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事務室からのお知らせ08/23 08:42
令和元年8月23日付 鳥取県公報第9129号 鳥取県立倉吉農業高等学校情報処理室ほかパソコン等一式の入札説明書等を以下に掲載します。 ①調達公告.pdf ②入札説明書.pdf ③入札説明書様式(倉吉農業).doc ④仕様書(鳥取県立...

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2019/03/21

【環境科】天神川流域活性化センター事業(林業)

Tweet ThisSend to Facebook | by kitamura_si


 天神川流域活性化センター担い手育成部会(林業のおもしろさ)・林業アカデミーの紹介 

  3月15日は、1年環境科生徒を対象に、県中部総合事務所の中村さん(林業振興課課長補佐)による鳥取県における林業の現状と樹木の生理について講義をしていただきました。「樹木に釘を打ち付けるとどのような変化が起こるのか」と質問され、その回答に「へえー」と納得した様子で、とても興味を示していました。そして、竹の成長の仕方について教えていただき、生徒は初めて聞く内容に驚きを隠せませんでした。2時間目は、本年の4月より開校する林業アカデミーの紹介とどのようなカリキュラムが組まれているのか、林政アドバイザー(日南町職員)の小菅さんから話をしていただきました。 
    

  3月20日は、2年森林専攻生7名を対象に、本校の演習林のヒノキが使用されている建築現場に出かけて、一級建築士の山根さんから木造建築の工法や木材の素晴らしさについて話を伺いました。山根さんは「標高の高いところで、ゆっくり大きくなった木は強いことやサイクルをつくる森林経営が大切なこと」など、演習林実習で育てた木は使われて初めてサイクルにのってくることなどを話されました。生徒は「家を建てるには労力がかかるが、ヒノキやスギを使った家は匂いがとても良かった。」など木造建築の良さを感じている生徒が多くいました。(写真右下隅が山根さん)
 


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