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2018/02/05

【生物科】大学との連携事業に係る講演

Tweet ThisSend to Facebook | by yoshida_kn

 ☆鳥取大学との連携事業☆ 

  ~出前授業をしていただきました~
 
  1 テーマ  「水稲スマート農業の開発」
 2 講 師  鳥取大学農学部生物資源環境学科 生物生産システム工学分野
                        准教授 森本 英嗣 先生
 3 受講生  生物科1年生
 4 講 義   一般的に親子間でも農業技術は、継承されにくい現実があります。
        農業がマニュアル化され、ビジュアル化されれば、誰もが従事しやすい農業を目指すのが
        スマート農業です。つまり、暗黙知を暗黙知に共同化し、暗黙知を形式知に表出化していく
        のです。そうして、現在、40haの経営規模でも10年後には200haの経営を可能にする
        技術なのです。
           
      稲の倒伏度自動判定システムの開発           葉色を見分け、適切な施肥量を散布する技術

          
  トラクターで作業すればするほどデータはミルフィーユのように蓄積       生徒と共に教職員も聴講、質問も

      
   スマート農業の技術は、ものすごい速さで進歩していることを学びました。
   将来はどのような農業が主流になっているのか全く想像できません。
   目からうろこが落ちた瞬間でした。

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