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弓道部の紹介

弓道部は毎日楽しく練習をしています!

全員が高校から弓道を始めたひとばかりの部です!! 

皆が同じスタートラインから始めることが出来ます! 

後は、己との闘いです!

興味のある人は気軽に見学に来てください!

 

日誌

弓道 >> 記事詳細

2018/02/16

第10回進藤康文杯

| by:職員


2月10日に鳥取県立武道館で第10回進藤康文杯がありました。
この大会は、鳥取県高校弓道の競技力向上に尽力された
倉吉西高初代師範進藤康文先生の功績をたたえ、国体強化大会として開催するものです。
早いもので逝去されて10年、進藤杯も第10回となりました。
試合形式は5人立ちで、まず予選リーグを行いベスト8を選出し、その後決勝トーナメントです。


男子予選Bリーグ
倉吉西A 15-2 境港総合B
倉吉西A 14-5 米子工業C


男子Cリーグ
米子工業A 10-8 倉吉西B
倉吉西B  11-4 米子西B


以上の結果、男子は、倉吉西A(東本、田熊、西尾、池口、松本け)が全体の1位、
倉吉西B(小椋、渡辺、小谷、坂田、竹本)が5位で決勝トーナメントに進出しました。


女子予選Aリーグ
倉吉西A 19-5 米子
倉吉西A 16-2 米子南C


女子予選Cリーグ
米子南A 14-8 倉吉西C
米子西B  8-9 倉吉西C


女子予選Dリーグ
米子西A 13-6 倉吉西B
倉吉西B 11-2 米子南D


以上の結果、倉吉西A(西、石笠、絹見、松嶋、木山)が全体の1位、
倉吉西C(小谷、坂本、西尾、山崎)が6位、倉吉西B(近藤、湯浅、中村、藤本、佐々木)が7位で決勝トーナメントに進出しました。

男子決勝トーナメント
1回戦
倉吉西A 17-9 米子工業B
倉吉西B 12-6 境港総合A

準決勝
倉吉西A 16-14 倉吉西B

決勝
倉吉西A 16-16 米子工業A
      5-3

女子決勝トーナメント
倉吉西A 13-10 米子西B
米子南A 15-6  倉吉西C
倉吉西B  6-10 米子西A

準決勝
倉吉西A 17-11 境港総合

決勝
倉吉西A 14-11 米子南A


ということで、男子の優勝が倉吉西A、女子の優勝が倉吉西Aと決定しました。
そして、ココから総合優勝(進藤康文杯)をかけて、男女優勝チームの対戦です。


進藤康文杯
男子倉吉西A 16-13 女子倉吉西A
            
進藤杯は男女倉吉西A同士の対決、結果は男子倉吉西Aが進藤康文杯を獲得しました。


絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

男子
優勝 倉吉西A(東本、田熊、西尾、池口、松本け)
3位 倉吉西B(小椋、渡辺、小谷、坂田、竹本)

女子
優勝 倉吉西A(西、石笠、絹見、松嶋、木山)

進藤康文杯(東本、田熊、西尾、池口、松本け)


当日は、雪雨模様で霧が発生し的が見えにくい状態でした。
寒さに負けず、生徒は頑張っておりました。絵文字:雪
試合を振り返ると、女子Aは主力1名が病欠でしたが初戦は20射19中。
交代して入った生徒には良い経験となりました。
しかし最後の最後は男子Aが競り勝ちました。
体調管理は大切ですね。絵文字:会議
ほかの生徒も、他校と試合することでよい刺激となりました。
この経験を、これからの試合に活かしましょう。絵文字:晴れ


14:00 | 投票する | 投票数(22)

弓道場

弓道場
2015/10/16

新弓道場完成

| by:職員
いよいよ新弓道場の完成です!

白壁土蔵のような「和」のたたずまい

防風壁も出来ました。これでビル風が無くなる事を祈ります。

射場正面より

的場です。

巻藁コーナー!

射場の内部です。広いですね!!

射手間隔も広く取れるようになりました。
「道場開き」
仮設から引越しの9月6日は、テスト期間で部活時間が制限されていました。
限られた時間の中で、引越しを済ませて
まずは監督の矢渡しです。この道場の記念すべき1本目と2本目。
責任重大です。緊張の一瞬!

安心しました!

その後、部員全員で一手祝射を行い、道場の完成を祝いました。
日程上、大々的な完成式典などが行えず、
また生徒も引越し作業後の普段着での道場開きとなりました。
道場建設にあたり、多くの方にご尽力いただき感謝申し上げます。
立派な道場に負けないように、更にこれからも精進いたします。
07:41 | 投票する | 投票数(32)
2015/10/14

建築作業中

| by:職員


いよいよ壁も出来てきました。

サイドはこんな感じ。

射場前面はこんな感じ。



防風壁や的場も形になってきました。
07:41 | 投票する | 投票数(6)
2015/07/06

上棟

| by:職員
更地になった土地に基礎が出来ました。木材も続々搬入!

いよいよ上棟です。足場を組んで

さぁ、組み立て開始!

仮設弓道場から見るとこんな感じです。柱が立ち始めました。




みるみる骨組みが出来上がっていきます。

仮設弓道場からも、その姿がはっきりと見えるようになりました。

垂木が張られて

屋根が完成!想像以上にデカイ!!

13:44 | 投票する | 投票数(8)
2015/06/08

仮設弓道場

| by:職員
いよいよ解体されてしまった弓道場。
弓道場が無くなったからといっても、1日たりとも練習を休むわけにはいきません。
試合シーズン真っ只中です。そして新入生も練習をしなければいけません。
倉吉市やその近郊には弓道場は無く、一番近い道場でも50kmほどの距離があります。
どうやっても「校外の施設で練習は出来ない」ということで
特別に工事期間中は校内の駐車場の一部に単管パイプで仮設弓道場を建設してもらい、
そこで練習をしています。
それが、今回ご紹介する倉吉西高仮設弓道場!

コチラが射場で

コチラが的場です。

強度上の問題で、的場の前にはパイプ有りです。
かなり酷な場所にパイプがあるので、協議をしましたが変更不可とのこと。
ならば仕方ない、コレでいきましょう!
しかし、パイプをよけて的を立てるとなると、的の間隔を狭くするしかありません。
インターハイは5人立ち、やっぱり6的は欲しい絵文字:会議
いろいろ考えた結果、狭いところで的間隔は90cmしか取れない。
公式規則の半分です絵文字:困った 冷汗。でも仕方ない。
パイプに巻いてある緑色のクッションカバーでは矢の破損は防げないので
的の高さまで砂袋を積んで対応。

当然射場側にもパイプがあり、オマケに目の前には電柱もある。

これだけ狭いと座射がキツイですね。
しかし練習できるということは、とてもありがたい事です絵文字:笑顔
事故の無いように気をつけて練習頑張ります絵文字:晴れ
08:18 | 投票する | 投票数(13)
2015/05/12

弓道場解体作業

| by:職員
いよいよ解体作業開始です。

バックホウが入って

屋根を剥がして

柱も解体

思い入れのある道場が、こうして解体されていく姿は心が痛みます。

的場も解体

立派に育った木々も
きき
伐採されて根っこも掘り起こし

どんどん更地へと変化していきます。

すべて撤去し終わって

更地になりました。
11:56 | 投票する | 投票数(9)
2015/05/12

弓道場解体へ向けて片付け

| by:職員
5月7日から解体作業が始まる弓道場。



ワイワイ賑やかで、賞状や大会の旗が貼られて

汗と涙と笑顔の思い出がいっぱい詰まった

思い入れのある

弓道場とお別れの時です。

GW最終日、明日からはもうこの道場に立ち入る事ができません。
いよいよ引越し作業です。
みんなで荷物を運び出すと、

こんなにスッキリして

ガラーンとしてしまいました。さみしいですね。道場ってこんなに広かったんだ。

この景色も見納めです。

ココで練習するのも今日で最後。残った時間で、この道場で最後の練習だ!
11:40 | 投票する | 投票数(11)
2015/04/20

弓道場の歴史 建て替えの経緯

| by:職員
1983年(昭和58年)3月に現在の場所に弓道場が新設されました。
それと同じくして、弓道部が同好会として発足。
1985年(昭和60年)には部に昇格し、進藤康文先生を師範として迎えます。
そして現在に至るまで、この弓道場で練習をしてまいりましたが、
2008年(平成20年)9月、すぐ隣に2階建ての新体育館(夢きらアリーナ)が完成すると
年間を通してビル風が発生し、練習に影響が出始めました。
特に冬場は、矢が風に流され真っ直ぐ飛ばないほどの暴風が吹き荒れ、
防風壁の設置が望まれました。
その後、県と検討協議を重ねた結果、道場自体の老朽化も目立つ事から
防風壁を含めた改築計画が出され、今年度新たに建て直すことになりました。
現在の弓道場は4月末日まで使用し、5月より解体、9月には新弓道場が完成する予定です。
ココでは随時、弓道場の様子をお伝えしていく予定です。
第1回目は現在の弓道場が建築されたときの様子をお届けします。

コチラが1983年2月に、現在の弓道場が建築される前の状態です。


鉄骨が組まれて、道場の形が出来てきました。


そして、これが完成直後の様子です。
ココから倉吉西高弓道部の歴史は始まりました。
14:50 | 投票する | 投票数(23)