生の語気には強さが感じられます。生徒たちのすばらしい本番のために、端々にそんな思いも伝わってきます。同時に、ステージに立つ者としての心意気にも触れていただいています。本番で3年生自身が感動できるように、心憎い雰囲気づくりも感じさせていただいています。





 刻々と校内文化祭開幕の時間が迫ってきています。今年も全校生徒171人が躍動する校内文化祭をやり遂げられるようにという期待が膨らむばかりです。
 保護者・地域の皆さん、関係の皆さん、多数お越しください。朝8時35分に開会行事がスタートします。
15:21
2017/10/26

鳥取県スポーツレクリエーション祭について

| by:管理者

 中部の予選を勝ち抜いて出場した鳥取県スポーツレクリエーション祭が10月21日(土)に行われました。台風21号が接近中で万全のコンディションではなかったと思いますが、県大会でも三朝中の生徒たちは躍動しました。結果を報告します。

 

<バレーボール女子>
  1回戦       0-2米子北斗中(優勝校) 負
    ☆スコア以上に、非常に良い試合だったそうです。


 <ソフトテニス女子>
  1回戦   3-0西伯B 勝
  準々決勝  2-1八頭A 勝
  準決勝   2-0鳥取B 勝
  決勝    1-2西伯A 負

    ☆準優勝


<野球>
  1回戦   0-0八頭中 8回タイブレーク0-0 抽選勝

           
ベスト4
    2日目は雨天中止となり、4校が勝ち残った状態で大会が
   終了しました。


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