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  「特色ある中学校区創造事業」について
 
「特色ある中学校区創造事業」の取組
特色ある中学校区創造事業
2015/07/27

7月4日の教育フォーラム

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教育フォーラムに多数ご参加いただきありがとうございました
講演会の内容をお伝えします


 講演会演題  「大人に感動をくれる子供の育成を目指して 
                         ~大学・高校野球の審判の経験から~」
                        清水法律事務所 所長 清水幹裕 先生

 高校野球や大学野球で多くの名選手や名監督とふれあう中で、いろいろな経験をさせてもらった。そして、次代を担う子どもたちにとって「教育」の果たす役割の大きさを感じている。

 指導者は、指導される側よりも何倍も努力がいるのであるが、名監督の共通点として、次のようなことを感じている。
  *明るく、潔いこと   *悪いことを悪いときちんと叱れること
 自分の知識や経験で仕事ができるのは、まだ平社員段階であり、リーダーとなればそれ以外の人間としての何かが必要になってくる。

 また、名選手については、どの選手も実に楽しそうに喜んで仕事をしている。名選手の共通点として、次のことがある。
    *自分の失敗を素直に認められること
     ・自分が未熟だから努力する   ・失敗したときに言い訳をしない
    *自分を見捨てないこと
     ・自分の夢は絶対に叶うと信じる   ・あきらめない 
 指導者としてこうした子どもたちと接する中で、「自分のことは自分でやり遂げさせること」「いいことを見つけて褒めること」「完璧さを求めないこと」などを心したい。

 失敗することを極力嫌う子どもがいる。人の前で失敗する(恥をかく)ことは、自分の糧となるし、恥をかくことで心の痛みが分かるようになる。人として恥をかいたときにどう立ち直っていくかが肝心なことである。それが価値である。

 長年子どもたちとふれあう中で、主役はあくまで「子ども」であり、それを支えているのが「審判」であることをかみしめている。選手が気持ちよく過ごせることが役割である。
子どもたちが一生懸命になることのすばらしさを教えてくれた。これが一番の喜びである。自分で自分の人生を褒められるか、そういう人生がすてきな人生である。人に感動を与えてくれる子どもたちを、一緒になって育てていきましょう。
 素直で、あきらめず、最後まで続けることのすばらしさを。


09:32
2014/08/27

第1回「家庭学習がんばり週間」の結果について

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南中学校区の小中学校で取り組んでいる「家庭学習がんばり週間」の結果をお知らせします。
めあてを①目標とする家庭学習の達成 ②「ながら勉強」をしない ③自主学習の内容充実 としました。
学力向上部会では、児童生徒が進んで家庭学習に取り組むことができるように、そして、内容が充実していくように取り組みを考えていきたいと計画を立てています。
結果について、次のファイルでご覧いただけます。
第1回「家庭学習がんばり週間の結果について.pdf
20:09
2014/08/07

南中学校区全教職員研修会

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7月23日(水)、美保南小学校で、生徒指導コンサルタントの吉田順様をお招きし、全教職員研修会を開催しました。
小中一貫教育の中での生徒指導のよさ、子どもとの関わり方等、体験を織り交ぜながら話をしていただきました。「自己肯定感」「自尊感情」の大切さを再認識した会でもありました。
会の様子は、次のファイルでご覧いただけます。





全教職員研修会.pdf



14:15
2014/08/07

南中学校区教育フォーラム

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6月21日(土)、南中学校で小山英樹様を講師に招き、教育コーチング講演会を開催しました。午前中は南中生徒向けに、「君の人生は、キツネさん?タヌキさん?」~本当に幸福な人生を歩むために「今」を過ごそう~という演題で、そして、午後は保護者・教職員・地域の方に向けて、「子どもが本当の幸福をつかむ魔法の教育コーチング」~「させる」を手放せば、子どものやる気と能力が起動する~という演題で講演をしていただきました。日頃の自分を振り返りながら聞き、明日からの子どもとのかかわりを考えた時間でした。
講演会の様子は、次のファイルでご覧いただけます。

南中学校教育フォーラム.pdf

14:12