鳥取県
三朝町立三朝中学校
〒682-0152 鳥取県東伯郡三朝町本泉430番地
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E-mail/misasa-j★mailk.torikyo.ed.jp(★を@に変えてください)
 

新着情報

 

配布物など

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2018/07/20new

7月19日(木)第1学期終業式

| by:管理者

 7月20日(金)から8月23日(木)までの35日間は、夏休み期間となります。暑さに負けず、自分に力をつける夏休みを実現できるようにと願っています。そして、186人全員で第2学期の新しいスタートを迎えましょう。


13:34
2018/07/20new

台湾訪問団の表敬訪問

| by:管理者
  7月19日(木)終業式の日の午後、三朝中台湾訪問団が三朝町役場を表敬訪問しました。訪問団は赤坂副町長さんを団長に、生徒12名と引率2名の計15名、来週水曜日25日から4泊5日の行程で、台湾台中市石岡区を中心に交流活動に取り組んできます。今年も素晴らしい交流にしようと、15名で決意を固めています。



【町民の皆様へ】
 7月6日(金)朝、三朝中の姉妹校である台湾石岡國民中學訪問団が、三朝町役場を表敬訪問した際に時間をかけすぎてしまったために、皆様にたいへんご迷惑をおかけしてしまいました。お詫び申し上げます。
13:33
2018/07/10

暑さ対策(体操服による登下校)

| by:管理者
 一気に梅雨が明け、いよいよ暑さ対策の必要な季節となりました。
 近年の猛暑を鑑み、本年度7月9日(月)から体操服を準制服と捉え、暑さ対策のために体操服による登下校を許可しています。3年生生徒に聞くと、随分楽なのだそうで、暑さ対策になっているようです。




11:05
2018/07/04

歓迎準備万端?!

| by:管理者
 いよいよ明日から台湾台中市立石岡國民中學訪問団21名のみなさんを迎えます。姉妹校提携3年目への突入です。今回もすてきな4日間になるであろうと期待されます。今日まで入念に準備してきました。今日は大掃除もしました。三朝中の7月は国際交流活動からの始まります。


18:08
2018/06/24

こんなにきれいになりました。

| by:管理者
 6月24日(日)早朝、本年度第1回PTA除草作業を実施しました。今回は1年生の生徒・保護者対象でしたが、2・3年生の生徒や保護者の方の姿もあり、職員とともに総勢250人ほどの作業でした。お疲れさまでした。お世話になりました。おかげさまで、こんなにきれいになりました!

 

 
09:00
2018/06/15

『春のMME』やります。

| by:管理者
 『春のM(三朝中)M(マラソン)E(駅伝)』を来週6月21日(木)、三朝中周辺コースで行います。マラソンの部と駅伝の部、全員がどちらかに出場します。マラソンの部は走った生徒のクラスごとの平均タイムで競います。駅伝の部は男女4名ずつ計8名のクラス代表がタスキをつなぎます。学年関係なく、1年生・2年生・3年生全6クラスでの競い合いです。マラソンの部と駅伝の部を合わせた総合の部もあります
 マラソンが10:50、駅伝が11:15のスタート予定です。


17:23
2018/05/31

離任式

| by:管理者
 学校栄養職員である三原和恵先生が、5月31日(木)をもって離任されることになりました。三原先生はこの4月に着任されたばかりだったので、2ヶ月間給食センターで仕事に励んでいただいたことになります。「ようやく慣れてきたところだったので、残念です。」そんな言葉が聞こえてきました。



 壇上でのあいさつで三原先生は、食育月間である6月に食について見つめ直してみることとチャレンジすることとを願いとして話されました。生徒会長である御舩くんが生徒を代表して感謝の言葉を述べ、みんなで三原先生を送りました。三原先生、ほんとうにありがとうございました。


17:25
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これまでの来訪者数

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ホームページについて


 ホームページでは、次のような情報を公開します。
 メニューは、ページの上の部分にあります。
●学校日誌・・・・学校で行った出来事や、連絡などを掲載します。新しく「カテゴリ選択」ができるようになりました。カテゴリを選んでいただくと、カテゴリごとの新しい順に記事が閲覧できます。
●学校紹介・・・・三朝中学校の紹介をします。
●学校評価・・・・学校づくりの取り組みの計画や推進状況を掲載します。
●図書館より・・・図書館だよりや新刊情報を掲載します。
●食  育・・・・食育に関する取り組みを掲載します。
●事務室より・・・各種事務手続きについてお知らせします。

 左にあるメニューでは、次のような内容を掲載します。
「新着情報」・・・過去5日間に更新された、各ページの内容を更新順に掲載します。
「学校からのたより」・・・行事予定や学校だよりなど、各種配布物などの情報をお知らせします。ただし、PDFでは一部のみ公開しますので、ご家庭では生徒の持ち帰る配布物をごらんください。

 その他、ホームページに関する、ご意見ご要望などは、代表メールまでご連絡ください。
 また、掲載している写真などにつきましては、転載などはご遠慮ください。
 

学校日誌

学校日誌
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2018/07/11

3年生人権学習

| by:管理者

 3年生の人権学習では、「いじめ撲滅宣言」など身の周りのことについて考えてきましたが、一方で歴史の中で人々がどのように差別と向き合い、闘ってきたかも学習しています。明治・大正期の部落差別から人権を取り戻す運動や「全国水平社」創設についても学びます。その中で差別から逃げ続けることを止め、差別と正面から闘うことを決意し、行動した西光万吉のことも学習します。

 それらの学習のまとめとして、7月10日(火)に倉吉人権文化センターの上口俊一さんを講師に迎え、学習を深めました。
 全国水平社を創設するときの「部落差別だけでなく、あらゆる差別をなくしていこう」という思いは、現在の人権を尊重する様々な取り組みにつながっていることに気づきました。また、上口さんの経験談や県内の聞き取り調査の中から、部落差別の現状について知ることもできました。
 最後に、上口さんが人権問題に取り組む中で感じることとして、「自分自身がある人権問題では差別される側だったとしても、別の人権問題では差別する側になることもある。そのことに自分が気づくことができたのは、当事者に関わってきたから。だからこそ、傍観者であってはいけない。」という強い思いを届けていただきました。


10:06
2018/07/10

1年生交流及び共同学習

| by:管理者

 7月10日(火)に1年生がレスポワール(三朝町立福祉センター)と倉吉養護学校に行きました。

 レスポワールでは2つのグループに分かれ、それぞれお年寄りの方との交流体験と車いす体験をしました。交流体験ではお年寄りの方と話すことを楽しんでいました。話しかける時はゆっくりと口を大きく開けて話すことが大切だということを学んだと話す生徒もいました。車いす体験では車いすに乗る方と押す方に分かれて、実際に車いすを使用しました。乗っている人に、動く前や曲がる前に声をかける大切さを実感したようです。
 倉吉養護学校では、本校の生徒と養護学校の生徒がペアを組み、ボーリングやウォークラリーなどをして交流を楽しみました。今日の交流を通して感じたことや考えたことがきっかけとなり、今日の交流だけで終わることなく、くらよう祭などの行事に参加するなど、今後もお互いのつながりを深めていってほしいと思います。

 


21:24
2018/07/10

生徒会企画(全校球技大会)

| by:管理者
 「全校球技大会をやってほしい。」
 生徒会アンケートの声に応える形で、7月9日(月)の午後、全校球技大会を実施しました。各学年入り交じった形で12にチーム分けし、7分間の試合時間でソフトバレーボール対決をし、全校生徒で盛り上がったのです。ねらいたいのは、学年を超えてふれ合い、より縦のつながりを活発にし、三朝中学校の仲間意識の向上につなげることです。6、7年ぶりの開催だったそうです。



 笑顔あり拍手ありどよめきあり、次々に組まれた試合表に従って歓声が往来しました。コート内では微妙なチームワークも見られましたが、好プレーやねらいどおりの学年を超えたふれあいやつながりを感じさせる場面もありました。縦のつながりの強化と仲間意識の向上に働きかけました。



 企画し、準備し、運営したのはすべて生徒会執行部です。この日に至るまでのたいへんさもさることながら、当日の運営もたいへんだったろうと思います。何せ200人近くの全校生徒を動かすわけですから、マイク一つでやりこなすのは至難の業です。そんなことも十分心得ていたようで、ちゃんとした作戦も組み込まれていました。まず挙げられるのは、タイムスケジュールを入念に練っていたことです。二つ目は、役員の配置を確実に計画していたことです。三つ目は、チーム分けがわかるように手首に巻くリボンを12チーム分準備していたことです。これらは時間を掛けて本格的に準備してきたことを十二分に印象づけていました。生徒会からの要請に応じてほんとうによかったと実感しました。



 こうして行なわれた午後の2時間に渡っての全校球技大会、執行部生徒の十分な動きによって、見事に成功したと言ってよいと思います。しかし、気になるのは生徒会執行部の感想です。もう一度やろうとこちらから誘ったら、彼らはどんな返事を返してくるでしょうか。
15:49
2018/07/10

石岡國民中學来校④

| by:管理者
7月8日(日)
 いよいよ交流最終日、別れの日となりました。この日の予定はスポーツ交流(卓球)と成果発表会でした。だんだんと別れのその時が迫りつつありました。卓球では、まるで4日間の交流の営みを確かめるように、いくつもの卓球台でラリーが続きました。鄭校長先生は結構な卓球上手でした。



 多目的ホールへと移動して成果発表会を始めました。確実に別れの時が迫ってきていました。石岡國民中學訪問団21名とホストファミリーの生徒や保護者の皆さん、三朝中や三朝町の関係者による別れの場面でした。代わる代わる生徒が言葉を述べましたが、一人の生徒から涙がこぼれると、男女を問わず、年齢を問わず、日台を問わずこらえていた、いくつもの目からも涙がこぼれ落ち、一気に同席者の表情が崩れていくのがわかりました。何度も抱き合ったり固く握手したりして心と心を通わせました。多くの皆さんの力添えや心遣いのおかげで、十分な温かさのある交流が広がったと実感できた瞬間でした。





 とうとうバスの出発時刻となりました。日曜日にもかかわらず、外には三朝中の生徒や関係の皆さんがたくさん待っていてくださいました。いくらかの小雨模様でした。にこやかに互いに手を振り合って再度別れを惜しみました。にぎやかにバスを見送ることができました。見送る方も見送られる方も含めて、4日間の今回の交流に関わった人たちの多くが、この場面を共有することができた事実がとても大切で、貴重なことだと思います。この事実が多くの皆さんのまぶたに焼き付けられたことが、次の交流へのかけがえのないエネルギーとなるのでしょう。今度は三朝中からの訪問団15名が、7月25日(水)からの4泊5日間の予定で台湾、石岡國民中學に向けて旅立ちます。


15:04
2018/07/10

石岡國民中學来校③

| by:管理者
7月6日(金)
 訪問2日日は、三朝町役場への表敬訪問から始まりました。三朝町役場の方が勢揃いされた中で、いくらか表情をこわばらせていた14名でした。町長室にも招かれました。町役場隣の三朝町総合文化ホールの施設見学もしました。



 三朝中に到着すると、授業を通しての交流が待ち構えていました。1年生と動画づくりをする特別な交流授業、2年生・3年生生徒と一緒に取り組む、三朝中の先生による通常の交流授業、3年生が引率されていた石岡國民中學の先生の指導を仰ぐ交流授業・・・。引率の先生方にも教室で一緒に給食を食べていただきました。おむすびのり付き梅ごはんや豆腐ちくわの磯辺揚げなど、三朝中給食委員会の生徒がこの日のために考えたメニューがトレーの上には並びました。そうじも含め、三朝中での学校生活をさまざまな形で体験してもらった一日でした。





 放課後はニュースポーツ体験ということで、町のスポーツセンターに場所を移してバブルサッカーにチャレンジしました。そして、ホストファミリー宅での2晩目を迎えました。

7月7日(土)
 この日は、終日のホストファミリーとの自由行動を予定していました。鳥取市方面や米子市方面へ、県内外への観光の一日のつもりでした。鳥取砂丘に砂の美術館、鬼太郎ロードや青山剛昌ふるさと館を訪れたり地元三徳山投入堂を目指したり買い物をしたりする予定でした。しかし、外は数日前からの記録的な大雨続き・・・、三朝中そばの河川にも十分すぎる濁流の流れる朝となってしまいました。大雨特別警戒が発表されていた天候の下で自由行動をお願いすることはできないと判断し、やむなく自宅待機をとの指示を出しました。その後、鄭校長先生と相談して安全最優先での行動をと願ったのは午前10時半頃のこと、計画は大幅に変更されたことであろうと思います。それでも、あとで聞けば、できうる範囲の行動を実現していただいたようで、ホストファミリーの皆さんには感謝するばかりです。また、大雨を尻目に家の中やテントの下で流しそうめんをしてもらったり、夕食のような朝ごはんを準備してもらったり、大雨だったからこそのもてなしを受けていたようだと石岡國民中學の先生方から聞かせていただきました。大雨だからできないのではなく、大雨だからこそできることがちゃんと実現されていたのでした。いよいよ次の日は別れとなった夜、それぞれの立場でそれぞれにどのような思いが往き来していたことでしょうか。
15:02
2018/07/10

石岡國民中學来校②

| by:管理者
7月5日(木)
 昼前に到着した訪問団、昼食後に行なわれる三朝中生徒との『全校歓迎会』のためのリハーサルが早速始まりました。大皿に大きな唐揚げの乗っかった給食を食べていただきました。午後からは、まず全校で訪問団の皆さんを迎えました。両校による発表を交換し合い、ホストファミリー生徒、交流パートナー生徒との対面もしました。笑顔あり笑いありの全校歓迎会でした。







 交流クラスでの歓迎会もにぎやかでした。折り紙をしたりカードゲームをしたりフルーツバスケットをしたり、紛れもなく初対面ではあるのですが、3度目となる三朝中の生徒も慣れたもので、互いに笑顔を交わし合うまでにそれほど時間を要することはなかったようです。次日は終日授業などを中心に学校生活を通してできる交流を深めます。徐々に解かれていく緊張感も、やがては完全に消え去っていくことでしょう。夕方には三朝町主催の歓迎夕食会があり、この日の夜からのホームステイも始まりました。




14:59
2018/07/10

石岡國民中學来校①

| by:管理者
 7月9日(月)の朝、久しぶりの晴れ間を望むことができました。ツバメたちも競うかのように晴れ間を飛び交っていました。三徳川の流れも前日までとは違って、いつもの穏やかさを取り戻そうとしていました。しかし、先週半ばから昨日まで記録的に降り続き、西日本各地を襲った大雨による洪水と土砂災害が大きな爪痕を残しました。被害が広がらないようにとひたすら願うばかりです。
 先週7月5日(木)から8日(日)まで、姉妹校台湾台中市立石岡國民中學の皆さんが三朝中を訪問されました。生徒14名、3度目となる鄭校長先生をはじめ引率の先生7名、計21名の皆さんの訪問でした。訪問団の皆さんは、三朝での3泊4日を有意義に過ごされたように感じます。もちろん三朝も大雨に見舞われたので、戸外での活動は制限されましたが、雨天だからと言って計画の縮小はほとんどしませんでしたし、雨天だからこその交流が随所に見られたのでした。
 『主体的な学びづくり』と『国際交流事業』『ICTを活用した表現活動』が、三朝中の特色ある教育活動です。『国際交流事業』は、台湾台中市立石岡國民中學との相互交流、フランス訪問を中心にした取り組みです。『ICTを活用した表現活動』では、プロの映像作家さんの協力を仰ぎながら、ipadを活用しての動画づくりに各学年で取り組んでいます。ICT機器活用による表現能力を高めるとともに、情報モラルまで学ぶ幅広い教育活動です。
 『国際交流事業』においては、2016年7月、三朝中学校と石岡國民中學とはより交流活動を深めるために正式に姉妹校となりました。姉妹校となったことを機に、一昨年度から相互交流が始まりました。授業交流のみならず、ホームステイや異文化体験、学校や役所への訪問、近隣の施設見学や名所観光など、多岐にわたる交流を展開してきました。3度目となる三朝中への訪問、今年はどんな交流活動が繰り広げられたでしょうか。

11:03
2018/06/29

7月へ

| by:管理者

 4月、5月、6月とあっという間の3カ月が過ぎ、平成30年度第1学期も残すところ3週間足らずとなりました。
 昨日6月28日(木)と今日29日(金)は期末テストでした。しっかりと日々の学習に取り組み、しっかりテスト勉強に励み、しっかりとその成果を発揮することができたのでしょうか。同じ返事の何人かの生徒の言葉を借りれば、「まあまあ。」だったらしく、自分なりにがんばった生徒が多かった(?)ようではあります。



 7月は1学期締めくくりの7月ですが、三朝中にとっては、本校の特色ある教育活動の一つである『国際交流活動』の始まる7月です。まずは来週の木曜日5日から、姉妹校である台湾台中市立石岡國民中學の生徒14名と引率の先生方7名の訪問を受け入れます。姉妹校になって始まった相互交流も今年で3回り目となります。互いに訪問するのはわずかに4日ずつですが、1年目より2年目、2年目より今年と着実に交流の輪が広がっているのを強く感じます。互いに3泊のホームステイもするので、交流期間以降もLINEでつながっているようです。来週はこのHP上で交流のようすを伝えることができることと思います。
 石岡國民中學のみなさんを見送った後は1学期も残り10日ほどになりますが、そこには鳥取県中学校総合体育大会も待ち受けています。6月初めの中部地区予選で代表権を獲得した7つの種目に挑みます。8月上旬の中国大会につながることを期待するばかりです。



 県総体が終わると、国際交流活動第2弾、本校生徒12名による石岡國民中學などへの台湾訪問が待っています。語学研修を中心に何回かに分けての訪問のための準備も既に始まり、訪問する生徒は少しずつ荷物の準備に取り掛かろうとしているところです。帰国は7月29日(日)ですから、夏真っ盛りの8月が待ち受けていることになります。
 4月、5月、6月とあっという間に3カ月が過ぎました。少々熱くても足下をしっかりと見つめて日々活動し、自分の成長につながる夏とする、そんなふうに願いたい6月の終わりです。


16:32
2018/06/21

台湾交流に向けて

| by:管理者
 一昨年度姉妹校提携を結んだ台湾台中市立石岡國民中學との相互交流が7月に迫り、三朝中でもその動きが始まっています。本年度も三朝中が先に石岡國民中學14名を受け入れます。それが7月5日(木)から8日(日)までの3泊4日間で、7月25日(水)からの4泊5日は、三朝中12名が石岡國民中學を訪問し、相互に交流を深めます。受け入れの際のホストファミリーも決まりつつあります。
 6月19日(火)、訪問団生徒による語学研修第2日目がありました。講師は一昨年からお世話になっている楊先生です。限られた語学研修ではありますが、1カ月後に迫った台湾訪問に備えての取り組みが着々と進んでいるのです。この日の語学研修の後には、訪問生徒と保護者に対して、町教委主催による説明会も開かれました。7月は、三朝中にとって、姉妹校石岡國民中學との国際交流活動のひと月なのです。




18:10
2018/06/21

春のMME

| by:管理者
 6月21日(木)3・4限の時間に『春のMME(校内マラソン・駅伝大会)』を実施しました。みささのM、マラソンのM、駅伝のEでMMEです。夏至に当たる今日でしたが、なぜか「春の」なのです。



 校内マラソンの部は、校内駅伝に出場しない生徒のクラスごとの平均タイムで競い合います。上位クラスから順に得点が与えられ、個人では男子と女子のそれぞれ1位の生徒が表彰されます。校内駅伝の部は、クラスで選ばれた男子4人女子4人による8区間を3学年6クラスで競い合い、1位になったクラスから順に校内マラソンの部と同じ得点が与えられます。各区間の区間賞も個人表彰となり、MME杯が授与される総合の部もあります。



 苦しさやつらさから逃げない自己の確立や生きる力の基礎となる体力の向上について考える機会とするために、三朝中では、よりよい仲間づくりも期待し、校内マラソンの部と校内駅伝の部とを2本立てにしたMMEを昨年度から始めました。当然すべての生徒がどちらかに出場します。



 やはり期待したとおりに、今回も生徒の意欲ややる気の高まりが感じられました。その証拠に前回を上回る新記録が続出し、今日を迎えるに当たってのクラスによる秘密練習や襷づくりが見られたりしました。降雨の心配の全くなかった今日は、一人一人が走ることや応援することに専念できたように思います。あちこちに声援も励ましもあり、元気も笑顔もあり、にぎやかさも大勢のクラスの仲間による伴走もありました。グランドには保護者の方の姿もあり、十分に盛り上がった時間となりました。一生懸命走り、一生懸命応援する、そんな生徒の一生懸命な姿はあちこちを温かい気持ちにさせました。



 この時期のマラソンや駅伝、やはり3年生が活躍しました。マラソンの部も駅伝の部も、総合の部も、そのほとんどを3年生2クラスがその上位を奪取しました。しかし、それは今回だけの2年生や1年生からの3年生へのプレゼントだったのかもしれません。『秋のMME』では、3年生の方が苦しくなるのではないかと思われます。
 すべてが終了した後、その場で表彰式もしてしまいました。成績発表がなされる度に、学年を越えて拍手と歓声が上がりました。全校生徒で共有した、この時間といくつかの場面、MMEを通して期待したことが、今回も形になりました。みんな、ほんとうにおつかれさん!
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